「声」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
 僕の兄は大魔法使いだ。しかもこの世界を救った英雄の記憶を持っている。  70年前に『世界の声』を聞いたと言い残し、丸々と太った白兎を連れてふらりと出ていき、帰ることはなかった英雄。  その生まれ変わりである兄を持つ弟が、兄が拾ってきた少女と兄が幸せになればいいなと何だかんだお世話するお話です。  身体強化魔法を使う女の子が書いてみたくて思いつきました。  一話を短めにして21話、さくっと終わらせる予定です。  ゆるゆる設定なにとぞご容赦ください。  R15は念の為です。
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小説 224,598 位 / 224,598件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 23,879 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.09.20
ファンタジー 連載中 長編
ある日、夢を見た。 苦しくて熱いのに、動けないし、声も出ない夢を。 目覚めると、いつもの光景で今日もメイド長カルラが私を起こしに来る。 カルラの怒りの声を聞いて、今日が幼なじみセドリックの王への即位とフェニックスの加護を受ける式典だったことを思い出す。 準備をと鏡の前の自分を見つめる。 私の黒髪はこんなに長かったろうか、目の色は黒くなかったか、こんな真っ白な肌をしていただろうか。 生まれてから12年、1度も疑わなかった疑問に襲われた。 フェニックスの悲しい叫びも虚しく、均衡を保っていた世界が崩れだしていく_。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ファンタジー 52,106 位 / 52,106件
文字数 10,166 最終更新日 2023.09.13 登録日 2023.09.06
現代文学 完結 短編
あの春道、モグと一緒に、散歩して。。
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小説 224,598 位 / 224,598件 現代文学 9,446 位 / 9,446件
文字数 6,286 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.29
ファンタジー 完結 長編 R15
触手は触手でもスライム触手。 スライムはスライムでも洋ゲースライム。 『スライム』と契約した落ちこぼれ魔女見習いのリンちゃんが、スライム触手の鎧を身に纏い、持ち前の剣の腕をいかして『英雄』に成り上がるまでのお話です。 ――あらすじ―― 建国歴324年、イリュリア王国に転機が訪れようとしていた。 イリュリアは東西を結ぶ海洋貿易の中継地として栄えた国であり、『世界の中心』の美称を持つ。 だが、それも今は昔。 新型船舶の開発、航行技術の発達、それによる新航路の開拓、ネカウⅡ世の運河の開通、そして隣国パルティアとの戦争……あらゆる要素がマイナスに働き、イリュリアは『世界の中心』ではなくなりつつあった。 盛者必衰、イリュリア斜陽の時である。 国民は不景気に喘ぎ、市井には浮浪者が溢れた。 しかし、そんな状況でも貴族たちは声高に主戦論を唱え続けた。 蔑ろにされた人民たちの恨みは、徐々に『啓蒙思想』という形で結実しようとしていた。 一方、転機はクレプスクルム魔法女学院にも訪れていた。 中等部二年生、魔女見習いのリンは『クレプスクルム開校以来の落ちこぼれ』と称されるほどに魔法の才能がなかった。 魔女見習いの本文は魔法。その魔法が全く不出来なリンは学院中の嘲笑の的だった。 絶望と逼塞の学院生活を送るリンは【契約召喚】に逆転の希望を見出す。 【契約召喚】とは、魔法使いが一人前になるまでの間に必ず行われるイニシエーションの一つ。隣り合う〝魔界〟と交信し、魂の共鳴に適う存在と終生の契約を結ぶ魔法である そこで優秀な使い魔(メイト)と契約できれば……そんな甘い幻想だけがリンの心の拠り所だった。 だが、【契約召喚】によって現れたのは研究素材にしかならないような下等な魔物――『スライム』だった。 八方塞がりの現実に絶望するリン。 そんなリンに対して、本来なら喋ることができない筈の『スライム』が語りかける。 「――おい、お前がオレ様の契約者か?」 ――今、運命の歯車は人知れず噛み合い、耳障りな軋音を響かせながらゆっくりと回り始めた。 その動きに気付く者はいない。だが、いずれは誰もが知ることとなる。 一度回り出した歯車は加速を続け、やがてイリュリア王国だけに留まらず世界中にその軋音を届かせるだろう。 その時になって耳を塞ごうとしても手遅れだ。 運命は、とっくの昔に動き出していたのだから。 幾千万の人々が織り成す動乱の渦中、リンは何を見る。 剣と魔法と革命のファンタジー、ここに開幕!
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小説 224,598 位 / 224,598件 ファンタジー 52,106 位 / 52,106件
文字数 782,728 最終更新日 2023.03.28 登録日 2022.10.15
恋愛 連載中 長編
“助けて”というオアシスの精霊の声に応えるように、紅葉は再び砂漠の国へ。 隣の国の王子様も出てきて……ん?なぜか私の事を気に入っている?急にモテ期到来ですか!?
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小説 224,598 位 / 224,598件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 30,972 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.09
SF 完結 短編
「っっっきゃああああああああっっっっっ」  母の叫び声がする。  私の部屋の押し入れに、  全裸の成人男性がいるからである。
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小説 224,598 位 / 224,598件 SF 6,580 位 / 6,580件
文字数 5,963 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
恋愛 連載中 長編
前世を思い出したときから世界が変わる。 家族、友情、勉強、遊び、そして恋愛。 何気ない日常に潜む、数々の死亡フラグたち。 ヒロイン?攻略対象?悪役令嬢? フラグに人生を左右されてたまるもんですか。 悪役令嬢として転生した私は声高に叫ぶ。 「そんなものバっキバキに折ってやる!」 全ては幸せな未来のために。
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小説 224,598 位 / 224,598件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 20,406 最終更新日 2019.10.21 登録日 2018.09.11
ホラー 連載中 ショートショート
第1章 ― 虚無の劇場(きょむのげきじょう) 目を開けると、そこには何もなかった。 光も、音も、時間さえも――ただ、終わりなき静寂だけがあった。 少年は、自分の名前を思い出せなかった。 過去も、故郷も、誰かの声も。 ただ、胸の奥で「何かを探している」という感覚だけが残っていた。 やがて、遠くに小さな灯りが見えた。 それは炎ではなく、まるで「呼び声」のように揺れていた。 少年はその光に導かれるように歩き出す。 どれほど歩いたのか分からない。足跡さえも、すぐに消えていく。 そして、彼の前に――古びた劇場が現れた。 壊れかけた扉には、奇妙な文字が刻まれている。 「The Theatre Beyond the Reason」 扉を押し開けると、冷たい風が頬をなでた。 中は闇に包まれていたが、どこか懐かしい感覚を覚える。 その時、奥から声がした。 「やっと来たか……」 その声には、安堵と狂気が混じっていた。 少年は一歩を踏み出した――そして、彼の物語が始まった。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ホラー 8,258 位 / 8,258件
文字数 1,697 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
現代文学 連載中 ショートショート
郊外には緑青色の屋敷が在る。其処に棲み付いた老叟は、苔の貼り付いた燕尾服を着て、夜な夜なヤードセールを行っている。何も知らないバックパッカーは皆、誰もが神妙に「今晩、泊めていただけませんか。」と、話しかけるが、老叟には聞こえていないのか、壊れたテープレコーダーの様に、勝手に話を始める。そして二度、三度繰り返した後、焦燥感を煽る様な低い笑い声を上げ屋敷へ引き返す。最後には、決まって言う。「買う気がないなら来るな。」と。
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小説 224,598 位 / 224,598件 現代文学 9,446 位 / 9,446件
文字数 1,014 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
現代文学 連載中 長編
ー「ねぇ…僕が消えたらさ…。」ー 震えた声で少年は言う。明日を願って。 ー「ねぇ…私の願いが叶ったらさ。」ー 弾んだ声で少女は言う。来世を願って。 ー「私…人と何が違うのかなぁ…」ー 空虚な美しい少女は詠う。自分の不幸を。 この物語は、生と死に引き裂かれた平々凡々な少年、少女の物語である。
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小説 224,598 位 / 224,598件 現代文学 9,446 位 / 9,446件
文字数 5,440 最終更新日 2021.01.05 登録日 2020.07.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
のらりくらりと国からの要請を躱していた勇者ガーネットに対し、ついに王命が下る。 その内容は、「魔王を倒してこい」との勇者にとってはこれまた至極当然な話ではあるものの……。 彼自身、世界平和などには一切興味がなく、人々が苦しんでいようが 助けを求めていようが知ったことかと只々自分がその日を楽しく過ごせれば満足であった。 当然、そんな王命などシカトし、普段のように酒場へ入り浸っていたところへ……。 この物語は、数多くいた勇者の中でも実力だけなら有史以来、最強とも呼び声高いにもガーネットが あくまでも自分本位に振る舞い続けた結果、強きを挫き、弱気も挫く物語である……。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ファンタジー 52,106 位 / 52,106件
文字数 89,762 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.04.13
児童書・童話 完結 短編
小学四年生の純子は、転校して来てまだ間がない。友達たくさんできる前に夏休みに突入し、少し退屈気味。登校日に久しぶりに会えた友達と遊んだあと、帰る途中、クラスの男子数人が何か夢中になっているのを見掛け、気になった。好奇心に負けて覗いてみると、彼らは化石を探しているという。前から化石に興味のあった純子は、男子達と一緒に探すようになる。長い夏休みの楽しみができた、と思ったら、いつの間にか事件に巻き込まれることに!?
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小説 224,598 位 / 224,598件 児童書・童話 3,995 位 / 3,995件
文字数 27,539 最終更新日 2023.08.24 登録日 2023.07.31
ライト文芸 完結 ショートショート
 とあるサイトで募集されているテーマ『ゆれ』短編小説。  神さまは世界を天秤の上に乗せて人間の善と悪の行動でバランスを取れるようにした。  『中立が美しい』と思っているからだ。  それだけなら、知らないうちに世界はバランスを崩してどちらかに滑り落ちていたと思う。  しかし困った事に天秤の傾きを認知できる人々がいた。  世界の崩壊を声高に叫ぶその人々は『天秤病』と呼ばれた。  『天秤病』の一人である主人公の時塚 風太(トキツ フウタ)の何もない中立の生活と世界の崩壊。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ライト文芸 9,552 位 / 9,552件
文字数 791 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.02.27
BL 完結 長編
大学三年生の旺太は、学費、生活費を自分で全て用意する苦学生だ。ある日、ビル内の清掃バイト中、そこで働く野田という男に声をかけられる、
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小説 224,598 位 / 224,598件 BL 31,092 位 / 31,092件
文字数 45,112 最終更新日 2022.05.09 登録日 2022.03.24
BL 完結 ショートショート R15
保育士の淡島と、産科医の蛭子は、恋人同士。 或る夏、二人は、海辺に、旅行に出掛ける。 響く、蝉の声。 空に咲く、大輪の花。 睦事の中、淡島が聞いたのは――? ほろ苦い、一夏の想い出。
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小説 224,598 位 / 224,598件 BL 31,092 位 / 31,092件
文字数 1,421 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.28
ライト文芸 完結 ショートショート
酔っ払い二人の、何気ない会話です。 ーーーー ナゾのパッケージのお菓子は空想のものです。 性別変更可。同性可。 その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。 動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。 とても喜びます。 自作発言、転載はご遠慮ください。 著作権は放棄しておりません。 使用の際は作者名を記載してください。 性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ライト文芸 9,552 位 / 9,552件
文字数 929 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 長編 R15
中年男を援助交際に誘っては夜の街をさ迷う少女に声をかけた男。自分の所に来いと誘う裏には、切なく甘い契約の条件が…
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小説 22,157 位 / 22,157件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2011.08.26
恋愛 完結 短編
ここはとある国のとある都市。平凡が取り柄の主人公 マナ17歳。 友達と楽しく喋りながら歩いていたら、突然手を掴まれました。相手は燕尾服を纏ったキレ長のイケメン! その人はアルバイトの提案と共に、破格のアルバイト代を提示してきました。 話を聞くと、どうやらお勤め先のお家でやり手のメイド長が急に居なくなったとか。その人と自分の声が瓜二つなのだと言うのです。 しかも、目の不自由な幼いお坊っちゃまが大変懐かれていたそうで…。そーいうわけで、メイド長不在の間、身代わりでお世話係をすることになりました!
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小説 224,598 位 / 224,598件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 33,039 最終更新日 2020.07.18 登録日 2018.06.22
ファンタジー 連載中 長編
精霊を宿らせた鋼の武装――鋼精装具(アルカミ)を纏って戦う勇者はとある依頼の遂行中、少女を守るために利き手を失ってしまい勇者としての称号を剥奪されてしまう。 病床に伏す中で己の存在意義を見失ってしまうがそんな中、見舞いに来た村人の感謝の言葉に胸を打たれる。 例え人類の主力として戦うことはできなくとも、自分にはまだ誰かのためにできるきることがまだあるはずだと生きていく決意を新たにする。 新しく勇者として選ばれた者を祝福する一方で降板した主人公に対する世間の声は厳しい。 罵詈雑言を浴びせられ、けれど一切の抵抗をしない主人公に周囲の行動はだんだんとエスカレートしていく。 一端の冒険者としてギルドからの依頼を受ける主人公は、或る日の森の中で襲われてしまう。一向に剣を抜こうとしない主人公を見かねて助けに入った元パーティーメンバーの少女だった。 腑抜けてしまった主人公に激昂する少女は王からの命令に背いて主人公と行動を共にするようになる。
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小説 224,598 位 / 224,598件 ファンタジー 52,106 位 / 52,106件
文字数 4,067 最終更新日 2019.04.07 登録日 2019.04.07
ミステリー 完結 短編
 夕方から降り出した雪は、夜も更けてから辺りを覆う白い絨毯となって止んだ。  寂れた駅前の商店街は人通りも絶え、ひっそりと静まり返っている。 「あの、済みません」  消え入りそうな声で、女が曇るガラス戸を開けた。  その時交番に勤務していたのは、年配の大村巡査部長と警察官になってまだ一年と経っていない本田巡査だった。 「どうかしましたか」  凍える若い女に大村が声をかけた。  顔も体も小ぶりな女が顔を上げて巡査部長を見上げる。 「私、殺してしまいました」
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小説 224,598 位 / 224,598件 ミステリー 5,282 位 / 5,282件
文字数 19,502 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.01.28
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