「史」の検索結果
全体で5,172件見つかりました。
文字数 29,425
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.29
米村誠三郎は、鳥取藩お抱え絵師の小畑稲升の弟子である。
文久三年(一八六三年)八月に京で起きて鳥取の地に激震が走った本圀寺事件。
事件の後、藩の御用絵師を目指す誠三郎は画技が伸び悩んだままで心を乱していた。
大事件を起こした尊攘派の一人で藩屈指の剣士である詫間樊六は、竹馬の友だったのだ。
鬱屈した日々の中、稲葉山中にて勇ましい女剣士が倒れているのに出くわして……。
幕末の鳥取藩政下、水戸出身の藩主の下で若手尊皇派が庇護される形となっていた。
また鳥取では、家筋を限定せず実力のある優れた画工が御用絵師として藩に召しだされる伝統があった。
ーその因幡の地で激動する時勢のうねりに翻弄されながら、歩むべき新たな道を模索する侍たちの魂の交流を描いた幕末時代小説!
作中に出てくる因幡二十士事件周辺の出来事、鳥取藩御用絵師については史実に基づいています。
1人でも多くの読者に、幕末の鳥取藩有志たちの躍動を体感していただきたいです。
文字数 135,708
最終更新日 2025.06.17
登録日 2024.11.06
私はイザベル。カステロ伯爵家の長女だ。王立貴族女子学園に通う2年生で、婚約者のいる女の子達の4割は在学中に妊娠して卒業を待たずに学園をやめ嫁いで行く傾向がある。
私達女子の専らの話題は婚約者との恋話。どこにデートに行ったか、手は繋いだか、キスはしたか、・・・・・・どんなに自分が大事にされているか等を、休み時間や放課後におしゃべりし合うの。
私の3歳年上の婚約者はとても真面目で私を大事にしてくれる。でも女の子達の会話の中でキスを経験していないのは私だけだ。彼に文句を言って強請るとそのたびに彼は「君を大事にしたいからキスはやめておこう」と言う。
私は愛されていないのかな? 信じているけれど・・・・・・少しだけ不安だ。
ある日、私の従姉妹が私に相談を持ちかけてきて・・・・・・
ご注意点
※これは異世界中世ヨーロッパ風のなんちゃって世界ですので、史実にそぐわない点があります。現代的な表現や現代日本に当たり前にある機器・器具・薬剤などが出てくる場合があります。
※この世界では性に対してわりと緩やかです。王立貴族女子学園の生徒の4割は在学中に婚約者の子供を妊娠して学園をやめていきます。ただ保守的な高位貴族は、子供を作るのは結婚してからというケジメを重んじる傾向はあります。
※ご都合主義です。ゆるふわ設定です。誤字、脱字けっこうやらかします(恥)。お気づきの際には、誤字報告していただけると助かります。
文字数 27,210
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
ファリウト王国の聖女は候補者の中から王太子が選ぶという昔からの決まりがあった、それというのも聖女を選ぶ最終試験が嘗て成功者のいない試験だったから。
その試験は森の結界を抜けるというもの。
思いもかけずその試験に成功したアミエルだったが森の中には皆が知らぬ“本物の聖女”が居た。
それで判明した王族が勝手に作った聖女事情
女神様がそこに一石を投じる為に本物の聖女様は眠りについていたのだ。
巻き込まれたアミエルだったが王命で無くなった婚約を復活させたくて聖女イェナルと共に本来の正しい道へと戻すべく奔走する。
果たしてアミエルは無事に元婚約者と結婚出来るのか!
※作者の妄想の産物です
作中のあらゆる設定は作者の頭の中で創作した物ですので史実等とは異なります。
作者の脳内で勝手に出来上がるご都合主義の完全フィクションですので、広い心でお読みください😊
この作品は作者の初作品『聖女みたいですが何か?』を素にしていますが話しの内容は被っておりませんので(ちょっと被るかも⋯曖昧🙏)過去作を読まなくても大丈夫です!
(読んでくれたら嬉しいです♡)
※今回は感想欄を始めから開きますがお口の軽い作者の口を止めるべくお返事は完結後にさせて頂きたいと思います🙇♀(許して〜)
文字数 82,242
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.22
騎士の誓いは剣より重く、恋はそれ以上に甘い
素材へのこだわりが強すぎてホテルを退職したショコラティエ・清水真琴。
最後の勤務日に完成させた「自分史上最高のチョコレート」を食べてくれる人はもういない。
“この甘さを必要としてくれる誰かがいれば”――そう願った瞬間、真琴は甘い風に包まれ、異世界アルセリア王国へと転生する。
恋と幸福を司る精霊により、「菓子職人の勇者」として召喚された真琴は、《パーフェクト・スイートセンス》の祝福を授かる。
そのスイーツは心を癒し、“幸福の香気”を放つと人々の間で評判に。
やがて出会ったのは、誠実で美しい騎士・リオン・ヴァルハート。
彼の内に秘めた優しい甘さを感じ取った真琴は、次第に惹かれていく――。
バレンタインのように甘く、運命のようにとろける異世界ショコラティエ・ロマンス。
文字数 220,959
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.18
鴉武史(からすたけふみ)40歳。
最近異世界から地球の日本に戻って来ました。
15歳で異世界に拉致されて、何とかかんとか異世界を救った。25年もかかったけど。
で、もう異世界で生涯を終えるものと思っていたら、用事は終わったから帰ってねって地球に送り返された……
帰ると両親共に既に亡く、辛うじて誰も手を入れてない実家は元のままあった。で、名義がどうなってるのか調べたらそのまま自分の名義で固定されていた。どうやら同級生たちが鴉はいつか帰ってくるって言って、頑張ってくれてたらしい……
持つべきものは友だと涙した……
けれどもコッチで生きていくのには色々と面倒な事がある……
相談出来る相手は一人しか思いつかない……
アイツに相談しよう!
✱導入部分が少し長いかもです。
カクヨムからの転載です。転載に際して改稿しております。カクヨム版とは少し趣が違う風になってる筈……
文字数 240,334
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.18
彩光都市シロツメのギルド【エメラルドクロウ】には、一人の優秀な受付係がいる。
男の名はシロイ。人当たりが良く新人冒険者への配慮も欠かさない彼は、誰もが認めるギルド職員の鑑だった。
だが、そんな彼にも誰にも言えないような秘密がある。
そう彼の正体は、近頃話題のD級賞金首、殺人モンスター〝トランプメン〟。
屈強な王国の騎士団すら時には手にかけると噂されるほど、冷酷無比かつ恐れ知らずなその男は、今日も大嫌いな小麦色のスーツを脱ぎ捨て、臙脂色の外套を羽織る。
好きなものは安っぽいコーヒーと主人公。嫌いなものは鬱陶しいもの。
彼が白い仮面をその素顔の上に被った時、史上最もおどけたショータイムが始まる。
これは、異世界でただ道化師を演じ続けたいだけの男が、その身に降りかかる厄介事を、優雅にそして残虐にお掃除していくどうしようもない物語。
文字数 124,898
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.04
ボルトマン子爵家のウェンディは第2王子クリストファーとの婚約をどうにかしたい。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,924
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
よくある話の異世界召喚。
ネット小説や歴史の英雄話好きの高校生の洲河 慱(すが だん)
いつものように幼馴染達と学校帰りに公園で雑談していると突然魔法陣が現れて光に包まれて…
幼馴染達と一緒に救世主召喚でテルシア王国に召喚され、幼馴染達は素晴らしいジョブとスキルを手に入れたのに僕のは何だこれ?
王宮からはハズレと言われて追い出されそうになるが、幼馴染達は庇ってくれた。
だけど、夢にみた迄の異世界…
慱は幼馴染達とは別に行動する事にした。
自分のスキルを駆使して冒険する、魔物と魔法が存在する異世界ファンタジー。
現在書籍化されている…
「魔境育ちの全能冒険者は好き勝手に生きる!〜追い出した癖クセに戻って来いだと?そんなの知るか‼︎〜」
の100年前の物語です。
リュカが憧れる英雄ダン・スーガーの物語。
そして、コミカライズ内で登場する「僕スキなのか…」がこの作品です。
その作品の【改訂版】です。
全く同じな部分もあれば、新たなストーリーも追加されています。
今回のHOTランキングでは最高5位かな?
応援有り難う御座います。
文字数 437,792
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.12.03
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
文字数 79,748
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
マルス子爵家のトルデリーゼは茶器をソーサーに戻す音に過去の記憶を取り戻した。
これは4回目の人生。
2回目、3回目、そして今回ともに同じ場面から始まる人生が始まった。
結婚を半年後に控えた婚約者のレンドン侯爵家バレリオとの間柄は決して悪いものではなかった。一方的にトルデリーゼの方が好意を抱き思い慕っていた感は否めないが、それでもこの先は手を取り夫婦として歩んでいけると思っていた。
目の前でスブレ子爵家の令嬢プリシラに恋に落ちるバレリオ。
トルデリーゼは今回の人生はバレリオから離れる事を望んだ。
それは偏に過去3回の人生はバレリオに固執したばかりに不遇な人生だったからだ。
過去と変わらぬ初日から仲を深め合うバレリオとプリシラ。
トルデリーゼは隣国に嫁いだ姉を頼り出国する事で物理的な距離を取り、婚約解消を狙うがバレリオから離れようとすればするほど何故かバレリオが今回の人生は絡んでくる。
マルス家が他国に移住するのではとの危機感から出国の許可が下りず悶々とする中、ふとしたきっかけで知り合った男性までトルデリーゼに恋に落ちた、結婚をしたいとマルス家にやって来た。
男性はカドリア王国の第一王子でアルフォンスだと判るが、身分差もありトルデリーゼは申し出を固辞する。
しかしアルフォンスはトルデリーゼの「誰かに愛されて嫁ぎたい」と言う心の隙間に入り込み、国家間の政略も絡んでトルデリーゼは異例中の異例でカドリア王国に嫁ぐ事になったのだが…。
※絡んでくる男性、粘着度が高いのでご注意ください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 144,347
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.09
長年の婚約者だったルカシュとの関係が学園に入学してからおかしくなった。
忙しい、時間がないと学園に入って5年間はゆっくりと時間を取ることも出来なくなっていた。
原因はスピカという一人の女学生。
少し早めに貰った誕生日のプレゼントの髪留めのお礼を言おうと思ったのだが…。
「あ、もういい。無理だわ」
ベルルカ伯爵家のエステル17歳は空から落ちてきた鳩の糞に気持ちが切り替わった。
ついでに運命も切り替わった‥‥はずなのだが…。
ルカシュは婚約破棄になると知るや「アレは言葉のあやだ」「心を入れ替える」「愛しているのはエステルだけだ」と言い出し、「会ってくれるまで通い続ける」と屋敷にやって来る。
「こんなに足繁く来られるのにこの5年はなんだったの?!」エステルはルカシュの行動に更にキレる。
もうルカシュには気持ちもなく、どちらかと居言えば気持ち悪いとすら思うようになったエステルは父親に新しい婚約者を選んでくれと急かすがなかなか話が進まない。
そんな中「うちの息子、どうでしょう?」と声がかかった。
ルカシュと早く離れたいエステルはその話に飛びついた。
しかし…学園を退学してまで婚約した男性は隣国でも問題視されている自己肯定感が地を這う引き籠り侯爵子息だった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月22日投稿開始、完結は8月25日です。初日2話、2日目以降2時間おき公開(10:10~)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,660
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
文字数 26,774
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.16
何をやってもうまくいかなかった前世。人間不信になってしまった超ネガティブ中年。そんなおっさんが転生時に見つけてしまった「不死」という能力。これで悠々自適なスローライフが確実なものに……。だがしかし、最強のチート能力であるはずの「不死」は理想とはかけ離れていた。
『え!?なんでワカメ!?』
うっかり人外に身を落としてしまった主人公。謎の海藻から始まる異世界生活。目的からかけ離れた波乱万丈の毎日が始まる……。
いくら強くなっても不安で仕方ない。完璧なスローライフには憂いがあってはならないのだ!「創造魔法」や「寄生」を駆使して生き残れ!
なるべく人と関わりたくない主人公が目指すは「史上最強の引きこもり」
と、その道連れに史上最強になっていく家族の心温まるほっこり生活もお送りします。
いや、そっちがメインのはず……
(小説家になろうでも同時掲載中です)
文字数 1,210,204
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.05.30
父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。
父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。
成金一族と揶揄されながらも社交界に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは怯んでしまう。
しかも相手も値踏みする様な目で見てきて苦手意識を持ったが、ローズマリーの思いも虚しくその家に嫁ぐ事となった。
それでも妻としての役目は果たそうと無難な日々を過ごしていたある日、「君、もしかして俺の事嫌い?」と、まるで食べ物の好き嫌いを聞く様に夫に尋ねられた。
(……なぜ、分かったの)
格差婚に悩む、素直になれない妻と、何を考えているのか掴みにくい不思議な夫が育む恋愛ストーリー。
文字数 11,936
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
千綾(30)が電子書籍のえっちいマンガを読んだあと、その作品に出ている好みドンピシャ淫魔・ウェインが出てきた。千綾は夢だと思って気軽にえっちに応じてしまい、初めてナカイキ連続体験をしてしまう。気づけばお腹に淫紋まで刻まれていた。その後、家事をしてくれるスパダリ・ウェイン(富豪淫魔)と同棲しつつ、なんやかんやあって甘いちゃえっちな日々。めでたし!
◇
02.ウェインが千綾の淫紋を輝かせるためにプラトニック?週間を経てえっち→恋しちゃったかも?な話
03.千綾、脳イキと新しい淫紋を刻まれ→プレプロポーズ!?
04.ウェインの過去回
05.ケンカをして仕事中に仲直り
06.ハッピーからの、不穏
07.らぶらぶデート
08.決戦!
09.お嫁さんになってください
10.続く
◇
連続短編(?)なので、エピソード各話には1回以上えちがあります。淫魔による甘いちゃえっち、激しめえっちが書きたかったのです。
8章以降のエピで、おもらし、脳イキ、男女男3P(分身)、二輪刺しなども好きな人向け(新しい扉を開きませんか?)※まえがきに注意書きつつ、タグを追加します。
らぶいちゃバカップルが書きたかったので、両思いもだもだ派が喜ぶ感じで書いております。常にいちゃついてくれ…!の気持ち。
◇
登場人物
◆安城千綾(30)。働くアラサー。マンションの2LDKの一戸を購入。日々の癒しは動物動画とえろマンガ。ストレスと性欲をもてあましている。2章目以降、外資系企業に転職。
◆ウェイン(年齢不詳)。淫魔。2.5次元的イケメン金髪青眼(ツノ付き)。同意を求めてから精気搾取する紳士。普段は癒し系だが攻めの濃厚えっちが好き。家事をオールマイティにこなす。その場に適応する能力に長けているのは淫魔なので。分身も使って3Pできてしまう万能機能。
◇
※ゆるっと連載です。
※歴史とかふわっとしてます^^
※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマや★で応援してくれると嬉しいです!
文字数 146,296
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.07.26
よくある婚約破棄とか、貴族の通う学校とかを深堀して考えていたら、あまり無い話になりました。かなり設定厨の作者の作った話なので、そういうのが好きな方に読んでいただけると嬉しいです。
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アルスター王国の侯爵令嬢オリヴィアは、第一王子リオンの婚約者。宰相である父と共に、王妃となって王家を支えるために日々を過ごしていた。だが、王立宮廷学校の卒業式で、その婚約はリオンから一方的に破棄された。そこに、抗議の声を上げる者が現れる。
この婚約破棄事件は、思いも寄らない展開を見せ、最終的に関係者の誰もが予想しなかった決着を見ることに。
アルスターの歴史を大幅に変えることになった、その大事件の物語である。
/
感想は喜んで拝読いたしますが、ネタバレをポロリしてしまいそうなので、感想返しはいたしません。ご了承いただけると幸いです。
文字数 196,371
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.06.19