「子」の検索結果
全体で76,721件見つかりました。
10歳になる加賀真雪(かがまゆき)には年の離れた姉がいた。
ある日、姉が友人と行くために抑えていたチケットが、ドタキャンで一枚余ってしまった。
そんな姉に「チケット代はいらないから、一緒に行かない?」と誘われ初めて観に行ったところ、同い年くらいの子役俳優がいた。
名前は篠塚理人(しのづかりひと)くん。台詞も演技力も輝いていた。
そんな彼は舞台終了後に一人で練習しており、監督にダメ出しをされても熱心に聞いていた。
トイレに行く姉を待っていた真雪は、目が合ってしまった。
「さっき、前の方に座っていたよね。見に来てくれてありがとう」
「ええと……りゅういちくん?」
「理人だよ。隆一とは従兄弟なんだ」
「リトくん!」
それから真雪は、リトくんと従兄弟の隆一ことリュウくんを追うようになった。
それから四年が経ち、中学三年生の春。
「落ち着いて聞いてね、ユキちゃん。理人くんも隆一くんも、芸能活動を休止するみたい」
「え!」
そして中学三年生の冬──一月。
春から篠塚隆一が、八人組男子アイドルグループに所属することと、篠塚理人が芸能界を引退することを知ってしまった。
寂しいけれど、十歳から十五歳までの五年間は楽しく推し活していたので、お疲れさまでしたと手紙を書いて事務所へ送った。
「リトくんは一般人になるんだし、これからはリュウくんを推そう」
ところが高校一年生の四月。入学式前に教室で待機していると、見覚えのある人物が眼鏡をかけて教室に入って来て──!?
かつての推しと同級生になり、高校生活が始まるお話。
篠塚理人(15)×加賀真雪(15)
文字数 86,782
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。
帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。
そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。
記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。
文字数 105,394
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
ヒロインは召喚されてすぐに魔王に犯された。それだけでなく、犯され続けた。恐怖に震えながらも逃げ場を失ったヒロインを待っていたのは、殺意でも拷問でもなかった。「お前は私のモノだ」そう告げる魔王の異常な執着だった。首輪を与えられ、行動を制限され、それでもなぜか傷付けられることはない。そんな恐怖に苛まれる日々を過ごしていたヒロインの前に現れたのは精霊だった。精霊はヒロインを「愛し子」と呼び、優しく接してくれる。この世界にきて初めてのあたたかな愛情を与えられて、固く閉じていたはずの心が解れていく。そんなヒロインの心が気に食わない魔王は全ての逃げ道を防いでいく。──注意;タグを確認してから読んでください。魔王以外の凌辱あり。
文字数 55,964
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
ベルティーユ・バランドは、よく転ぶことで双子の片割れや母にドジな子供だと思われていた。
でも、それが病気のせいだとわかってから、両親が離婚して片割れとの縁も切れたことで、理解してくれる人と婚約して幸せになるはずだったのだが、そうはならなかった。
理解していると思っていたのにそうではなかったのだ。双子の片割れや母より、わかってくれていると思っていたのも、勘違いしていただけのようだ。
文字数 24,232
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.24
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
文字数 61,665
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.12
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。
「これからは自由に生きます」
そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、
「勝手にしろ」
と突き放した。
文字数 6,761
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.20
見習い魔女のエルシー(18)は、ある日不注意から絶対に触ってはいけない魔術書を開いてしまった。魔力が人より少ないエルシーはあっさりと呪いに掛かってしまう。それは、その呪いに掛かった者が一番したくない事をしないと、死んでしまうと言うものだった。タイムリミットは半日。
エルシーが一番したくない事。それは『処女を失う』事だった。魔力の無いエルシーが薬を調合する為には、その身に流れる処女の血が必要不可欠だったからだ。処女を失えば、エルシーは魔女には絶対になれない。だが、死んでしまっては元も子もない。
セックスしよう!!!そう決めたエルシーだったが相手が居ない。選ばなければ居るだろうが、初めての相手が変な男は嫌だった。だからエルシーは幼馴染の【ヤリ捨て騎士】と呼ばれているフィンレーに抱いてくれと頼むのだが……………。
☆マークはR18
エロは人によっては、下品だと感じる描写や不快になる描写が有るかも知れません。ご了承下さい。
5話完結予定。
短いお話です。
更新不定期です。
文字数 19,259
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.10
王に見捨てられた王妃。それが、貴族社会の認識だった。
二脚並べられた玉座に座る王と王妃は、微笑み合う事も、会話を交わす事もなければ、目を合わす事すらしない。そんな二人の様子に王妃ティアナは、いつしか『お飾り王妃』と呼ばれるようになっていた。
そんな中、暗躍する貴族達。彼らの行動は徐々にエスカレートして行き、王妃が参加する夜会であろうとお構いなしに娘を王に、けしかける。
王の周りに沢山の美しい蝶が群がる様子を見つめ、ティアナは考えていた。
『よっしゃ‼︎ お飾り王妃なら、何したって良いわよね。だって、私の存在は空気みたいなものだから………』
1年後……
王宮で働く侍女達の間で囁かれるある噂。
『王妃の間には恋のキューピッドがいる』
王妃付き侍女の間に届けられる大量の手紙を前に侍女頭は頭を抱えていた。
「ティアナ様!この手紙の山どうするんですか⁈ 流石に、さばききれませんよ‼︎」
「まぁまぁ。そんなに怒らないの。皆様、色々とお悩みがあるようだし、昔も今も恋愛事は有益な情報を得る糧よ。あと、ここでは王妃ティアナではなく新人侍女ティナでしょ」
……あら?
この筆跡、陛下のものではなくって?
まさかね……
一通の手紙から始まる恋物語。いや、違う……
お飾り王妃による無自覚プチざまぁが始まる。
愛しい王妃を前にすると無口になってしまう王と、お飾り王妃と勘違いしたティアナのすれ違いラブコメディ&ミステリー
文字数 276,394
最終更新日 2024.04.17
登録日 2022.01.22
本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉?
※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。
貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
文字数 83,426
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.28
魔導学園の入学式の朝、私の三度目の人生が始まりました。
アルノー王国ギャルニエ公爵令嬢ベアトリーチェの一度目の人生は、婚約者のフリート王太子殿下に婚約を破棄されて不幸のどん底に沈みました。
二度目のときは一度目の経験を活かして婚約破棄を回避し、王妃となって──
今回の人生では殿下に真実の愛を確かめていただくつもりです。
なろう様でも公開中です。
文字数 7,750
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.23
7年間付き合ってきた恋人のエトガーに遂に!遂に!遂に!求婚される?!
「今更の求婚」と胸を弾ませ待ち合わせのレストランに出向いてみれば求婚どころか「子供が出来たし、結婚する」と運命の出会いをしたという女性、アメリアを紹介された。
アメリアには「今度は言動を弁えろ」と言わんばかりのマウントを取られるし、エトガーには「借りた金は出産祝いでチャラにして」と信じられない事を言われてしまった。
やってられない!バーに入ったフライアは記憶を失うほど飲んだらしい。
何故かと言えば目覚めた場所はなんと王宮内なのに超絶美丈夫と朝チュン状態で、国王と王太子の署名入り結婚許可証を見せられたが、全く覚えがない。
夫となったのはヴォーダン。目が覚めるどころじゃない美丈夫なのだが聞けばこの国の人じゃない?!
ついでにフライアはド忘れしているが、15年前に出会っていて結婚の約束をしたという。
そしてヴォーダンの年齢を聞いて思考が止まった。
「私より5歳も年下?!」
ヴォーダンは初恋の人フライアを妻に出来て大喜び。戦場では軍神と呼ばれ血も涙もない作戦決行で非情な男と言われ、たった3年で隣国は間もなく帝国になるのではと言われる立役者でもあったが、フライアの前だけでは借りてきた猫になる。
ただヴォーダンは軍神と呼ばれてもまだ将軍ではなく、たまたた協定の為に内々で訪れていただけ。「すぐに迎えに来る」と言い残し自軍に合流するため出掛けて行った。
フライアの結婚を聞いたアメリアはエトガーに「結婚の話はなかった事に」と言い出すのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月5日投稿開始、完結は7月7日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,482
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
僕の名前はアヤ。気付くとこのカフェで働いていた。
身寄りのない僕は、此処以外行くところがない。
しかし、このカフェには裏の顔がある。夜になるとわかる、"大人の危ない世界"が。
昼はカフェで働き、夜は"商品"になる僕は、1人の男性に恋をした。
"商品"の僕が、愛する人と一緒になるまでの物語。
※エロい意味で18禁です。
※BLショタがメインとなります。
※【昼】はカフェ中心お話、【夜】は夜のお店中心のお話です。
※R18部分は【夜】の*の付く話に含まれます(若干見定めが甘いですのでご注意ください)
※一部性欲の捌け口のような描写があります。
※だいたいが変態です。
※愛する人とはいちゃラブします。
※但し、男の子の年齢は18over、見た目がこどもという設定です。
Key Word***
少年、青年、男子、ボーイズラブ、BL、男の娘、コスプレ、女装、甘々、あまあま、調教、性、いじめ、セックス、SEX、アダルト、18指定、いちゃらぶ、年の差、男同士、玩具、和姦、愛、恋、片思い、両思い、売買、身請け、小学生、大学生、童顔、しょた、性癖、変態、特殊、男性向け、女性向け、同性愛、ハード、えっち、H、エッチ
文字数 82,937
最終更新日 2023.03.28
登録日 2018.08.12
異世界トリップした少女が【精霊の巫女】と崇められ、王太子に恋して婚約者である悪役令嬢に虐められるも最後はハッピーエンドになる恋愛小説の世界だと、エヴァは気付いた。そして自分はその悪役令嬢だとも。
エヴァは王太子に無理矢理抱かれた挙句、子を身籠りお産で母子共々命を落とすいう酷い結末を迎える役目だった。エヴァは貞操の危機寸前でそれを思い出し、咄嗟に思いついた死亡回避行動は拗れていた二人の仲が改善されるきっかけとなる。
文字数 69,490
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.07
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング1〜100
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
この中から作品に反映されるやつもままあるよ、目指せTS魔導書
文字数 14,580
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.09.22
学園の卒業パーティーで王太子は男爵令嬢と側近たちを引き連れて自分の婚約者を睨みつける。
「悪役令嬢 ルカリファス・ゴルデゥーサ。
私は貴様との婚約破棄をここに宣言する!」
「……フフフ」
王太子たちが愛するヒロインに対峙するのは悪役令嬢に決まっている!
しかし、相手は本当に『悪役』令嬢なんですか……?
ルカリファスは楽しそうに笑う。
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
文字数 11,894
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
学園の魔術クラスに在籍するロジェは恋人のマキシムが娼館にいったことを知り、学園の校舎裏でマキシムと口論してしまう。マキシムから「性欲処理は浮気じゃない」とキレられて1人取り残されるロジェ。そこを偶然クラスメートのカラスバに見られてしまい、恥ずかしさのあまり逃げ出すが、逃げ出した先で騎士団長の息子とどこかの貴族令息が性行為をしているのを見てしまい、カラスバに口封じで辱めを受けてしまう。
「彼氏も言ってたよね『性欲処理は浮気じゃない』って。彼氏から許可が出てるからいいんだよ」
ロジェはカラスバに辱められながらも、彼から与えられる快楽に溺れていく。
-----------------------------------
性欲有り余る天才魔術師(攻)✕何も罪がない真面目な平凡魔術師(受)
受は攻以外の男にも抱かれたり、複数で犯されたりします。ご注意ください。
-----------------------------------
※他サイトからの転載になります
※エロは全体的にありますのでご注意ください。
※【ご注意】「寝取られ」があります。苦手な方はご注意ください。
※強姦、複数、筆おろしがあります。ご注意ください。
※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場人物に、作者の他作品のキャラやその子供がでてますが、読んでなくても問題ありません。
文字数 147,950
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.24
僕の婚約者であるロゼの家族は、困った人ばかりだった。
異母妹のアメリはロゼの物を欲しがって平然と奪い取り、継母ベルは実子だけを甘やかす。父親であるトムはベルに夢中で、そのためアメリの味方ばかりする。
――そんな人達でも、家族ですので――。
それでもロゼは我慢していたのだけれど、その日、アメリ達は一線を越えてしまった。
「マエル様を欲しくなったの。お姉様の婚約者を頂戴」
「邪魔をすれば、ここにあるユリのアクセサリーを壊すわよ?」
アメリとベルは自分達の都合でこの婚約を解消させようとして、ロゼが拒否をしたら亡き母の形見を使って脅迫を始めたらしいのだ。
僕に迷惑をかけようとしたことと、形見を取り上げられたこと。それによってロゼはついに怒り、僕が我慢している理由もなくなった。
だからこれから、君達にこれまでのお礼をすることにしたんだ。アメリ、ベル、そしてトム。どうぞお楽しみに。
文字数 30,729
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.10