「家族」の検索結果
全体で10,684件見つかりました。
自分の今までの生い立ちです。
父からの虐待、母からの裏切り、
施設でのイジメ、初めての恋、好きな人からの裏切り
妊娠、結婚、離婚
26年間の私の人生のありのままを書いていきます。
文字数 10,932
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.15
誰にも顧みられない僕はずっと独り言を呟いていた。
でも。
実はそこには他の人に見えないだけで、ちゃんと話しかける相手がいたのである。
しかし、その相手は僕にしか見えなくて。
それが、ちょっぴり寂しくもあり、嬉しくもある。
そんな僕が、家を飛び出して家族を見つけていくお話し。
文字数 4,569
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.14
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
文字数 596
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
<あらすじ>
よく引越しをする家族が次に越してきたのはとある田舎。
引っ越してきた日の夜、家に雷が落ちた。
そして気づいたらそこには全く違う景色が広がっていた。
そこでは様々な能力を持った人達が"協力"して暮らしていた。
仲間たちは自分たちの能力を組み合わせ、様々な敵と戦っていく。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,526
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.07.07
主人公 立木 優 《たちき ゆう》(23)
立木家 長女
職業;介護福祉士
趣味;野球・ 旅行・料理
野球に至っては見るのもするのも好き
中学では野球部に所属。
女の子ながら現在も地域の社会人野球チームに所属する強者。
チームでは、6番セカンド
立木 建 《たちき たける》(45)
優の父
職業;食品製造会社
趣味;野球
優と同じチームに所属見た目はかなりイカツイが
涙もろくて人情派。地域の為に頑張る優の良き理解者。
立木 久美 《たちき くみ》(47)
優の母
職業;町工場で検査技師
趣味;韓流ドラマ
なんでも相談できる母。以前建と同じ職場であったが、
社内恋愛でできちゃった婚で寿退職している。
時々天然発揮するのお茶目な母。
立木 花 《たちき はな》(21)
立木家 次女
職業; アルバイト
趣味;旅行
久美の影響で韓流にはまり韓国に留学した経験あり。
語学留学した為韓国語がペラペラなちょっと生意気な妹。
立木 伸 《たちき しん》(16)
立木家 長男
高校生
小学校2年から野球一筋な高校生。中学ではキャッチャーとして活躍。
元強豪高に入学するも現在イマイチ花が咲かない。高校ではモテるらしく
彼女がコロコロと変わる。
立木 菜奈 《たちき なな》(13)
立木家 三女
中学生
優と11歳年の差の妹。人見知りであまり発言しない。
年が離れたきょうだいがいるせいかちょっとおませさん。
たまに大人な発言をしてくるので侮れない。
という仲睦まじい家族。
主人公 優の視点でご覧ください。
文字数 2,707
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.19
文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
末っ子には二人の兄がいる。
兄弟たちの日常を書いた作品です。
振り回しているのは一体誰か?
高校生になったらアイドル結成?!
急に大人気に!
毎日の慌ただしい日々の中に兄弟たちはヘトヘト。でも大切な家族があるから頑張れる。
文字数 18,332
最終更新日 2023.12.04
登録日 2022.04.02
起きて、仕事して、疲れて帰って、何やかんやして眠るだけ。そんな日常。
ストレスはどんどん溜まり、日々家族で発散したり彼氏に辛く当たるだけ。
いつの間にか周りが自分から距離を置き、ひとりになって眠り方を忘れてしまい、何となく行き着いたネットの世界。声を通して出会ったその人は毎日私の愚痴と弱音と泣き声を聞き、最後はいつだって歌ってくれた。
文字数 2,535
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
西暦2199年。
先の大戦を機に、科学技術の発展は統一政府により厳しく制限されていた。民間向けには空飛ぶ車もホログラム通信機も実用化されていない、21世紀中期とあまり変わらない世界。
そんな世界に生きる、高校入学目前のはやと。彼に血の繋がった家族はなく、「親に恩義がある」という理由だけで彼を7年間養育したよしふみが同居している。家族を失ったトラウマから逃れられず、はやとは鬱屈した日々を送っていた。
そんなある日、8年前に行方不明になった双子の妹「かなめ」をよしふみが探し出し、連れ帰ってくる。
はやとは失われた8年間を埋めるべくかなめの世話を焼く。日本語がたどたどしく、笑顔を見せないかなめにはやとは戸惑い、胸のざわつきを覚えるが、「話してもらえるまでは」と一切の疑問を胸にし舞い込む。
何も言わないよしふみとかなめ、かなめと「旧知の仲」として纏わりついてくる生徒会副会長、日常に感じ始める奇妙な違和感。
自分だけが知らない何かがある、けれどそれを知るべきなのかどうかも分からない。
文字数 16,638
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
文字数 4,221
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。
でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。
彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。
「お姉ちゃん、逃げよう」
世界を捨てても、私を救うと言った王子。
けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。
だから私は呪いをかける——。
私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
文字数 8,620
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
魔法。誰もが夢みるような大きな力。
魔法は治療ができる、魔法は助ける事ができる、魔法は守る事ができる。
しかし、魔法は悪用して犯罪者としてさせる事ができてしまう事もある。
入学早々魔法士書の窃盗容疑をかけられ、魔法界追放へとかけられた悲劇の少年、アトラ・オルキス12歳。
現実を受け止め、魔法を使える事を願いながら少年は現実世界の家族であるミューラとラウルと共に生活をする。
“いつかは魔法界へ戻り学校へ行くためために・・・”
その思いを魔力を込めて家族を守る。
※魔法×冤罪×家族という絆のダークファンタジーでお送りしています。
文字数 109,979
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.24