「うだい」の検索結果
全体で250件見つかりました。
貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。
だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。
ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。
そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!
だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……
怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??
そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
文字数 28,047
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
明石准(あかしじゅん)は、臨床検査機器メーカーの会社に勤務するサラリーマン。29歳で独身の明石は、愛猫のムギと都内のマンションで、一人暮らしの気楽な日々を送っている。
自分のことを平々凡々な人間だと自負している明石にも、一つだけマイノリティな面があった。それは恋愛対象が男だということだ。今は会社の同期である七尾雄大(ななおゆうだい)に入社当時から長い片思いをしている。
ある日、自宅で一人晩酌を始めた明石。ところが酔い過ぎて途中から記憶が飛び、気がつくと朝になっていた。翌日身に覚えのない荷物が届く。不思議に思いながらも荷物を開けてみると。
そこには、七尾にそっくりな人形が収まっていた。
最初は渋々と人形を引き取った明石だったが、本物の七尾とでは叶えられない欲望を満たしてくれる人形との生活に段々とのめり込んでいき――。
想い人と生写しの人形を通して、本当の自分の気持ちに向き合うちょっと不思議なラブストーリー。
★ イケメンサラリーマン×平凡サラリーマンです。ハッピーエンドです。
★ 絡みが作中に発生いたします。
★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★ 毎日1~2エピソードずつの更新です。
★ 表紙はCanva AIで作成いたしました。
文字数 35,241
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
北倉(きたくら)すずは努力が叶い第一志望だった大学に合格する。そして北海道北部にある故郷を離れ大学へと進学する。
すずが家を出ることを弟の綾人(あやと)は寂しがる。
しかし進学したすずは新しい生活を満喫し、綾人の事を放置しがちになってしまう。
それからしばらくしてすずは夢の中で綾人とえっちな事をする夢を見るようになる。綾人に冷たくすればするほどその夢を見る頻度は高くなる。
そしてある日、すずの住む大学寮に綾人が現れる。
しかし綾人は頭には黒い角、背中には蝙蝠のような黒い羽、そして先端はスペードの形状をした黒い尻尾とよく見る悪魔の姿をしていた。
「すずが諦められなくて俺悪魔になっちゃった♡すずの全部ちょうだい♡」
そういって綾人はすずに迫ってきた。
姉への想いを拗らせてきた悪魔になった秀才美少年弟×鈍感平凡姉です。
弟はヤンデレ気味です。
弟は実弟で血が繋がっています。レイプ要素あり、ヒロインの快楽堕ち、尻尾責め、中出しといった人を選ぶ要素があります。
ヤッている描写がメインです。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を公開しています
文字数 74,780
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.11.30
エステル(20)は、年下の婚約者の卒業を待って結婚する予定だった。しかし、彼が下町のウェイトレスと恋に落ちたため、婚約破棄となる。
数日後に控えた建国式典の大夜会に新しい婚約者を連れて行くと宣言してしまったエステルは、王立魔術院に勤める魔術師で従兄のルイス(23)に婚約者役を頼むことにした。
ルイスも魔術院の同期に振られたばかりだという。
お互いの兄たちも含めてきょうだいのように育ったエステルとルイス。成長して会う機会が減っていたけれど、一緒に参加した大夜会で久しぶりに二人ですごして・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令息の偽装婚約」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ4作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」を先に読んでいただいた方がいいかもしれないです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 27,338
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
とある片田舎で貧困の末に殺された3きょうだい。
その3人が目覚めた先は日本語が通じてしまうのに魔物はいるわ魔法はあるわのファンタジー世界……そこで出会った首が取れるおねーさん事、アンドロイドのエキドナ・アルカーノと共に大陸で一番大きい鍛冶国家ウェイランドへ向かう。
魔物が生息する世界で生き抜こうと弥生は真司と文香を護るためギルドへと就職、エキドナもまた家族を探すという目的のために弥生と生活を共にしていた。
首尾よく仕事と家、仲間を得た弥生は別世界での生活に慣れていく、そんな中ウェイランド王城での見学イベントで不思議な男性に狙われてしまう。
訳も分からぬまま再び死ぬかと思われた時、新たな来訪者『神楽洞爺』に命を救われた。
そしてひょんなことからこの世界に実の両親が生存していることを知り、弥生は妹と弟を守りつつ、生活向上に全力で遊んでみたり、合流するために路銀稼ぎや体力づくり、なし崩し的に侵略者の撃退に奮闘する。
座敷童や女郎蜘蛛、古代の優しき竜。
全ての家族と仲間が集まる時、物語の始まりである弥生が選んだ道がこの世界の始まりでもあった。
ほのぼののんびり、時たまハードな弥生の家族探しの物語
文字数 687,051
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.02.25
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
レンタル有りお馬鹿でワガママだけど、可愛いから何もかも許される妹とブスだけど、実力のある聖女の姉。
この双子はまさに正反対。本当に双子なのか?と疑うほど。
そんなある日、妹のルーシーが姉に強請った。
「ねぇ、お姉様─────────私に聖女の座をちょうだい?」
姉のノーラから、家族からの愛も婚約者も奪ったと言うのにルーシーは『まだ足りない』と言う。
姉のノーラは決心した。
聖女の座を妹に譲り、この国を去ろうと····。
────────本物の聖女を失った国は愚者と踊る。
これはそんなお話。
※hot&人気&恋愛ランキング1位ありがとうございます(2020/04/30)
※本編完結済み。時間がある時に番外編や後日談を更新したいと思っています。
文字数 160,638
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.04.29
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
私から逃げられると思ったんですか?
【登場人物】
光瑠:本名「日比谷光瑠(ひびや みつる)」。畿内医科薬科大学病院に勤務する1年目初期研修医。25歳(現役)。湖南医科大学出身。シングルマザーの母親に教育虐待を受けて育ち、少しでも早く自活するために大学病院としては給与が高い畿内医科薬科大学病院に就職した。
嶋田先輩:本名「嶋田興大(しまだ こうだい)」。畿内医科薬科大学病院に勤務する2年目初期研修医。29歳(三浪)。畿内医科薬科大学出身。実家は広島市内の産婦人科開業医。生粋のマゾヒストでありとあるきっかけから定期的に光瑠に金を払って自分を責め立てて貰うようになる。BMI30超の肥満体で恋人がいた経験は皆無。
賢人:本名「館山賢人(たてやま けんと)」。済生会如月病院に勤務する1年目初期研修医。25歳(現役)。湖南医科大学出身。大学4年生の時から光瑠と交際しており、同じ職場を希望したが医師臨床研修マッチングで畿内医科薬科大学病院に不合格となり近隣の済生会病院で働いている。
結子:本名「日比谷結子(ひびや ゆいこ)」。光瑠の母。49歳。看護師として女手一つで光瑠を育てたが光瑠の大学卒業を前にして脳梗塞で倒れ、現在は障害年金と光瑠の仕送りで生活している。
※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」に投稿しています。
※この作品は「ノクターンノベルズ」「ハーメルン」「pixiv」「無料で読める大人のケータイ官能小説」に投稿したR-18小説「こんなに晴れた素敵な日には先輩の首を絞めたい(名義:馬門戒明)」を全年齢向けに改稿し、ifストーリーとして結末を変更したものです。
文字数 45,265
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.19
座敷牢に監禁され牛の被り物を被ることを強いられた娘は、幸せを掴む。
先読みの化け物・件(くだん)と呼ばれた未世(みよ)。
「俺と一緒にこい。お前をどんなものからも守ってやる」
救いの手を差し伸べたのは、赤目の皇子・煌大(こうだい)だった。
彼の手を取ったとき、未世の人生は大きく動き始める。
文字数 32,656
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.15
私はあなたに食べられたいの。
レンタル有りああ、もう。なんか、全部どうでもいいから、男と寝たい。逞しい男の腕に押し込められたい。胸板で圧迫されたい。結婚とかどうでもいいから。とりあえず人肌。逞しくて骨太で肉食な獣に喉笛喰い千切られるようなセックスがしたい。神様。お願い。今すぐ荒々しくて卑猥な獣(おとこ)を私にちょうだい。親しくなかった同級生の結婚式の帰り、惨めな負け犬だと思い知った百合佳はお気に入りのバーで理想の男に出会う。刹那的な関係を望んだはずが、いざそうなってみると……。
ムーンライトノベルズのほうにのせていました。元々は10年くらい前に書いたので色々古いです(笑)
文字数 156,480
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.04.30
切ない、シリアス、少しファンタジー要素アリ、残酷描写アリ。
またこの物語はフィクションです。リアルと混同せずお楽しみいただける方のみお読みください。
***
「君の名前を少しちょうだい。お守りにするから。」
そう言って孤児院を去った男の子を追って、女の子は「モーリアン辺境地」にやってきた。
「あなたの名前ももらうわ。ずっと一緒にいられるように。」
辺境の地で、女の子は男の子の名前を1部もらい「うさこ」と名乗る事にした。
***
モーリアン辺境地はモリガン様という破壊神を祀っており、モリガン様と契約した者を「モリガナ」と呼び、モリガン様から不思議な力をひとつ分けてもらえる。そして、少年は現在行われている戦争へ兵士として送り出し、少女は資金集めのために娼婦として都市に送り出されていた。辺境伯は施設から子どもを購入し、育てて送り出すことで、モリガン様と領地を守っていたのだった。
男の子は「左京」と名乗っており、彼も兵士となるためにモリガナとして育てられ、少年となり、戦場へ向かうことになった。
うさこはモリガン様から「人の気持ちが分かる力」を貰い、目の前にいる人の心の声が聞こえるようになった。考えている事までは分からなくても、今どんな感情でいるかが分かるのだ。その力を使い、戸惑いながらも多くの人を味方にする力をつけていく。
そして都市「エターニア」で「アンナ」という源氏名を貰い、娼婦として娼館「ファムファタール」で日々を過ごす。
うさこは左京と一緒に過ごせる日を夢見て、戦争の終わりを願いながら、アンナとして日々を過ごす。無事彼女たちは平穏な日々を迎えることができるのか…。
※注意 苦手な方は自衛して下さい※
オリジナルなファンタジー要素
流血
残酷描写
性的描写
同性愛の表現
無理矢理犯される表現
複数人とのプレイ
不特定多数との行為
倫理観があまりない
R18が入る話には*をつけます
「青い空の下で(青い空シリーズ)」という共通の世界観で、何本か投稿していこうと思っています。
同じ名前のキャラクターや名称など、他者様の作品や実在する物とは関係がありません。
身分差/幼なじみ/切ない/シリアス/溺愛/無理矢理/調教/凌辱/媚薬/残酷描写あり/身分差/人外?(後天性)/総受け
文字数 35,935
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.21
9/13より第3話をはじめます。
第3話は「01〜04+EX」の5回更新です。5日間毎日更新します。
EXが少し長めなので、文章量的には1・2話よりは多くなると思います。
タイトルは「緋水緑家の三兄弟(ひすいろくけのさんきょうだい)」と読みます。
親の再婚で兄弟になった、三兄弟の話です。
長男と三男は実の兄弟なので、「次男と長男」「次男と三男」みたいになります。
BLは初挑戦なので、いろいろと大目にみてください。
「R-18のBL」として書いてるので、濡れ場的なシーンはそこそこあります。
恋愛的な要素は薄いです。男の子同士が仲良くしているみたいなのです。
長編です。午後10時更新予定。
文字数 72,083
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
「それ、いらないなら俺にちょうだい」
殆ど話した事もない顔面最強クラスメイトが指差したのは、今まさに蒼良が断腸の思いで手放そうとしているアルトサックスだった。
「俺にサックス教えてよ。」
姉の結婚式で披露したいと言うイケメン、玲音の頼みを断りきれず、蒼良は秘密の放課後レッスンを始める。
学校でも目立つ存在の玲音と、地味な蒼良。
共通点のなかった二人の関係は、音楽を通じて変化していく。
もっと知りたい、もっと一緒にいたいーー。
恋心を自覚した蒼良は、やがて玲音が心に抱えるものに気付く。
そして蒼良自身もまた、過去の出来事に囚われていてーー?
クールイケメン(だけど不器用)攻め×鈍感平凡(とみせかけて才能あり)受け。
大人ほど割り切れない、だけど子供みたいに曝け出す事もできない…そんな「高校生」二人が、小さな傷を癒していく恋と青春の物語。
文字数 55,410
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09
会社の後輩で何でもそつなく熟して、営業成績もトップのアイツが嫌いだった。
それなのに酔っ払って前後不覚の俺はアイツに抱かれていた。
<説明>
ど定番な展開。エロも控えめ。
暇つぶしに読む程度の内容。8話完結。
<キャラクター覚書>
久森渉(ひさもりわたる):
雄大の先輩。雄大が来てから営業成績は二位で、雄大にライバル心をもっている。泥酔するとエッチな気持ちになる。
高坂雄大(こうさかゆうだい):
渉の後輩。渉を好きだがずっと気付いてもらえなかった。
文字数 15,097
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
突然、私達夫婦の屋敷を訪ねてきた妹、サファイア。
「お姉様! お願いだから助けてちょうだい。夫から暴力をうけているのよ」
そう言われれば助けないわけにはいかない。私は夫の承諾をもらいサファイアを屋敷に住まわせた。サファイアの夫はあっさりと離婚に応じ、この問題は解決したと思ったのだけれど・・・・・・サファイアはいっこうに出て行こうとしない。そして、夫は妙にサファイアに優しくて・・・・・・
姉も妹も貴族ではありませんが、貴族のいる世界になります。
異世界中世ヨーロッパ風。異世界ですが、日本のように四季があります。ゆるふわご都合主義。ざまぁ。姉妹対決。R15。予定を変更して5話になります。
文字数 20,405
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
谷出灰(たに いずりは)十六歳。平凡だが、職業(ケータイ小説家)はちょっと非凡(本人談)。
お嬢様学校でのガールズライフを書いていた彼だったがある日、担当から「次は王道学園物(BL)ね♪」と無茶振りされてしまう。
「出灰君は安心して、王道君を主人公にした王道学園物を書いてちょうだい!」
「……禿げる」
テンション低め(脳内ではお喋り)な主人公の運命はいかに?
※重複投稿作品※
文字数 160,892
最終更新日 2026.04.21
登録日 2017.03.11
山崎 優大(やまざき ゆうだい) 25歳
前田 暁良(まえだ あきら) 12歳
文字数 19,339
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.04
