「富」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
前世の記憶を取り戻して王子と結婚した矢先、婚約破棄。
その理由とは!?
文字数 1,378
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
貧富の差が激しい国イズティハル。
貧民は人にあらず、ドブネズミと呼ばれている。
イズティハルの貧民ファジュルは、恋人ルゥルアと二人で暮らしていた。
貧民は差別され、仕事をまともにもらえない。
パン一つを得ることもままならない日々だったが、王女シャムスと出会ったことをきっかけに変わり始める。
シャムスの望みは『スラムにいる賢王の息子を探し、新たな王にすること』
そして現国王ガーニムもまた賢王の息子を探していた。
王の望みは『政敵である賢王の息子を殺すこと』
賢王の息子を殺すため、国王はスラムに火を放つ。
そしてファジュルは自分こそが賢王の息子なのだと知ることになる。
「戦うしかないのなら戦う。俺はルゥやみんなが幸せに暮らせる未来がほしい」
これはドブネズミと呼ばれた王子が、貧民たちの幸せのため玉座を勝ち取りにいく物語。
この作品はノベルアップ、小説家になろうにも掲載しています。
*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 239,796
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.03.20
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
富豪の家に生まれ育った、城井 紗夜は生まれつき体が不自由だった。1日の大半をベットで過ごし、散歩に出るのは月に1、2回程度。一見、何もかも与えられたお嬢様に見えるが、実際のところは旅行すらもした事の無いボロボロのお嬢様であった。自分の生きる意味や幸せを見いだせずにいた時、邸の敷地に入り荒らしまくる不良少女達を見かけた。その中でも一際目立っていた、橘 紀葉に興味を持つ。紗夜に持っていないものを持つ紀葉と紀葉には与えられなかった愛情を持つ紗夜。2人の足りないところを2人で補い、本当の幸せとはなにかをもとめるストーリー
文字数 1,204
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
激務にあえぐキヤネン国王ソロガスの趣味は、プチ家出。
世界中の王様は、冒険者のセーブデータ「冒険の書」を使って、「ファストトラベル」が行える。冒険者の旅先へ、一瞬で移動できるのだ。
深夜にこっそり、ラーメンを食いに行く。
日帰りソロキャン、温泉旅行で、羽根を伸ばす。
即興吟遊詩人バンドでは、ギターソロを担当。
何でも思いのままだ。
冒険者が来るたびに、キヤネンの旅も充実していく。
文字数 101,725
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.26
題名を変えました。
トレッキングをしていた佐藤一朗は、哀しい鳴き声を聞いて藪の中に入っていったが、そこには大きな傷を負った母狐と、二匹の子狐が横たわっていた。
「すみません。この子達を助けて頂けませんか」
「ふっふぇ」
狐に話しかけられた一朗は、腰が抜けるほど驚いたが、死にかけている母親の願いを無碍に出来るほど薄情ではなかった。
子狐だけでなく、大怪我をした母狐も助けようとしたが、追っ手を撒く為に、母狐は怪我を押して囮になった。
預かった二匹の子狐は、土魔法が使えたので、地中から金銀はもちろん、巨大な宝石も創り出してくれた。
一朗はそれを使って、世の中の矛盾を解消していくのだった。
そして遂には、日本の国境問題さえ解決するのであった。
文字数 105,159
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.08.30
がんばらない小説の書き方、実践編
小説を書く段階で、あなたはすでに構え過ぎてはいませんかねぇ?
書いていて、「モチベが」などと悩んではいませんか?
読まれない、また読まれても批判にさいなまれ、筆を折ったことは?
「書けない」「読まれない」と泣いているあなた。
自分のスタンスを見つめ直してみるのはいかが?
文字数 9,948
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.19
<あらすじ>
前回の、敵陣の一角にある富沢商会完封とポスの討伐、そして先代魔王が封印されたクリスタルチャームを取り戻したあとの、異世界惑星の一角。アガーレール王国。
オリエンタルな雰囲気が漂うその開拓地で、束の間の平穏を噛みしめるように、国の文明は少しずつ発展していく。
そんな中、大陸南部では暗黒城付近での「怪しい目撃情報」を最後に、人々が次々と行方不明になっているとの黒い噂が流れはじめていた。
暗黒城の王座に君臨するは、冷たくも美しい、孤高の「魔女」として名高いチアノーゼ。
行方不明者の続出には、城の主である彼女の存在が、深く関わっている。
だがその力の正体は、彼女の胸元に飾られたクリスタルチャームによるものではないかと推測されており、それは強力な氷魔法ゆえ、誰も寄せ付けない邪悪さを放っていた――。
――――――――――
異世界に散らばったクリスタルチャームを集め、封印された仲間を全員解放するため、この異世界へと飛ばされてきた主人公・芹名アキラは、今日まで魔王直伝の炎魔法をはじめとする、幾つかの能力を“取り戻す”ことに成功している。
だが、それでもまだ全体の半分には及ばない。
異世界そのものも、古代の石碑や母神様の伝承等、依然として多くの謎が残っていた。
残る18個ものクリスタルチャームを探しにいくまでの休息も、そう長くはない。
アガーレール王国も、国の完全なる「平穏」と「調和」を得るため、現在は休戦中の敵陣との関係に白黒ハッキリつけなくてはならないと危惧していた。
いつまた、実行されてもおかしくない「敵陣の襲撃」を前に、主人公たちの戦力増強を兼ねた冒険は、まだまだ続くのであった――!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第1幕「カナリアイエローの下剋上」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
文字数 107,005
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.24
BLではないです。わちゃわちゃは、してます。
★あらすじ
大富豪の家の跡とりとして、大切に育てられた西園寺隼人(さいおんじはやと)。
隼人は、本当の自分と、西園寺家に関わる人々から期待される人物像とのギャップに苦しみ、ついにモラトリアム宣言をする。
「自由になりたい。三年だけ、僕に時間をくれませんか」
古い民家を買い上げて、高卒の年下執事とともにDIYでリフォームする!
年下執事の、隠された本音。家をたまり場と化してしまう友人たちとの攻防。
貧乏性の御曹司の新たな人生が、今、幕を開ける!
護と隼人の相互視点です。
恋愛カテゴリのR-18小説「バージン・クイーン」と、今後クロスオーバーしていきます。
向こうを読まなくても読めるように書いていますが、十八才以上の方は、よかったら、向こうの話も、あわせてお楽しみください。
※お気に入りや感想は大歓迎です。よろしくお願いします。
※各カテゴリーに、恋愛小説(「バージン・クイーン」「ダブル・デート」)、三百字の小説、エタったファンタジー小説のふり返り(「叉雷の鱗」)、インセンティブを狙うさもしい様子を赤裸々に書くエッセイ、エッセイ漫画などを投稿しています。
※今後投稿する予定の「令和モダン☆ガール -従順なお嬢さまは、憧れのモダンガールに生まれかわる-」と対になる話ですが、この話の方が時系列が先です。この話の中では、「令和モダン☆ガール」の主人公の柚木夢乃とは出会いません。
文字数 60,048
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.31
生きることも死ぬことも自分ではできない者たちがいる。
「死刑になりたい」皆こう言う。
世界は二極化し、富める国と貧しい国だ。
富める国にも見えないカーストが国民を縛り付けている。
「平等という」名の不条理、みんなで一緒に幸せになろうと苦しみを押し付ける。
これが幸せな国の姿なのか。
そんな死ねない男が異世界に「不死者」として生まれ変わった。
これはその男の物語。
文字数 16,253
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
椿 蒼生(つばき あお)は、第二性がオメガの大学生。
同じテニスサークルに所属している院生、アルファの若宮 稀一(わかみや きいち)から、告白された。
さっそく二人は付き合い始めたが、富豪の家に生まれ育った稀一は、蒼生に従順さだけを求める。
それに合わせて、蒼生はただ稀一の言いなりだ。
だが、ある事件をきっかけに、大きくその図は変わる……。
文字数 9,055
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
【この魔剣、誰でも斬れる。それでも、誰も斬りたくない。】
“何千年も昔、エルフと名乗る一人の青年が立ち上がった。彼は人類を導き、暗黒の魔王とその軍勢を打ち倒すという偉業を成し遂げた。魔族の残党は辺境に追いやられ、魔王の命は絶たれた。そして、その英雄はエルフの王となり、世界は七つの国に分裂した。
エルフの王は、再び魔族が立ち上がる日を恐れ、各国に特別な武具を授けた。「これらは、魔族の秘術と我が知識の結合なり。無敵にして進化する力を持つ。唯一、これに匹敵するものは、これら自身のみ」と彼は語った。
エルフの王は秘密裏に、その土地に魔王の邪悪を封じ込めた。エルフの国は「永世無争国」と呼ばれ、平和を求めて静かに暮らすことを誓った。
だが、力を持つ者たちは、信念や名声、領土、富、宗教といった理由で争いを始めた。魔王が消えて数千年経った今、その世界は、かつてエルフの青年が望んだ平和とは裏腹に、血煙に包まれていく
エルフの国でさえ、その例外ではなかった──。”
文字数 94,093
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.20