「衝撃」の検索結果
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びっくりさせられて、おもらししてしまった栞と、そんな彼女に好意を持ちながら罪悪感を抱いてきた光輝の恋愛ファンタジー。
不思議と気持ちがあう栞と光輝。実は同じ幼稚園に通った同級生だった。光輝と出逢ってから栞は時折、ある恥ずかしくも日だまりのような素敵な情景が心をよぎるようになっていた。
ある日、光輝と海辺に旅行に来た栞。偶然、かつて自分が光輝の目の前でおもらししていたことを知る。それは、恥ずかしくて刺激的な出来事のため、幼い栞の記憶から表面上は消えていた。
光輝は、その出来事をきっかけに栞に好意を持ったが、一方でそのことにずっと罪悪感を感じてきた。しかし甦ってきた記憶を辿るうち、栞が見たものとは・・・
女の子なら誰でも持っているずるい恋心、悦楽と恥ずかしさとの交錯、そして信じられない、大変なことをしてしまったのに、なぜか感じる胸のすくような気持ち・・・、それらの「心の衝撃」が時をこえてふたりを結びつける、そんなファンタジーを表現したくて書いてみました。
幼い頃の純粋な心で、気持ちを伝えてみませんか?
登録日 2012.03.27
「──アイリス、君との婚約を破棄したい」
レーゼヴィブルの王子であるクラウスは、ある日婚約者である公爵令嬢のアイリスを呼び出し唐突に婚約破棄を切り出した。
政略で組まれた婚約とはいえ、相思相愛だった二人。納得できないアイリスはクラウスにその理由を尋ねる。
そしてクラウスから語られたその「理由」は驚くべきものだった。
「実は私──女なんだ!!」
しかしアイリスはその告白に余裕の笑みでもって更なる衝撃の事実を明かすのであった。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 5,097
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
全寮の中高一貫校に通う、鈴村駆(すずむらかける)
今日からはれて高等部に進学する。
入学式最中、眠い目をこすりながら壇上に上がる特待生を見るなり衝撃が走る。
一生想い続ける。自分に誓った小学校の頃の初恋が今、目の前にーーー。
両片思いの一途すぎる話。BLです。
文字数 58,218
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.13
人類が明日の朝に滅ぶという衝撃のニュースが世界を覆う中、平凡なOL・綾は、恋人であり女王様の美咲のもとで、最後の夜を過ごす。
文字数 4,869
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
「え、こんなの誰も読まないでしょ?」
ネットの片隅に埋もれた長大なWeb小説『Echoes of Oath』。
しかし平凡な大学生・堀川ユウは、その途方もない文字数を半年かけて完読してしまう。
そこに描かれていたのは――「異能が広がり、世界が滅亡寸前に陥る未来」の物語。
そんなの、ただの作り話…のはずだった。
ところが現実世界では突然、人々が奇妙な力“Trait”を得はじめ、社会はパニックに。
ユウもまた、自分の目や耳で得た情報を“再現”できる能力「刻録(こくろく)」に目覚めてしまう。
同級生の水瀬アヤは「逢魔(おうま)」の闇を制御できず、不安な瞳を隠せない。
政府は特務管理局を立ち上げ、闇組織“ReGenesis”はPhase-4やPhase-5の超能力者を集め、
まるで“小説そのまま”の戦乱が広がり始める――。
ビル街を焼き尽くす砲撃“護甲”、都市を圧倒する衝撃“闘威”、そして物を創り出す“創造”……。
多彩な才能が激突する中、ユウの“刻録”が示す未来は本当に滅亡しかないのか?
「書かれた結末」を覆すため、彼と仲間たちの長い戦いが幕を開ける。
日常を失いかけた若者たちが、世界の運命を塗り替えるまでの物語。
誰も読みとおせなかった無名小説が今、唯一の希望の書となる――。
文字数 15,204
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
トラックとの衝突事故の衝撃で異世界に転移したが、まさかの異世界でもゴリゴリのモブだった。苦渋を舐めながら異世界ライフを過ごしていた俺は、突如、能力そのままに現実世界へと帰還する。そう!俺はこれから異世界で培った魔法を駆使し、現実世界を無双するのだ!
文字数 14,906
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.09
幼い頃に別々の家庭へ養子に出された三つ子の姉妹。長女は仲間思いで頼りになる存在、次女は活発で気が強く、売られた喧嘩は買うタイプ。末っ子も、根っこに同じ正義感を持ちながら、誰よりも穏やかだった。しかし、その優しさゆえに、いじめられていた幼なじみを庇ったことがきっかけで、末っ子は凄絶ないじめの標的となってしまう。彼女の人生は、姉たちの比較的穏やかなそれとは真逆の、辛いノイズに満ちたものとなり、生きる希望を失っていく。
追い詰められた末っ子は、自ら命を絶とうとするが、長女に救われ、その衝撃ですべての記憶を失ってしまう。
長女は、次女が留学(または施設研修)の名目で不在であるこの隙に、ある決意をする。それは、末っ子を次女として、元の高校へ通わせるという、危険な入れ替わりだった。長女は、末っ子がいじめの辛い過去と向き合わず、平穏な生活を送れるように、三姉妹の秘密の守護者となる。
記憶を失くし、姉の「強さ」と人生を演じることになった末っ子。過去の自分を「サヨナラ」できないまま、姉になりきるために必死に努力を重ねる。特に、次女の特技だったピアノは、末っ子にとって、いじめの辛い過去をかき消す、唯一の光であり音楽となる。長女は、末っ子が次女として振る舞えるよう、懸命に指導する。
偽りの学園生活。そこで末っ子(なりすましの次女)は、二人の男子高校生と出会う。一人は、次女の幼馴染で、末っ子の持つ穏やかさと、影のある瞳の奥の真実に惹かれていく彼。もう一人は、クールな生徒会長でありながら、末っ子が奏でる音楽の違和感、そして三姉妹が抱える秘密に気づきかけている彼。
末っ子は、二人の間で揺れ動く偽りの恋を奏で始める。しかし、長女が必死に守る秘密の壁は、崩壊の危機に瀕する。長女は、二人の妹を守るため、そして末っ子が真実の自分を取り戻せるよう、両親に三人の秘密を打ち明けるという、最大の難関に立ち向かうことになる。
これは、幼なじみを守ろうとした正義から生まれた傷、嘘と真実、そして三姉妹の揺るぎない絆が織りなす、**サヨナラを言えない僕らの、切なくも激しい再起の協奏曲(コンチェルト)**である。
文字数 314
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
現在誤字脱字などを少しずつ修正中です。
黒龍編 第五章 魔力 まで編集終了(7月28日)
彼は通いなれた道を高校へ向かって歩いていた。見慣れた景色。見慣れた高校。
歩行者信号機が青になり、左右を確認して横断歩道を渡る。だが、視界に入ったトラックに彼は足が止まってしまった。
スピードを落とさずに向かってくるトラックと、突然トラックの前に現れた星が描かれた魔法陣。
衝撃と激痛を感じながら、聞こえる女性の声を気にすることなく意識を闇の中へ手放した。
そして、次に目を覚ましたらそこは見知らぬ場所で、彼は『黒龍』になっていた。
※キャラクター紹介、短編は本編を読んでから読むことをお勧めします。
ネタバレや、次の話しへ関係ある内容のものもあります。
『異世界に召喚されたら黒龍になっていた』から、『転生召喚『黒龍』記』にタイトルを変更致しました。(2018年9月1日)
*次の更新は4月になります。
無断転載禁止
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アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんどに掲載しています。それ以外は無断転載となります。
鷲獅子編以降は
○鏡世界編(予定)
○白龍編(予定)
を予定しております。
☆小説大賞2018 レジェンドノベルス シリアスゲームノベル大賞 最終候補作品(エブリスタ)
文字数 646,232
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.07.31
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
深い淵は、漆黒の闇を孕んで静かに息づいていた。人々はそれを「黒穴」と呼び、畏怖と憧憬の念を込めて語っていた。伝説によれば、黒穴に身を投じ、生還した者は、計り知れない力と富を得るとされた。その伝説を信じた、若き戦士、エルランは、己の運命を賭け、黒穴へと飛び込んだ。
身を切るような冷気に包まれながら、エルランは奈落の底へと突き落とされた。意識を失いかける寸前、彼は衝撃を受け、地面に叩きつけられた。視界がぼんやりとクリアになると、そこは想像を絶する異世界だった。
眼前に広がるのは、果てしなく続く迷宮。無数の通路が複雑に絡み合い、幾重にも重なった壁は、奇妙な紋様が刻まれていた。空気は湿っぽく、耳元では、何かが這い回るような不気味な音が響いていた。エルランは、腰に差した剣に手を伸ばした。鋼鉄の感触が、わずかながらも彼の心を落ち着かせた。
迷宮の奥深くへと進むにつれ、エルランは様々な魔獣と遭遇した。鋭い牙をむき出しにした獣、巨大な蜘蛛、そして、全身から毒液を噴き出す蛇のような生き物。エルランは剣技と、幼い頃から鍛錬を積んできた魔法を駆使して、それらと死闘を繰り広げた。彼の体は傷だらけになり、...
文字数 1,606
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
風鈴の音が、失われた記憶と切なく響き合う町がある。そこでは、古くから伝わる「風送り」という奇妙な慣習が人々を縛りつけていた。それは、忘れたい記憶を風鈴に託し、風に乗せて手放すための儀式。だが、その裏には、決して手放したくない大切な記憶を、あえて風鈴に封じ込める「逆風鈴」の秘密が隠されていた──。
ある「あの事」を胸に、故郷の町へと戻った「俺」。彼の心には、かつて「風の管理人」だった少女、アユとの甘くも苦い記憶が深く刻まれている。アユがくれたあの風鈴を、去年の風送りで吊るせなかったのはなぜか? その答えは、忘れ去りたいと願う記憶と、忘れられないと抗う心の間で揺れ動く「俺」の葛藤そのものだった。
町を巡るうちに、アユとの思い出が鮮やかに蘇る。彼女のお気に入りの和菓子、よく通った古本屋、交わした約束……。しかし、空き家から聞こえる「逆風鈴」の音は、封じ込めていたはずの後悔、言い残した言葉、そして衝撃的な事故の記憶を呼び覚ます。記憶が蘇るたび、「俺」の存在は現実から薄れていくようだった。
やがて、物語は「私」という少女の視点へと移る。そこで明かされるのは、あまりにも切ない真実。最愛の人を失った少女が、彼の記憶を永遠に留めるために逆風鈴に託した願い。そして、抗いようのない時間の流れの中で、彼女が下す究極の選択とは──。
風鈴の音に導かれ、記憶と喪失の境界を彷徨う魂の物語。これは、愛する人を失った悲しみと向き合い、記憶を風に還すことで再生へと向かう、切なくも温かい心の旅路である。あなたは、この風鈴の音に、何を願うだろうか?
文字数 71,204
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
自他共に認める女好きのオレ。下駄箱にはラブレター。もしや百人中零人が振り返る(あまりにもキレイすぎて気絶しちゃう)綿式麗からか?
「待たせたな」
やってきたのは幼馴染で天敵の目乃家滝だった。あろうことか奴はオレに惚れられていると勘違いして……。
おおっと言いふらすのは止めてくれ。あららキレイなお嬢さん、お前のパンツは何色?
絶世の美女、綿式麗、天敵だけど可愛い目乃家滝、クールで喧嘩っ早い黒パンツの女。オレを取り合う女たち。果たして勝者は誰……。
「あなたが私を好きだと言うのは構いませんが、私があなたを好きだと嘯くのは許せませんね」
「私はお前の友達の輝が好きなんだー!」
「貴様、私のパンツの色を勝手に言いふらすとは何事だ」
あららのら、みんな手が出るのお早いことで。
さーて皆様、主人公のオレとヒロインの名前はなんでしょう?
「まぁ、名前なんて当てなくてもいいんだけどね」
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 8,607
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
🐾『黒猫叉物語~十尻の猫神~』作品紹介
🎭 「人間としての最期は、物語の始まりに過ぎなかった――」
年の瀬の名古屋、大須。
孤独に人生を終えた元工場作業員・桂川凪は、目覚めると十本の尾を持つ“猫神”ナギとして転生していた。
死後三日。腐臭漂う自室のベッドの上――自らの死体と対面する衝撃の幕開け。
だが、この転生はただの“異世界もの”ではない。
ナギの新たな姿は黒猫、否、「尾獣・十尾神獣 猫又」。
無限の力、異能のスキル、そして異様なステータス画面――
その手(前足)に与えられたのは、“創造”という神の力。
🍣 まずは寿司と水を創ってみたり…
🚓 と思えば、警察の突入で一気に現実へ引き戻されたり。
静謐から混沌へ。
孤独の果てで神として生まれ変わったナギが、人智を超えた存在として何を創り、何を選ぶのか。
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文字数 60,333
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18