「笑い」の検索結果
全体で2,212件見つかりました。
ここはとある異世界にある城塞都市のクルサン。この街には、屈指の大規模な冒険者ギルド本部がある。
そんな街に、冒険者に憧れて移住してきた冒険者A。
もしかすると、どこかの、誰かの物語のモブキャラかもしれない冒険者A。
主人公としても、冒険者としてもダメダメな彼が冒険者として成功し、勇者になれる日はくるのか!?
笑いあり?涙なし。ぶっちゃけまくりの捻くれた冒険者Aが送る、異世界日常ファンタジー。
文字数 10,947
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.05
隣国で手に入れた「賢者の石」なる秘宝を都に持ち帰る使命を与えられた錬金術士の少女ナツメ。
都に帰る道中で金を稼いで護衛をつけようと目論むが、思うように金がたまらず苦戦を強いられていた。
そんな彼女の前に現れて護衛をかってでたのは、ただの木の棒から山を真っ二つにしてしまうほどの真空波を放つ、恐ろしく強い青年ミゲルだった。
他にも個性的な仲間が加入し、旅路は喧嘩したり笑いあったりのどんちゃん騒ぎ。
しかし「賢者の石を赤髪の錬金術士が持ち帰った」という噂は国中に広まっているらしく、道中ではあの手この手でナツメの命を狙う輩が絶えなかった。
それから旅にはなにかと「お金」も必要で……。
錬金術士と最強の護衛たちが往くハチャメチャ珍道中。
文字数 30,425
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
美大生の流星には想い人がいた。
彼の目に僕が映ることはあるのだろうか。
側に居て笑いかけてくれるなら、僕だけを見てくれるなら他に何もいらないのに。
文字数 5,697
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.20
毎年、父と訪れていた旅館「醤油屋」。父は決まってシャンデリアに頭をぶつけ、家族の笑い話になっていた。
時が流れ、主人公は父親となり、妻と息子を連れて同じ旅館へ。チェックイン直後、かつての父と同じようにシャンデリアに頭をぶつける。驚く息子を見つめながら、父の気持ちを初めて理解する主人公。
「竹の部屋」に泊まり、走り回る息子に昔の自分を重ねる。
父から受け継いだ思い出が、今度は自分の家族のものになっていく。
文字数 1,134
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
副題 金狼姫は婚約破棄されたので好きにします
王国の第一王子には婚約者がいた。王国の伝統と格式ある公爵家の娘だ。公爵家には二人の娘がおり、どちらも美しさは折り紙付だった。
だが王子は、その英知で国内外に名が知れる長女ではなく、女だてらに剣を握り、金狼姫などとあだ名される次女が自身の婚約者であることが不満で仕方がなかった。そのうえ相手も全く自分に興味がない様子。
日々降り積もる不満はついに爆発し、王子は婚約破棄を令嬢にたたきつけた。
「王子、本当に、でしょうか」
「くどい! 貴様との婚約は破棄する。二度とその顔を私の前に見せるな!」
王子の三度目の言葉にほろほろと涙を零した令嬢は、素早く踵を返すと駆け出し、とある人物の腕の中に飛び込んだ――。
三十年前ぐらいの「目が合うだけで幸せだった」みたいな話を目指した。王子は紛れもなく当て馬ですので人によってはちょっとかわいそうに感じるかもしれません。いや王子はかなりのクズになり果てたのでたぶん可哀そうに思わないかも……。
最初は副題がタイトルで、ヒロインがメインのはずだったんですが、気が付いたら王子サイドで語られる王国史がメインになってしまった。ヒロインはハッピーエンドだよ!!!
なお、時代背景的な舞台装置として、女性蔑視、人権侵害ともとれる発言を登場人物が悪気なくしております。あくまでもそう言った時代であり、それが普通の世界である。という認識で一つお願いします。
別サイトでも公開しています。
文字数 8,752
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.27
魔王フェデリアが3人の冒険者に討たれ、平和が訪れてから300年。
まだ魔王が残した爪痕が残るものの、世界は懸命に前へと進んでいた。
そんな中、冒険者として大陸を旅する一人の青年ヴァレンティア。
一見すると明るく優しいただの青年だが、まさかのその中身は300年前に冒険者達によって討たれた魔王フェデリアだった。
彼曰く数百年前の願いを叶える為に、人間として生まれ変わり冒険者として旅をしているらしい。
一体彼は何を望み人間として生きるのか?
涙あり笑いありの波乱冒険記をどうぞご覧ください。
文字数 1,443
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
「やですよ異世界なんて! 三期の放送が始まるのに!」
「唯一神の我が主のため、世界を創るのです!」
「うー? めんどくさい。じっと。して。いたい」
人間文化大好きキツネ娘・堅物おバカ女天使・ダラダラ精霊女子が異世界にやってきた!
天・地・海・太陽・月・生き物、全部創造してみせます。雨を降らす龍を創ろう。魚に翼をつけてみよう。死後の世界は遊園地にしてみよう!
恩返しのツル娘やミノタウロスの血を引く獣人娘、天使を狂信する危ない子も創って、お笑いドタバタちょっとかしましい創世記のはじまりはじまり。
※ストレスフリーな物語を目指します。基本的に女の子が仲良くわいわいやる話です。小説家になろうでも連載中。
文字数 214,100
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.09.01
◆危ない暗殺者を懐柔するために慣れないハニトラをする真面目女と、そんな女に知らずのうちにどっぷり嵌っていく傍若無人な暗殺者の話(全38話+番外編7話、小説家になろう様にて完結済み)
◆アラスジ:機関に所属する未熟な諜報員ノイナは、近年暴れ回っている凄腕の暗殺者ゲブラーを懐柔しろ、という過酷な任務を与えられた。ほとんど博打に近い任務成功率に死を覚悟するノイナだったが、予想外にもファーストコンタクトは成功し、無事に生還できた……と思いきや彼女はゲブラーにホテルに連れ込まれ、そのまま美味しく頂かれてしまう。さらに翌朝目が覚めたノイナに、彼は彼女が諜報員である証拠を突きつけてきた。人生終わった、と諦めていた彼女は、しかしゲブラーの温情により死を回避する。そして彼は、いやらしく笑いながらとんでもない宣告をした。
「今日からあんた、俺の性玩具ね。せいぜい俺を楽しませて長生きしてみなよ」
◆*:えち **:えちえち(本番アリ) ※:注意描写アリ(玩具プレイとか流血表現とか)
文字数 275,548
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.11.22
最近よくある不良もの、の続き。
つまりは、そう、腹黒寵愛姫二人の物語。
猫かぶり主人公たち、
一体どこまで騙せるかしら?
「その女、女狐につき。」の続編。
楽しく愉快に、笑いましょう。
恋とか愛とか、馬鹿馬鹿しいわ。
奪われたのは、思い出の彼。
取り返すのは、自分の記憶。
二年前のあの日、
私は記憶を失った。
文字数 45,713
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.27
───────魔法使いは人ではない、魔物である。
この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。
彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。
人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。
四千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。
そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。
身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。
領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり――
アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。
――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。
記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。
左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。
敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。
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この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。
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文字数 399,592
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.11.29
これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
文字数 23,895
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.03.06
『魔界を助けるのは俺だ――』
成績優秀で運動神経抜群、容姿だけ平凡な高校生。桐生 壮一(きりゅう そういち)はある日、帰宅途中にトラックに轢かれそうになっている犬を見つけて……
これはひょんなことから魔王と契約を交わし、世界を救うことになった高校生のお話。
『普通の生活を送る俺と魔王様のドタバタストーリー!?』
魔王様がだんだんと強くなっていく成り上がり気味のストーリーでもあります。
ぜひ読んでください!
笑いあり感動あり。
そんな作品にするのでよろしくお願いします!!
小説家になろう様の方でも掲載しています。
題名変更しました。
旧名『俺と魔王の服従生活』
文字数 114,050
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.10.29
宝物みたいな恋をした。この恋を一生育んでいけると思っていた。
「まだ喪すら明けていないというのに…。お義母様まで何故っ!!皆、私にあの人を忘れろと言うのですか!!」
年の離れた婚約者。年の差なんて気にならないくらい大好きだった。年上ぶって格好つけるけれど、失敗して照れ笑いする貴方が愛しかった。幸せだった。
この恋、忘れなければなりませんか。このまま抱えて生きていってはいけませんか。
文字数 12,624
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16