「山口」の検索結果
全体で171件見つかりました。
レナードとウィリアムは母の再婚により天使の様な妹が出来た。レナードはやがて妹をひとりの女性として愛するようになるが、弟のウイリアムもまた同じ気持ちを抱いていた。レナードは妹が好きなのはウイリアムだと勘違いしてしまうが・・。
四季折々のバラの様子と美しい家族の物語。
このお話はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
登録日 2023.08.22
中学三年の小月祐斗は初恋の少女を未だに想っている純粋な少年。
生家は老舗の温泉旅館で、毎年年に二回新しい旅一座を迎えて公演している。
この春また新たな一座を迎えたのであるが、その中にいたのは……。
※中国地方の最西山口県の方言を使ってます。語尾とか言い回しくらいにしか出ないので「わからない」という方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、もし「?」と思われましたがいつでも質問して下さい。標準語変換します。
<登場人物紹介>
・小月祐斗 おづきゆうと
第一印象は「かわいい」。三月生まれで学年でも一番年下なので、みんなからかわいがられている。小柄で、優等生らしい雰囲気を持っているが、人懐こいので友人が多い。
・相楽和巳 さがらかずみ
箕楽座の座員。子供の頃から舞台に立っている。大人に混じっていたせいでかなり大人びている。背格好は小月と似ている。
・中浦徹也 なかうらてつや
祐斗の友達。柔道部部長。何故か学校中のあらゆる噂などの情報を熟知している。柔道部員の信頼は厚い。体格がよく、体重は祐斗の1.5倍。面倒見のいい性格である。
・小形光章 おがたみつあき
一年まで中浦と一緒に柔道部に所属していたが、二年になってサッカー 部へ。彼女が欲しいお年頃。中浦と共に祐斗とつるんでいる。中肉中背という感じで、そこそこ筋肉はある。
・宗像努 むなかたつとむ
祐斗の周りでは唯一彼女持ち。別の中学にいる彼女とは付き合って半年。誰にでも話かける人懐こさで、祐斗たちとも時々行動を共にする。サッカー部の部長。むなっちと呼ばれている。
・斎藤恭一 さいとうきょういち
弓道部所属。常に単独行動を好む。ただし、ご近所の宗像がおせっかいやきなので、こいつにつかまると一緒に行動せざるを得なくなる。いつも冷静で無口。
・高柳修三 たかやなぎしゅうぞう
体格が良く、目つきが悪く、喧嘩好き。どこにでもいるイジメっ子の典型的なタイプ。取り巻きとして遠山、渡辺などがいる。
・月屋旅館
山口県のとある田舎町にある温泉旅館。半年ごとに旅一座を迎え、その公演も売りの一つ。祐斗の母が六代目の女将。
・箕楽座 みらくざ
相楽辰巳-さがらたつみ-率いる旅一座。女優箕面七重-みのおななえ-が看板娘だったが、座長と結婚。女優であり女将となって座を支えている。
文字数 69,153
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.09
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。
最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。
お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。
昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣
ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」
猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」
前泊博盛著 「日米地位協定」
C.K.Ogden著「意味の意味」
荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」
今野真二著 「日本語の歴史」
山口仲美著 「日本語の歴史」
西澤泰彦著 「図説 満鉄」
歴史読本編集「関東軍全史」
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著 「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著 「縄文の思想」
松木武彦 著 「縄文とケルト」
西田正規 著 「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著 「森と文明の物語」
鬼頭宏 著 「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編 「鎌倉武家辞典」
講談社 編 「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く古代史」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
文字数 42,845
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.06
四十三歳の桶川小百合は二度目の育児休業を終えた。彼女の勤務先は大手商社に買収され、親会社からの出向社員を多く迎えていた。その中の一人が英語を自在に操るエリート社員の徳永晶(しょう)だった。十歳も年下の晶に小百合は夢中である。人を自分の思い通りにさせようとする強引さが災いしてか彼の元から連続して部下が去って行き、小百合が晶の部下となる。当初こそ小百合を「おばさん」と陰口を叩いていた晶であったが、陰に日向に晶を支え、年齢に逆らわず自然体で振る舞う小百合に対し、彼は次第に恋と呼ぶには淡すぎる感情を抱き始めていた。
そんな矢先、晶に帰任の辞令が通達される。
買収された会社の社員のくせに親会社のエリートと肩を並べていると思っていた、小百合はそんな自分の思い上がりを激しく恥じた。
ひたむきに生きる全ての中年女性への応援歌。
登録日 2018.08.18
関西人の山口大地(22)は、急性心筋梗塞である日突然死んでしまう。気がつけばテンプレ宜しく白い空間にいた彼は少年神様と出会い、神様の作った異世界「エアツェール」の危機を知らされ救済を強制的に手伝う事になる。異世界に転生した彼と呪われた騎士が出会い、救済とバトルの旅をしながら仲を深めて行くお話。
※騎士×関西人。
※最終的には本命(フォルク)ルート(ハッピーエンド)ですが他攻め要因との絡みセクハラ多数。
※王道騎士物語っぽくはなくチートと呪いを理由にステータスが滅茶苦茶。
上記、気になる方はブラウザバックをお勧め致します。
誤字脱字等、改善できる部分は随時修正して行きますので宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 382,191
最終更新日 2022.08.17
登録日 2020.02.15
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 76,835
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.30
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。
小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。
この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。
Copilotによる要約
文字数 314,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.09.26
文字数 1,376
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
舞台は2065年――
かつて「日本」と呼ばれた国は、中央政府の崩壊により完全に瓦解し、地方自治も崩壊。
今や山口県でさえ、一つの「県」としての統治は消え、市単位で独立国家が乱立する「戦国時代」に突入していた。
■ 主人公・西条 実隆(さいじょう まさたか)
宇部市に生きる高校三年生。少しやんちゃで無鉄砲だが、人を惹きつける不思議なカリスマを持つ少年。
彼には出生の秘密があった――亡き父は、山口県初代総理・西条信政。
だがその存在は、母と兄姉を含む家族以外、誰も知らない。
突如、教師として身近にいた阿部博貴により、すべてが明かされる。
阿部はかつて信政の右腕だった男。今は正体を隠し、実隆を導くため再び表舞台へと舞い戻る。
常盤公園にて交わされる密談――
「君の父が遺したものを、君が受け継げ」
そうして始まったのは、17歳の少年による“国家奪還のクーデター”だった。
文字数 13,040
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.25
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
高校3年の春、主人公 高橋 昇(たかはし のぼる)が部活を引退後、大学進学を目標に新たな友達と切磋琢磨していく物語です。
また、部活仲間も途中から入れていく予定です。
文字数 1,909
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.03
日本人青年、山口康史(ヤマグチ コウジ)の数奇で波乱万丈な人生を彼の幼少期から高校時代を過ごす兵庫県姫路市と両親を失い祖父母と過ごす北九州市八幡西区黒崎時代、留学してカリフォルニア大学バークレイ校へ編入し卒業まで過ごすサンフランシスコ時代、世界最大の金融機関に就職し、バンカーとしてではなく世界を股にかけて活動する世界最強のエリート諜報員として活動し、祖国日本への想い、友人との絆や葛藤、自分の恨まれた数奇な人生の回顧録的なハードボイルド作品です。現代の国際情勢に近い難題を世界の裏側から解決していく日本人のコウジ・ヤマグチ、イスラエル人のアダム・アイザック、中国人のオウ・モウ3人の若き諜報員の活動を壮大なスケールで描いた作品です。
文字数 11,615
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
夕暮れの光が教室の窓から斜めに差し込む。誰もいなくなった放課後の教室。
山口澪(みお)はひとり、制服のブラウスのボタンに手をかけていた。
文字数 11,308
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.07
付き合う際に提出する「両思い届け」。
そんな日本で暮らす、藤堂碧(とうどう あおい)は恋をする。
恋の相手は違うクラスの山口巴(やまぐち ともえ)。
ふたりの恋の行方は…。
文字数 3,817
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
山口県の進学高校に通う奈津のクラスに、5月のある日、男子転校生がやってきます。スラッとして色が白くて黒縁眼鏡のタムラ コウキ君。そんなタムラ君は、覇気もなくオーラも皆無な地味な存在。奈津がマネージャーをしているサッカー部の存在感たっぷりの男子たちとは真反対の男の子。でも、なぜなんだろう・・いつの間にか、少しずつ・・、気がついたら、タムラ君のことを目で追うようになってしまっている奈津なのです。
それと平行して、奈津の親友まなみがイチオシの韓国の人気急上昇ボーイズグループでは、メンバーのひとりにスキャンダルが持ち上がりグループ存続の危機に。ダンスも歌もストイックに頑張ってきた彼らが直面するハードル・・。そんな中、スキャンダルの張本人であるグループ唯一の日本人「ヒロ」はひとり韓国を離れ、ダンス留学のため、アメリカに旅立ったとニュースが伝えられるのです。
二つの物語はどのように絡みあっていくのでしょう・・・。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
登録日 2019.02.05