「リノ」の検索結果
全体で241件見つかりました。
想いを寄せる異母兄弟と再び暮らすことを夢見て、領地を切り盛りしていた辺境の領主リノール・シュトラウス。ある日、他の領地で従騎士として支えていた異母兄弟アンドリューを帰省させる。
リノールは領地の借金や因縁を精算すべく、大金と引き換えに国の招集要請に応え、アンドリューに領地を明け渡すこと決意していた。
リノールの決意も知らず、辛辣な態度で接するアンドリュー。国の招集要請が婚姻と知らされないまま、彼と破れた夢に後ろ髪を引かれながら領地を後にするリノール。
王宮で待ち構えていたのは、かつての幼馴染みで——。
次期国王、シルヴァル皇の寵愛に、シュトラウス家の「魅了」という呪い。リノールは襲いかかる試練を乗り越え、アンドリューへの想いを断ち切れるのか?
R18は※がついております
文字数 114,283
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.31
何も持たずにエロゲー世界に転生してしまったリノンは、自分に優しくしてくれたヒロイン・ナギのために命を投げ出した。
そして、ナギの身体を狙う領主ゴウラの刃に切り裂かれ、命を落としたのだが…?
「俺、なんで生きてるんだ…?」
「リノンさん、ずっと一緒にいてくださいね」
リノンには隠されたスキル「死に寝取り」があった!
※執筆中にモチベが上がりそうな設定を思いついたので、最初に書いていたこちらを供養版として投稿します。全3話。
※他サイトにも投稿中
文字数 6,814
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
すべては『記録』によって管理される世界──。
そこでは存在は観測され、記録され、そして不要と判断されれば"削除"される。
記録官イヴヤは、観測魔術の適性を持ちながらも致命的な欠陥を抱えていた。
彼には、対象の"記録される前の本質"がどうしても視えないのだ。
ある日、彼は任務中に本来存在しないはずの少女と出会う。
記録にも観測にも残らないその少女は、自らを「ユヴィア」と名乗り、イヴヤに問いかける。
――あなたなら、きっと"見つけてくれる"。
その出会いを境に、世界に異常が発生し始める。
彼が記録したコード「Y-VIA.002」は上層部に知られ、存在しないはずのコードとして軍の査問対象となってしまう……。
――これは、記録されないものを、確かに存在させる物語。
観測の世界で「心」を取り戻す、記録異能ファンタジー。
文字数 18,252
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.24
魔獣のスケッチは楽しい。小さい頃から魔獣をスケッチすることが好きだったリッカは、生まれた頃から見守ってくれていた神獣、黄龍から4体の小さな赤ちゃん神獣を任せられることになった。数多くの有能なテイマーを輩出しているリッカの家は8歳で最初の契約を結ぶのだが、そこでまた一波乱。神獣と共に成長したリッカはアカデミーへ入学することになり、その非凡性を発揮していくことになる。そして、小さな仲間たちと共に、さまざまな魔獣との出会いの旅が始まるのだった。
☆第12回ファンタジー小説大賞に参加してます!
文字数 218,833
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.08.14
政権争いに巻き込まれた騎士団長で天才剣士のアルベルト・マリノワーナ。
彼はどこにも属していなかったが、敵に回ると厄介だという理由だけで毒を盛られて殺されてしまった。
剣の道を極める──志半ばで死んでしまったアルベルトを不憫に思った女神は、アルベルトの望む能力をそのままに転生する権利を与えた。
アルベルトが望んだ能力はもちろん、剣術の能力。
転生した先で剣の道を極めることを心に誓ったアルベルトだったが──転生先は魔法が発展した、魔法師だらけの異世界だった!
剣術が廃れた世界で、剣術で最強を目指すアルベルト──改め、アル・ノワールの成り上がり物語。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 722,812
最終更新日 2021.08.20
登録日 2020.05.24
◼︎無骨な英雄×病弱な筋肉フェチ姫
◼︎辺境伯の末娘エルナは、領軍の英雄マテウスとの結婚が決まった。政略結婚――のはずが、実は姫は将軍の熱烈なファン。姫がノリノリで嫁ぐ一方、当のマテウスは「か弱い姫君に嫌われている」と思い込み、距離を取ってしまう……。
◼︎筋肉と鼻血とすれ違いラブコメ。
◼︎超高速展開、サクッと読めます。
文字数 11,283
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
この度、アルファポリス様から書籍化されることになりました。
それに伴ってタイトルが変更になります。
旧題:一度目は勇者、二度目は魔王だった俺は、三度目の人生をどう生きればいいですか?
勇者として異世界を救った青年は、二度目の転生で魔王となって討伐された。そして三度目の転生。普通の村人レイブとして新たな生を受けた彼は、悩みながらものんびり生きることを志す。三度目の転生から十五年後。才能がありすぎるのを理由に村から出ていくことを勧められたレイブは、この際、世界を見て回ろうと決意する。そして、王都の魔法学園に入学したり、幻獣に乗ったり、果ては、謎の皇女に頼られたり!? 一度目・二度目の人生では経験できなかった、ほのぼのしつつも楽しい異世界ライフを満喫していくのだった。
文字数 524,508
最終更新日 2019.12.23
登録日 2018.08.04
異世界へ転生し、アルヴァスター公爵家の一人娘、ヒースメルク・アルヴァスターとなったヒメは10歳の時のクラス鑑定で新クラス【ステラロード】を手に入れた。
それを期に冒険者になることを目指したヒメは冒険者学校に入学するのだった。
そこで出会ったのは3人の獣娘。
魔法が得意な槍使い【ルナティックランサー】で人馬のエリシア。
速攻戦術を得意とする【ローグフェンサー】で猫人のシーナ。
様々なアイテムの調合を得意とする【錬金術師】で人魚のリノ。
そんな3人(?)と共に難なく学校を卒業した後は父親と叔父に溺愛されながら冒険者としてのんびり異世界スローライフを送るのだった。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・不定期更新
・誤字脱字あり
・作者力不足
・主人公最強
・百合描写あり
お気に入り、感想等励みになりますので是非よろしくお願いします!
感想には全て返信させて頂くつもりです!
文字数 32,566
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.06
令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。
彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。
これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。
ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
文字数 17,935
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
0.まえがき
2021年10月から2022年3月までに日本テレビで放送されたドラマ「真犯人フラグ」の考察つぶやきを俺はツイッターにシコシコ書いていました。そのドラマ「真犯人フラグ」の中で猫おばさんがオペラ「トゥーランドット」の歌「誰も眠ってはいけない(原題Nessun dorma=イタリア語)」を高らかに歌い上げました。俺はオペラ「トゥーランドット」に興味を持って調べてあらすじを現代人が読んでも価値観を受け入れられて感動するように脚色してつぶやいてみました。するとオペラ「トゥーランドット」あらすじつぶやきは俺のカスみたいな考察つぶやきよりも閲覧数が多くて俺は腰を抜かしました。オペラ「トゥーランドット」あらすじを手直しして小説投稿サイトに投稿すると小銭を拾えるかもと思い投稿してみます。1円足りないとうまい棒も買えませんので。
ちなみに歌「誰も眠ってはいけない」は2006年2月に荒川静香がトリノ五輪でアジア選手として五輪フィギュア史上初の金メダルを得たときにフリースタイルで使った曲です。またオペラ「トゥーランドット」の舞台は皇帝がいたときの中国にある紫禁城です。オペラ「トゥーランドット」のイメージはヨーロッパと思う人が多いですが意外と日本やアジアに縁があります。
オペラ「トゥーランドット」の著作権についてです。オペラ「トゥーランドット」はイタリアの作曲家プッチーニが作曲しました。プッチーニは1924年に亡くなって死後70年が経っていますのでオペラ「トゥーランドット」の著作権は切れています。著作権切れ作品は今回に俺が投稿したあらすじのようにその作品の素晴らしさを広められるのでとても素晴らしいです。ビバ著作権切れ。
文字数 3,883
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
成人済みの大学生、大原 海(おおはら かい)には二人の幼馴染みがいる。
何をするにも一緒だった三人だが、その二人が遂に付き合い始めた。
二人の幸せを願いつつも、これまで通り、三人いつも一緒の関係ではなくなるだろうと彼は寂しさを覚える。
そんな夏のある日、三人で海水浴に行くことになった。
しばらく三人で遊んだ後、海は二人が思い出を作れるよう気遣い離れると、当所なく浜辺をブラつく。
人気のない方へと向かった先には、一人の女性が立っていた。
海より少し年上に見える、大人な雰囲気を纏った人物が海原を見ながら、独り酒を飲んでいた。
表情は暗く、黄昏ている美しい彼女に、海は見惚れてしまう。
彼の視線に気付いた彼女は、妖艶な笑みを浮かべて、こう言った。
『どうかしたのかい、少年?』
これは、独りの大学生と、独りの成人女性が出会うひと夏の話――。
―――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
この作品は『海』をお題に書きました。
文字数 22,224
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.30
不運な事故で転生したら、なんとそこは生前ハマっていた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分は悪役令嬢。そんなまさか!?と落ち込んでいると思いきや、「ま、ストーリー通り進んでも追放されて一般市民になるだけなのよね~、私元々一般市民だから問題ないわ☆」と楽観的。
そして主人公は大好きな推しをヒロインとくっつけるために奮闘するのであった。
文字数 15,598
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
茹だるような暑い日。家の空調が壊れたボリバルは、涼を求めて、悪友セリノの家に向かった。セリノの家も空調が壊れており、あるのは魔導扇風機だけ。
魔導扇風機の主導権をかけた、男達の熱い闘いが今始まる。
※リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,904
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
異世界に転移した少女リノは森でサバイバルしながら素材を集め、商人オルソンと出会って街アイゼルトヘ到着。
冒険者ギルドで登録と新人訓練を受け、採取や戦闘、魔法の基礎を学びながら生活準備を整え、街で道具を買い揃えつつ、次の冒険へ向けて動き始めた--。
よくある異世界転移?です。のんびり進む予定です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 56,201
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
ここは魔女のいる世界。
ポンターギュ国の森に住まう少女リノは、17歳のある日、森で行き倒れの男を見つける。
彼はとある貴族の家に追われていた魔法使いだった。
彼に弟子志願した彼女は、その条件として貴族の子息に仕えることに。けれど、主である若干10歳のルース・エンディハインはとんでもない我儘坊ちゃんだった。
文字数 16,126
最終更新日 2018.04.24
登録日 2016.02.21
貴族として生まれながらも、実家が傾いてしまったがために身分を隠してカフェでこっそり働くことになった伯爵令嬢のシノリア・コンフィッター。しかし、彼女は一般人として生きた前世の記憶を持つため、平民に紛れて働くことを楽しんでいた。
『リノ』と偽名を使って働いていたシノリアの元へ、新しく雇われたという青年がやってくる。
『シル』と名乗る青年は、どうみても自国の第四王子、ソルヴェート・ステラムルにしか見えない男で……?
文字数 57,094
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.05.06
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
短命種が自分の番ーツガイーと出会う確率は限りなく低い。 長命種であっても、人生の大半を費やす覚悟が必要なほど。
出会えたなら、それはもう運命である。
そんな運命の人と遭遇したリノは訳ありの10歳。リノは短命な種族の生まれではあるが、それでもまだ未成年とされる年齢だった。
幸か不幸か未成熟なリノ。それゆえ男は出会った少女が自分の番だとは気づかなかった。知らずに愛でたのは、男がその性癖ゆえに絶滅の道しかないと言われる残念種族のユニコーンだったから…
文字数 25,789
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.01
※ 勢いだけのギャグ ※
戦争の勝利を掴み取ったゼキオン・ゼファール・ゼストは誰もが見惚れる美男子だったが、その苛烈すぎる性格なせいで社交界では嫌厭されていた。
だが一人だけ目をそらすことなく好意を伝えてくる伯爵令嬢リノレア・ルディ・アドルフォが現れて一目で恋に落ちてしまった。
「好き」だととびっきりの笑顔で告白され、相思相愛だと思ったのに彼女には実は婚約者がいて…?
え、もしかして弄ばれた!? そんなの許さない! 初めて可愛いと思える人ができたのに…! それなのに裏切るなんて絶対許さない! 仕返ししてや……あ、ちょ、っとこっちを見るな…。やばい目が合ってしまった…やっぱり可愛い…! って騙されてたまるかぁ!!
初恋に振り回され、暴走し、強烈なツンデレを発動するも犬のように懐いてくる彼女にはまっっったく通じない。
それどころかドストレートな愛情表現に押されてゼギオンの情緒が安定しない!
そうか、こうやって弄ぶ彼女は…いやあの女は稀代の悪女に違いない。
可愛い彼女に騙されない、絆されないようゼギオンはリノレアに復讐することができるのか。
文字数 35,043
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.17