「木下」の検索結果
全体で144件見つかりました。
「君はいつも木下さんに似ている。ましてや雪の中ならなおさら」――。少女は毎夜夢の中に現れて、メッセージを残していく。なんの変哲もないようで、実際には全く意味不明のその言葉。それは夢の主の無意識の戯言か、それとも暗号か? 文芸部員である「私」とその仲間が、妄想とも推理ともつかぬ論理で解読を試みる。暗号解読ミステリ。
※拙作『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 06月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 9,979
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
紙に「斬」と書いたら神話級の短剣ができた。「守」と刻んだら神話級の盾になった。木下真が異世界に転移して気づいたこと――自分の話す日本語は、この世界では三万年前に消えた「幻の言語」で、書かれた文字は最高位の神話級アイテムを生み出すらしい。しかも声に出した言葉にも力が宿り、強い感情を乗せれば現実に干渉する。おまけに黒髪黒目の自分は幻の種族の末裔として注目の的に。スローライフがしたいだけなのに、盗賊、国の陰謀、エルフの策略、魔王の影が次々と降りかかる。隣には強烈に可愛くて容赦のないロリ美少女・ユナがいる。今日も誰かが助けを求めてくる。スローライフはいつ来るんだ。
文字数 628,167
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.21
「一度だけ言う、二度とは言わない。殺そう。僕と」
――いじめられ続けた孤独な少年と、荒れた家庭で顧みられない不良少年。
異質に見えて同じ鬱屈(うっくつ)を抱えた二人は、誰かを殺そうと画策する。
それは復讐ではなかった。恨みを持つ者はそれぞれにいたが、彼らに対する復讐ではなかった。
復讐とは、虐げられている弱者が行なうもの。つまり復讐するということは、己が弱者だと認めること――彼らはそれができなかった。
代わりに選んだのは、見知らぬ誰かの命を嘲笑う――殺す。己は、それができる強者だと確認すること。
刃物を隠した二人の少年は、獲物を求めて歩き出した。
けれどその心は、いつしかすれ違っていて。
そして。少年はもう一人の少年に、その刃を向ける――。
※本作に犯罪を助長させる意図、肯定する意図はありません。
※実際のところ、テーマは「友情」であり「青春」。彼らなりの。
文字数 47,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.26
高校に入学したその日から、俺、神崎孝明は出席番号が前の川内遥が気になっている。
けれどロクに話し掛けることもできずに一年が過ぎ、二年生になってしまった。
偶然にもまた同じクラスになったのだが、やっぱり特に話をすることもなく日々は過ぎる。けれどある日、川内のほうから話し掛けてきた。
「実はね、私、園芸部なんじゃけど」
そうして、同じクラスの尾崎千夏、木下隼冬とともに園芸部に入部することになった。
一緒に行動しているうち、俺は川内と付き合うようになったが、彼女は植物と心を通わせられるようで?
四人の高校生の、青春と恋愛の物語。
※ 作中の高校にモデルはありますが、あくまでモデルなので相違点は多々あります。
文字数 100,577
最終更新日 2021.06.03
登録日 2020.04.19
パーソナリティ障害、30歳の木下寅丸は高校生の頃から違和感を感じて生きてきた。正常な思考に戻るまで12年間。起こった不思議な現象の数々を、思いだしながら綴るエッセイ。その間に考えたこと、思ったことなども書こうと思います。
文字数 23,266
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.08.07
文字数 1,538
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
少しおかしい異世界トリップです。異世界召喚された主人公の少女が、召喚先の神様からではなく、自分の世界のとある神様から(神様基準で)ちょっとした能力をもらって冒険する話です。ファンタジーにそぐわない力や種族が出てくるため、純粋なファンタジーを求める方は読むのをオススメしません。
文字数 17,584
最終更新日 2017.10.23
登録日 2016.05.16
愉しい事を思い浮かべる。
友達と遊ぶこと、ゲームをすること、食べること……。
人それぞれ愉しいことって、人生の中に一つはあるんじゃないっかて思う。
というか、愉しい事が一つも無い人はそれこそこの世界で生きてられるのだろうか。
そんな重たい事、考えたくねぇな。
俺だってきっと生きててもし方ねぇ人間の一人だって分かってるから……。
ま、そんな事どうでもいいんだ。
こんな俺だけどこの世界で生きる理由。
それは愉しい事があるからだ。
それが『オナニー』
俺は右手が友達だ――――。
文字数 31,058
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.05
高校生時代に書いた詩が出てきたので晒す。確か楽曲とかも考えていたような。
文字数 353
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
クラスメイトの木下 佳月と新谷 圭。
二人の2日間。
ほんのりな恋愛小説。全6話。
すみません、題名が思いつきませんでした(笑)
文字数 8,473
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
文字数 10,888
最終更新日 2020.08.14
登録日 2017.11.25
最後のチャンス:借金の罠からの脱出
序章:幸せの終焉
かつての成功と現在の落ちぶれた状態の対比
第1章:赤い数字の始まり
雄一の借金の原因となった出来事の描写
第2章:取り立ての影
木下良平との初対面と、彼の追跡の開始
第3章:過去の友、中村真理子
真理子との再会と、彼女の秘密の援助の申し出
第4章:家族の絆
ひとみとの日常と、彼女への愛情の深さ
第5章:借金のプレッシャー
金銭的な困難と精神的なプレッシャーの増大
第6章:真理子の秘密
真理子の過去と彼女が雄一に隠していた事実
第7章:良平の背景
良平の家族と彼の取り立て業者としての葛藤
第8章:再起への策略
雄一の借金返済のための新しい計画
第9章:絆の試練
雄一と真理子、良平との関係の変化
第10章:最終決断
借金問題のクライマックスと決断
終章:新しい日々へ
借金問題の解決と新たな人生への一歩
佐藤 雄一 (Sato Yuichi)
性別: 男性
年齢: 34歳
職業: フリーランスのデザイナー
特徴: かつては成功を収めていたが、様々な事情で多額の借金を背負うこととなった。
プライドが高く、自らの立場を他人に知られることを極度に嫌う。
しかし、家族を思う心は強い。
中村 真理子 (Nakamura Mariko)
性別: 女性
年齢: 28歳
職業: 銀行員
特徴: 雄一の元同級生で、現在は彼の主要な債権者の銀行で働いている。彼の事情を知り、秘密裏にサポートを試みるが、その背景には彼女自身の過去と秘密が隠されている。
木下 良平 (Kinoshita Ryohei)
性別: 男性
年齢: 40歳
職業: 取り立て業者
特徴: 借金を追い求める冷徹な男。しかし、その背後には家族を養うための苦しい背景がある。義理堅く、一度約束をしたら守るタイプ。
佐々木 ひとみ (Sasaki Hitomi)
性別: 女性
年齢: 6歳
特徴: 雄一の一人娘。明るく元気な性格で、父親を心から尊敬している。彼女の無邪気な笑顔は、雄一の前進の原動力となっている。
文字数 9,943
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
妻を愛し、和歌に生きた戦国大名ー木下勝俊。
秀吉の天下の激動を生き抜いた、男の処世術の物語
文字数 35,122
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
海のような瞳を持ち、晴れの日の雪のようにはっきりとした白い髪の毛。無口な美少女、木下小雪。
無表情で無口…その分顔は可愛い。
そんな彼女の誰にも言えない秘密を知った話。
文字数 4,410
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
人斬り稼業・斬屋(きりや)を訪れた武家の息子。
持参した名刀で、斬ってくれと頼んだのは自分自身だった!? が……?
落語調で語られる短編コメディ。
ニート対殺し屋、in江戸――。
文字数 5,215
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15