「視」の検索結果
全体で9,403件見つかりました。
文字数 1,153
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
グロテスクファンタジー
禁断のお話。十字架や三角や宇宙や人工知能や神様など。
一次創作です。
人間になりたいけど、人間が憎い未確認生物の現実とそっくりなパラレルワールドです。
渚怺さんの続編らしいです。
主人公は、登坂ルイ。(見た目は黒い影のような黒くて見えない。黒人ではない。後に正体判明。)
主役は13。(見た目は真っ白でよく見えない。白人では無い。後に正体判明。)
視点は、人間が主に。
文字数 20,957
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.12.13
タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。
幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。
根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。
前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 383,592
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
文字数 33,772
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.06
ショートショートや評論による、社会風刺、政治を批判しながら細やかに笑いや政治に興味を持ってもらうのが狙い。挿し絵じゃなくて文学で社会風刺をやろうという試みです。受ける受けないはそっちのけで政治を社会風刺したいと思います。ときにはどころが常に正論で、紅茶🫖じゃないですよ。
はじめに、政治の範囲は日本政治、政局、国際情勢、沖縄問題。政治的な社会問題を風刺、批判する。
まずは玉城デニーは好きだが本名ではない。ある意味、素直では無い。本名で選挙や政治や勝負すべき、嘘とも呼べる。
小泉農相は米大臣、そのおかげで米総理か?
参政党、外国の日本政治まで賛成するといい。
でもさ、ゲームやアニメ、マンガを政策に取り組むこけど、与党はとっくに昔から取り入れている。やっぱり賛成党。
ガザにトランプやネタニヤフは弱いものイジメ、教員ならクビになるところ。9.11の二の前が怖いか?
プーチンは至るところに攻撃する、まさに現代の怪僧ラスプーチン?
政治と金の決着をつけない限り解党的与党はない、野田党首。その通りです。正論ティー🫖。
政治と金ばかりで自民党の事を考えていなかった。またもや劇場型政治。小泉農相⁈
プーチンのロシア🇷🇺とネタニヤフのイスラエル🇮🇱は恐怖政治。
トランプ大統領、国連100%指示する。
このデタラメ男。
パレスチナの150カ国以上の国家承認、で、日本はするかしないかではなくいつするか、またアメリカ追従ではぐらかし
自民党総裁選、高市早苗総裁誕生!女性初の総裁誕生。お手並み拝見といきましょう。総理目前、女性初の総理大臣、ガラスの天井を破る。保守系総裁だから右傾化が半端ないんじゃない?すべての政策に対して喜べない総理になるかも?
ハマス人質、全員解放、イスラエル🇮🇱の条件をのむ、イスラエルは人質解放と停戦合意、人道支援を許すべき。
ガザ停戦合意案をガザ、イスラエル🇮🇱双方飲む、国連🇺🇳もガザの人道支援に全面展開して、その他、国際的な人道支援も進む模様、バッチリです👌! トランプ大統領の案、これだけは見事。
自公連立離脱、公明党。前々から考えてた、女だからでしょ、差別や蔑視の可能性有り、でもさ、コレが普通なのかも女性だからではなく金の亡者にもう懲り懲り。
公明、国民、立憲、維新、れいわ、共産や野党結集して野党同士で政権交代といけば良いのに。
イスラエルで人質解放でトランプに称賛の声、それに比べてネタニヤフの場合はブーイングの嵐、イスラエル🇮🇱でこの状況だから、他国では尚更だ。
トランプ大統領、日本に来る、習近平とも会う模様。プーチンに圧力かますそう、出来る訳が無い。と思うけど?
戦争をさまざまな面で止めて来た。と自負。ノーベル平和賞狙い。取れる訳が無い。道徳や本当の政治も分からないのに右翼的な男に取れるはずがない。
文字数 81
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
『Noctis Blood Oath ―銀の刃と紅の影―』
吸血鬼と人間が同じ夜を生きる近未来、世界は“黒き宮廷”と呼ばれる影の支配層に揺れていた。
闇で誓われる血の契約、失われた真祖の血脈、そして夜の裏側で蠢く禁忌の研究……。
そのすべてが、ゆっくりと一人の青年へ収束していく。
主人公――アレクシス。
特務執行課の特務官であり、夜闇抑止局の最前線を担う男。
任務のたびに怪異と犯罪者、そして形を持たない“異形”と対峙する彼は、
自らの血と運命に隠された秘密をまだ知らない。
世界は三つの勢力が睨み合う。
◆NCB(夜闇抑止局)
法と秩序を守る影の国家機関。
人間側の最後の砦であり、アレクシスが所属する組織。
◆黒き宮廷
吸血鬼の王族と、闇の天才たちが支配する夜の帝国。
不死の血と強大な魔術が息づき、
人間社会の裏側に深く根を張る最古の勢力。
◆前哨宮(アウターコート)
宮廷と人間を繋ぎ、世界均衡を崩す“境界の操作”を続ける謎の集団。
その目的も構造も不明。
アレクシスは、ただ任務を果たすだけの人間ではない。
夜の帳の向こうに潜む“誰か”に監視されながら、
血と誓約に縛られた運命へと導かれていく。
物語は、港湾部で起きた封鎖犯罪事件から始まる。
現場に残された不可解な痕跡、
観測不可能な“形なき個体”、
そして深夜の海に揺れる赤い閃光――。
日常が崩れるように、任務が狂い始めた瞬間、
アレクシスの前に“宮廷の血”を宿す少女が現れる。
名はリリス・ノクターナ・ヴァルハルド。
黒き宮廷直系にして、“夜文明の血の継承者”。
冷たく、孤独で、美しく、
何より危険な存在。
彼女は告げる。
「闘いは、ここからよ。
夜はまだ終わらない。」
吸血鬼 vs 特務官
孤独 vs 絆
血と誓約と裏切り
そして、開いてしまった“扉”の先へ――。
この物語は、
戦う者たちが背負う痛みと誇り、
命を削り合う夜の深さを描く、
壮大なダークファンタジー。
あなたが読む“最初の一行”から、
夜は動き出す。
文字数 65,337
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.12.21
物書きの蓮と、いつの間にかお世話する係になっている幼馴染の葉月とのバレンタイン。
バレンタイン当日。
指定された時間に強請られたチョコを持って、彼氏のマンションへと向かった葉月。
リビングに入った途端視界に映ったのは……?
<注意>行為等はありませんが、ほんのりBLっぽい描写が出てきます。ほんっの少しだけ^^ なので、保険の意味でR15つけました。
文字数 26,115
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.12
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。
母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。
それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。
書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。
書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。
でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
文字数 105,165
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.25
『心霊スポット巡り 特別編』として投稿された動画を最後に行方知らずになった動画配信者がいる。生放送と謳った動画につけられたコメントに対する返信はなく、続報もない。彼らの行方を知る者もなく、SNS上で拡散された噂話や根拠のない推測が話題を呼び、動画視聴率は駆け上がっていく。
彼らの身に何が起きたのか。
すべては動画の中に残されている。
※小説家になろうで掲載している短編を元に書いています。
文字数 28,543
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.02.27
伯爵家の四男の俺は、昔から全てが中途半端だった。
立場も、能力も。けれど、鬼才と名高い王国軍第三騎士団の団長の目に留まり、副団長に任命された。その日から俺についたあだ名は『ダヴィデ団長の世話係』。実際、俺は騎士としては半人前。他団の副団長は実力が伴っているが、俺は違う。周りからそう言われても仕方ない。と、割り切れなかった。
仕事量は多く、他団の団員からの嫌がらせは日常茶飯事。体力よりも精神が先に限界を迎えそうだった。そんな時に降って湧いた見合い話。俺は深く考えることなく、その話に飛びついた。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。
※『病弱な妹と私のお見合い顛末』のエミリオ視点です。
※他視点はいずれ投稿するかも?
文字数 10,988
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.26
最期を切り抜いた監視カメラ。それには決まって非科学的事象が記録されていた。
毎回犠牲となるのは命知らずの若者。そうそれは神聖な場を荒らす者、悲しき過去を記録した場を嘲る者どもだ。なぜだかその者どもは行ってはいけないと分かっていながら行ってしまう。行けば死ぬと分かっているのに行ってしまうのだ。
文字数 1,349
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
両親が新築一戸建てを購入したことで、念願のマイルームをもつことが出来た高校生の亮介は一人部屋を満喫する!やったぜ!しかし、この街何故か視線を感じる…。またポストに入っていたんだが…おい俺は青春謳歌したいんだよぉぉぉぉお。
登録日 2015.12.02
ハローワーク帰りの元SE・田村は、凄惨な事故現場で、被害者と目が合ってしまう。
保身から逃走したその夜、安ビールを煽る彼の背後に現れたのは、誰にも視えないはずの被害者の生霊だった。
「わたくしを見捨てた罪、一生かけて償っていただきますわ!」
世界でただ一人、彼女を視認できる男。
高貴な罵倒を浴びせられ、田村は否応なく巨大な闇へと引きずり込まれていく。
物理的な接触ができない生霊の凛と、社会の底辺でくすぶっていた田村。反発し合いながらも、凛の記憶の断片を頼りに事件を追う『二人三脚』の潜入捜査が始まる。
潜入捜査の果て、凸凹コンビが辿り着く真実の正体とは。
※表紙画像はAIを使用して作成しました
文字数 166,161
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.20
発明家を夢見る主人公。ある日彼はとんでもないものを作り出してしまう。その名も「ナクト」。それは本来、物質透過装置だったはずなのだが出来上がったのは、物質の視点映像が見れるという世界を揺るがす程の大発明。
同棲中の彼女にその喜びを伝えようとするが、「ナクト」を通して彼女の浮気現場を垣間見てしまう。
夢の装置「ナクト」がもたらすのは栄光か、それとも破滅か――
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 113,079
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.10.23
日本でトップクラスの名門•加賀美家に仕える碓氷は、加賀美家の次男•瀬奈を溺愛しており、それはもはや執着と狂気の域だった。
そんな中、碓氷は執事に昇格した事で、瀬奈との接点が希薄になってしまい、考えた末に碓氷は瀬奈に盗聴器を仕掛ける事で、彼を24時間監視していた。そして夜、碓氷は瀬奈の“秘め事”を聞いてしまい………
※BL注意 ※♡喘ぎ注意
※攻めが粘着質、多少の無理矢理アリ
以上の内容でお送りします。
文字数 28,572
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
主人公、宮野はじめが、ひっそりと山の奥深くにある大きな桜の木を見つけた。
あまりの見事な桜の木にはじめは思わず見惚れてしまう。
ふわりと吹いた風。途端に舞う花びらに視界が覆い尽くされた。
花びらが収まると、そこには現代とは似つかわしくない、
桜色の着物を着た、美少女が立っていた。
そして、彼女はこう言った。
「私はもう、死んでるの。
この桜の木の下で。」
彼女は微笑む。
「あのね、私、成仏したいの。
手伝ってくれない?」
文字数 362
最終更新日 2016.02.23
登録日 2016.02.23