「福」の検索結果

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BL 連載中 長編
色気むんむん魔術誌×不憫な若き領主 とある事件により右眼と右腕を失った若き領主ノアと事件の日に出会った変わり者の魔術師マルセ。 ノアが治めるユドルゲ領を他国や魔獣、国からも守るため戦い続ける__ 僅か10歳という若さで領主になり、領地を守り続けてきたノアは他者に甘えることを知らない。 そんなノアに一目惚れし、ノアが甘えられる生きやすい環境を作りたいと思うマルセ。 そんな2人の成長と戦いの物語 ___________ 短編集であげていた物語を気に入りすぎて独立させました。 短編集の方とは少し言葉や文が変わっている箇所もあります。 また短編集に掲載中の物語はしばらくしたら削除します。 どうぞお楽しみください
24h.ポイント 497pt
小説 3,031 位 / 222,264件 BL 569 位 / 30,840件
文字数 30,276 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.03
BL 連載中 長編 R18
愛は、支配か。それとも救済か。 総合商社を舞台に繰り広げられる、 選ばれし者たちの運命と執着の物語――。 Ωでありながら、他者を癒し導く力を持つ結城絢斗。 そして、彼を“奪う”ことを運命づけられた男、久世遼。 すべてが決まるはずだった結婚式の日。 白と祝福に満ちたその場所は、 一人の男の手によって、静かに崩壊する。 「――あんたを、誰にも渡さねぇ」 絡み合うフェロモン、刻まれた運命のカード。 太陽と月が交わるとき、世界は歪み始める。 これは、愛と支配が反転する物語。 そして――“奪われることで完成する運命”の記録。 無断転載禁止
24h.ポイント 491pt
小説 3,067 位 / 222,264件 BL 574 位 / 30,840件
文字数 15,917 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.01
ファンタジー 完結 長編
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。 彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。 だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。 「お義姉さま!」           . . 「姉などと呼ばないでください、メリルさん」 しかし、今はまだ辛抱のとき。 セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。 ──これは、20年前の断罪劇の続き。 喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。 ※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。 旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』 ※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。 ※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
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小説 3,075 位 / 222,264件 ファンタジー 482 位 / 51,604件
文字数 122,202 最終更新日 2020.12.24 登録日 2020.10.19
恋愛 完結 長編
「君との婚約を解消したいんだ」 我が侯爵家を訪れた婚約者、バーニー・スプルースは私、ニーナ・ウィスタリアにそう告げた。まるでお茶を飲むついでのように、事もなさげに。 「ううう、初恋だったのに……!」 恋に破れ、結婚の予定も消え、泣きに泣き濡れて暮らすニーナのもとを訪れたのはツンデレ令嬢、マドリーン・セラドーン。いつも何かとライバル視してくるマドリーンの不器用な励ましで立ち直ったニーナは、もと婚約者バーニーの居る学園に通う決断をする。 顔を見てしまえばまた失恋の痛みが蘇るのではと落ち着かない日々を過ごすニーナ。しかし、そんなニーナの不安をよそに、バーニーの姿はすっかり学園から消えていて── ✴︎スピンオフ/『呪われネズミ令嬢の幸福な王宮暮らし』連載中!
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小説 3,160 位 / 222,264件 恋愛 1,724 位 / 64,802件
文字数 102,466 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.07.07
恋愛 完結 ショートショート
 田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。  しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。 「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」  婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。  婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。  ならば一人で生きていくだけ。  アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。 「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」  初めての一人暮らしを満喫するアリシア。  趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。 「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」  何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。  しかし丁重にお断りした翌日、 「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」  妹までもがやってくる始末。  しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。 「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」  家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
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小説 3,301 位 / 222,264件 恋愛 1,795 位 / 64,802件
文字数 6,867 最終更新日 2025.01.04 登録日 2025.01.04
BL 完結 長編
※本編では書ききれなかったことを番外編で書いてます。 一応、登場人物のその後に触れましたが、この人のことが書かれてない、というのがあったら教えてください。 ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。 そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。  どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。 もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。 しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。 ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの? 愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・ ※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。 ※無事に完結しました。ありがとうございました。
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小説 3,301 位 / 222,264件 BL 616 位 / 30,840件
文字数 109,633 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.03.15
恋愛 完結 短編
ソフィア伯爵令嬢は、公爵位を継いだ恋人で幼馴染のジャックと結婚して公爵夫人になった。何一つ不自由のない環境で誰もが羨むような生活をして、二人の子供に恵まれて幸福の絶頂期でもあった。 「長男は僕に似てるけど、次男の顔は全く似てないから病院で検査したい」 ある日、ジャックからそう言われてソフィアは、時間が止まったような気持ちで精神的な打撃を受けた。すぐに返す言葉が出てこなかった。この出来事がきっかけで仲睦まじい夫婦にひびが入り崩れ出していく。
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小説 3,301 位 / 222,264件 恋愛 1,795 位 / 64,802件
文字数 57,170 最終更新日 2022.09.14 登録日 2022.03.15
恋愛 完結 長編 R15
 「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。  政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。  だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。  一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。  しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。  そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。  完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。 ※以前投稿したものの修正版です。  読みやすさを重視しています。  おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!  感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。  本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!  節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
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小説 3,344 位 / 222,264件 恋愛 1,815 位 / 64,802件
文字数 295,052 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.01
ファンタジー 完結 長編
トリアノン公爵令嬢のエリーゼは秀でた才能もなく凡庸な令嬢だった。 反対に次女のマリアンヌは社交界の華で、弟のハイネは公爵家の跡継ぎとして期待されていた。 嫁ぎ先も決まらず公爵家のお荷物と言われていた最中ようやく第一王子との婚約がまとまり、その後に妹のマリアンヌの婚約が決まるも、相手はスチュアート伯爵家からだった。 華麗なる一族とまで呼ばれる一族であるが相手は伯爵家。 マリアンヌは格下に嫁ぐなんて論外だと我儘を言い、エリーゼが身代わりに嫁ぐことになった。 しかしその数か月後、妹から婚約者を寝取り略奪した最低な姉という噂が流れだしてしまい、社交界では爪はじきに合うも。 伯爵家はエリーゼを溺愛していた。 その一方でこれまで姉を踏み台にしていたマリアンヌは何をしても上手く行かず義妹とも折り合いが悪く苛立ちを抱えていた。 なのに、伯爵家で大事にされている姉を見て激怒する。 「お姉様は不幸がお似合いよ…何で幸せそうにしているのよ!」 本性を露わにして姉の幸福を妬むのだが――。
24h.ポイント 447pt
小説 3,352 位 / 222,264件 ファンタジー 529 位 / 51,604件
文字数 342,293 最終更新日 2022.05.31 登録日 2021.08.27
恋愛 完結 長編
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。 最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。 12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
24h.ポイント 440pt
小説 3,410 位 / 222,264件 恋愛 1,840 位 / 64,802件
文字数 157,655 最終更新日 2024.03.05 登録日 2023.10.03
ファンタジー 完結 短編
『三度目の人生、私はもう「優しい姉」を廃業します。 奪いたいなら、毒入りの林檎でも、不実な婚約者でも、どうぞお好きなだけお持ち帰りくださいませ』 三度目の朝は 涙ではなく、 鏡の前の沈黙から始まった 首を落とされた記憶も 裏切りの声も 毒の甘い匂いも もう驚くには値しない ああ、そう また同じ結末なのね、と 私はようやく理解した 優しい姉でいるかぎり 私は何度でも 誰かの欲望の皿に盛られるのだと だから廃業する 今日で終わり 微笑んで譲る役も 庇って汚れる役も 許して抱きしめる役も 全部、ここに置いていく 欲しいならどうぞ 毒入りの林檎でも 熱に浮かされた偽物の愛でも 一度でも妹の指に触れた婚約者でも お好きなだけ、お持ち帰りくださいませ ただし その苦さまで その腐りまで その責任まで 私が引き受けると思わないで 私はもう知っている 奪う人間が欲しがるものの多くは 磨かれた宝石ではなく 誰かが血を流して拭き上げた硝子だと あなたはいつも 私の皿から取っていった 幸福のふりをした義務も 愛の名をした拘束も 聖女の冠に見せかけた 空っぽの籠も けれど今度は違う 私は追わない 責めない 泣かない ただ手を離す 支えていた指を 静かにほどく その瞬間に崩れるなら それは最初から あなた一人では立てなかったということ どうぞお好きなだけ 私の捨てたものを拾えばいい でも忘れないで 泥棒がいちばん恐れるべきは 捕まることではない 盗んだものが ただのガラクタだったと 朝の光の下で 知ってしまうことだ 三度目の人生 私はようやく 優しさの仮面を脱ぐ その下にあるのは 冷酷ではない 怒りでもない 選び直す、という たったひとつの自由 私はもう渡さない 私はもう譲らない 私はもう あなたの物語の脇役ではない だから笑って言うのだ 欲しいならどうぞ 毒入りの林檎でも 不実な婚約者でも お好きなだけ、お持ち帰りくださいませ
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小説 3,458 位 / 222,264件 ファンタジー 555 位 / 51,604件
文字数 21,738 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
BL 完結 短編 R15
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」 公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。 婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。 しかし、それは新たな人生の始まりだった。 前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。 そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。 共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。 だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。 彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。 一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。 これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。 痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
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小説 3,636 位 / 222,264件 BL 697 位 / 30,840件
文字数 35,249 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.11.16
恋愛 完結 長編 R15
 公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。  公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。  アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。  腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。  本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。  学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。    そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。  実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。  アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。  神に去られた国は徐々に荒廃していき……。  一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。  「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」 ・人外×人間、竜×人間。 ・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。 ・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。 「Copyright(C)2025-まほりろ」 ※タイトル変更しました(2025/05/06) ✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」 ✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」 ◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」 ・2025年5月16日HOTランキング2位!  ありがとうございます! ※表紙イラストは猫様からお借りしています。
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小説 3,636 位 / 222,264件 恋愛 1,923 位 / 64,802件
文字数 170,249 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.15
恋愛 完結 ショートショート
王城には、誰も知らない部署がある。 婚約破棄、断罪、追放―― 華やかな“悪役令嬢の最期”の、そのあとを担当する場所。 王城更生局・断罪後支援係。 侍女ミレイユの仕事は、断罪された令嬢たちの生活を立て直すことだった。 名前を捨てる者。 身分を失う者。 恋を置き去りにしたまま生き直す者。 彼女は感情を挟まない。 救うのではなく、ただ「生き方」を整えるだけ。 ――そう決めていた。 だがある日、担当になったのは “史上最悪の悪役令嬢” エルシア・フォン・ラーデン。 完璧に揃った罪状。 誰もが納得した断罪。 けれど彼女は静かに言った。 「私は、何もしていません」 調べるほど浮かび上がる不自然な記録。 そして王国に存在する、“悪役令嬢を必要とする仕組み”。 これは、物語から追い出された者たちが―― 舞台の外で幸福を選び直す物語。 断罪の翌日から始まる、再生の悪役令嬢譚。
24h.ポイント 411pt
小説 3,636 位 / 222,264件 恋愛 1,923 位 / 64,802件
文字数 16,804 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.09
ファンタジー 完結 長編
世界を救った聖女、リュミエール。 役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、 感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。 信じていた婚約者は別の女性を選び、 「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。 その瞬間、聖女は悟る。 自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。 ならばもう、守る理由はない。 国を去った聖女が再び向かった先は、 かつて敵として刃を交えた魔王の城。 立場も種族も違うはずの二人は、 世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。 これは、 裏切った者たちに縛られないための選択であり、 本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
24h.ポイント 404pt
小説 3,691 位 / 222,264件 ファンタジー 610 位 / 51,604件
文字数 31,285 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.12.26
ファンタジー 連載中 長編
十八年前。魔女ユニティは、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢に祝福を与えた。 その瞬間、ここが乙女ゲームの世界であり、目の前の赤ん坊が悪役令嬢だと知る。 ユニティはカーマイン公爵を唆し、悪役令嬢とヒロインを入れ替えることに成功。 けれど運命は皮肉にも、もう一人の転生者によってさらに複雑になる。 運命を弄んだ魔女が受けた罰なのか。彼女は悪役令嬢、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢となり、婚約破棄現場に立ち会う。 この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。 悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに? ※他サイトにも掲載しています。 ※不定期更新
24h.ポイント 398pt
小説 3,741 位 / 222,264件 ファンタジー 618 位 / 51,604件
文字数 77,567 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.03.05
恋愛 完結 短編
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。 だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。 それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。 カクヨム、小説家になろうにも掲載。 筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
24h.ポイント 390pt
小説 3,842 位 / 222,264件 恋愛 2,007 位 / 64,802件
文字数 4,787 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
BL 完結 短編 R18
「──いい子だねルーシュカ。神様の下で、ずぅっと一緒に守られていようね。」 蕩けた思考の中で、頷いた事だけは覚えている。 ──────── 婚約破棄された貴族令息ルーシュカは、その罪の罰として教会に従事することを命じられる。 そこで出会った神父イヴァンは、断罪され無気力になったルーシュカに優しく寄り添い、彼の何より欲しかった言葉をかける。 神父による甘く優しく夢見心地の溺愛に、ルーシュカは蜜のように壊されていく。 尊厳すら奪われて良い。神に身を捧げば、彼と夢の中で過ごせる。 ……その歪んだ幸福は、イヴァンとルーシュカの為に存在するのであった。 人格ぐちゃぐちゃ♡溺愛とろめろメス堕ちセックス♡ ※以下の要素を含みます※(何を書いたか思い出しながら記述してるので抜けてたらすみません) ・淫語・尊厳破壊・乳首・幼児退行・ストリップ・スパンキング・尻穴見せつけ・ハメ乞い・手マン・チクニー・中出し 成人指定の描写には、目次に#を付けます。
24h.ポイント 390pt
小説 3,842 位 / 222,264件 BL 753 位 / 30,840件
文字数 35,429 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。 しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。 王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。 そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。 そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。 周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。 その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。 =================================== 「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。 ※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
24h.ポイント 377pt
小説 3,979 位 / 222,264件 ファンタジー 655 位 / 51,604件
文字数 305,725 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.18
BL 完結 短編 R18
最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
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小説 3,995 位 / 222,264件 BL 796 位 / 30,840件
文字数 20,006 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
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