「村長」の検索結果
全体で203件見つかりました。
高校から帰っている途中。
俺と天才友人達の前に突如現れた女神?!
そいつ(めがみ)に命令されて、乙女ゲームの世界に転生させられることになった。
その乙女ゲームは、幸運な事に妹によくやらされていたゲームだった。
しかし、俺の転生先のキャラが、問題で?!
そのキャラは、どんなシナリオで進もうと「死」が待っているキャラクターだった!なんで、死が待っているのかというと、このキャラが悪役キャラだからだ!
ん?!
俺と天才友人達が、協力すれば死亡の回避だって余裕じゃね?!
よし、俺達は月に一回連絡を取り合えるようにあのクズ(女神)にお願いしたら、女神がお願いごとを叶えてくれた。
俺は、乙女ゲームのシナリオを変えて、死亡フラグをおって、二度目の人生をなるべく楽にそして、楽しく生きていこうと努力するお話。
第一王子が絡んでくるなんていうのは、無視無視
※不定期更新です。
作者初心者です。
誤字やわけの分からない文章になっているかも知れませんが、よろしくお願いします。
ブクマ登録よろしくお願いします。
レビューも高評価つけていただけると嬉しいです。
他の作品、、、戦国歴史ものです。是非!!!
https://ncode.syosetu.com/n2220fd/
ノベルバでも更新中
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://novelba.com/works/880029
文字数 10,662
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.15
誰一人クリア出来なかったら、いや、プレイ出来なかったらRPGゲームがある。
そのゲームをクリアする資格を持つ白井賢と桂木友也がゲームの世界に入り魔王を倒しに行く物語。
だが、賢は勇者になるつもりが色々バグり人間の村の村長になってしまった。
一時的にだが。
何故かと言うとまたバグりレベルが最初からMAXになっていたからだ。
「小説家になろう」にても連載しています。
文字数 6,274
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.24
6歳のときにはじめた仕事と30歳で縁の切れた僕は,ハローワークへ行く途中,道に迷って男に声をかけられる。誘われるまま男についていくと,白のバタフライ屋根を設けた建造物に陽光の降りそそぐ背後を市内電車が通りすぎる光景に行きあたる。建造物の玄関ドア傍らに薄オレンジのプレートがかかり「デッフェでお逢いしましょう」という細い金文字が躍っていた――「デッフェ」とは「出会い系カフェ」の略語だという。立食を楽しみながら交流をはかるパーティーも催しているために「ビュッフェ」の意味も兼ねている。社長は長身二枚目で手指の欠けた伽藍堂百覚(がらんどうおさ),スタッフは大御所女優そっくりの美しい松峰ノブ代(まつみねのぶよ)だ。デッフェでの採用が決まった僕――九十九折斎薔薇(つづらおりいばら)のはじめての仕事は,人気ユーチューバー星雲母(ほしきらら)の心がわりを憂える巣沼貢義(すぬまみつぎ)への対応だ。巣沼は雲母の行動を監視していた。所謂ストーカーだ。巣沼にかわってストーキングする羽目に陥った僕は雲母と出くわし,巣沼のストーキングを喋ってしまう。巣沼は情報漏洩を立腹するどころか,無理難題をふっかけたことを謝罪し,自宅へ招待する。雲母と自分が同郷であり雲母親子が壮絶な嫌がらせを受けて村を出たこと,雲母のために巣沼が拵えたという特殊な器具のことなどに話が及び,夜は更けていく。翌朝,巣沼は轢死する。巣沼をホームへ突きおとしたのは雲母だと証言する者があり,雲母は逮捕される。伽藍堂の紹介した弁護士により保釈されるも,その後雲母は失踪する。伽藍堂と僕はホームレスの老人から雲母の目撃情報を摑み,雲母が郷里足曳村(あしびきむら)の人間に拉致され,命の危険にさらされていると知る。足曳村へと急いだ。巨大な腕木門を構える村長窪元(くぼもと)の邸宅に突入し,度重なる襲撃を回避しながら雲母の救出を試みるが,ついに絶体絶命の危機に陥ってしまう……。伽藍堂の暗い過去も明らかにされ,僕は自分という存在の忌まわしさに苦しめられることになる。
文字数 22,316
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
文字数 261,946
最終更新日 2025.01.12
登録日 2021.06.21
15歳の誕生日を迎えたゲッターは、リスモンズ王国の教会で洗礼を受け、神から『加工』というスキルを授かる。しかし、そのスキルは周囲から期待外れと見なされ、父・コンタージュ伯爵の失望の眼差しが彼を苦しめる。ゲッターは自分の道を見つけるため、アイナと共に魔の森を越え、グリプニス王国へと旅立つことを決意する。
しかし彼らが魔の森に足を踏み入れると、思わぬ出会いが待ち受けていた。飢えたゴブリンたちとの遭遇を経て、ゲッターは彼らの苦しい状況を知り、共存の道を模索することに。戦うことが全てではないと気づいた彼は、スキルを活かして彼らを助け、信頼を築くことを選ぶ。
この物語は、ゴブリンとの絆を深め、成長していくゲッターの冒険を描いています。ゲッターの旅は、ただの冒険ではなく、自己発見と共存の物語へと進化していきます。
さあ、あなたもゲッターとアイナと共に、未知なる冒険の扉を開けてみませんか?
文字数 168,464
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.23
「オレ様が勇者だ〜!」
この村の村長の息子が偉そうに勇者だと言っている
だけど俺だけは知っている…
お前は勇者なんかじゃない!
だって俺の妹が勇者なんだから…
文字数 1,836
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
---みじかい あらすじ---
パーティーを追放された少年が、チートなチワワを従え、騒動を起こしつつも無双するお話。
主人公の少年とチワワのおかしな掛け合い、しっかりと描かれる戦闘シーンをお楽しみ下さい!
---ふつうの あらすじ---
※ネタバレが嫌な方は読まないでください
成人して村を出た主人公のユウトは、村長の紹介で村の出身者で構成されたパーティーに入れて貰う。
しかし、特別優れた能力を持つわけでもないユウトは、いつもどやされてばかり。
そんなある日のこと。
雑用で一人パーティーから離れた時に、ちいさなちいさな犬の魔物(チワワ)と出会う。
その出会いが、ユウトの運命を激しく動かしていく……振り回されるとか色んな意味で。
勇者召喚に巻き込まれたチートなチワワ。
不遇な境遇から抜け出し成長を遂げる主人公の少年ユウト。
そこに双子の勇者も現れて、物語は大きく動き出す。
自由奔放なチワワに振り回され、騒動を起こしながらも解決していく。
まったり冒険ファンタジーの開幕です☆
主人公の少年とチワワのおかしな掛け合いと、しっかりと描かれる戦闘描写。
凸凹な、でも、最高な相棒となっていく二人の活躍するお話をお楽しみください!
※本作品は、こげ丸の処女作「パーティーメンバーは『チワワ』です☆ミ」を、主役の一人と一匹を残して新しく書き上げた全く別の物語です
※旧題『異世界おさんぽ放浪記 ~とある冒険者がチートな『チワワ♂』と出会い、気ままな旅をしながら最強へと至る物語~』
※ちょっと暫くタイトルとあらすじ調整中なので、また変わるかも……
文字数 114,168
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.11.26
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
題名:世界最強の兵器はここに!?
⭐︎あらすじ⭐︎
追放された“科学文明(アルシミー)“に憧れ、研究を続けるサージュ村の次期村長“パト・エイダー“。 そんな彼が出会ったのは、体が機械で出来た少女、“ヤマブキ“であった。
パトはヤマブキとの出会いで、大きく“運命“を変えることになる。
──異世界からやってきたヤマブキの“目的“とは……。
──彼らの先に待ち受ける“結末“とは……。
異世界ならではの魔法や世界観、個性豊かなキャラクター達による“世界最強“の新たな物語が今始まる。
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・YouTube
文字数 145,024
最終更新日 2022.12.13
登録日 2021.08.01
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
若き医師・伊織は、古びた手紙に導かれ、人里離れた山奥に存在する狐憑きの村へと足を踏み入れる。村は異様な静けさに包まれ、村人たちの視線は冷たく伊織を射抜く。村長と呼ばれる老人は、伊織を歓迎するも、その笑顔はどこか歪んでいた。
村では、奇妙な祭りが執り行われていた。狐の面を被った村人たちが、異様な踊りを奉納する。その光景は、伊織の心をざわつかせた。祭りの夜、伊織は村の奥にある祠へと導かれる。そこで見たものは、想像を絶する光景だった。
村で少女が失踪する事件が発生する。村人たちは、それを「狐の仕業」と口を揃える。伊織は、事件の真相を探るため、村を調べ始める。そこで見つけたのは、少女のものと思われる血の付いた髪飾りだった。
伊織は、村の歴史を調べるうちに、忌まわしい過去を知る。過去に村で起きた凄惨な事件。それは、現在の村の異様さと深く繋がっているようだった。伊織の心に、狂気の影が忍び寄る。
文字数 848
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
【花衣シリーズ第1弾】
時代を跨いで紡ぐ絆
時は戦乱の世、国は分かれて争う戦国時代。
辺境の村に生まれた少女瑞穂は、その身に宿す強大な呪力に悩まされ、人との接触を断って暮らしていた。天涯孤独、そう思っていた彼女の前に現れたのは、同じ境遇の少年御剣だった。二人は戦乱を終結させ、世に平和をもたらすことを誓い、主従関係を結ぶ。
時は過ぎ、村長となった瑞穂は、御剣を従者として村を豊かにさせ、災厄から村を守っていた。そんな平和な村にも、戦乱の風が容赦なく吹き付ける。
領主からの重税により、村民たちの反発が強まる中、瑞穂の育て親でもある前村長の墨染が殺害される。怒りを解放した瑞穂は僅かな手勢を率いて領主を襲撃、そして指導者を倒し、遂には国を打ち崩し新たな国である皇国を建国する。
平和を望む彼女に何らかの作為が働いているのかの如く、彼女や皇国に次々と戦の火の粉が降りかかる。
豊葦原瑞穂皇国初代皇帝、瑞穂之命、通称『瑞穂帝』と、彼女に忠義を貫いた従者、御剣の物語。
イラスト作成の絵師様
Naoko様(表紙・立ち絵)
猫ペンギン様(宣伝イラスト等)
琴水さやは様(挿絵・立ち絵)
黒杞よるの様(宣伝イラスト)
その他(AIイラスト生成)
文字数 659,683
最終更新日 2023.08.30
登録日 2019.02.22
俺はゼント・ラージェント。16歳の魔物討伐家だった。幼なじみの大勇者ゲルドンの魔物討伐パーティーに入っていたけど、かなり理不尽(りふじん)な理由でパーティーから追放。恋人のフェリシア(といっても、手さえつないだことがないけど)は、ゲルドンに奪われちまった。ゲルドンから暴力を受け、ボッコボコにされて追放された俺。傷心の俺は、故郷のマール村に帰ってきた。そこでも俺は、村長の息子のゲルドンを慕う村人たちにぶん殴られる。行き場のない俺。ゲルドンはどんどん出世し、俺は、家の子ども部屋に引きこもる。そして20年の月日が経ってしまった。俺は20年、子ども部屋に引きこもってしまっていたのだ。俺は36歳になっていた……。しかし! 俺の人生はそこからだった! 俺は、【歴戦の武闘王】という最強の武闘家のスキルを、いつの間にか手に入れていたのだ。俺は立ち上がり、不良たち、美少女を監禁する男をぶっとばしていく。最強の武闘家になっていたのだ! そしてエルフ族の美女に愛され、15歳の美少女に「パパになって」と言われ……。ついに大勇者ゲルドンと、トーナメントの格闘技試合で、闘うことになる! 異世界リアルファイト、今始まる!(この作品は、「小説家になろう」「アルファポリス」に掲載しております)
文字数 148,742
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.20
甘党なのを、ひた隠すオジサン課長加藤さんと
表情のパターンが少ない新入社員佐藤さんが繰り広げるコミカルな毎日。
文字数 958
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
ある王国の片隅に「筋肉村」と呼ばれる村がありました。そこの村長には孫娘がおり、たくましい筋肉を不満に思っていました。孫娘は物語のようなお姫様になって王子様に出会いたかったのです。これはそんなたくましい女の子が素敵な王子様に出会うお話。冬の童話祭り2015参加作品。現在「筋肉村の騎士団長」を連載中。
登録日 2015.02.17
天涯孤独な自身の出生を知るために龍神に会いたいと願っているアンズは、
地域を支配する龍たちを研究している文化調査員になったばかりの十八歳の少女だ。
初めての単独任務となった龍神祭の調査で訪ねた先の村長から歓迎されたアンズだが、
見知らぬ部屋で目覚めたときになって龍神の生け贄にされたのだと悟る。
早速の脱出を試みるアンズの前に現れたのは、
真っ赤な髪を持つ青年で――。
※小説家になろうにて公開中の『龍神サマに喰われてなるかっ!』を大幅に改稿したのがこのお話です。
※カクヨム先行公開中
文字数 30,749
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.27
伯爵令嬢のエレーヌは第一王子のエドワードと婚約中であった。
舞踏会の夜、エレーヌの前に現れた少年は突然、「婚約破棄したいんでしょう?」と言う。
エレーヌは否定するが聞き耳を持たず、薬を嗅がせて気を失わさせると彼女を誘拐した。
田舎の屋敷に監禁されるエレーヌ。助けが来るのを待つが少年はエレーヌが自分の意志で家出したように見せかける仕掛けをしていた。
自分を愛していると言えば屋敷から開放すると言う少年。
それに対して嘘で愛しているとは言えないと答えるエレーヌだが、本当にエドワードの事を愛していたのかと少年に問われ、一瞬、答えに窮するのだった。
そんな中、頻繁に屋敷を訪れる庭師の青年が気になりだすエレーヌ、しかし青年が敵か味方か分からず悩む。
意を決して屋敷を脱出するエレーヌ。少年の追っ手から彼女を匿ったのは庭師の青年だった。
青年は村長の息子だった。青年と暮らし始めるエレーヌ、村人にも慕われ村の生活に幸せを感じ始めるのだった。
一方、エレーヌの家出をただひとり不審に思ったエドワードは、彼女の行方を探し続けていた。
文字数 20,919
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.26
セイルは気がつくと見知らぬ浜辺に倒れていた。
記憶のないセイルは村長の娘、キリアに手引きされ、村の住人と交流を深めながら少しずつ村での生活に慣れていく。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも重複投稿を行っています。
文字数 4,269
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04