「和」の検索結果
全体で12,276件見つかりました。
氷結の騎士――シル・クロイス。
王国騎士団副団長を務めるその騎士は、多くの謎に包まれていた。
長き戦争が和平によって終結した今も、その姿を公の場に現すことはない。
その正体を知る者は、ごくわずか。
そんな中、帝国との和平の証として、第三皇女リーフィアが王国へ送られてくる。
和平を快く思わない者達からの殺害予告。帝国でも居場所を持てなかった皇女は、王国でも不穏な陰に狙われていた。
そんな彼女の護衛に任命されたのは、王子の私兵ローリー。
――を名乗る、騎士シルだった。
しかし問題が一つ。
皇女リーフィアは、氷結騎士シルの大ファンだったのだ。
本人とは知らず推しへの愛を語り続ける皇女。
正体を隠し通したい最強騎士。
だが、一緒に過ごす時間は少しずつ二人の距離を変えていき――
これは、正体を隠した最強騎士と、推しを語り続ける皇女が始める、ちょっと重くて甘い異世界百合ファンタジー。
*本作品はアルファポリス、他サイトにも掲載しています
文字数 36,124
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.07
勇者が救った平和な世界。
だが、それは、、仮初(かりそめ)でしかなかった。
何も知らずに田舎に育ったフェン。
ある日、否応無く勇者を継承させられてしまう。
そして平和が平和で無いと知る日が来る。
平和な世界なら勇者も平穏に、、との前提が崩れ去る。
「平穏」が好きなフェンも守る者達を見つけ決断する。
・・・誰か僕のイス、、知りませんか?
えっ?、フェンさまはまだにゃ?、、ミヤはもう見つけ、、、
平穏なイスって本当に在るのかな・・・
守ろうとする者が傷つくなんて許せない。
僕が守りたい『もの』って何なのだろう?
『人間?』『誰か?』それとも『世界?』
まだまだフェンは分からないでいた。。。
文字数 222,249
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.04.29
《レアル》と呼ばれる世界から召喚される降臨者たちによって文明をもたらされた世界ヴァーチャリア。
後にゲイマーと呼ばれる絶大な力を持った降臨者によって引き起こされた世界規模の大戦争から立ち直ったヴァーチャリアは、ゲイマーが一掃された大協約体制の下で平和的繁栄を築きつつあった。
大戦争の反省から「降臨は未然に防ぎ、二度とゲイマーに頼ってはならない」という方針を全世界が共有し、最後の降臨から間もなく百年が経とうとしていた統一歴九十九年四月十日・・・辺境の地に最強と目される降臨者が現れる。
神にも等しい力を持つとされる無敵の存在を前に、無力な人々は世界の平和と繁栄のためにどう対処するのか?
リアルな世界観にこだわったラノベじゃない異世界ファンタジー
※ 著者からのあいさつ
処女作です。
書きなれないもので、一話あたり六千字を超える話があって読みづらくてすみません。
ネット小説だと一話当たりの字数が多すぎると読みづらい事に途中で気づきました。
13話以降は多くても五千字以内におさめてます。
登録日 2021.01.08
私は、もうすぐ結婚をする。
職場で知り合った上司とのスピード婚。
ワケアリなので結婚式はナシ。
けれど、指輪だけは買おうと2人で決めた。
物が手に入りさえすれば、どこでもよかったのに。
どうして私達は、あの店に入ってしまったのだろう。
その店の名前は「Bella stella(ベラ ステラ)」
春の空色の壁の小さなお店にいたのは、私がずっと忘れられない人だった。
「君が、そんな結婚をするなんて、俺がこのまま許せると思う?」
お願い。
今、そんなことを言わないで。
決心が鈍ってしまうから。
私の人生は、あの人に捧げると決めてしまったのだから。
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東雲美空(28) 会社員 × 如月理玖(28) 有名ジュエリー作家
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文字数 47,363
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
文学フリマ広島6で配布する予定のSF小説です。1章と2章は常時公開ですが、3章と4章は期限が過ぎると非公開させていただきます。
この土地はいつでも闇が支配している。獣と鉄の悪魔に怯える人々は絶望の世界で死を待つのみであった。その中現れたのは火神 イグニスであった。イグニスは各村に神の箱と火を与えた。人々はイグニスの加護により獣と鉄の悪魔に抵抗し得る力を得たのである。
それから幾つかの月日が経った。少年ルフは変わらない日々に退屈していた。インノ祭に捧げる獣を探していると鉄の悪魔がルフを襲う。そんな中ケラー教を崇める異教徒アランがルフを助けた。アランのことをもっと知りたいと思ったルフは毎日会いに行く。
アランは知らないことをルフに教えてくれて次第に意気投合をする。そして、イグニス教では重要な神の箱を案内することになる。神の箱にある洞窟では緑髪をした神の使者と村の村長ベル・ウィークスがいた。ベルが引き返すようにいうと、壁一面が青くなり丸くて明るいものが浮かんでいる。
戸惑うを隠せない三人は何だとなっていると、神の使者が「太陽」だと答えた。太陽の神秘的な姿に衝撃を受けたルフ達はまだ見ぬ太陽を探しに冒険へと出るのである。
出会いと別れを繰り返し、夜だけの世界で彼らは何を得るのだろう。
文字数 22,403
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.16
■ 作品紹介
世界は、本当に「現実」なのか――?
幼いころから霊的な体験を重ね、
戦争の報道に心を突き動かされ、「戦争と平和ギャラリー」を立ち上げた著者が、
自身の記憶・証し・祈りをもとに描く、現代のスピリチュアル記録。
この作品は、フィクションではなく私自身の霊的体験・信仰・気づきの記録であり、
同時に「設計者(アーキテクチャ)」と人類との静かな対話の書です。
祈りは、ただの宗教儀式ではない。
それは“この世界を書き換えるコード”かもしれない。
混乱する世界の中で「目を開いて祈ること」の意味を、
魂の深層から静かに問いかける一冊。
文字数 8,840
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
時は戦国。天下の覇権を求め、幾多の武将がしのぎを削った時代。
京で小料理屋を母や弟と切り盛りしながら平和に暮らしていた吉乃。
ところが、城で武将に仕える事に…!
文字数 23,223
最終更新日 2021.08.06
登録日 2019.01.27
病弱でずっと入院暮らしをしていた主人公。
ついに命が尽きてしまったその時、目が覚めると次元の狭間で外なる神々を名乗る存在と出会う事になる。
そして神の一柱が趣味としている人間観察の為に異世界転生することになってしまう。
だが、異世界と神の都合により主人公は魔力の源を貰えずに転生を強いられてしまう。
はたして剣と魔法のファンタジー世界へ月模タイカとして転生した主人公であるが、月模家は貴族であった為に魔力のない存在として冷遇されていく。
そして遂に15才で受ける魔力検査の結果、月模家から追放されてしまう事になる。
それでも転生前の人生で後悔を残していた事から、今生では精一杯生きようと決めていた。
そんな世界で主人公タイカの和風ダークファンタージ風味な冒険が始まる。
※ダーク感は1話をピークにマイルドになっています。
※なろう様で同時掲載中
登録日 2021.10.12
<あらすじ>
不運なことに成金の溜まり場と悪評高い私立徳栄学園に通うことになり、ウンザリとした日々を過ごしている倉持未来、16歳。
そんな学園一の才女と呼ばれる彼女に追い討ちをかけるかのように迫る男、人気者の生物教師、高山和寿と同居する羽目に?!
冷静沈着を装う真面目な生徒と隙あらば爽やかに迫る教師の微エロ風ラブコメ。※R15は念のため
<登場人物>
倉持未来(くらもち みく) 3月生まれの16歳。
記憶力がよく、頭がよい。そのため、勉強が出来、天才少女と呼ばれる。
その反面、運動神経が鈍い。眼鏡をかけていて肩までの黒い髪。
冷静沈着で真面目と印象があるため、それを貫いてるが本当は口が悪い。見栄っ張りなハハと押しに弱いチチを持つ。
高山和寿(たかやま かずとし) 25歳。理科教師の生物担当。
目鼻立ちがはっきりとした爽やかな顔立ち。学校では前髪を立てている。スラッとした細身の体型。白衣姿が主。
いつもニコリと笑っていて女子の人気を獲得。なのに下ネタもさらっと言ったりするので男子にも人気。プライベートでは髪を下ろして甘い顔立ちへと変身。
昨年の2学期から突然学園の教師となる。何故か未来のことを追い掛け回す。過去に原因あり。
<作品について>
かなり昔(2005年w)に完結させた現代恋愛、高校生✕教師もの。
内容が古臭いかも?と時代的にどうなのか?分かりませんが、発掘したので投稿してみました。
元々「NEWVEL LIBRARY」という投稿サイトにて掲載させていただいていたものです。
当時お世話になった管理人の「JUNYA」様には今でも感謝しております。
(現在は存在しませんがこのサイトがあったからこその作品ですし、おりのにとって貴重な場でした)
文字数 82,967
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.12.20
人と魔獣の戦争「人魔戦争」集結から、500年。人々は魔獣の脅威こそはあれど、平和に暮らしていた。
創立祭の日、ゼノクロノス王国の王都マリアークが魔神により襲撃されてしまう。
宮廷魔術師の居候である、キース レイバンは対魔獣特化武器「魔装武器」に選ばれ世界の運命を変える戦いに巻き込まれる。
文字数 5,094
最終更新日 2024.08.07
登録日 2022.04.24
長きにわたり繁栄を誇る黎(れい)の帝国。
だが、玉座の周囲では静かに火種がくすぶり、皇室を巡る陰謀と争いが水面下で渦巻いていた。
そんな中、後宮に迎えられたのは、清らかで芯の強い少女・瑠璃(るり)。
彼女は皇帝・**黎翔(れいしょう)**の正妃となるも、やがて「飾りの后」ではなく、国政と民心を支える“真の皇后”として歩み始める。
一方、皇帝の異母弟・**黎月(れいげつ)**や忠義の将・**白明(はくめい)**は、帝国の裏でうごめく秘密結社――**玄影宗(げんえいそう)**の動きを追っていた。
彼らの正体は、黎家の“影”として千年前から存在してきた隠された一族。その使命と悲願は、帝の座を奪い、自らの正当性を証明することだった。
愛か、正義か。
家族か、国か。
戦乱の気配が高まるなか、瑠璃と黎翔は「命を賭して護るもの」を見つめ直していく。
やがて玄影宗との対話と赦しを経て、黎翔は帝位を退き、国は選帝制と新たな統治へと生まれ変わる。
「光」と「影」が手を取り合い、男女を問わぬ政参加が始まり、国の名も新たに“和の国”へと変貌を遂げる。
――すべては、ひとりの少女が後宮に咲いたその日から始まった。
嵐のなかで紅く咲いた花の物語。
それが、『華宮恋歌』。
※全編chatGPTにて作成
文字数 45,199
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.11
映美さんと待ち合わせをしている豊彦。待ち時間のあいだ、昭和時代の恋愛小説を読んでいた。
豊彦・映美シリーズ です。
文字数 3,099
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
モンスターが現れるようになってから百年。ドロップアイテムの研究が進んだ結果、抽出された魔法接種薬により世に魔法少女が誕生していた。
魔法少女はモンスターから街の平和を守るため活躍し全ての少女達の憧れとなっている。
そんなある日、最低ランクのFランク魔法少女としてデビューをむかえるエリーゼに緊急の指令が命じられる。それは、政府と距離を置いていた魔法一族との共同事業だった。
この物語は、最強の魔法使いがFランク新人魔法少女をしょうがなく育成していく物語である。
文字数 104,954
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.01
ウタとウィクトルのちょっとしたすれ違い。
『奇跡の歌姫』という自作小説の番外編として書いたものですが、本編を読まなくても、ある程度理解していただけるのではないかと思います。
文字数 2,217
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.28
常に無口で無表情なヴォルフの顔といえば、絵に描いたような平凡顔だ。職業は平和な国のしがない一兵卒。特別な立場にない大勢の中にいる一人だ。そんなヴォルフに婚約を申し込む者がいた。目を見張るような美貌を持つ竜人、ルイ・グレイグだ。「ただしこの婚約、運命の番が現れれば、解消させてもらう」そんな冷たい条件をヴォルフはのんだ。そして運命の番は現れた。神授の美貌を持つ、リアム・ド・ヴレ。ただ彼はルイ・グレイグの運命の番ではなく、ヴォルフの運命の番だった。しかもかなりの面食いである。常に無口で無表情なヴォルフの顔は絵に描いたような平凡顔だった。
登録日 2021.12.26
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
もっと距離を縮めたい
ノアと付き合って3ヶ月が経ったヴァレリアは、自分ばかりが「ノア」と下の名前で呼んでいることに少しばかり不満を抱いていた。
しかしノアと2人でいるだけで幸せなんだ、と自分に言い聞かせきた。
が、ある日。
"いま同じこと思ってた。同じだ"
柔和な笑顔を向けるノアを前にしたらーーノアの手を握っていた。のだけど、
「……っ!」
ノアはヴァレリアに掴まれた手を見た途端にその手を振り解き、
「もういい」
振り解かれたヴァレリアは走り去ってしまって。
心を通わせながらも、すれ違うふたり。好きなのに近づけない――そんな不器用な想いが交差するとき、ふたりが選ぶ答えとは?
文字数 6,175
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20