「たこ」の検索結果
全体で15,168件見つかりました。
以前からここで何度も書き換えたり整理し直したりを繰り返した法華経体験記の最終形態のつもり。
「法華経推理」は物語で、日本に法華経を広めた日蓮(ただし架空の日蓮)と、その日蓮が残したメモをもとに法華経を調べるうちに、法華経はお経ではなく生き物ではないかと思い始めた女性の話。
「日記の抜粋」は私自身のこと。かつてここで書いた、膨大過ぎた日記を要約したもの。「法華経推理」の元になったもの。
これは法華経という実体がないと言われるお経を、実はそれは人間の取扱説明書だと解釈して、そのメカニズムを日記や物語でなんとか解明したいという私の足掻きの足跡。
何せお経のことなので頭がこんがらがる話だが、ある種の推理小説として捉えたらいいかも知れない。
という、あくまでお経に興味があって、何より読む根気のある人用の話。
書き換えてもまたこんがらがった話になっているが、最後は簡潔なまとめ話を作って完了する予定。
文字数 209,531
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.10.09
文字数 3,401
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
初めての発情期を迎えたことで、己の第二の性別がΩであることを知ったナユタ。危ない目に遭いそうだったところを救ってくれたのは、うさんくさい笑みをたたえた長身の女性・トワ。これまでトワはナユタに食事を与えるなどしていた正体不明の女性で、αだった。そんなトワから彼女が借りている部屋の合鍵を貰ったナユタは、半分ヒモのような生活を送り始める。しかし、以前と変わらずトワがなぜ自分に構うのか、ナユタは図りかねていたのだが……?
※男女オメガバース。α女性とΩ男性のCPですが、作中で受け攻めは明示していません。ただし全体的に女性優位の作品です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 10,130
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
文字数 2,709
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
主人公が児童ポルノに出たことで後悔と苦悩の人生を過ごしていき、しかし、やがて成長して前向きに人生を生きていくというストーリーです。
文字数 50,553
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
笹川祐太は最近困ったことがあった、それは名前も住所も書かれていない俺宛の手紙だ。
その手紙はストーカーまがいに近いもので、妹の親友にその解決を手伝ってもらう。
雑かもしれませんが良かったら読んでみてください!
文字数 3,012
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
普通に思ったことを言うだけだな、理解できないのは普通だ、理解できたらそれは異常でもあり普通でもある
文字数 19,602
最終更新日 2022.06.21
登録日 2019.08.03
突如として、パーティーを追放された冒険者“バルト”。
心から信頼していた仲間に裏切られたことで、自分以外を信頼出来なくなってしまう。
そんな彼の前に1人のサキュバスが現れる。
名は“キュア”。
まだ幼い彼女にはある問題を抱えていた。
「男性恐怖症」
自分以外を信頼出来なくなった男と、男性を信頼出来ないサキュバスの物語が幕を開ける。
文字数 1,000
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
スザンナ・アリンガム公爵令嬢は「悪魔憑き」である。婚約者であった皇太子から婚約解消を求められた彼女のそばには、赤い瞳の悪魔がいた。
まだ恋をしたことがないスザンナと、恋をしなかったために悪魔になったハロルド。シスコン気味の弟と、スザンナに普通ではない感情を向ける司祭。
焦れったいやりとりを目指して書きました。
文字数 77,451
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.19
現代日本。
戦後に起きたある事件により、世界一位のエネルギー産出国となった日本は経済大国へと変貌していた。
その事件とは山梨県0区と呼称される地域で起きた”鬼門開孔事変”。
富士山麓の地域で、突如大規模な空間消失が発生。
半径八平方キロメートルにも及ぶ大地が文字通り”消え失せ”巨大な孔を形成した。
その穴から現れた正体不明の生命体”暗鬼(あんき)”により、戦後復興に向けて歩みを進めていた日本国に未曽有の恐怖が訪れる。
それから六十年余りが経過した現代。
”暗鬼”は最早脅威ではなく、日本のみが産出できる重要なエネルギー資源の原料となり、狩りの対象となっていた。
暗鬼を狩る専門の特殊部隊、”猟獲特務科連隊”。
陸上自衛隊の一兵科として創設されたこの部隊は、日本経済の根幹を担う存在となる。
また、戦闘を行う危険性と特異な武装を使い、高い戦闘能力を誇る事から、ヒーローの扱いを受ける程の人気を得ている。
そして2017年現在。
ある少年と出会った事で、事態は大きく加速していく……
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文字数 126,893
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.19
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
私はリディアーヌ.レイバック。
ファーガソン王国にあるレイバック辺境伯家の一人娘に生まれ、本当なら何不自由ない生活を送れる筈だった。でも実際の私は誰からも相手にされない【嫌われ令嬢】だった。
武の名門に生まれるも、才能の欠片もなくわがまま放題のバカ娘だった。そんな私がレイバック家を継ぐことは無理だと判断した両親は、私が5歳の時に見限って、義弟となるファビオを迎えた。
無類の天才だったファビオに嫉妬した私は歪みきった。家の権威を振りかざしては、周りの者を攻撃して憂さ晴らしをしたことで、すべての人から嫌われたのだった。
私には第二王子の婚約者が居たが、私の目に余る行動に嫌気がさしたのか、別の令嬢に恋をして婚約解消を訴えたが拒否をした。私はその令嬢を徹底的に攻撃をした事で、王子の怒りをかってしまい、暗部によって暗殺されたはずだった。
そのはずだった。それなのに気付けば5歳の子供の頃に逆戻りして、もう一度リディアーヌ.レイバックとしての人生をやり直す事となったのだった。
文字数 91,614
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.02
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。
道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。
そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。
織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。
気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。
多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
文字数 27,237
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.31
「呪い」の歌声を持つリリアは、その力が人々を惑わすとして辺境の塔に幽閉されていた。王族である彼女の歌は、かつて王妃の心を病ませたことで王の深い恐怖の対象となり、リリア自身も歌うことを存在証明としながらも、深い孤独の中にいた。
ある夜、リリアの歌声に導かれるように、伝説の竜族の青年ゼノスが塔の窓辺に現れる。人間に裏切られ、妹を失った過去を持つゼノスは、当初人間を深く信用していなかった。しかし、彼はリリアの歌に耳を傾け、彼女が初めて「自分の歌が届いた」という確かな喜びを感じる。夜な夜なの秘密の交流の中で、ゼノスはリリアに外界の物語や、人間と竜が共存した古き伝承を語り聞かせる。そして、リリアはゼノスの妹の悲劇を知り、彼もまた自分と同じ孤独と痛みを抱えていることを理解する。ゼノスはリリアの歌声を「呪いではない、美しいものだ」と肯定し、彼女は生まれて初めて、歌声が肯定される喜びと、生きている意味を見出す。
しかし、リリアの歌声が森の外の民にも届き、王が再びその力を危惧し始めたことで、王宮精鋭部隊による討伐隊が塔に迫る。ゼノスはリリアを危険に晒すまいと姿を消そうとするが、リリアは「私の歌が呪いなら、私は呪いでこの国の誤りを揺さぶってみせる!」「あなたを守りたい」と叫び、自らの意志で歌声を使うことを決意する。
迫りくる討伐隊の中には、かつてリリアの歌を理解した老いた王宮楽師がいた。リリアの歌声は、その「悲しみに心を閉ざした者」に深く共鳴する力によって、楽師や一部の兵士たちの心を捉え、動きを鈍らせる。その隙に、ゼノスはリリアを抱きかかえ、塔から飛び立つ。
夜空を駆ける竜の背で、リリアは真の自由を手に入れる。二人は人間と竜が共存するとされる遥か西の大陸を目指し、リリアは「そこまで届く歌を歌いたい」「いつかこの歌が、人間と竜の間に残る深い溝を埋め、誰かの心を変えるなら――その時こそ、私はもう呪いの姫じゃなくなる」と希望を抱く。彼女の歌声は、もはや「呪い」ではなく、愛と希望、そして魂の自由を歌う新たな旋律となり、夜空に溶けていくのだった。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,645
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
ある日突然かかってきた一本の電話。
聞いたことのない女の子の声。
けれども、懐かしくも感じる声。
助けたいと思ったんだ、何がなんでも
でも、この決断は間違っていたのかもしれない。
これは後悔すべきことなのか、それとも……
文字数 5,826
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.20
「邪神を討伐した今、邪神をも超える勇者という存在は、民にとって新たなる恐怖を生み出すだけ。よって勇者アルスをこの世界から追放する!」
邪神討伐後、王都に帰還したアルスに待ち受けていたのは、アルスを異世界に追放するというふざけた宣告だった。
邪神を倒した勇者が、国王以上の権力と名声を持つことを嫌悪したからだ。
「確かに邪神は倒しましたが、あれは時間を経て復活する存在です。私を追放すれば、その時に対処できる人間がいなくなりますよ」
「ぬかせ! 邪神の討伐から復活までは、最低でも200年以上かかるという記録が残っている! 無駄な足掻きは止めろ!」
アルスの訴えもむなしく、王国に伝わる世界間転移魔法によって、アルスは異世界に追放されてしまうことになる。
だが、それでアルスが絶望することはなかった。
「これまではずっと勇者として戦い続けてきた。これからはこの世界で、ゆったりと余生を過ごすことにしよう!」
スローライフを満喫することにしたアルス。
その後、アルスは地球と呼ばれるその世界に住む少女とともに、何一つとして不自由のない幸せな日々を送ることになった。
一方、王国では未曽有の事態が発生していた。
神聖力と呼ばれる、邪悪な存在を消滅させる力を有している勇者がいなくなったことにより、世界のバランスは乱れ、一か月も経たないうちに新たな邪神が生まれようとしていた。
世界は滅亡への道を歩み始めるのだった。
文字数 37,107
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.12.25
