「好き」の検索結果
全体で21,614件見つかりました。
考えることが大好きな女子高生、朱思 愛理(しゅし あいり)は美人であり変人である。
恋とは何か考え続ける彼女は、告白されれば誰が相手でも了承し、十七年の人生の中で交際した人数は四十九人。
その内、一週間を超える交際があった相手はゼロ、という経歴を持つ。
そんな彼女が出会った、五十人目の恋人は彼女に本当の恋を教えてくれるのか?
恋を知るため考え続ける少女が、恋に落ち恋を知っていく物語。その先に彼女が知った事実とは……?
文字数 85,023
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.26
父親と母親が大恋愛して生まれた田村幸視(たむら・ゆきみ)は宮前絵梨に思いを寄せる中学一年生。
あるとき転んでしまった彼は女の子の夢を見る。女の子は誰かを好きで、……そして幸視にはそれが自分のような気がして。
そして、自分は母親の生まれ変わりだという結論に達した幸視は…
文字数 76,914
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.07
どこかのお題で、あったところに、こういうの書けるか!書けねえよとか思っていたのですが、ふと、今朝、まとまった思考の片隅に面白いものが出来そうなので、描いてみることにした。すごく軽いバカ話です。
5話で完結。
BL表記忘れていた。あと、凄く綺麗でキツイ、お姉さんが最近好きです。BLに理解あるなしに関係ない人ってカッチョいい。
文字数 7,211
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.02
海を漂流して流れ着いた島は異世界だった?
まずは生きる為に水の確保と火をおこそう!と思ったら、ちょっ、え?!指から火が出てるんですけどー!
水!水かけて火を消さな、と思ったらこっちは指から水が出たー(汗)
あそこに居る青色のプルプルしたのってスライムとちゃう?
じゃあここ異世界?!
異世界に転位したのに緊張感の薄い桜井美智瑠と加藤菜穂の2人は、突然使えるようになった魔法と謎の便利機能を使い異世界で無人島生活をする事に?
たとえ異世界に来たとしても、好きな人と一緒なら問題無し!
ゆる百合ラブコメ物語、ここに開幕!
(加筆修正、version2023)
※エロ描写がありますので苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 87,359
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.01.19
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
文字数 443,255
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.20
主人公の華咲雪乃は恋愛経験ゼロ。
そんな彼女が高校に入って間もない頃、同じクラスのリーダー的存在の蒼井陽斗と出会う。
雪乃は男子と話すのも苦手で初めはクラスにあまり馴染めてなかった。
そんな雪乃は陽斗と仲良くなるにつれ徐々に心を打ち明けるようになる。
雪乃も笑顔を見せるようになりクラスの男子から話しかけられることも多くなった。
雪乃は仲良くなった陽斗のことを好きになり告白するが陽斗の返事は思わぬ結果に…
雪乃と陽斗の恋はどうなるのか…?
文字数 1,014
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
宰相令嬢シルヴィア=グランベール付のメイド『メル』は、ある日前世の記憶を思い出した。
そして今いる現世が前世で死ぬほどやり込んでいた乙女ゲームの世界であること、シルヴィアがヒロインであること、自分が悪役であることを自覚する。
さらに自分がもうすぐ死んでしまう運命だという事も。
そんな運命を突きつけられた彼女は決意する。
意地でもフラグをへし折って生き抜いてみせると。
大好きで大切なシルヴィアお嬢様のトゥルーエンドを見届けてみせると。
前世の記憶と現世の運動神経を武器に、顔面凶器の悪役メイドが奮闘する。
「恋愛?もちろん、興味あります。お嬢様の恋愛の事ですよね?」
「メルが可愛くて優秀で可愛くて可愛いのは認めますが、絶対渡しませんわ!!」
お嬢様を溺愛しすぎて自分の事が疎かになりがちなメルと、メルの事が好きすぎる天然ヒロインお嬢様の異世界転生ファンタジー。
「うーん、攻略対象全員チョロ過ぎやしませんか?あ、そうか今世のお嬢様が魅力的過ぎるせいですね、納得!」
※メルが異常な程お嬢様を溺愛してますが百合作品ではありません。
アクション多め、シリアス多めかもです。
※処女作ですので生暖かく見守って下さいませ。
文字数 92,398
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.09.03
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。
ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。
しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!?
大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕!
ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。
ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。
※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
文字数 186,027
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.01
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
文字数 11,317
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.13
第二章で、無理矢理な描写があります。
ご注意下さい。
また、第四章では、スピンオフ作品『これは、バームクーヘンエンドか』の内容に触れています。
※未読でも影響ありませんが、目を通して頂けると、より深みが増すかと思います。
◇◆◇
僕は、大空(ソラ)が、好きだった──
大空には彼女がいたけれど、彼の思わせ振りな態度に、僕の淡い期待はどんどん膨らんでしまい……
この気持ちを誰かに聞いて貰いたくて。
ゲイ専用の出会い系サイトで知り合った『ミキ』さんに、ネットを介して大空の事を全て話していた。
しかし、ある日──大空が、仲の良い男子を集めて、彼女とセックスした話をしているのを、聞いてしまう……
傷心から僕は、初めて『ミキ』さんとリアルで会い、自ら全てを捧げてしまった。
その翌日の放課後。
他には誰もいない教室で。
僕は、大空から……
***
こじらせ男子が、性や恋、愛に翻弄されつつも一歩前へ踏み出そうとする姿や、彼を取り巻く環境や周囲の人達と関わり合う事で、次第に見えてくる真実等、描いていけたらと思っています。
全体的に、切ないストーリーとなっております。
完結までに何度も加筆修正予定。
ご迷惑お掛けします。
※スピンオフも御座います。
→『これは、バームクーヘンエンドか』(台詞縛りコンテスト応募作品)
文字数 94,847
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.04
ラジオが大好きなサラリーマンが、新しくラジオを手にする事が出来た。しかし、それが彼の最初で最後のラジオ番組を聞いた日になった……。パーソナリティやスタッフが殺されていき、ついにはスタジオからは全く離れているはずのサラリーマンの所にも……得体の知れない”何か”がラジオの向こうとこちらに迫りくるっ!
これは、小説家になろう様にて四季の期間限定企画に応募させてもらったものです。”夏のホラー ラジオ”
と言うお題でした。 初のホラー物で、イメージも違うかもですがよろしくです♪
文字数 3,582
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
〝消えた世界と消えゆく世界。これは ある植民世界における、春の一幕〟
春。輝かしい未来への一歩を踏み出すはずだった主人公は、敢えなく夢を断たれてしまった。
さらに、自由に異世界を覗く術を持った彼女は、大好きな世界が無くなってしまったことにも気づいてしまう。そして世界の消滅現象は、彼女自身の住まう世界にも、すでに目前へと迫りつつあった。
そんな抗いようのない憂鬱とした気分を振り払うため、彼女は気乗りしないまま、友人との外出へ出かけることにしたのだが……。
文字数 3,877
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
