「イ」の検索結果
全体で99,738件見つかりました。
過去から現在まで、ずっと人類がやめられなかった、止めることができなかった戦争。
戦争には物資として消費される兵士が多くいます、そんな兵士たちは何を想い、戦っていたのでしょうか。
そんな兵士やその周辺の人々ににスポットライトを当てた、短い物語の寄せ集めです
文字数 1,416
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
ここは王都スタンの南にある小さな宿屋。シュターニャ。
王都にある宿屋としてはかなり小さく、外観は薄汚い。だが、それとは裏腹にここは王都一、儲かっていると言われているとも言われていた。
その理由は一つ、この宿はこの世の中で尤も金払いの良い馬鹿共……冒険者に好かれるのだ。
この宿に集まる冒険者の数は数え切れないほど。
ミグーシの双子、元騎士団の不良中年。酒好きの女冒険者にいかさま野郎のピエロ野郎。貴族の坊ちゃん嬢ちゃんに駄目人間。そして自称異世界から来た少年。
様々な人種や出自を持つ馬鹿共がここに集まり、歴史にも残らないどうしよもない日常と戦いがこの宿から始まる。
登録日 2014.09.19
戦う為に生み出された少女、アイラ。彼女はある日異世界に迷い込み、アヴァロン国第3皇女リミアに命を救われる。アイラは命の恩人であるリミアを守るため、自身の生まれた場所とは違う世界で戦い続ける。
最強のヒロインに思い切り暴れてもらいたくて書き始めたチート主人公系小説です。以前別のサイトで書いていた小説の焼き直しですが、現ヒロインは当時の主人公等より遥かに強力です。
なお、時代背景は近世ぐらいのつもりで書いてます。当然、魔法もあり、時代背景的に銃もマスケット銃とかはでてきます。そんな世界にも関わらずヒロインは平気な顔でミニミやらブローニングM2やらをぶっ放すんですが。(そういう意味ではサガっぽいかもしれません)
別サイトの小説家になろうさんでも同じ名前の小説を執筆しています。(内容のことなる章があります)
文字数 81,863
最終更新日 2015.11.24
登録日 2015.11.17
デュッセルドルフで生まれ,新潟,エジンバラ,東京と移り住んできた水瀬うたは,16歳で音大附属高校に入学する。
チェロを弾く。
「太い音」が,彼女の音だった。
でも,東京に来てから,音が細くなっていた。
楽器屋に持ち込んだ。
「丁寧に使ってますね」と言われた。
異常はなかった。
異常は,うたの中にあった。「純粋な日本人になりたかった」という感覚を,うたはずっと胸の奥に持ってきた。
炊きたての米の匂い,じいじの縁側の光,新潟の土の匂い──それが,うたにとっての「日本」のすべてだった。
でも,ロンドンのコンクールで演奏後に言われた一言が,ずっと消えない。
"Where are you really from?"
音が鳴らなくなった理由を探して,うたは17歳でドイツへ渡る。
生まれた国の言葉を,1字も知らないまま。
フランクフルトの語学学校で,マンハイムのギムナジウムで,うたは少しずつドイツ語を覚えていく。
言葉が届き始めると同時に,チェロの音も,少しずつ,太さを取り戻していく。停滞は敗北ではない。
前進もまた,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも夜の中を歩く。
その事実そのものを,裁かずに描いた物語。
文字数 96,077
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.03
「本当のことは、届く」。広島の小さな定食屋を舞台に、五十八歳のオーナーと就活中の学生スタッフたちが、それぞれの「これからどうするか」と向き合う群像小説。膵臓の腫瘍を告げられた龍太郎は、八年間育てた店の行く末を静かに考え始める。バイトの蒼は志望動機が言えず、礼は働く意味がわからず、花は自分の選択を親に話せずにいる。龍太郎は答えを渡さない。ただ、最後まで聞く。聞き終えてから、一言だけ返す。その言葉が、少しずつ誰かの中で何かを動かしていく。就活と終活、ふたつの「シュウカツ」が交差する、食と人の物語。
文字数 71,269
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
やりこんでいた恋愛シミュレーションゲームを制覇する間際に死んでしまった主人公が、ゲームの世界のモブに転生。推し達の幸せな姿を眺めて学園生活を送るつもりがプレイ開始前の時間にいることに気がついてしまう話。続きは諦めて出だしだけ書いて終わりです。※他サイトに投稿していたものです。
この後はご令嬢ご令息達に可愛がられるモブの生活が始まったり、モブを溺愛する兄(イケメン)にご令嬢2人が色めき立ったり、ご令息達がモブを囲い込もうとしたりする話があったりなかったり。
文字数 7,096
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
可愛くてスタイル良くて頭が良くて運動ができて性格もよくて完璧な川崎環奈。
だが…………
「なんで???あいつ?」と誰もが思うほど環奈の好きな人は地味な幼なじみ、宮本蓮斗だった。
それも、影で付き合ってるという噂まである。
きっと、宮本がデタラメを流しているんだろう…と誰もが思っていたけど…
まさかの、、、
川崎環奈が宮本蓮斗にベタ惚れだった。
それに、2人は噂通り付き合っていた。
だが、特に話す様子もないし、ほんとに付き合ってるのか?と疑うのも当然だった。
だが、環奈を見ればいつだって真っ赤な顔しながら宮本を目でおっており、嬉しそうに見つめている。
でも、宮本の方はこんなかわいいくてモテる人が彼女だったら、不安で仕方ないだろう。
なのに、宮本は特に気にしていない。
ほんとに宮本は環奈の事が好きなのか?という噂がながれて、、、
環奈は、とっても不安になり、仲のいい男友達に相談する。
すると、ヤキモチ妬くかどうか検証してみよう。となり、、、
さぁ、宮本は、ほんとに環奈のことが好きなのか??
文字数 27,970
最終更新日 2020.10.01
登録日 2017.07.10
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
始めまして。ユノと申します。
この小説は、実際にある病気を題材に書いていますが、作者の単なる思い付きでうまれた産物なので、ほぼ捏造です。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞお進み下さい。
黛 露伴
15歳の中学3年生。ロマンという名前で櫻とバンド活動をしている。作詞、ミックスマスタリング担当。イメージカラーは黛色。三線、キーボードができる。若年性アルツハイマー病を患っている。
日向 櫻
15歳の中学3年生。ヒナタという名前で露伴とバンド活動をしている。作曲、編曲を担当。ギター、サックスができる。イメージカラーは白。
ヒナロマ
ヒナタとロマンによって結成された音楽ユニット。2人とも顔出しはしておらず、動画サイトに動画を投稿している。デビュー曲であり、代表作であるうつせみの涙は800万再生を越えている。
文字数 1,231
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
ある日、世界同時多発的に迷宮が現れた。
それは目に見えるものではなく、人の心に巣食う迷宮だった。
やがて迷宮症候群(ラビリンスシンドローム)と呼ばれるようになったそれは宿主となった人の心を奪い、二度と目覚めなくさせる病気として認定された。
その病気に罹患した患者はダイバーと呼ばれる探索者がその心の迷宮を踏破する事でのみ目を覚ますことが出来る。
そこで政府は迷宮管理協会を発足させ、迷宮の本格的な探索に乗り出した。
不破 陸(ふわ りく)は幼少期に発症し、未だ目覚めぬ妹の迷宮を攻略するため、探索者となった。
陸は迷宮でのみ使える<スキル>という名の刀を振るい最難関SSランクの迷宮踏破に挑む。
文字数 31,609
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
それは突然言い渡された。
「キャロライン、君を追放する」
公爵令嬢キャロラインはダンジョンの地下100階にて、いきなり勇者パーティーからの追放を言い渡された。
この物語は、この事件をきっかけにその余波がミッドランド王国中に広がりとてつもない騒動を巻き起こす物語。
文字数 92,081
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.27
ブラック会社で仕事を終え帰り道。線路で動けなくなっていた犬を庇い死んだ。と思ったら起きたら異世界だった!?途方に暮れていたらアイドル事務所の社長だという人?に助けられそのままお世話になるのだが……
ブラック企業からブラック企業への転職ラブコメ的なのにしようと思ってます。
文字数 7,298
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.09.05
ちょっと戦うとすぐに「おなかすいたー!」
しかも、どれだけ食べるの!?
そんな龍ロムラスを身体に宿した人間による異世界冒険譚。
港町ポールトネメアを突如襲ったζランクの魔物”ネメアの獅子”。
街が半壊になるほど暴れた彼を退けたのは、新人のα級冒険者ファフと、その身に宿った龍ロムラスだった。
その時に助けた少女は、ヘルヘイムの解放軍リーダーであるユズであり、この襲撃は神国によって仕組まれた”ユズの暗殺”であるらしい。
しかし神国は一連の騒動を隣国ウーツヘイムの仕業だと決めつけ……。
――といったことはいざ知らず、すぐにお腹がすくロムラスとともに、ダンジョン踏破のための魔術具を開発するためにドワーフの国ムースヘイムに向かおうとするファフであった。
文字数 21,371
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.02
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
アタイの名前はルナ。(自称)義賊の女頭領だ。十五歳の誕生日、どこぞの馬車が襲われているのを見て助けに入った際、不覚にも敵に頭を打たれて気絶したその時、アタイは唐突に思い出したのだ――皇女で聖女で騎士だった前世の自分は、無情にも十八歳で殺されたことを。
ついでに理解したのが、今生きているこの世界が『運命の愛は何度でも』という前世でちらっと読んだことのあるゲームブックの世界であるということ。その中でも「ルナ」といえば、どんなルートに行っても世界大戦の犠牲者第一号として死ぬ悲劇の王女キャラだ。
しかも最悪なのは、この本を書いた異母姉こそアタイの殺害を主導した黒幕張本人である。そういえば「私がちゃんと殺してやるけど、でも簡単には死なせてやらない。せいぜい愉しませてよ」って笑っていたから、異母姉がこの転生劇に噛んでいるのは間違いなさそうだな。……こいつに二度も殺されるなんて冗談じゃない!!
――これは、異母姉の書いた物語の世界に転生してしまった少女が(物理で)死亡フラグと戦いながら、(本人無自覚で)周囲から溺愛される物語。
(メインは王弟の一人息子(前世の護衛騎士)×破天荒王女のつもり、題名は主人公の心の叫びみたいなもの)
文字数 15,168
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.29