「缶」の検索結果
全体で203件見つかりました。
ある1人の少年が登校中に
ある1人の女子生徒と衝突することから物語は始まる。
これは 缶を 蹴るだけが目的で
動き出した歯車に
巻き込まれた少年が
異世界転生し、、、
文字数 6,217
最終更新日 2019.11.12
登録日 2016.10.30
ルールと開始前の状態
・お酒を飲みながらこのスマホのメモに思い付いたこと、書きたいことを打ち込み続ける
・寝るか、お酒が尽きたら終了
・今ここにあるのは、ほろよい(3%)3缶とストロング(9%)1缶の4缶
・ほろよい1缶をこの企画が思い付く前に飲み始め、残りは半分程度
・僕はお酒に弱いため、もう軽く酔っている
・テーマは自由、何でも書いて良い
・書き直しは基本的にしない(勢いで書く!!)
文字数 4,595
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
舞台はキャットヨーク。金持ち猫たちは高級猫缶を楽しみ、庶民猫たちは安いカリカリを食べるしかない、不公平な社会。
そんな街で暮らす若き野良猫トム・キャットソンは、「政治は金持ち猫のもの」と諦める仲間たちをよそに、こう叫ぶ。
「オレたち庶民猫のための政治を作る!!」
しかし、待ち受けていたのは政府の汚い妨害。
「トムは共産主義者だ!」とフェイクニュースを流され、信用を落とされる。
「投票所が突然閉鎖!」庶民猫の投票を邪魔される。
「カリカリで票を買収!?」不正な選挙戦術が横行する。
それでもトムは仲間と共に立ち向かう。SNSを駆使し、不正を暴き、庶民猫たちの声を結集させる!
そして迎えた選挙当日──。
政府の圧力に負けず、庶民猫たちは立ち上がり、投票所へと向かう。
開票が進む中、劣勢だったトムの票が急上昇!
「勝つのか!? いや、まだわからない……!!」
最後に笑うのは、金持ち猫か? それとも、庶民猫か?
この選挙戦、最後まで見逃すな!!
文字数 41,569
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「四の五の言わずに黙って俺に従え!」
俺様 毒舌 自信家 暴君
自己中 ナルシスト 女たらし
同期の蓮見は、いわゆる『最低な男』
「俺の足を引っ張るな!」
「俺の企画が失敗するわけねえだろ」
「俺ほど賢い人間には会ったことがない」
横柄で傲慢で。
「俺が浮気するのは致し方ない。
俺カッコイイからモテちゃうんだもん」
「男が浮気する気にもならないくらい
魅力的な女になってから文句言えよ」
しかも女の敵!
「清水。お前、俺のこと好きだろ」
誰があんたなんか。
こんな最低男は
半径1メートル以内、立入禁止!
でも………
「ん。飲め」
「なにこれ」
「缶コーヒーだよ。見りゃ分かんだろ」
「………どうも」
意外と優しいところも
たまには、あったりする
登録日 2016.01.27
不満はないのに、なにかしっくりこない日々。
マンションのベランダから見える、隣家の縁側でネコたちがのんびり暮らしているのを、缶ビール片手にながめるのが、俺、泉裕太の日課だった。
あの中に混ざりたいなぁ。
なんて思っていたら、隣家でやってる習字教室のチラシがポストに入っていた。
教室の見学も兼ねたお茶会の誘いに、いそいそと出かけて行った俺。
縁側に座ってネコの眠っている隣で、おいしいお茶と饅頭をいただいて。
ずっと、ここでこうやって、のんびりと過ごしていたいな。
だからつい、つぶやいてしまったんだ。
「ネコになりたいなぁ」
って。
だけど、本気でネコになるなんて思わなかった!
この家に猫又がいるなんて、わかるわけないじゃないか!!
猫又のオシロが言う。
「ネコになりたきゃ俺様に抱かれな」
人間に戻りたいなら、この家の主、里見仁志さんに抱かれろって。
いやいやいやいや!
どっちも無理だろ?!
文字数 82,248
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.22
文字数 1,497
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
気付けば自分の書いた「死神の鎌なんて缶切りに過ぎないぜ!」の中にいた。しかも主人公の兄であり、ラスボスでもある「死神」と呼ばれる予定の傲岸不遜と言われる公爵家嫡男に転生だ。くぅ~ せっかくのハイスペックな身体だ。バッドエンドから逃げ切って、この世界を楽しんでやる!
ナノマシンによる魔法やら、ドリルヘアの悪役令嬢に、柴ワンコのラックに、オカメインコのチカ。原作者として、この世界の「マスターコード」も解禁します。
設定盛りだくさんで、どこまで行けるか!
テンプレが盛りだくさん過ぎて、作者すら結末が分かりません。いけるところまで行くぞ、テンプレファンタジー。
文字数 446,897
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.28
字数 約68000字
読了目安時間 2時間
「じゃ、さっそく酒飲みにでも行くかぁ」
告白に成功し、嬉しくて泣きそうな志永翔を酒とタバコの臭いが包み込んだ。
咲園燐華は黒く長い綺麗な髪でとても美しく、大学の授業は真面目に受けている優等生だ。
しかしそんな彼女の実態は、彼氏の部屋に飲み終わった酒の缶や瓶を放置し、タバコの臭いを充満させ、カーペットに嘔吐する。
そんなことも知らずに告白してしまった志永翔は、後悔しながらもきっと良い所があると信じ、付き合い続けることにした。
そんなある日、彼女と付き合い続けていると、菜月夏鈴という同級生を異様に恐れていることを知る。
大学では取り繕い、それ以外ではタバコや酒に明け暮れる彼女。
彼女はなぜ、こんなことになってしまったのか......。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、TALES、ハーメルン、NOVEL DAYSでも連載中です。
文字数 69,348
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.19
文字数 1,606
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.25
深夜3時。
スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。
それは、ただの暇つぶしのつもりだった。
でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。
誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。
そして決断を、保留した。
それが、すべてを変えた。
リプライを送った本人は、何も知らない。
今日も缶コーヒーを飲みながら、
「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。
──これは、何も知らない誰かが、
ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
文字数 2,735
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
文字数 4,497
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
チンピラみたいな神様が、競馬で百万をすったから八つ当たりで空き缶を蹴り飛ばしたら俺の後頭部に直撃。俺は、それが原因で死亡。チンピラ神も悪いと思い、俺を異世界に転生させてくれることに。俺は、チンピラ神からJACK-IN-THE-BOXと言う能力を貰って異世界に転生しました。
不定期更新です。
登録日 2015.10.25
ああじれったい!付き合っているならやることやっちぇば!大人の子供恋愛?
私この会社の中に好きな人がいます。
社内恋愛って、どうなんだろう? なんかものすごく恥ずかしいんだけど、仕事中なのに顔が熱くなっちゃう。
その人と初めて会ったのは、会社じゃなくて――街角。
知らない男性二人に絡まれて困っていた私を、「おい、何をしているんだ。行くぞ!」って、まるで恋人みたいに助けてくれた。
まさかあの“サバ缶の袋を提げた人”が、数日後、うちの会社にシステム担当としてやってくるなんて……!
お礼をちゃんと言いたいけど、仕事の場だし、妙に意識しちゃって言葉が出ない。
距離を縮めたいけれど、これって恋なのか、それともただの憧れなのか――。
甘くて、ちょっと気まずくて、でも心がじんわりあったかくなる。
そんな恋が、私の毎日の中で少しずつ始まっていく。
文字数 104,829
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.20
【32歳・独身・恋愛経験0!異世界に階段から飛びます!】
(俺、死なないよな……?)
そう思ったのは、高見一郎。32歳。階段を落ちている最中。
視線の先に見えたのは、走馬灯ではなく買ったばかりの缶コーヒー。不安を抱えながらブツリと意識と共に飛んだのは異世界!?
短く健全で終われたらと思っています。
文字数 66,443
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.10.16
