「蝶」の検索結果
全体で866件見つかりました。
『生まれ変わっても貴方を愛します』
何度も見た夢に出てはそう言った女性。
なんだかそれはただの夢には思えなかった。
高校三年生になった、春の日。
一人の男子が転入してきた。
その瞳はどこか夢に出る女性に似ていて…
文字数 8,143
最終更新日 2017.01.22
登録日 2016.10.12
文字数 5,100
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.09
シンデレラが過去を漂い、真実を見つけにいく。
そうした先で、愛を得ることができるのか…
文字数 1,443
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.28
文字数 4,664
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.04.07
太陽の国を納める 女王シーナの三姉妹の2番目ルシアは嫌われ者だった。
家族からもぞんざいな扱いを受け身に付けているドレスは使用人ですら着ないような布の切れ端を集めて紡いだ。そのような物だった。
ある日、隣国 ルテラルから婚姻の文が届く。文には長女であるカナリア当てだった。
だが、ルテラルの王はと言うと横暴で女を物のように扱いオマケに婚約者までいる、そんな噂は聞き耳を立てなくても耳に入るくらいとても有名な話だった。
もちろん、シーナは、蝶よ花よと愛でている長女を婚姻を拒否し身代わりにルシアがカナリアの代わりに嫁ぐ事になる。
その話を拒否することは勿論出来ずにトントン拍子で王邸へ。
「手荒い扱いは慣れている」と腹を括ったニーナに、隣国の王 ウィルディスは「汚らわしい」と剣を突き立てる始末。
不毛でぞんざいな扱いの日々にいよいよ心が折れそうにルシアだかある日ウィルディスと庭園でばったりと会うと、泣き腫らした頬を優しく撫でられて……
文字数 2,267
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.20
【R18】【BLらしきもの】
あらすじ:この話はそう遠くはない未来の水商売を舞台に始まる。
この世界では女が優等、男が劣等生物と扱われている。あるものはペットに。あるものは家畜に。あるものは女の慰みものになっていた。
そんな世の中で、必死に生きようとする2人の男の物語。
思いつきで書いております。
非常に拙い文章ですが、少しでも楽しんでいただけると幸いです。
また、どんなコメントでも残して頂けると幸いです。
文字数 2,281
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.04.27
文字数 18,852
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.01.01
『約束のスピカ』
烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。
成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。
「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」
「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」
部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。
これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。
『追憶のシグナル』
生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。
近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。
「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」
「…約束破ったら許さないから」
迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。
これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。
※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。
『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
文字数 83,245
最終更新日 2023.04.04
登録日 2021.12.30
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
学園都市フロラシア――魔法少女たちが日々訓練に励むこの街で、
中等部三年のリリィは“望外の豊かな胸”ゆえに戦闘も日常も四苦八苦。
それでも胸に埋め込まれた〈光核石〉を力へ変え、仲間と街を守ってきた。
だがある黄昏、かつての優等生ユリエが闇の魔法少女ノアールとして現れ、
街を黒紫の結界で覆い尽くす。
仲間が駆けつける前にリリィは撃ち砕かれ、胸当ての装甲も半壊――
絶体絶命の闇に沈みかける。
けれど“重さごと守りたい”という想いが光核石を再生させ、
仲間の風・癒光・星剣が胸の砲に同調。
秘奥義〈胸甲装・星光砲 オーバーラディアンス〉が闇核を貫き、
ノアールは黒蝶の灰となって消える。
戦いのあとに残ったのは、
胸の重みを悩みではなく誇りへと変えたリリィと、
光に抱かれて眠るユリエの姿――
光はいつか再び闇に揺らぐかもしれない。
それでも胸に宿る重さと仲間の手がある限り、
少女は何度でも夜明けを呼び寄せる。
文字数 10,004
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
文字数 5,082
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
名前だけカッコイイですがほぼノリです。迷走します。
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新年になんかすっごい力がみんなにできちゃった!
なんやかんやみんな慣れていって、4か月がたって入学式の時期になった。
主人公の柊 月見もしっかりその力に慣れてたんだけど、入学式でなんか違和感が..?
文字数 1,696
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11