「二人」の検索結果
全体で19,200件見つかりました。
【 作品紹介 】
実話が元となった究極のラブストーリー。
思いっきり泣きたい時や辛い時にお読み下さい。
きっと最後は笑顔の自分に出会えるはずです。
【 あらすじ 】
ある日、美容師のチカは、人生の全てをメイクに注ぐメイクアップアーティストのケンと出逢う。
その出逢いが、二人の運命を大きく二分してしまうとも知らずに。
人生において幾度となく訪れる「分岐点」、そして「選択」。
選択した現実という道と、知り得ないもう一方の道。
「もしも二つの選択ができたなら」「もしも願いが二つ叶うなら」と葛藤しながらも、力強く運命を生き抜いていく、悲しく切ないラブストーリー。
《まだ日本に馴染みのない「医療メイク」というものをテーマにしたこの物語には私が実際に経験した実話が含まれており、登場人物の言葉なども忠実に再現されております。》
文字数 194,689
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.07
恋愛ドラマ大好きな平凡女子・美蘭(みらん)。
ところがある日、突然の交通事故で命を落とし、気がつけば――後宮に転生!?
彼女が生まれ変わったのは、皇子暗殺の濡れ衣を着せられ、「悪妃」として名を残す、蘭 茗渓(らん・めいけい)。
入宮早々に冷宮送り、待つのは処刑の未来……。
「死ぬなんて嫌!後宮ライフを楽しんでやる!」
と嘆いていた、その時、茗渓の前に一匹の黒猫が現れる。
気まぐれなその猫を「怜綾(れいりょう)」と名付け、寂しい冷宮で二人(?)暮らしを始めた茗渓。
「怜綾が人間だったらなあ……」と呟いた夜、黒猫は美しい青年へと姿を変える。
――その正体は、呪いによって猫の姿に変えられた皇子だった!
悪妃の汚名を着せられた転生妃 × 猫皇子の秘密の同居生活。
陰謀うずまく後宮で、二人が選ぶのは愛か、自由か――!?
奇想天外な転生ラブストーリー、開幕!
文字数 117,603
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.16
怪しげな劇場で可愛らしいお人形として振る舞う"誰か"のお話です。
劇場での出番が終ると、お人形はホテルに連れていかれて女性と二人きりにされてしまいます。
そして色々されてしまいます。
お人形なので動いてはいけません。
そんなエッチなお話です。
↓その他、小説リクエスト
https://www.pixiv.net/request/plans/138894
登録日 2025.12.25
その昔、天族と呼ばれる種族がいた。天空で暮らす彼らは度々地上へ降り、災害を起こすという悪行を繰り返した。そんな天族を討伐すべく立ち上がった二人の人物がいた。一人は人間の少女、もう一人は天族の少年だった。討伐に成功し、共に大地の英雄と呼ばれるようになった二人だったが、同時に少年は天空から追放されてしまった。少年の故郷を取り戻すべく、二人は天族の怒りの鎮まるであろう未来へ望みをかけ、時を渡る決心をするが…。
文字数 947
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.06
スーパーロリロリピクピクちゃんのパンツの色で揉めていた俺と親友は、トラックに跳ねられ異世界転生する。そして転生後、二人はもう一度相対し、戦うことになるのであった。
文字数 3,081
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
勇者と魔王がある事情で四百年間戦い続け外に出ると――そこには勇者と魔王が不必要になった過酷な世界があった。勇者は元仲間の魔法使いの家で厄介になり、職を探すが見つからなかった。
そんな中勇者が四百年という長い間戦い続ける原因になった小さな神様の提案により、勇者と魔王が必要とされる世界に転移することになる。
勇者達一行が転移した先で見たのは誰でも勇者になれる世界。勇者はそこで最高のランクである「神話級」と言われる。
だが勇者は「世界を救う者」にはすでに興味がなく、ファルス王国でどうやってのんびり過ごせるかを考える。
魔王と魔法使いの末っ子、そしてファルス王国で仲間になった二人の女性と色々なクエストに出る。
時には勇者らしからぬ卑怯な手も使いながら、勇者はどうしたら楽にこの世界で生きていけるかを考えつつ聖剣を片手に握りしめ戦い続ける。
登録日 2018.05.19
わたしの好きなものを、好きな人が他にもいるーー。小学生の時に、たまたま強く印象に残った一枚の絵。少女は、入学した中学校でもう一度その絵に出会う。そこから、少年と少女の心がゆっくりと動き出す――。
まだ恋を知らない二人が、悩みもがきながら自分の気持ちを自覚していく過程を描いたお話。
初恋は、嬉しくて楽しくて苦しくてもどかしくて、こんなにも輝いていて眩しいものだっただろうか。
文字数 14,767
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.06.29
東京郊外で定年後の穏やかな生活を送る元会社員・桜塚猛(さくらづかたける)、70歳。
辺境の街サヴォンに暮らす万年D級冒険者ロイド・クレメンス、17歳。
冒険者ランク昇格をかけて遺跡の奥に踏み込んだロイドは、東京・桜塚家で目を覚ます。
一方、何事もなく眠りについたはずの桜塚猛は、冒険者の街サヴォンの宿屋で目を覚ました。
目覚めた二人は、自分の姿を見て驚愕する。ロイドはまったく見覚えのない老人の身体に、桜塚は若く精悍な冒険者の身体に変わっていたのだ。
何の接点もなかったはずの二人の意識が、世界を跨いで入れ替わってしまったのだ!
七十歳が十七歳に、十七歳が七十歳に――
いきなり常識の通じない「異世界」に放り出された二人の冒険が、今始まる!
※ 異世界、地球側並行で話が進みます。
完結まで毎日更新の予定です。
面白そう!と思ってもらえましたら、ご応援くださいませ。
文字数 195,955
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
「これ主人公が二人ってことは、お前が消えれば、正真正銘俺が主役ってことだろ?」
「レイ君や、相棒の殺害予告するのやめてもらっていい?」
主人公、『レイ』と『ゼロ』は18歳の誕生日の日に師匠から不思議なプレゼントを貰うことになる。そのプレゼントの中には、二人の運命を大きく変えるものが入っていた。
「これがあれば変身できる!つまり!漢のロマンだ!」
「何言ってんだお前」
少年たちは『アーマード』といわれる科学と魔法の鎧を身に自分たちの信じる道を歩き続ける。
一人で完璧な存在になり、二人で不完璧な存在を目指すか
二人で完璧な存在になり、一人で不完璧な存在を目指すか
少年は一人で完璧を目指せば目指すほど、完璧から離れていった。
文字数 31,624
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
「お前を導く、上様(かみさま)じゃ」
そう言って真木(まき)を拾ったのは、一国の主人、上総(かずさ)だった。
忍としての修行を終え、真木は上総の従者になる。
奔放、冷酷、女たらしな上総に頭を抱えながらも、苦悩する本心を知る真木。
一方の上総も、どこまでも自身に愚直な忠誠を向ける真木に惹かれていた。
しかし、戦乱の世は否応なく二人を巻き込み、上総はついに炎に巻かれる。
自刃の覚悟を決める上総の目の前に現れたのは、その場にいないはずの真木だった。
文字数 19,540
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
――誰かこの日常をぶっ壊してくれって、いつから思ってたんだっけ。
主人公はある夜、ふらりと立ち寄った駄菓子屋で、れんという名の女性に出会う。
ひょうひょうとした態度の奥に、言葉でしか滲まない微かな陰を宿した彼女。
空想の飛行機を描き続ける主人公と、駄菓子屋で子どもたちに囲まれるれん。
「まだ飛ばないまま」の二人は、何気ない会話を重ねるうちに、少しずつ“同じ場所”からズレていく。
まだ飛んでいない。けれど、もう元の場所にも戻れない——。
これは、救われたかった一人の青年が、自分の人生を壊し始めるまでの、静かな助走の物語。
文字数 8,113
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
折原奈美と折原優矢は五歳離れた姉弟として共に暮らしていたのだが、誰にも知られてはならない恋愛関係にもあった。しかし、その想いを絶つ為に現在は離れて暮らしていた。
そんなある日、優矢が宝くじ一等を当選する。それにより、両親の命日以外に顔を合わす事のなかった二人は、両親に当選を報告するという名目で、二人きりで会う約束をする。
現在もまだ奈美が一人で住んでいる久しぶりの実家を訪れた優矢は、自室だった部屋の中が以前と変わっていない事に愕然とする。更に、昔を思い起こさせるような素振りを見せる奈美の真意が判らず、動揺が強まっていく。優矢は昔、奈美を妊娠させてしまったという負い目があった。その事で、奈美が自殺未遂をしたからだ。なので、直接罵られた事こそないもののそれは奈美が心の優しい人だからであり、心底では恨んでいるのではないか、と。
しかし、それは優矢の誤解であった。奈美はその時、妊娠を望んでいた。だから喜んだ。けれど、流産してしまった。それで、自殺しようとしたのだ。奈美は優矢を未だ愛していた。殺してしまいたいくらいに。
そうすれば何処にも行かない。
誰とも会わない。
故に、想いも変わらない。
………棄てられる事もない。
いつからかそれぞれの行動や言動を自身の想いと思いのみで解釈し、伝え合わないできたその結果、二人はすれ違い、苛まれ、病み、蝕まれ、壊れていった。
そして、
それは今も続く。
奈美はずっと、
優矢から永遠の愛を得たかった。
例えば、
三億円を独り占めしようとしても
変わらず愛し続けてくれるくらいの。
例えば、
実の姉弟つまり血縁ではなくとも、
見捨てる事のないくらいの。
そんな、不変の愛情を。
文字数 107,281
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30