「えら」の検索結果
全体で8,125件見つかりました。
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
文字数 159,785
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.13
洗脳悪堕ち闇の雌堕ち済み暗殺者君が暗殺に失敗した挙句捕えられ、マスターにも見捨てられて自棄になるものの、元暗殺対象のお付き騎士様によしよしセックスされて光の雌堕ちしちゃう話
開発済みの初心な男、好きです
特にこれと言ってタグになるようなプレイはないですが♡が飛んでます
思いつきで書き始めたら、普段いちゃラブえっちの妄想全然しないので自分のツボを探りながらの創作になりました。エッチ度とラブ度がちゃんとあればいいなと思います。
R18部分に※付いてます
ふんわり設定
受け:どこぞの帝国(悪玉)の暗殺者君。暗殺者だけど前衛。コードネームはα。上司からは物扱い。
攻め:敵国の王子(善玉)の近衛騎士。周辺諸国の助けを求めるため旅の途中。パーティではタンク役。
趣味設定:受けの武器はモン○ンのス○アク的なやつ
文字数 28,358
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
【寝たきり王子×人見知りのお世話係】
奴隷上がりの青年・ラナは、人見知りな性格のせいで、どこへ行っても役立たず呼ばわりされていた。
そんな彼に与えられたのは、悪い魔女の呪いで眠り続けるリゲル王子のお世話係。
人見知りのラナは、「相手が眠っている」という安心感から、王子に日頃の鬱憤や愚痴をこぼしてしまう。
しかし、その悪口は、すべて王子に聞こえていたのだ。
その見事な毒舌ぶりに興味を抱いた王子は、ラナの夢の中へ介入。夢の中で交流が始まり、ラナは徐々に王子に惹かれていった。
そんなある日、お姫様から「王子の精液を持ち帰れ」という命令がラナへ下される。王子を道具のように扱う命令に葛藤しながらも、ラナは背徳的な行為に手を染めてしまう。罪悪感に苛まれたラナは、書き置きを残して逃げ出してしまい、それを知った王子は——
※本編完結済 番外編更新中
文字数 27,642
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.16
華麗なる歴史と血統を誇る公爵家の末っ子として誕生したエリーゼ。彼女は国一番の美貌と讃えられながら家族や使用人から愛され大切にされる幸せな少女時代を過ごした。
幸せすぎた代償なのだろうか。王の勧めにより結婚するはずだった相手は母親の子供への愛という傍迷惑なものにより取り違えられた。しかしエリーゼは気にすることなく結婚した。相手は暗い性格で顔が醜くふくよかな体にして引きこもり気味の男爵家の次男ジョー。
周囲の者たちは見た目、血筋にあまりにも差がありすぎるその格差婚にジョーはエリーゼに頭が上がるわけなしとエリーゼは必ず大切に扱われるだろうと噂した。
だが結婚してからジョーは豹変し浮気三昧、暴言三昧、友人に金をばら撒く生活。
何やら色々と勘違いの積み重ねで豹変したジョー。だがエリーゼは悠然と構え相手になどしなかった。けれどジョーはエリーゼの地雷を踏んでしまった。
エリーゼは決意した。全てを奪ってやると。屈辱を与えてやると。
そもそも醜く太ったモラハラ野郎がなぜ浮気などできると思っているのか?それは全てエリーゼのおかげでしかなかった。そしてエリーゼはジョーから全てを奪うために動き出す。
エリーゼは微笑む。私との婚姻によりもたらされたものは全て取り上げさせていただきますね――と。
文字数 160,107
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.04
婚約者の紗絵が浮気した。顔は平凡だけど、真面目で素直で料理の得意な子。オレのコトだけを思ってくれると思ったから将来を誓ったのに。 許せん! 紗絵の親友である、超絶美女の町田美羽ちゃんに支えられながら、相手の男もきっちりと破滅に追い込みます。
文字数 106,703
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.27
〈概要〉
意地の悪い男前×無邪気な強気美人
水瀬 葵はSSランクのSubであり、一般的なDomのコマンドが効きにくく、普段は安定剤を処方してもらい生活している。
自分の容姿が人を惹きつける自覚はあるので、気まぐれに適当なDomを引っ掛けて、からかって遊んだり、お金を拝借したりしていた。未だに自分を従えられるコマンドを出せる人に出会っておらず、プレイはほぼ未経験に近い(応急処置程度の軽いものしか受けたことがない)。
また誰かから遊ぶお金を拝借しようとBARで声をかけた相手はSSSランクのDomで───…。
※一旦殴り書きの要領で思いついた内容を書いているので読みにくかったらすみません…!誤字脱字、接続詞や諸々は落ち着いたら(or適度に)見返して修正予定です(多分)
〈主要人物〉
*高橋 俊哉(たかはし としや)
SSSランクDom、可愛い子ほど意地悪したくなる、好き嫌いがハッキリしている、支配欲が強い、倫理観がしっかりしている
*水瀬 葵(みなせ あおい)
SSランクSub、強気、愉快犯
〈世界観の設定〉
Dom/Subのダイナミクスにはそれぞれ
低い ←←← →→→ 高い
D、C、B、A、S、SS、SSS
のランク分けがある
例外の特異体質としてRというのも存在する
※ S以上とRは国内に数える程しかおらず、特にSS、SSS、Rに関してはそれぞれ片手で足りる。
ランクに差がある、もしくは相性によってはコマンドが効きにくかったり、欲が解消できなかったりする。
同意無しのコマンド、またはコマンドを使用した悪質な行為は犯罪となる。
文字数 32,614
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.19
男爵家の次男として産まれたテオドールの悩みは、父親譲りの強面の顔。
睨んでいないのに睨んでいると言われ、何もしていないのに怯えられる日々。
男で孕み腹のテオドールにお見合いの話はたくさん来るが、いつも相手に逃げられてしまう。
ある日、父がベルガー辺境伯との婚姻の話を持ってきた。見合いをすっ飛ばして会ったこともない人との結婚に不安を抱きながら、テオドールは辺境へと向かった。
そこでは、いきなり騎士に囲まれ、夫のフィリップ様を殺そうと企んでいると疑われて監視される日々が待っていた。
睨んでないのに、嫁いだだけで何も企んでいないのに……
いつその誤解は解けるのか。
3万字ほどの作品です。サクサクあげていきます。
※男性妊娠の表現が出てくるので苦手な方はご注意ください
文字数 41,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.09
これは、ある役目を負ったピエロが見届ける出来事の数々を綴ったもの。
人が不審死を迎える度に、ピエロによりくじ引きが最大で二度行われる。一度目はその死者に黄泉がえりのチャンスを与えるか否かを決めるため。当選の確率は極めて低い。運よくチャンスを与えられた者には、次のくじ引き、死者を救う生者を決めるためのくじ引きが行われる。生者は、その死者を一番大事な存在だと捉えていた者全員の中からランダムに選ばれる――。
たとえば後川慶子の場合。殺された恋人の藤前を救うべく、彼の死の二日後の世界から、十三時間前の時点に戻って来られた。制限時間は十二時間。恋人のために、何をどうすればいい?
文字数 16,361
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.29
二年生に進級してもうすぐ5月になろうとしていたある日。
ソレは突然訪れた。
『君たちに力を授けよう。その力で世界を救うのだ』
そんな自分勝手な事を言うと自称『神』は俺を含めたクラス全員を異世界へと放り込んだ。
…そして俺たちが神に与えられた力とやらは『固有スキル』なるものだった。
どうやらその能力については本人以外には分からないようになっているらしい。
…大した情報を与えられてもいないのに世界を救えと言われても…
そんな突然異世界へと送られた高校生達の物語。
文字数 668,425
最終更新日 2026.03.02
登録日 2022.08.13
恋愛に臆病な28歳のOL椎名澪(しいな みお)は、かつて自分をフッた男性が別の女性と結婚するという噂を聞く。ますます自信を失い落ち込んだ日々を送っていた澪は、仕事で大きなミスを犯してしまう。ことの重大さに動揺する澪の窮地を救ってくれたのは、以前から密かに憧れていた課長の成瀬昇吾(なるせ しょうご)だった。
澪より7歳年上の成瀬は、仕事もできてモテるのに何故か未だに独身で謎の多い人物。澪は自分など相手にされないと遠慮しつつ、仕事を通して一緒に過ごすうちに、成瀬に惹かれる想いを抑えられなくなっていく。けれども社内には、成瀬に関する気になる噂があって・・・。
※ R18描写は後半まで出てきません。「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しています。
文字数 55,995
最終更新日 2017.05.09
登録日 2017.05.05
「アン! お前の礼儀がなっていないから夜会で恥をかいたじゃないか! そんな女となんて一緒に居られない! この婚約は破棄する!!」
「アン君、婚約の際にわが家が借りた金は全て返す。速やかにこの屋敷から出ていってくれ」
新興貴族である我がフェリルーザ男爵家は『地位』を求め、多額の借金を抱えるハーニエル伯爵家は『財』を目当てとして、各当主の命により長女であるわたしアンと嫡男であるイブライム様は婚約を交わす。そうしてわたしは両家当主の打算により、婚約後すぐハーニエル邸で暮らすようになりました。
わたしの待遇を良くしていれば、フェリルーザ家は喜んでより好条件で支援をしてくれるかもしれない。
こんな理由でわたしは手厚く迎えられましたが、そんな日常はハーニエル家が投資の成功により大金を手にしたことで一変してしまいます。
イブライム様は男爵令嬢如きと婚約したくはなく、当主様は格下貴族と深い関係を築きたくはなかった。それらの理由で様々な暴言や冷遇を受けることとなり、最終的には根も葉もない非を理由として婚約を破棄されることになってしまったのでした。
ですが――。
やがて不意に、とても不思議なことが起きるのでした。
「アンっ、今まで酷いことをしてごめんっ。心から反省しています! これからは仲良く一緒に暮らしていこうねっ!」
わたしをゴミのように扱っていたイブライム様が、涙ながらに謝罪をしてきたのです。
…………あのような真似を平然する人が、突然反省をするはずはありません。
なにか、裏がありますね。
文字数 36,009
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.16
科学部に所属する高校2年生の佐藤翼は、ごく普通の男子高校生だった。
密かに同級生の桜井美月に想いを寄せながらも、告白する勇気が出ないまま平凡な日々を送っていた。
そんな翼の人生が一変したのは、ある放課後のこと。
科学部部長の白石理子先輩の実験を手伝っていた際、謎の薬品を浴びてしまい、なんと女性の身体になってしまったのだ。
事故の責任を痛感した理子は、翼の面倒を見ることを決意。
両親不在の理子の家で、翼との同居生活を始めることになる。
女性としての身体に戸惑い、制服や更衣室、お風呂など日常のすべてが変わってしまった翼。
生理や胸の成長、体力の低下、感情の変化など、男性時代には想像もできなかった苦悩に直面する。
しかし、周囲の人々に支えられながら少しずつ新しい自分を受け入れていく。
果たして翼は元の身体に戻ることができるのか?
それとも女性として新しい人生を歩むことになるのか?
性別を超えた愛とは何なのか――。
TS×学園ラブコメが織りなす、笑いあり涙ありの青春物語。
文字数 141,734
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
不慮の事故(死神の手違い)で命を落としてしまった日本人・御厨 蓮(みくりや れん)は、間違えて死んでしまったお詫びにチートスキルを与えられ、ロートス・アルバレスとして異世界に転生する。
「目立つとろくなことがない。絶対に目立たず生きていくぞ」
生前、目立っていたことで死神に間違えられ死ぬことになってしまった経験から、異世界では決して目立たないことを決意するロートス。
十三歳の誕生日に行われた「鑑定の儀」で、クソスキルを与えられたロートスは、最弱劣等職「無職」となる。
そうなると、両親に将来を心配され、半ば強制的に魔法学園へ入学させられてしまう。
魔法学園のある王都ブランドンに向かう途中で、捨て売りされていた奴隷少女サラを購入したロートスは、とにかく目立たない平穏な学園生活を願うのだった……。
※『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 1,290,583
最終更新日 2025.05.18
登録日 2020.07.29
交通事故で亡くなった男。
気付いたら真っ白な空間に居て、これは異世界転生かとワクワクしていた。
しかしやって来た神に転生するのは現代だと教えられ落胆する。
「100億稼げる男にしてくれ」
「承った」
落胆していた男は希望を聞かれて投げやり気味に答えたら、まさかの希望が通ってしまった。
そしてそのまま転生。
馬になった。
※この物語はフィクションです。実在の人物や国、団体等とは関係ありません。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 24,135
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.19
「出来損ない」――それが伯爵令嬢リナリアに与えられた名前だった。壊れたものしか直せない【修復】スキルを蔑まれ、家族に虐げられる日々。ある日、姉の策略で濡れ衣を着せられた彼女は、ついに家を追放されてしまう。
雨の中、絶望に暮れるリナリアの前に現れたのは、戦場の英雄にして『氷の公爵』と恐れられるアシュレイ。冷たいと噂の彼は、なぜかリナリアを「ようやく見つけた、私の運命だ」と抱きしめ、過保護なまでに甘やかし始める。
実は彼女の力は、彼の心を蝕む呪いさえ癒やせる唯一の希望で……?
これは、自己肯定感ゼロの少女が、一途な愛に包まれて幸せを掴む、甘くてときめくシンデレラストーリー。
文字数 242,918
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.04
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
文字数 58,076
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14