「サボり」の検索結果
全体で121件見つかりました。
喧嘩好きの高校2年生比嘉ハルは、学校の屋上でサボっていた時、悲しそうで気弱そうでどこか訳ありな桐島リツと出会う。サボり仲間となったふたりは友だちとして楽しく過ごしていたが、リツが悲しそうにしていた訳を知り…。R18シーンはありません。初恋同士の純愛です。
文字数 10,835
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
『最強の力』を手に入れたのは、世界を救う英雄でも、魔王を討伐する勇者でもない。
30年間、人生をベッドの上で過ごした、生粋の引きこもりゲーマーだった。
彼の名はミケ。
ある日、異世界に召喚され、与えられたのは「万能創造(オールクリエイト)」という最強のチート能力。しかし、彼の願いはただ一つ――「楽して暮らすこと」。
魔王を倒すのも、姫と結婚するのも、全部面倒だ。
彼は、最強の力で魔王を瞬殺し、王都から逃亡。
楽な生活を求めて辿り着いた街で、彼は不本意ながら冒険者になるが、すべては彼の計画通りには進まない。
ゴブリン討伐依頼は、なぜかC級パーティーの救出劇となり、昇格試験は、適当な行動が伝説の一撃と誤解される。
「楽したい」と願う彼の行動は、ことごとく世界を救い、英雄と崇められていく。
これは、史上最も面倒くさがりな主人公が、最高のサボり方を探すうちに、世界を救ってしまう物語。
『ダメ男流異世界のサボり方』、ここに開幕。
文字数 5,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.16
ケルヴ村に住む少年ライネルは、ある日、夢を見た。
金色の髪をした少女に助けられる夢を。
想いは募るも、所詮は夢。
出逢えるはずもない。
しかし、二人は出逢ってしまう。夢とは違う形で。
一人の少女との出会いが、平和ボケしたライネルの人生を狂わせる。
魔導剣士であるライネルは修行のサボり魔。
よく怒られていた。
魔導剣士とは、魔術を織り成す剣士達の総称。
並だったライネルは、強くなりなりたい、そう思うようになった。
やる気なんてなかったのに。
その先に待ち受ける数々陰謀、願い、そして夢。
それを見て見ぬふりをしようとするライネル。
少女は彼を変えていく。
人々を救い、世界を変える勇者へ。
文字数 158,939
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.03.26
――ぼくがなんでも教えてあげるからね!
そう言って笑ったのは、齢八つにして余命宣告を受けた少年だった。その眼差しの先には、先天性の障がいが原因でクラスに馴染めない少女。
二人は、サボり魔、知恵遅れと虐めを受ける事もあったが、そんなもの気にはならなかった。
成り立たない会話、合わない目さえも全てが新鮮で心地よいと感じる毎日だったが、ある日を境に二人に大きな距離が開いてしまう。
――さいごに、もう一度だけ……会いたいな。
⚠︎ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとはいっさい関係ありません。
尚、虐めやそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
文字数 11,984
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.01.07
仕事をサボったり手抜きする際のテクニックをまとめていきます。ズル休み、オフィス、リモートそれぞれ書いていく予定です。
文字数 1,876
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.08.29
謳歌高校に通う高校2年生の天宮時雨は、高校1年生の3学期、学校をサボり続けたせいで留年しかけた生徒だった。
そんな彼の唯一無二の友人が、ネットの友達のブルームーン。ある日、いつも一緒にゲームをするけれど、顔の知らない友達だったブルームーンから「ちかくの喫茶店にいる」とチャットが来る。会いたいなら、喫茶店にいる人の中から自分を当てたら会ってやる。その提案に乗り、喫茶店へと走り、きれいな黒髪ストレートの美少女か?と聞いた。しかし、ブルームーンからは「違う」と否定され、すれ違ってしまった。
ブルームーンが黒髪の美少女だという推測を捨てきれずに過ごしていたとき、学校の使われていない音楽室でピアノを弾いている、そいつの姿を見つけた。
文字数 131,150
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.10.15
詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。
今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。
詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、
その界隈で色々な人との交流があって。
「さぁ... 世界が暗転するよ!」
ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。
うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。
そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。
いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。
時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。
若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。
だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。
せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
文字数 1,957
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.15
学園のサボり魔。中等部の問題児だったパメラ・ノイスは、ネル・シルヴィアの推薦により高等部ダンジョン科に編入することになった。そこでパメラは、冒険者を目指し日々勉強と訓練の日々。
最初は、ダンジョンに潜るだけの簡単な訓練だと思ったのだが……猛り狂うモンスターの群れ。仕掛けられた罠の数々。暗闇の恐怖。そんな、困難を乗り越えながら、たまには可愛い女の子と協力したりして、ダンジョン科の仲間達と冒険者を目指して奮闘していく…そんな物語である。
登録日 2016.01.16
魔術式を登録して自動化するスキル【マクロ】を使える聖女ミランダは、聖女の仕事に精を出していた。しかし仕事が早すぎて、神官長からサボっていると誤解されて解雇されてしまう。
冒険者ギルドの事務職として働き始めたミランダはその手腕を認められ、宰相の秘書にまで上り詰める。彼は若くて有能な侯爵で美男子だった。
一方、優秀なミランダを追い出した神官長は困り果てていた。後任の聖女たちはミランダの仕事の半分もこなせずに、魔力切れで倒れてしまうのだ。
宰相と懇意になったミランダは、聖女教会のブラックな内情を打ち明ける。その結果、聖女教会の腐敗が明らかになり、ミランダをクビにした神官長は罪人として捕らえられる。
これは有能なのに正当な評価を得られなかった女性が、やりがいのある仕事を通して認められ、麗しい侯爵に婚約を申し込まれるまでの物語である。
文字数 19,766
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.26
定食屋の娘であるが、手首を包丁で切ってしまったことがトラウマとなり料理ができなくなったことで、
夢だった実家を継ぐことを諦めた木原希美。
彼女はそれでも飲食業に関わることを諦められず、
飲食店経営会社の事務職として勤めていた。
そんなある日、希美が配属されることとなったのは新しく立ち上げられた『店舗円滑化推進部』。
その建前は、店舗と本部の交流を円滑にしたり、本部の部署同士の交流を活性化したりするという、実に立派な物だった。
くわえて会社では初の試みとなる本部直営店舗のオープンも、主担当として任されることになっていた。
飲食店を盛り上げたい、ごはん・料理大好きな希美はこれを大いに喜んでいた。
……しかし配属されてみたら、そこは社内のお荷物ばかりが集められたお飾り部署だった!
部長や課長は、仕事に対してまったく前向きではない。
年の近い先輩である鴨志田も、容姿端麗なイケメンで女子社員からの人気こそ集めていたが……
彼はとにかくやる気がなかった。
仕事はできるが、サボり魔だったのだ。
だが、劣悪な環境でも希美はあきらめない。
店舗のため、その先にいるお客様のため、奮闘する。
そんな希美の姿に影響を受け、また気に入ったことで、
次第に鴨志田が力を貸してくれるようになって――――?
やがて希美の料理への熱い思いは、
お店に携わるさまざまな人間の思いを引き出し、動かしていく。
その過程で二人の仲も徐々に深まっていくのであった。
料理は厨房だけでするものじゃない。
お店で料理が提供されるまでの過程を描いたドラマ。関西弁も随所で発揮?
文字数 107,187
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.12.31
主人公、高村港人(たかむらみなと)16歳高校2年生。幼なじみ属性が大嫌いなただのオタク男子の港人には4人の幼なじみがいる。3年前に親が再婚したためできた義妹、高村まごめ。隣に住んでいるザ・幼なじみの浮海彼方(うかいかなた)。港人が通う居合道の道場の一人娘・切通蛍(きりとおりほたる)。サボり魔でオタク友達の甲斐司彩(かいつかさ)。
個性的な幼なじみに日々翻弄もといアプローチされながらもひらりひらりと躱し続ける港人。ドタバタと賑やかに過ごしながらも、選択の時は確実に迫ってくる。
すべての幼なじみ属性好きに贈る登場ヒロイン全員幼なじみの日常ドタバタラブコメ、ここに推参!
※この作品は完結させてから投稿しているため文庫本1冊程度の文章量です。予めご了承ください。
登録日 2017.02.09
私がふと書きたくなった短編?をただまとめたもの
自己満で、小説サボりがちだから文章がところどころ拙いかも知れませんが、読んでいただけると嬉しいです。
文字数 1,806
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.25
サイコパス鬼畜サボり魔風紀委員長に馬車馬の如く働かされながらも生徒会長のお兄ちゃんに安らぎを得ながらまぁまぁ平和に暮らしていた。
そこに転校生が来て平和な日常がちょっとずつ崩れていくーーーーーーーー
文字数 7,340
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.05.14
高校二年生の柊蒼一(ひいらぎそういち)は周りから真面目と評されるが、その評価は自分が他の人と違って褒められる点がないからだと思っていた。
そんな中、ゴールデンウイーク明けのある日の昼休みに、同じクラスでほとんど接点のない美少女・式見恵香(しきみけいか)に突然指を咥えられた上に噛まれてしまう。
担任の荒巻(あらまき)先生を交えた話から、サボり魔の式見は、蒼一が真面目だと言われている話を聞いて、その爪の垢を煎じて飲むために指を狙ったと言う。
独特な感性や言動の式見に困惑する蒼一だったが、荒巻先生の提案から式見がサボらないように見張りをするよう頼まれる。
蒼一は渋々ながらも式見の面倒を見始めて、最初は振り回されていくが、二人でいる時間はなぜか悪くないと感じてしまい、その感情に戸惑いながらも式見との関係を考え始める。
一方の式見も蒼一と関わり始めてから、それまで出さなかった表情や思いを打ち明けるようになっていく。
文字数 114,520
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.11
激戦の果てに侵略国家の大軍を退け、命を落とした最強武芸者は、異世界の貴族ウイルヘルムとして転生した。クラス?スキル?そんなもの気功でぶち壊す!勇者?魔王?関係ないところで好きなだけ戦え!帝都の魔法学園?額に傷跡があるスポーツ特待生が勝手に入るさ。軍需産業と無法資本がはびこり、魔法イコール金のマナ本位制が確立しているこの世界では、個人の意地を通したければ力も金も地位も悪知恵も手に入れろ!ピュアなハートを持つ悪役令嬢、労働契約の抜け穴で移籍するサボり悪魔——魑魅魍魎蠢くダークファンタジー、開幕!
文字数 160,044
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.02.17
サボり過ぎた神様が罰として新しい世界を作る事になった。
サボり癖のある神様は気に入っていたラノベの世界観を丸ごとパクった。
しかも、そのラノベの作家を転移する暴挙に出た。
文字数 12,487
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.04
高校生になり、部活も入らず、行事もサボり、徒然なるままに過ごしていた
橘 蒼(タチバナ ソウ)は2年の始業式の日、とある出来事から柏倉 桜(カシワクラ サクラ)と知り合い、
謎の部活を作ることに……
文字数 8,513
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.08
久瀬ノ戸槙、三十路を迎える高校教師。友達のような感覚で生徒と接する事から、生徒からは「槙ちゃん」と呼ばれ、人気のある先生だ。
都築織人は、高校三年生。母子家庭で、年齢を偽りバイトばかりをしている、授業をサボりがちな生徒だ。
そんな織人だが、槙の授業だけは欠かさず受けている…筈なのだが、春のある日、教室に織人の姿が見当たらない。探して屋上に出てみれば、「鬱陶しい」という悪態つきで、織人は槙にキスをした。
それに驚き戸惑う槙だが、過去にも織人から告白を受けた事があった。
槙と織人は、教師と教え子の前に、幼馴染みである。
槙が高校生の頃、まだ幼い織人と出会った。それからは、織人は槙にとって可愛い弟分、その小さな手のひらに救われたこともある、大事な存在だ。
織人の思いを受け入れられない理由は、色々ある。男同士、兄弟のような幼馴染み、今となっては教え子だ。
だが、それを抜きにしても、槙には織人の気持ちを受け入れられない過去があった。
槙は恋をしないと決めていた。自分は幸せになる資格はない、だって、恋した彼が亡くなったのは、自分のせいなのだからと。
桜を見れば、いつだってその心は過去に戻り、彼を思う。
過去に立ち止まる選択をした槙に、それでも織人はめげずに思いを伝えていく。
幼馴染みの特権とばかりに、槙の部屋で過ごす時間に。学校で、体育祭で、思いを込めた下手な絵に。
自分を許せない槙を代わりに許すように、丸ごと受け止めるように、もう、身を引いたりはしないと。
槙の友人達に見守られながら、槙を過去から連れ出そうとする織人に、槙は徐々に過去と向き合う決心をする。
恋した彼と、彼の家族、そして未来と向き合っていく。
教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
文字数 154,869
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
