「負ける」の検索結果
全体で195件見つかりました。
自宅の部屋で寝ていたはずの葉山彰(はやまあきら)は、目覚めたら知らない真っ白の部屋にいた。
何が起こったのか分からないまま、白い部屋から出ようとするとアナウンスが流れた。どうやら誘拐されてしまったようで、ゲームに強制参加させられてしまう。ゲームの勝ち条件は、この屋敷から脱出する事。ただし、鬼から逃げながらの脱出ゲームだった。負けると何かが起こる。彰はこの屋敷から脱出できるのか。
*なんでも大丈夫の方、推奨*
・謎解きがあります。
・受けが酷い目に遭います。
・攻め役以外にもヤラれます。
・予告無しで性描写に入ります。
・あの手この手でヤられます。
・ヤり過ぎ注意報の如く、ヤられます。
・終盤はストーリー重視、ハッピーエンドです。
・これはフィクションです。犯罪だめです!
2020/11/22 完結しました。
文字数 207,231
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.03
――「お前、面白い女だな」「はあ?死んで」
ヘルメス魔導学校に通う、無限の魔力を所持するちょっとツッコミ上手な女学生・ザラの前に突如現れたのは、顔の濃い俺様魔族ことジークだった。
命を救ったジークにおもしれー女としてカウントされてしまったザラは、テンプレ通りに「俺の女」にされてしまうのか!?
壁ドンされたら掌底を叩きこめ。頭を撫でられそうになったら手を弾き返せ。どんなにベタで高慢な求婚をされようが、とにかく負けるな!!乙女よ、俺様に立ち向かえ!!
ザラは今日も、親友のギャルや天才少年、愛ゆえに暴走する光属性の爽やか剣士や年中酒臭い天界の小さいオッサンたちと共に、俺様魔族と魔法トラブルに果敢に立ち向かう!な青春ラブギャグファンタジージュブナイル。
登録日 2022.04.03
女優になる為邁進していた主人公は、ある日突然、理由も分からないまま死んでしまう。
それは、とある神様の手違いだったのだが、問題はその後。
彼女は何故か、異世界の貴族、しかも、悪役顔のクールビューティな、“オジサマ”に憑依していたのだった...。
え?、死んで蘇ったら賢人?、何それ?ファンタジー?
傀儡になりかけの王、暗躍する宰相、そして、見ず知らずの知人達。
しかもこの肉体、最悪で有名な豚公爵とあだ名される男性のものだった。
とにかく持ち前の演技力と機転、そして、肉体に遺された知識だけで切り抜ける。
頭の中では大パニック、外面はクールに、なんとか生きろ、がんばれオジサマ、負けるなオジサマ。
これは、オタクですらない頭の弱い女子が、一欠片も知らないとあるRPGに良く似た世界で、チートなオジサマとして生きなきゃならなくなった、なんか可哀想(笑)なお話です。
ざまぁ予定アリ。
※オジサマ好きのオジサマ好きによる、オジサマ好きが書いた自己満足小説でありますので、読むのは基本自己責任でお願いします。
不定期更新ですが、基本的に月イチで更新しておりますのでご安心下さい。
(ノベルバ様、ノベルアップ様、アルファポリス様にも載せ始めました。こちらはなろう版です)
登録日 2019.09.21
アイヴァ・リリィは天才である。
若くしてボス適正試験に合格し、17歳という異例の若さでボスの座に君臨した。
だがその名声は今や見る影もなく、リリィはボスの玉座で漫画とアニメを見て過ごす日々を送っていた。
「こんなことがしたくてボスになったんじゃない!」
「どれもこれも、アイツが強すぎるのが悪いんだ!」
これは強すぎる中ボスのせいでまともにボスとしての活動を送れない彼女が
権謀術数を持って中ボスを負けるようにけしかけるお話。
文字数 2,989
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
A~Z+ピリオドで3人一組のチームを組み仮想バンクを探す。
ABCでチーム恵比寿、DEFでチームデフ...。
現在普通に使用しているスマホ、車、武器等をチームで一つずつ使用可能、例えば、チーム恵比寿、Aはスマホ、Bは無線、CはPCと関連する。チームデフは、Dがスポーツカー、Eがバイク、Fがヘリコプターと関連する。あと7チーム参戦。それぞれ何かしら現代で特化したアイテムを持つように設定されている。そのアイテム以外、他のチームのアイテムは使用できない。そしてチームが負けるとそのアイテムは記憶から抹消される。例えばチーム恵比寿が負けるとスマホ、無線、PCはもうこの世に存在しないこととなる。
そのアイテムを駆使して仮想バンクを探す。情報か武器か移動手段か生活か、どれが仮想バンクを見つけるもっと強いツール、いやアイテムかを競う。そのために彼らはこの仮想空間ジャプーンに召喚された。
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
一度は夢見た結婚生活。
だが、優しかった妻は出産を機にどんどんと変わり果て、今では……。
果たして結婚とは幻想だったのか?
体格も一回り大きく腕力で負け、口でも負けるダメ男。
これが現実、でも負けない。愛深き亭主ゆえに。
妻の手のひらで踊らされる日々を描いたラブコメディ。
文字数 30,838
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.06.16
10代にして自分の研究室をもつ天才魔法師カレン・アバディーン。
彼女には親に決められた婚約者レーガンがおり、研究で忙しい中でも彼に好かれようと日々努力していた。
しかし、ある日突然レーガンから婚約破棄されてしまう。
「婚約破棄の理由を聞かせてもらってもいいかしら」
「ちょっと君、重すぎるし、その……不気味だから……」
そんな失礼な破棄の理由に激怒したカレンは杖とグローブを手にし、そのままの勢いでダンジョンへ向かう。
そして、怒りのままにモンスターを倒して、倒して、倒しまくって、ダンジョンを1人進んでいると、ミノタウロスと戦う1人の青年を見つけた。
ダンジョンで人を見つけても、チームや見知った人間じゃない限り関わらない。
そのため、カレンはそのままスルーして、進もうとしていたが。
あの子……ヤバくないか。
彼はかなり大きな傷をおっており、負けると判断したカレンは援護し青年を助ける。
そして、青年との偶然の出会いは、その後のカレンの人生を変えていくことになるのだった――。
文字数 6,264
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
朝、弁当を作っていたはずの母親が、
気づけば異世界の森に立っていることもある。
鍋を抱えたまま。
そんな日もあるよね。
出会ったのは、
まだ弱く、まだ危うい勇者一行。
スライムに負ける程度には未熟で、
世界を救うには、生活が足りていなかった。
母は剣を振らない。
魔法も使わない。
するのは、食事を作ること。
眠らせること。
無理をさせないこと。
それだけで、勇者たちは強くなっていく。
本人はスローライフのつもりのまま。
やがて訪れる、帰還の選択。
異世界に残る理由と、
現実に戻らなければならない理由。
その狭間で母が思い浮かべるのは、
ただ一人、現実に置いてきた息子の顔だった。
これは、
世界を救う話ではない。
生活を回し続けた結果、
ついでに世界が救われてしまった話だ。
スーパーへ向かいながら、
ふと口をついて出る一言。
「回復薬、買ってこよ」
⸻
普段はダークファンタジーギャグや人外系の創作をしています。
今回は、人気ジャンルへの試みとして異世界転生ものに挑戦しました。
文字数 13,770
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
人類が機械に負ける時、人類は何が出来るのか。
人工知能が発達し、人間に仇をなした時代。
人々はまた自分たちが主権を担う日々を取り戻せるのか。
2人の少年少女の夢を叶える物語。
日本の運命はその少年少女に託されたのだ。
文字数 1,005
最終更新日 2015.12.12
登録日 2015.12.12
地球ではないどこかの異世界にて。
長い歴史を持つとある国家が、異世界から召喚する勇者の力を借りて他国を侵略しようとしていた。
この世界と相性の良い人物を探す召喚術は、その国に圧倒的な戦力をもたらすはずだった。
莫大な予算と魔力をつぎ込んだその召喚は、地球に住んでいた一人の男を勇者としてこの世界に導く。
30半ばにして未婚・童貞という悲しきその黒髪の男は、全身をガンに蝕まれ死の寸前であった。
「生きたい。死にたくない。セックスがしたい。」
その願いは召喚術により叶えられる。
新たな20代の肉体を召喚により得て、勇者の力を持ってこの世界に降り立とうとしたその男は、召喚術の失敗により身体を失うことになってしまった。
そして身体を失った意識はさまよい、ある奴隷夫婦のお腹に宿る。
彼はその奴隷の母のお腹の中で、勇者としての身体を再構築していくが、前世の記憶は曖昧になっていく。
やがて奴隷の子として生まれた彼は、生まれた瞬間に領地の主の奴隷として【奴隷縛】という魔法を掛けられるのだった。
【奴隷縛】は主への反抗心を削ぎ、奴隷の待遇への耐性を上げる効果があり、主が解除するか死亡しない限りは脱走など考えることができない魔法だった。
ある日、その領地が隣国に侵略され、領主が死亡してしまう。
ようやく脱走のチャンスを掴んだ主人公は、山に逃げ込むが、その人生はベリーハードモード!
なにもわからない世界で、やたら好戦的なモンスターたち。
そして出会うのは、ろくでもない残念な人間たち。
がんばれ!負けるな!生き残れ!
いつか幸せをその手で掴むんだ!
文字数 141,292
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.15
裏の麻雀界で無口なときは一度も負けなかったと言われた男。
まさしく不敗。
まさしく腐敗。
まさしく腐敗!?
怒らないでくださいね (ノ∀`)
【備考】
「小説家になろう」様でも掲載中。
文字数 396
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
魔法少女リリア。彼女が負ける姿など、誰にも想像できなかった。
人智を超えた力、希望をもたらす光の象徴。彼女がいる限り、この街の平和は約束されているはずだった。
━━あの日、あの化け物が現れるまでは
白いドレスが泥に汚れ、誇りが砕け散る。
守るべき人々の目の前で、最強の少女は「獲物」へと成り下がった。
文字数 1,157
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
主人公の天願也沙は、幸運の持ち主だった。
ある日、幼馴染みに教えてもらったゲームを始めてみる。
そのゲームの大会が開かれる事を知り、也沙はその大会に出場する事を決意する。
しかし、その大会にはゲームとは別の目的があった。
そこで知らされる也沙の過去、そして大会に隠された真実とは……
【テーマ】
馬鹿とハサミは使いよう!
使い方によっては、人を幸せにも不幸にもしてしまう。
十人十色で様々な考え方があるけれど、原子力みたいな過ちは繰り返して欲しくないなぁーといったテーマとなっております。
稚拙な文章ですが、そういったものを感じとって頂けたら嬉しく思います。
文字数 50,027
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.21
俺は......そう、最強の大魔導士だった。
なのに、なのにどうして───
「どうして転生してんだよぉぉぉおおお!!」
負けるはずがなかった。死ぬはずがなかった。だが、現実は変わらなかった。
俺は再び新しい身体を手に入れ、事件の真相を探しに行く──うん、のんびりね。
文字数 4,385
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.13
