「時間」の検索結果
全体で9,196件見つかりました。
βを番にできないαの苦悩(性欲?)、それを解決するために日々変な方向に努力を重ねるα
7歳も年下の天才変態腹黒ヤンデルαに惚れられた鈍くてチョロいおバカβ
この二人の幼稚園~青年の話になります。(ショタ攻め苦手な方、注意です)
無理矢理表現もありますが、受けがおバカなので悲壮感はありません。
むしろ、ややコメディです。
頭を空っぽにして読んでください。
尚、疑似薬、という話だけはヤンデレメンヘラバットエンド?なので、ご注意下さい。
これは、他作品、『努力に勝るαなし』、に出てくるバス企画の社長の話になります。
βを番にできないαの苦悩(性欲?)を解決するために数々のヒット商品生み出したバス企画。その製品がどうやって作られたのかの舞台裏。
この作品のみで意味は通じますが、『努力に勝るαなし』とあわせて読んでいただければ幸いです。
連載物ですが、各章は数話で終わります。
時間軸は気にせず書いていきます。
この為、天才変態α翔の小さいころの話も出てきます。鬼畜なショタ?がNGの方はバックしてください。
努力に勝るαなし、で書いてて、英樹にこんなアイテム欲しいな、と思ったりしたときに書いていくので、ポロポロ他の話と矛盾する点があるかもしれません
スミマセン。
寛大なお心でお許しいただければなと思います。
登場人物
小早川 翔(かける)
上位α
バス企画社長。かなりの変態。徹への欲望のまま製品化したものは数知れず
小早川(旧姓有賀) 徹(とおる)
β 男性
バス企画社長のパートナー 翔より7才年上。チョロインというか、天然というか、アホというか……
文字数 112,739
最終更新日 2026.01.19
登録日 2022.12.03
失敗国王✕ダメ王子✕クソ勇者
とてつもない化学反応がすると、危険が危険だとわかるから退避だ!
大縁 増田(おおべ ますた)は、実は超有名の一族になっていないといけないはずの者だった。
今から1500年前に、大妖怪、大邪霊、大悪魔を朝廷(政府)の帝(みかど)の拒否できない命令によって、誰もやりたがらない討伐と封印の仕事をすることになった、大縁(おおべ)家。
この命令のを完遂した暁には、千五百年の宰相の地位就任と千五百年の日本の領地からの税の半分(つまり国家予算の半分)を千五百年与えるという約束をしたが、命がらがらなんとか先祖が封印した後は、大っぴらに賄賂を出さなかったという、聞けば無茶苦茶な理由で僻地へと強制勤務にさせられた大縁(おおべ)家。
なぜ?千五百年の国家予算の半分なんて話しになったのか?
それは、妖怪封印によって一族はエネルギーをずっと無理矢理出すことになり、やらなくてもいい不幸の生活をさせられる、補填、保障であった。
そして長き時間が経ち、ついに封印が解ける時がやって来た。
逃げる?いやお断りだね。
今の世界とそっくりだが、違う世界かもしれない地球で起こる物語。
文字数 434,062
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.23
十歳で殿下の婚約者に選ばれてから、男性の方と親しくする余裕などまるでなかったものですから。
はい。殿下の起床より先に毎日のスケジュール確認を行い、午後は殿下の政務の代理、夜になればサロンで遊ぶ殿下を連れ戻しに行かねばなりませんでしたから……正真正銘、男性と親しくする時間など微塵もございませんでしたし、そんな時間があるなら休んでいたかったのです。「私という立派な婚約者がありながら」などと言われましても……。
文字数 10,693
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.26
1週間前に30年間の結婚を死別で終えたハーシア。
夫のファクターは騎士で1年のうち殆どを戦地で過ごしていたが、15年前に呪いの毒矢に射られ闘病生活となった。
「次の世があるなら君の傍で過ごしたい」そう言ってファクターは天に召されたのだが、ファクターの死後、ハーシアはファクターの裏切りを知った。
闘病生活となる前は殆ど一緒に過ごせず、子も出来なかったので養子を迎えたのだ。
「きっと愛せる」とファクターは養子のサーシスを養育をハーシアに任せた。
サーシスはハーシアの実の妹ユリアの子。「君の血が流れているんだから」とファクターは言ったが、サーシスはファクターとユリアの子だった。
しかもユリアとの関係は婚約時代から続いていた。
気がつかなかった自分も情けないが、裏切り続けたファクターとユリアは許せない。
しかし、時間が巻き戻る訳もなく文句を言いたい相手は既にいない。
失意のハーシアだったが、目が覚めると15歳まで時間が巻き戻っていた。
★ヒロイン以外は「若返ってる?」とか「時間が戻った?」と思ってますが、ヒロインは夢だと思ってます
★1章目は3話、2章目から視点(書き方)がちょっと変わります
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★6月2日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 100,614
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
「誰にも言えないこの想いを、俺たちは『聖域』と呼んだ」ネットの闇で交差する背徳と純愛。
壊れそうな絆を守り抜く、一筋の光の物語。
秘密の愛を胸に秘める主人公・蓮(ルイ)。彼はネットの隅に、同じ葛藤や悩みを抱える者たちが集う匿名掲示板【聖域】を作り上げる。
そこに現れた19歳の青年・タカ。
「母への想いを抑えきれない」と悩む彼に、蓮は自らの経験と心理戦のノウハウを伝授し、彼の成就を静かに見守っていく。
ネットの向こうで生まれる小さな奇跡と、現実世界で母・弓子と重ねる密やかで濃厚な甘美の時間。
しかし、その穏やかな平穏を切り裂くように、サイトの壊滅を狙う悪質な悪意の影が忍び寄る――。
絶体絶命の流出危機、謎の協力者『K』の登場、そして深まっていく同志たちの絆。
世間の正論や偏見から逃れ、愛する人と大切な居場所を守り抜いた先に、蓮が掴み取った「真実の愛」の姿とは――。
文字数 17,392
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.21
頭が残念な海斗さんのお話です。
無理矢理、蔑み、差別表現あります。あくまでフィクションです。私の個人的見解ではないことをご了承くださる方だけお読みください。
もう一度書きます。
フィクションです。
私の個人的思考ではありません。
海斗さんがあまりにおかしな感じに仕上がってしまい冷や汗です。
全部で12話完結です。
タグ付けてます、含まれてる内容が苦手な方はご注意ください。
胸糞表現だらけです。
一時間おきに公開します。
文字数 33,653
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
庶民の高校生・四宮千尋は、超名門・東雲桜花学園の「金持ちグループ」に、親の見栄だけで放り込まれる。
同室になったのは、無口でミステリアス、そして学園でトップの人気を誇る御曹司・佐久間一織。
住む世界が違うはずの彼は――なぜか千尋にだけ距離が近かった。
「お腹すいた」と当たり前のように頼り、隣に座り、当然のように同じ時間を過ごそうとする。
完璧な御曹司が、なぜか千尋にだけ見せる、無防備な素顔と甘え。
さらに一織は、企業のレセプションパーティーで壇上に立つ、佐久間グループの御曹司そのものの姿も持っていた。
庶民と御曹司。
同じ部屋で過ごすうちに、特別ではなかったはずの距離が、少しずつ――確実に変わっていく。
目線の先には。シリーズ第3弾。
▽高瀬陸(たかせりく)×一ノ瀬湊(いちのせみなと)
【完結】目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
▽佐久間康二(さくまこうじ)×高宮斗真(たかみやとうま)
【完結】R18|スピンオフ:目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている?
文字数 210,237
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.11.28
「君との婚約は破棄させてもらう!」
――この国の王妃となるべく、幼少の頃から悪事に悪事を重ねてきた公爵令嬢ミーシャは、狂おしいまでに愛していた己の婚約者である第二王子に、全ての罪を暴かれ断頭台へと送られてしまう。
処刑される寸前――己の前世とこの世界が少女漫画の世界であることを思い出すが、全ては遅すぎた。
今度生まれ変わるなら、ミーシャ以外のなにかがいい……と思っていたのに、気付いたら幼少期へと時間が巻き戻っていた!?
己の罪を悔い、今度こそ善行を積み、彼らとは関わらず静かにひっそりと生きていこうと決意を新たにしていた彼女の下に現れたのは……?!
襲い来るかもしれないシナリオの強制力、叶わない恋、
誰からも愛されるあの子に対する狂い出しそうな程の憎しみへの恐怖、
誰にもきっと分からない……でも、これの全ては自業自得。
今度こそ、私は私が傷つけてきた全ての人々を…………救うために頑張ります!
文字数 214,517
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.01.27
⚫︎女子高生の咲良(さくら)が勉強時間を短くしようとして、一流大学生の太(ふとし)を誘惑した為に、据え膳を美味しく頂かれる。⚫︎最後は、大人しくて目立たない太が、いつも自分をバカにしてくる陽キャな耀太に、可愛い咲良とのエッチを見せつけてざまぁする。⚫︎本編11話+番外編1話、連続投稿します。⚫︎本作品はノクターン掲載作の加筆修正版です。
文字数 37,905
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
騎士団長のシャルシェは、巡回中に森の最奥で隠れ家のような洋館『トラットリア イスペシャリィ』を発見する。外観と仄かな料理の香りに惹かれて入店すると、ミステリアスな美貌の店主・クレドが出迎えた。1階の食堂で料理を注文したシャルシェは、料理を待つ間に2階に併設された図書館へと向かう。そこには宮廷魔導師すら凌駕する高度な魔法書と、膨大な蔵書が存在していた。提供された料理と珈琲を堪能し、心地よい読書時間を過ごしたシャルシェは、破格すぎる会計やクレドが無詠唱で高度な錬金術を扱う様に驚愕する。流麗な物腰の裏にあるクレドの底知れぬ能力と柔らかな優しさに魅了されたシャルシェは、ただの客にとどまらない深い関心を抱き、再訪を強く誓って店を後にするのだった……
文字数 114,206
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.06
男女比が5:1、一妻多夫が当たり前な世界。
前世、大災害により高校1年生(16歳)で死亡した相模ほのか(サガミ ホノカ)だった記憶のある公爵令嬢アンジュ=リーノ=エルドラードは、そんな世界に転生した。
記憶と生来の性格もあってか、基本心優しい努力家な少女に育った。前世、若くして死んでしまったほのかの分も人生を楽しみたいのだが…
双子の兄に、未来の騎士団長、隠れヤンデレな司書、更には第2王子まで…!ちょっ、なんでコッチ来るの?!
という風になる(予定の)、ご都合主義合法逆ハーレムファンタジー開幕です!
*上記のようになるまで、かなり時間(話)がかかります。30,000文字いってもまだまだ新たな婚約者が出てきません。何故こうなった…
*腐女子(親友)が出てきます。苦手な方は自衛して下さい。忠告はしたので、文句は受け付けません。
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この作品は『野いちご』『エブリスタ』でも投稿しています。
作者学生のため、カタツムリ更新です。文才皆無なので、あまり期待しないで下さい。
*表紙は ぽやぽやばぶちゃんメーカー で作ったアンジュ(幼少期)イメージです。
メーカーは下記のリンク⇓
https://picrew.me/ja/image_maker/11529
*うわぁぁーっ!!お気に入り登録100ありがとうございます! 2022/10/15
*お気に入り登録208ありがとうございます!2023/03/16
*お気に入り登録300ありがとうございます!2023/05/07
*教会➂➃の属性の部分をいくつか修正しました。作者である僕ですら意味分からないのもあったので…w 2023/04/25
*お気に入り登録400ありがとうございます!2023/07/15
文字数 54,228
最終更新日 2025.12.19
登録日 2022.09.12
沖田瑠璃は、生まれて初めて2泊3日の社員旅行へと出かけた。
バスの座席を決めるクジで引いたのは、男性社員の憧れの40代の芝田部長の横で、話した事なかった部長との時間は楽しいものになっていって………
全編甘々を目指してます。
こちらの作品は「小説家になろう・カクヨム」にも掲載されてます。
文字数 48,375
最終更新日 2025.01.27
登録日 2021.12.03
アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ伯爵令嬢は婚約式当日、婚約者の逢引を目撃し、動揺して婚約式の会場である螺旋階段から足を滑らせて後頭部を強打し不慮の死を遂げてしまう。
しかし、目が覚めると確かに死んだはずなのに婚約式の一週間前に時間が戻っている。混乱する中必死で記憶を蘇らせると、自分がこれまでに前回分含めて合計7回も婚約者と不貞相手が原因で死んでは生き返りを繰り返している事実を思い出す。
婚約者との結婚が「死」に直結することを知ったアンテリーゼは、今度は自分から婚約を破棄し自分を裏切った婚約者に社会的制裁を喰らわせ、婚約式というタイムリミットが迫る中、「死」を回避するために奔走する。
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2024/01/13 ランキング→恋愛95位 ありがとうございました!
なろうでも掲載20万PVありがとうございましたっ!
文字数 56,596
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.04.21
まへまへ作品「理想の女」の続編です。
注)この作品は、順番を言いますと「ラバーマスクガール」>「異形の彼女」>「理想の女」の順でお読みになってからこちらを読んでください。
全て繋がっておりますので、よろしくお願いいたします。
注)尚、まへまへ作品「真白〜蛇と雪の女」につきましては今のところ単独作品ですので本編とは繋がりはございません。今のところは。。。。
注)挿絵については生成AIを活用しております。また物語と現実の整合性の観点から医学的知識についてもAIから知識を得ております。
【序盤内容】
一平と麗子のそれぞれの秘密だった趣味をお互いに理解し共有する時間となった「第一土曜日の夜」。
2人の理想の夫婦としてのその後を描きます。過去にある出来事によって女性となったことがある一平は、その感覚を忘れることができず、男性の体で女性的オーガズムを感じる方法の研究を内密にはじめます。一方、総合病院に勤務する看護師の麗子は泌尿器科に転属となり、男性患者の前立腺マッサージをすることに…。個性的な趣味をもった夫婦がお互いを必要として協力しあい困難に立ち向かっていくストーリーです。
もちろん序盤内容のままでズルズルいきません。中盤以降とんでもない方向へ物語は進みます。再びこの2人の夫婦の奇跡を信じてください。乞うご期待 笑
文字数 147,606
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
普通の結婚生活がしたかったのに。朝イチで来るライン。『奈都子さん、健壱の朝食の支度はできたの?』少し離れた所に住む姑の麗子に対し、すでに終わってます、と返すと続けざまに『シャツにアイロンは? スーツにブラシは掛けたの? 分かってると思うけれど健壱は朝が弱いんですから』儀礼のように繰り返されるそれに無難な返事を返す。
何とか解放されると健壱を起こす。
「後十分」
ごねる健壱を起こして朝食を摂らせて身支度を手伝う。
健壱を送り出すと見計らったようにライン。
『健壱は出たんでしょう? それなら次はお掃除ね』
こんなふうに奈都子の朝は始まる。
最初は優しい姑だと思った。
『健壱は少しルーズなところもあるから、心配だったけれど。奈都子さんのようにしっかりした人だったら安心ね』
顔合わせの際にそう言われてほっとした自分を叱り飛ばしてやりたい。
家庭のこともそうだ。
奈都子としては今の職場にいたかったが、新居の費用もこちらで負担するし、奈都子さんまで働くことはない大丈夫よ、という姑の勢いにながされてしまったのだ。
この共働きの多い現代で珍しい発言だった。
健壱の傍にもいたかったこともあり、つい頷いてしまったのだ。
誰だって好きな人と一緒にいられる時間は多く欲しいものだ。
そう思っていたのに――
※ この物語はフィクションです。実在する団体、人名等とは何の関係もありません。
(※ 他サイト様にも掲載しておりますm(__)m
文字数 74,231
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.02
『卒業するまでバレなかったら、一緒になろうか』
高校二年生の高橋桜助(たかはしおうすけ)と、その担任で世界史教師の徳田紘夢(とくだひろむ)は付き合って一年になる恋人同士である。
誰にも言えない秘めた関係だったが、一緒になる未来を夢見るほどに、二人は濃密な時間を共に過ごしていた。
そこへ紘夢の元教え子の大学生・百瀬智風(ももせちかぜ)が教育実習生としてやって来たことで、二人の想いがすれ違ってしまい──。
【独占欲の強い長身高校生×さわやかお兄さん先生】
自分が何も持たない非力な子供であることを歯痒く思っている、いつまでも幸いに臆する少年の物語。
文字数 91,934
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.11.26
わたしの愛する人の隣には、わたしではない人がいる。………彼の横で彼を見て微笑んでいた。
わたしはそれを遠くからそっと見て、視線を逸らした。
ううん、もう見るのも嫌だった。
結婚して1年を過ぎた。
政略結婚でも、結婚してしまえばお互い寄り添い大事にして暮らしていけるだろうと思っていた。
なのに彼は婚約してからも結婚してからもわたしを見ない。
見ようとしない。
わたしたち夫婦には子どもが出来なかった。
義両親からの期待というプレッシャーにわたしは心が折れそうになった。
わたしは彼の姿を見るのも嫌で彼との時間を拒否するようになってしまった。
そして彼は側室を迎えた。
拗れた殿下が妻のオリエを愛する話です。
ただそれがオリエに伝わることは……
とても設定はゆるいお話です。
短編から長編へ変更しました。
すみません
文字数 148,280
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.01.31
大晦日二日前。
結婚三年目の夫婦・優輝と皐月は、温泉旅行へ向かう途中、交通事故にあった。
何度名前を呼んでも返事のない皐月を抱きしめ、優輝は願う。
──もっと、皐月と笑い合っていたかった。
そんな願いは、ダンジョン妖精に聞き届けられる。
『まだ生きたいのでしょう?なら私の手を取りなさい』
優輝の答えは、一つだけ。
──妻も一緒に。
そして、二人はダンジョンマスターと、その眷属となり、異世界で新たな人生を歩むことになった。
温泉を作り、二人でキッチンに並んで料理をして、何気ない日常の中で、二人は小さな幸せを積み重ねていく。
人ではなくなったことはの葛藤を抱え、女王が胃痛に悩まされるほど周囲を騒がせ、温泉のとんでもない効能に人々が熱狂していく中でも……──二人の穏やかな時間は変わらない。
これは世界を救う英雄譚ではない。
永遠を生きることになった夫婦が、何百年先の「来年」も共に迎え続けるための物語。
※第一章完結
※第二章2026年11月から12月頃より、投稿開始予定
※本作には交通事故、死、流血描写、およびトラウマなどの描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 114,897
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.02
こちらは『お忍び温泉旅行について行ったらなぜか甘々な恋人ができました』に出てくるマーカスと智琉の出会いからお付き合いまでのお話です。
番外編として投稿していましたが、父と伯父の話を絡めたせいで長くなりそうなので分けてみました。
マーカスと智琉の出会いのきっかけになるマーカスの父・ノーランと智琉の伯父・エルドのお話から始まります。
<あらすじ>
アメリカに住むアメリカ軍人エルド宛にフランスの寄宿学校からの同窓会の招待状が届く。
そこでフランスの大富豪シュバリエ家の総帥・ノーランと出会う。
住む世界が違うと思いながらも意気投合した二人はノーランの息子たちを連れ、アメリカのエルドの自宅に遊びにくることに。
アメリカに向かう機内で、ノーランから告白をうけあれよあれよという間に恋人同士になってしまう。
アメリカのエルドの自宅には甥っ子の智琉がいて、家族で楽しい時間を過ごそうと思ったのだけど、智琉を見たノーランの息子がいきなり智琉を抱きしめて、『運命の人』と言い出して……。
ラブラブカップルしか出てこないハッピーエンド小説です。
10話までは行かない予定。
R18には※つけます。
文字数 41,649
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.09.02
「わたくし、縁談をお断りしたくて。その練習を」
田舎の子爵家の三女、エルフィーナは悩んでいた。
刺繍は鹿を刺せば犬に間違われ、朝は侍女が一時間かけて起こすほどのお寝坊さん。令嬢教育の評価だって、ギリギリの及第点。
そんな自分が、几帳面で厳格だという伯爵様の妻になれるはずがない。
顔合わせを控えた植物園の裏庭で、偶然出会った男性に、お断りの練習相手をお願いすることに。
ところが、欠点を打ち明けても、返ってくるのは優しい言葉ばかり。
刺繍で指を刺してしまうことさえ、「それは、頑張った証なのではないでしょうか」と言ってくださる。
……あら? これでは、お断りする理由がなくなってしまうわ。
しかも、この方。本日お会いする予定の伯爵様ご本人でしたの!?
うっかり令嬢と、噂とは違って優しい伯爵様。
お断りの練習から始まる、甘くてちぐはぐな恋のお話。
文字数 8,020
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.10.05