「葉」の検索結果
全体で14,162件見つかりました。
徒然なるままに。
関東圏が多いですが、時々西日本にも行きます。
旅行のオススメスポットや、駅やふと立ち寄った場所の思い出、ちょっとしたことを備忘録がてら書いていこうかなと思っています。
旅行ライト勢なのでそこ行かないんかい! という場合もありますが、その辺は寛大な心でご覧ください。
もしご興味のある記事があればコメントなどもいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 1,643
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
注意:この物語には善意はありません。純粋な善人は序章の一部分以外ではほぼ登場しません。不快を催す表現と皮肉だけで構成されています。
カミナは最近新成神になったばかりの神。ゆとり世代向け世界作成ツール『ゆとり』を使って作った世界で、被造物に対して好き勝手に天罰を下したりとやりたい放題。カミナが一番好きなことは、幸せの絶頂にある被造物が、一瞬にしてその全てを失ったときの表情。人のため社会のためと言い訳をする人格者たちが、カミナという天災に襲われて不幸のどん底に陥るときの表情が、カミナの神としての存在意義だ。東にさらわれたお姫様がいれば、人さらいと一緒になってお姫様から「血税」を返還させ、西に国のため主のために戦うものがいれば、戦勝祝いの宴に主の首級と亡国の知らせをもたらすべく活動する。
そんなカミナの幸せを覗いてみませんか。
追記
ご安心ください。主人公は主人公であるがゆえに、どのようなことを行ったとしても、その行動は是認され、彼には約束された勝利が訪れるのです。彼が全てに優越する神であるのは神であったからではなく、主人公であるからであり、彼が勝利者であるのは勝利したからではなく主人公として在ったためなのです。彼に危機が訪れるのは、彼がそれを克服するためであり、問題は解決されるために訪れるのです。歴史書には王侯貴族の歴史だけが記されるように、物語には最終的勝利者と彼のための舞台装置だけが綴られるのです。都合の良い物語というものは煙草のようなもので、はじめは嫌悪感を覚えるものですが、吸い始めてしまえばいつの間にか吸わずにはいられなくなります。この物語は都合のいい妄想で構成されており、描かれる世界は我々の住む現実世界よりははるかに理想的なものであります。
脳みそが溶け出すような都合のいい世界を、自分(主人公)に逆らうことができるものは誰一人おらず、世界の住人が何の理由もなく自分に無償の好意を寄せてくれて、自分の行うことはすべて義とされるような世界を、人を中毒症状に陥れる誤った世界を、見てみませんか。
「小説家になろう」でも掲載中
文字数 82,797
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.09
死にゆく者の最後の言葉を蒐める暗殺者、河畑深左衛門。
明治四年一月六日、河畑は薩摩人の川路利良から、時の参議、広沢真臣の暗殺を依頼される。
大喜びする河畑であったが、なんと依頼はその日のうちに取りさげられてしまった!
幕末の四大人斬りのひとりに数えられる薩摩人、中村半次郎に横取りされたのだ!
諦めきれない河畑は、誰かに広沢真臣暗殺を依頼させようと暗躍する……
はたして河畑は依頼人を見つけだし、広沢を斬ることができるのか!?
何故、薩摩人たちは広沢を暗殺しようとしているのか!?
いまもなお犯人のわかっていない、「広沢真臣暗殺事件」の真実がここにある!
文字数 103,505
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.13
あらすじ
昔から仲の良かった4人は
平和な日常生活を送っていた。
しかし、ある日街がモンスターに
襲われ4人も被害に遭う。
被害にあった際に助けてくれたのが、
4匹の精霊であった。
精霊によると、4人が住んでいる
街の過去・現在・未来にモンスターが
大量発生し、4人に対峙してほしいという。
与えられた使命を果たす中で、
4人は強敵に向かっていく…
登場人物
今川胡桃
主人公で、高校2年生。美容室の娘で
10年前に過田達と出会った。
性格はしっかり者だが、
雷太には本音を見せる事もある。
付いている精霊は魔剣の精霊。
能力は魔法剣士に近く、魔法を伴った剣術を扱う。
過田雷太
胡桃と同じく高校2年生で、電気屋の息子。
性格は冷静沈着であるが、
情に熱く仲間想いでもある。
付いている精霊は剣守の精霊。
能力はパラディンに近く、
味方を守りながら剣術を扱う。
胡桃に想いを寄せている。
過田美春
雷太の妹で、高校1年生。
胡桃や雷太達の妹的存在。
性格は明るく快活で、仲間を
リードしていく。
付いている精霊は魔僧の精霊。
能力は賢者に近く、強力な魔法を
使いつつ味方を回復する。
来葉麗華
胡桃達と同じく、高校2年生。
胡桃とは憎まれ口を叩きながらも仲がいい。
お嬢様育ちで、家は資産家。
性格はズバズバと物を言う毒舌で
キツイ面もあるが、仲間には優しい場面もある。
付いている精霊は魅惑の精霊。
能力は踊り子に近く、相手を魅了して
状態異常にするのが得意。
経験者(時生)
異次元空間を行き来する者であり、
ラスボス討伐を目指して旅する
タイムトラベラー。過去にモンスターと
戦った過去がある。
設定
戦闘時は精霊が宿る事で、
戦闘モードになる。
一定の条件を満たせば、
無双モードになる。
蘇生は賢者のみ出来る。
モンスターは胡桃達が住んでいる街のみ移動可能。
過去にいる弱いモンスターは未来の世界に行くと
強敵になる。その逆もしかり。
現在にいるモンスターはどちらの世界に
行っても未知数である。
胡桃は現在、雷太と美春は過去、
麗華は未来と因縁が深い。
モンスターに逃げられた場合や
異次元空間のキーパーソンが死ぬと、
異次元にランダムで転送される。
登録日 2019.10.02
サラの願いを叶える為に四つ葉のクローバーを探しに行った犬のそら。そこで出会った不思議なピンクの猫のミッシェルの出会いをきっかけに幸せの国を救う冒険の旅が始まる。
文字数 28,608
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.25
多路(たろ)18歳が迷い込んだのは異世界でした。父の虐待の日々から解放されるが、最初から森で人に出会えたけど言葉が通じない!
勢いで書き始めました、設定ガバガバ思い付きでかいてるので、それでもいいよって方のみどうぞ。Rまで長いかもです。
文字数 30,821
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.12.12
もしも中世ファンタジー世界に、戦国から薩摩の少年が召喚されてしまったら--?
言葉も文化も何ひとつわからないまま漂う異世界。
それでも少年は示現流の剣を頼りに、学校を、戦場を所狭しと駆け巡る。
やがてそれはこの異世界の勢力図を動かすことにもなってゆき--。
これはそんな少年の成長を描いた、サツマ・ミーツ・ガールの物語。
(※この物語での薩摩弁は、決して監修を受けた正確なものではありません)
【第一章 士官学校編】
ここは、戦火絶えない剣と魔法の世界。
偶然立ち寄った遺跡で盗賊の手から少女を救ったのは、サツマから来たという異国の少年だった。
まともに言葉も通じない少年の教育を兼ね、少女は彼を従者として士官学校へ同行することにする。
学生との一騎打ちや模擬戦で名を馳せていく少年。
波乱に溢れた学校生活が幕を開ける。
【第二章 アルレーン防衛戦編】
突如として降って湧いた隣国からの宣戦布告に動揺を隠せない西方寮の学生たち。
盟主の息子バスティアンは、戦地に赴くことを皆に告げる。
少年と少女もまた彼に従うことを決め、志願した学生ともども西方都オルレンラントを目指すことに。
しかし戦火は彼らの予想よりも早く広がっていた。
想定外の戦争に彼らは巻き込まれて行く--。
文字数 147,801
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.02.23
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
いつもの様に締め切られた部屋で眠っていた筈の俺は、目を覚ますと外に居た。
何十年も出ていなかった久しぶりの外、なんて感激はもちろん無く、知らない洞窟に突然移動し困惑していた俺の前に文字が浮かび上がった。
俺が勇者?悪を葬れ?明らかに人選ミスってますが?
文字数 99,916
最終更新日 2022.11.18
登録日 2021.12.06
山田は、毎朝6時半に起きる。
トーストを焼き、コーヒーを淹れ、作業服に袖を通す――そんな“いつもの一日”を、ただ繰り返していた。
だが、ある朝を境に、少しずつ世界が変わり始める。
コーヒーの味が違う。色がくすむ。同僚の言葉遣いが妙だ。
何かがおかしい。けれど、周囲は誰も気づかない。
染色整理工場を舞台に、少しずつ“当たり前”が壊れていく日常。
音が消え、言葉が歪み、色彩が消え――やがて訪れる、静かな真実。
「それ」は夢だったのか、それとも……。
日々の尊さに気づく“色と記憶”の再生譚。
静かな恐怖と深い感動が交錯する、長編心理ミステリ。
文字数 24,980
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.06.19
主人公が一人語りするシリーズです。
一話完結で各話は繋がっていません。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,185
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。
「君以外ありえない……」
意味不明な言葉を残して倒れる王太子。
しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。
(これ、私が呪ったのでは……?)
処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。
王太子を操っていたのは聖女。
そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。
記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。
だが事態はそれで終わらない。
王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。
「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」
差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。
これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、
呪いごと王国を掌握していく物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
文字数 10,997
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
「水の行方~花言葉の裏側で」
お金持ちのお嬢さん長田恭子がクラスメイトたちに「私の忠実な配下になるように」と意味した押し花を配ったことが元で一部の生徒の中にイジメが生じる。
長田恭子は何のために押し花を配ったのか?
長田恭子の目的は何なのか?
小学五年生の主人公村上陽一とクラスメイトたちが懸命に考える中、物語は意外な方向に展開する。
「忠実な配下」の本当の意味は?
クラスの女の子に虐められている和菓子屋の看板娘の智子、ひたすらピアノの練習に励む少女加奈子、そして押し花を配った長田恭子、3人の思いが一つになるとき物語は一つの形となって収束される。
◆印は男子の視点 ◇印は女子の視点になっています
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 103,233
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.05.17
言葉や振る舞いが自分の隠したいところを射抜くようなことってありませんか?
そこから逃げたくなって逃避行して殻にこもって、でも耳元でそれがずっと響いている。
そんな状況を書いてみました。この歌詞に出てくる登場人物は何を抱えているのでしょうか。
是非皆様に感想をいただきたいです。
ところでBLがあって逆がないのか理解ができないんですけど。☜ヒント?
文字数 357
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
目が覚めて部屋から出たら、大都会の異世界にいました。
田舎出身でオタクの高1、神谷光。彼女は何の前触れもなく1人で異世界の大都会へ部屋ごと転移させられた。
超能力がある世界ということを知りはじめは感動したもののこの世界では超能力者は差別され、国際組織の取り決めによって例外なく捕まえられる。
能力者のみで構成されたテロ組織兼犯罪集団の紅の月、超能力者を捕まえる捕獲部隊、中立的な立ち位置の群青隊。3つの組織の死闘に巻き込まれた彼女はこの理不尽な世界でどのようにして抗い、生きていくのだろうか。その前に生き残れるのだろうか。
登録日 2020.01.19
這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。
遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。
どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。
だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。
時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。
俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。
だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。
文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします!
クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!
文字数 29,256
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.30