「メッセージ」の検索結果
全体で919件見つかりました。
あれから10年が経った。
記憶は薄れていくが、なかったことにはならないあの日。
なかったことにはしたくないあの記憶。
文字数 890
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
ある日、キヨタカは幼馴染の3人組で夜の山道を歩いていた。
すると幼馴染が一人、また一人とおかしくなり奇声をあげはじめた。
なんと彼らは異星人に体を乗っ取られていた。
それから20年後、キヨタカのもとに異星人たちからのメッセージが届く……。
文字数 4,033
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
文字数 1,463
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
『全ての人間の身体にはBloody Codeが存在する。そして個性を持ったAI-doll《アイドル》を生み出す可能性がある』
天才科学者の六条勝規が失踪して10年が過ぎた。17歳の誕生日に父親から預かっていたという謎のリングとメッセージ「Bloody Code」を母親から受け取る太地。
リングから生み出されたAI-doll《アイドル》は『月人』として、太地と共に失踪した父親の行方に迫っていく現代ファンタジー。
果たして父親は生きているのか?
アイドルやローダーが持つと言われる「スキル」とは何か?
政府特務機関GSDとは何か?
特殊生成AI セカンドブレインとは?
9つの色の特別区で分けられた東京都で行われる区別対抗学戦祭(通称色祭り)。文武において優秀な高校生が集まって学生No.1を決める大会に太地も出場することになるが、そこに見え隠れするテロ組織NFNFの怪しい影。
さらには関東全域を巻き込んだ戦いとなる関東大一揆の壮大な仕掛けに挑む太地と月人そして謎のペットとGSDの仲間たち。
太地と月人の冒険が今ここから始まる。
文字数 390,901
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.06
短編や没集の寄せ集め!
気分転換や暇つぶしで書いた作品なのであんまりかもですが…。
小腹がすいた時にでも一口齧ってみてはどうですか?
ちょっと口で転がしてみるだけでも良いので…。どうか一口ご賞味ください。
※小話、追加いたしました。
おっさん。のお小言です。
参考までに、と思いましたが、読まなくても大丈夫です。
お流しください。
※更新は気分次第なので区々です。
お題は近況ノートにて募集しているので、そこに書き込んで頂ければ。
没や短編は続編を望む声があれば続くかも?
そんな感じでゆるりと進めていくのでお気軽にお読みください。
文字数 58,489
最終更新日 2020.02.08
登録日 2018.10.07
目次:
第一章: 出逢いの瞬間
第二章: 不思議な縁
第三章: 秘密のメッセージ
第四章: 星空の下の告白
第五章: 離れていても
第六章: 心の迷い
第七章: 運命の交差点
第八章: 約束の場所
第九章: 涙の真実
第十章: 恋の決断
最終章: 星降る夜の奇跡
『星空の下の約束 ― よしゆきとあいの不思議な恋』は、24歳の男性よしゆきと21歳の女性あいを中心に展開するロマンチックな恋愛物語です。
彼らの出会いは偶然でありながらも、運命的なものであることを感じさせる物語は、東京の喧騒と穏やかな日常を背景に繰り広げられます。
この物語は、二人が最初に出会った魔法のような夜から始まります。
彼らはそれぞれの夢と日々の生活の中で成長し、多くの試練と喜びを共有していきます。
よしゆきとあいは、お互いのキャリアと愛情の間でバランスを取りながら、自分たちの関係を深めていきます。
彼らの物語は、仕事のプレッシャーや人生の選択といった現実的な挑戦を描きながら、二人がいかにしてお互いを支え合い、愛を育んでいくかを描いています。
よしゆきの海外赴任やあいのキャリアアップなど、彼らの人生は多くの変化を経験しますが、彼らの愛はそれらを乗り越え、さらに強固なものとなります。
物語のクライマックスは、よしゆきによる感動的なプロポーズと、二人の結婚に至るまでの心温まる展開です。
最終章では、彼らが星降る夜に未来への希望と夢を語り合い、お互いへの深い愛を確認するシーンが描かれます。
『星空の下の約束』は、運命的な出会い、共に成長する過程、そして変わらない愛を描いた物語であり、読者に愛の真の意味を問いかけるロマンチックな物語です。
文字数 16,852
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
ファンタジー要素を含みます。初めての投稿なので変なところや間違いがあればメッセージで教えていただけると嬉しいです。
あらすじの書き方が分からなかったので、教えてくださる方、お願いいたします。
文字数 6,115
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.24
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
皆様、こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回のお話は中級編マッチングアプリで出会った
バイオベンチャー企業の営業職として働く
37歳の男とのお話です。
プロフの写真は要潤似の色っぽい男
ジムで筋トレしている全身写真は
高身長か疑わしいのでメッセージで確認。
173cmということで
この時まだ176cmルールができていなかったので
会うことにしました。
さちこは彼を機に
<嫌ではないが、好みでない男もブロック>
し始めることになりました。
要は自分の好みがだんだんはっきりしてきて
それを誤魔化せなくなってきたということ
ですね。
<人生はあっという間>
皆様の参考になれば幸いです。
文字数 4,227
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.17
夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。
仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。
彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。
彼は私に告げた。好きだったと―――
初恋の彼と私の禁断の恋。
誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。
彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。
★★
この作品は人を選ぶ、かもしれません。
・オススメしたい人
浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人
・オススメしない人
浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人
※他の作品のざまぁ系をお読みください。
もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。
『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。
この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。
それが幸せか、不幸せか・・・。
オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。
読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
文字数 9,715
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
とある日の夜その日は雨が降っていた。
雨の音の中に女性の悲鳴が聞こえた俺はそこに駆け寄ったすると道に血を流した男性が倒れた周りに野次馬もいた。「どいて下さい、警察です。」そして救急車も来た。そして男性の身元がわかった吉野大輝32歳独身だ。鑑識官の調べでは一枚のカードが倒れた男性の手にあった。そのカードに黄色の三角が描いてあった。ダイイングメッセージ?その時鑑識官、警察は思った。がよくわからなかった。そしてまた2日後殺人事件が起きた女性の手に三角の描いてあるカードがあった。が色が違った次は青だ。すると警察の中から長身の若い男性が出てきたこの男は山下晃という入って1年で難事件を解決に導いた頭の切れる刑事だ。そして吉田晃がこの図ビリヤードではないかと言った。
文字数 51
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
現実のオレは底辺のブサメン中年ニート。しかし、某チャットアプリのオレは一流企業に勤める超イケメン。
目当ての女にメッセージを送れば、エロトークはもちろん、リアルなエッチ。しかも変態調教に応じる子もいる。
とある事情で昨日からチャットアプリが利用停止になったから、オレがやらかした悪行のすべてを話す。悪用厳禁💀
なにげに忙しいので更新遅くなるが、できる限り毎日更新するから大人しく待ってろ。
文字数 770
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.23