「水」の検索結果
全体で9,268件見つかりました。
主人公の稲葉知世(いなばともよ)は、地味ながらも平凡な日々を過ごしていた。
ある日、放課後の空き教室で、生まれて初めて女の子から告白される。
しかし、その後に予想外のことが起こる。
女の子と入れ違いにクラスメイトの少年、水越竜郎(みずこしたつろう)が教室に入って来た。
どうやらさっきの告白を聞かれていたらしい。
告白を茶化すつもりかと思ったが、水越は、なにやら怒っているようだった……。
※強姦表現等を含みます。
文字数 15,242
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
完璧な助手スキルを持つ僕(朝倉水城)は、待ち望んでいた運命の探偵(山縣正臣)と出会った。だが山縣は一言で評するとダメ探偵……いいや、ダメ人間としか言いようがなかった。なんでこの僕が、生活能力も推理能力もやる気も皆無の山縣なんかと組まなきゃならないのだと思ってしまう。けれど探偵機構の判定は絶対だから、僕の運命の探偵は、世界でただ一人、山縣だけだ。切ないが、今日も僕は頑張っていこう。そしてある日、僕は失っていた過去の記憶と向き合う事となる。※独自解釈・設定を含むDWバースです。DWバースは、端的に言うと探偵は助手がいないとダメというようなバース(世界観)のお話です。【序章完結まで1日数話更新予定、第一章からはその後や回想・事件です】
文字数 56,701
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.29
あたしの名前は佐藤美麗(さとうみれい)。
「麗かに美しい」なんて名前負けする名を持ったあたしはボッチである。
美形に生れはしたが、凶悪な目付きのせいで、近付く者はいない。
そんな私は今、暗闇の中で青白く光る少年に「君はもう既に死んでいる」と言われた。しかも死ぬ直前まで一緒にいた兄さんは既に異世界で転生しているらしい。
あたしは、兄さんを見つけるために同じ場所への転生を選んだ。
そして転生(?)した先はどこかのRPGで見かけたような世界だった。
いや、RPGそのものだった。
なんか半透明なアイコンとか出てるし。
取り敢えず近く行ってみたらいきなり牢屋にぶちこまれてしまいました。
果たしてあたしは無事に兄さんと再会できるのか?
登録日 2016.05.21
高校一年生の
水瀬香織(みずせかおり)
髪は、三つ編み。髪の色は、黒。
目は、緑。
何もかも特に普通の私のゆういつできるといったら勉強くらい。それ以外はほんとにだめな彼女が
がこのたびとある男子に告白される。…しかもその人は…
学園の王子と呼ばれる存在だった。
成績優秀。容姿端麗。
まさに全てが彼にあるようなものだった。
名前は、蒼樹満(アオキミツル)
髪は、金髪。
目は、青。
まさに王子。
そんなカレからの告白のせいで、私の平凡な暮しがぶち壊された。
文字数 1,825
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.02
世界観を同じくする連作の第一話。これ単独でも楽しめます。
伝説の残る湖で、男が見たものは。
人に視えないものを視る刑事・武田春樹の登場編。
この作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 4,063
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
今日は時間がある。ちょっとあの日を思い出し、妹に話してみましょうか? そんな時間をつくりましょ!
【あらすじ】
「ねね、ちょっときになるんだけどさ」
妹が、顔だけこちらを向けて妹が聞いてくる。
「なあに?」
「どんな話すんの?」
少し首をひねる。
「体験談とかでいいんじゃないかな?」
「えー、あたしの?」
「んー、私の」
まあ、痩せても枯れても語り手は私であり、さじ加減も自在となるはずだ。
「でもさ、昔の事とか適当に話すだけでしょ?」
「『適切に』が正しいよ? 例えば、この前起きたスマホ入水事件とかどうかな?」
私は悪い顔をしていたかもしれない。妹は顔色変える。
「ちょっと! あれは秘密! 秘密でしょう!?」
「私は見たぞ。トイレに出来た、スマホ柱を......」
「あーもうもう! じゃ、あれバラす。この前飲んだくれて......」
「おっと、それ以上はまずい! 戦になるよ」
この勝負、私にとって分が悪い。妹は私の駄目さ加減を私よりも握っていて、しかも私のスマホをひとじちにとる、非人道主義者でもあるのだ。
「酔っぱで素っ裸な面白話があるじゃない! それ以外にも...」
「そこまでだよ、妹よ。これ以上はひみつにしなきゃ!」
「えー!? でもさぁ、もっともっと酷い話が...」
よし妹よ、ちょっとお話しましょうか?
*)このような感じのやりとりで、私の体験談に妹の突っ込みを入れるお話しです。
*)他のサイトで投稿したものをリメイクしたものです。
文字数 110,544
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
「ただいま戻りましたっ!」
帰ってきた。
帰ってきてしまった。姫様が。
「今度こそ、婚約致しましょう!」
真っ直ぐ一途な想いはそのままに、3年前よりもずっとずっと美しく魅力的になって。
そう。とうとう帰ってきてしまったのだ。
「わたくしは、あの日からずっと!貴方様をお慕い申し上げておりますの!どうか妻にして下さいまし!」
やめてくれ!こちとら爵位もないただの騎士なんだよ!
公爵家のお姫様なんて、嫁にもらえるわけないだろ!!
それなのに、今日も姫様がグイグイ来る。
どうやらもう、逃げられないかも知れない………!
◆お姫様が片思いの騎士様にグイグイ迫るだけの単純なお話。全4話。
こちらを長編化した作品『熊男爵の押しかけ幼妻』が連載中です。時々不定期になりますが毎週水曜日更新です。よろしければそちらもどうぞ。
◆関連作品として、同じ国の同時期の物語『王子妃教育1日無料体験実施中!』もよろしくお願いします!それぞれ単品で読めますが、併せて読めば2倍お得!(何が?)
◆小説家になろうでも公開しています。あちらは短編で一気読みできます。
文字数 8,038
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.11
※しばらく、不定期更新になります🙇♀️
これは、5人による物語。
この作品は、鹿児島を舞台として一応作っていますが、鹿児島には実際にない学校、場所、地域だという事をご理解の上、お読み下さい。たまに鹿児島弁が出てくるかもしれません。(でも、稀なので大丈夫だと思います。発音は標準語と同じのつもりで書いてます。)この物語はフィクションです。前の文と同じような事を書きますが、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※毎週水曜日大体13時30分更新。1話終了後は、2週間後の投稿となります。感想お待ちしております。
文字数 48,543
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.10.26
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
文字数 4,908
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
18歳になっても婚約者が決まっていない公爵令嬢メリッサは、今日も王宮で婚約者探しに励んでいる。けれども、ようやく見つけた条件に合う令息ジェイクは王女様と婚約しているお方だから、メリッサは諦めようとした。
そんな時、国を救った令息を侍らせている王女がジェイクとの婚約破棄を宣言して……。
※小説家になろう様でも公開しています
文字数 12,239
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.02
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
非日常を好む大学生、結城司は、ある日、出血を伴う傷を負ってしまう。
動けない結城のもとに現れたのは、同じ講義を取っているモテ男、御門総一だった。
目の前の男にすがるしかない結城は、御門に助けを求めるが、御門は微笑み、なぜか結城の傷口に口づける。
理解出来ない行為の中、意識を手離す結城。
気づくと自室のベッドで、傍らには友人の智哉がいた。
あの出来事は夢だったのか。御門に説明を求める結城。
すると御門から、自身の正体について明かされ――
平凡な日常生活から非日常の世界に足を踏み入れる。人外ロー・ファンタジーBL。
※途中、攻めが他の人と体を重ねた過去についての話や、3Pっぽい要素も出てきます。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
文字数 42,772
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.31