「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
文字数 68,610
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
宰相をしているブルクハルトは、『亡霊宰相』と影で言われているくらい、疲れきっていた。毎日、仕事に追われる夢をみて、食欲も落ち、げっそりと痩せて、目の下の濃い隈が標準装備という有様だった。そんなブルクハルトは、廊下でぶつかった近衛騎士ディーターの胸筋に顔面から突っ込んだ途端、その胸筋のふかっとした柔らかさと謎の安心感に、ストンと寝落ちた。
亡霊宰相(40)✕愛嬌ある近衛騎士(24)。
※小スカあります!雄っぱい!雄っぱい!よしよしセックス!!私が楽しいです!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,327
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
異世界転移をして、森に打ち捨てられていた俺。超絶イケメンのふたりにひろわれて、ギルドマネジャーのおっさんのところに連れていかれる。この世界にはどんなやつにもギフトというものを授けられるという。とりあえず、魔法とか使えるのかなと淡い期待を胸にわくわくしていたら、どうやらケツに才能があるらしい。ケツを開発すれば魅力度が上がり、レアキャラやレアアイテムが手に入るらしい。ちょうど、イケメンたちは聖騎士として聖杯探しをしていたので、ケツを開発するから命をひろったかわりに協力しろと云われてしまう……つう……はなし。
ほのぼのコメディです。
3Pはありませんが、いつか書きたい。
冒険はありません。
完結したので載せていきます。
文字数 26,786
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.13
幼い頃から、エリシアにとってレオンハルトは“兄のように慕う人”だった。
いつも半歩後ろで見守り、急かさず、押しつけず、彼女の歩幅を守ってくれる人。
エリシアはその気持ちを、ずっと“尊敬”だと思い込んでいた。
けれど王命による縁談と、大結界を揺るがす異変をきっかけに、胸の奥の気持ちが少しずつ形を変えていく。
どうして、あなたが遠いと寂しいの?
どうして、あなたの優しさが、こんなにも胸に痛いの?
これは、鈍感な令嬢が“尊敬”の箱にしまっていた初恋に気づき、ずっと待っていた彼の隣に、自分の意思で立つまでの物語。
⭐︎完結済ー全25話⭐︎
文字数 68,324
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.01
魔法隊に所属するアルヴィンは、騎士隊所属のテオドールに密かな恋心を抱いていた。
決して交わるはずのない相手だと理解しているからこそ、その恋心を胸の奥にしまい込み、遠くから姿を眺めることで満たされているふりをしていた。
ふとした拍子にテオドールの結婚を知ったアルヴィンは、自らの想いに終止符を打つため退職を決意する。
このまま静かに姿を消すはずだった。
しかし、その決断は秘めていた感情を暴き出し、止まっていた二人の関係を大きく動かしていく。
不器用な二人が遠回りの末にようやく互いへ手を伸ばす、両片想いの恋物語。
※無理やり要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
※全18話+番外編予定
文字数 143,819
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.29
「蓮……。抜き合い、しよっか」
一度でいい。もっと蓮にふれたい……。
恋人の真似ごとでもいいから、蓮を感じたい……。
役とは真逆の二人が話題のBLドラマ、W主演の蓮と秋人。
連日溺愛の表現を求められて、攻め役の蓮は毎回ドキドキし、受け役の秋人はそんな蓮をからかって楽しんでいた。
ドラマと同じニコイチのように仲のいい二人。
ところがキスシーンの撮影で、自分の高鳴る胸の鼓動に、秋人は蓮への気持ちを自覚して動揺する。
気持ちを知られたら、もう側にいられない……。
でも側にいたい。ふれていたい……。
〈ドラマ〉
蓮(男らしい)× 秋人(物静か)
〈現実〉
蓮(可愛いワンコ)× 秋人(男らしい)
二人の視点で、お話は進んでいきます。
ドラマの二人の視点もたまに出てきます。
ギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。
時々、番外編を更新します。
★京×榊
「セフレなんて嫌なんだ 〜変装した俺とマネージャーの恋愛方法〜」を連載中です。よろしくお願いします✿*゚
文字数 334,225
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.08.05
『何でもできたら、一人ででも生きていける』
――伯母の言葉を胸に、自立を目指して冒険者になった少女アデュリリア。
しかし彼女を待っていたのは、どの職業にも適性がないという残酷な現実だった。
適正職がないという理由で仕事も仲間も見つからず、貯金も底をつきかける。
「働かないと生きていけないのに、どうすればいいの?」
絶望の淵で泣き崩れる彼女の前に現れたのは、幼馴染のバルト。
彼は「同郷のよしみだ」と、アデュリリアを“お手伝い”として初めての依頼に誘ってくれることに。
希望を胸に挑んだ薬草探しの森で、二人は魔物に襲われてしまう。
ピンチに陥ったバルトを救ったのは、アデュリリアが放った火と癒やしの力だった。
「五光術って一人一属性だよ!?」
「え、普通に五属性とも使えるよ?」
彼女には、自身も知らない前代未聞の才能が眠っていたのだ。
どの職にも就けなかった「器用貧乏」な少女が、本人すら知らなかった隠された力で道を切り拓いていく。
器用貧乏少女の冒険譚が、今始まる。
番外編は説明書きがありますので、一読をお願いします。
『たくさんのキスをして』と登場人物が被っておりますが、地名や仕事の行き先の繋がりがある以外は関連ありません。
上記はR15指定としています。
文字数 408,534
最終更新日 2026.09.29
登録日 2025.05.15
愛らしい顔の男子高校生、日高ひより。
彼は毎日、同級生の女子たちに揶揄われ、いじられていた。
そんなある日、彼のことを助けてくれたクラスの女王、蓮菜(れな)。
弓道部のキャプテンを務める彼女はひよりの憧れでもあった。
あんなふうに強くなれればいいな、とその背を見つめるひより。
そうして、翌日。
目覚めたひよりは身体に違和感を感じた。
わずかに胸が隆起し、陰茎が小さくなっていたのだ。
加えて、下腹部の奥にもうずくものもあった。
「……え、うそ……」
そうして毎日、少しずつ身体が変化してゆく。愛らしい男子から、愛らしい女子へと。それでもなんとか隠し続けていたある日、ひよりの前に蓮菜が立った。
ねえ。少し顔、貸してくれる?
元男子な女子と、孤高の女王。
オンナと、主人。
その秘密の関係はこうして始まったのだ。
文字数 80,201
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
王は人が選ぶのではない。神が選ぶ。
教会の託宣によって次期女王に選ばれた王女エレオノーラは、幼い頃から重責を感じ努力を重ねてきた。しかし、宰相ギルベルトには叱責される毎日が続く。若くして宰相となった天才であり、長年彼女に仕えてくれているギルベルトだが、二人の距離は一向に縮まらない。
そんなエレオノーラの心の支えは、十歳の誕生日に出会った謎の怪盗、ヴェルデだった。彼は流れ星の形をしたネックレスをエレオノーラに渡し、「あなたが本当のレディになったら、今度は御身を攫って差し上げましょう」と微笑んだ。その言葉を胸に、エレオノーラはネックレスをお守りとして生きてきた。
ある日、弟王子の「王配を選ぶべきだ」という進言により、エレオノーラは伴侶を探すこととなる。ギルベルトは王配選びの責任者に抜擢されるが、そこで予期せぬ事件が起きる。エレオノーラが王配候補の男に襲われたのだ。彼女を庇い、ギルベルトは深手を負ってしまう。この出来事をきっかけに二人の関係は大きく変わり始める――。
つよがり王女×冷徹宰相
この献身は果たして愛か、それとも忠誠か。
主従の名の下に隠された本当の想い。二人が共に選び取る未来とは?
※他サイトにも掲載しています
イラスト:はろ様(https://x.com/haro_hallo)
文字数 118,251
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.21
大須賀伯爵家の庭師である澪は、秘かに御曹司の晃久に憧れを抱いている。幼なじみの晃久に子どもの頃、花嫁になれと告げられたことが胸の奥に刻まれているからだ。しかし愛人の子である澪は日陰の身で、晃久は正妻の嫡男。異母兄弟で男同士なので叶わぬ夢と諦めていた。ある日、突然の体の疼きを感じた澪は、ふとしたことから晃久に抱かれてしまう。医師の長沢から、澪はオメガであり妊娠可能な体だと知らされて衝撃を受ける。オメガの運命と晃久への想いに揺れるが、パーティーで晃久に婚約者がいると知らされて――◆BL合戦夏の陣・ダリア文庫賞最終候補作品。◆スピンオフ「椿小路公爵家の秘めごと」椿小路公爵家の唯一の嫡男である安珠は、自身がオメガと知り苦悩していた。ある夜、自慰を行っている最中に下男の鴇に発見されて――
文字数 206,053
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.03.11
二十歳になってもヴァネッサは婚約者を決めかねていた。理由は初恋の人が忘れられないから――。だからといって告白はできない。もしも気持ちが通じ合ったところでお互い家を継ぐ立場で結婚はできないのだ。せめて彼に恋人か婚約者がいれば、諦めることができたかもしれない。でも彼には浮いた噂一つない。
未練を捨てられないまま過ごすある日、ヴァネッサは街で偶然彼を見かけた。嬉しくなって声をかけようとしたが、彼の隣に女性がいることに気付く。彼とその女性は寄り添い楽しそうに話をしている。ヴァネッサはその姿に衝撃を受け呆然と立ち竦んだ。胸にはじりじりと黒いものが滲んでいく。その女性は明るくて可愛くてみんなから愛される…………自分の妹だったのだ――。
文字数 45,042
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.05
「傷ひとつなく、ツルンと完璧にゆで卵を剥きたい」——そんな偏執的な衝動を抱えるOL・白石渚 。けれど彼女は、ゆで卵を食べるのが大の苦手だった 。
そんなある日、他部署からやってきた助っ人社員・橘薫が「不器用で綺麗に剥けないけれど、無性にゆで卵が食べたい」とマイ塩瓶を握りしめて嘆いているところに出会う 。
「食べたくないけれど剥きたい」ヒロインと、「剥けないけれど食べたい」ヒーロー 。
奇妙な利害の一致から、二人は会社の屋上でひそかに落ち合う秘密の「ゆで卵協定」を結ぶことに 。
毎日、完璧に剥かれた白球を嬉しそうに頬張る橘の笑顔を見るうち、渚の胸には「ただ剥きたい」だけではない温かな感情が芽生え始める 。
しかし、彼の助っ人期間の終了と本社復帰が決まり、二人の「ゆで卵協定」に終わりの時が近づいて……?
ゆで卵から始まる、少し不器用で愛おしいオフィスラブコメディ 。
文字数 9,027
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
「あの……お願い、きいてもらってもいいですか」
俺は呆然としている主任の両手を取って胸へあてがい、「だっちゅーの」とはちょっと違うけど……そんな感じにして、強制的に胸を寄せさせた。
ズボンの前を開けて、秒で勃ったものを取り出す。
「ひっ…!な、なにっ……」
「おっぱい両手で寄せて、俺の挟んでください」
年下わんこ攻めのアホエロ話。ひたすらエロが書きたくて書いてた部下×上司のリーマンものです。
書いたのが7年くらい前なので出てくるものが古いです。
■2022.04.13
シリーズ全編加筆修正 + 書き下ろしを入れたものがKindle Unlimitedで配信中です。かなりボリュームあります。
Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。
購入していただけたら、私が近所のケン○ッキーのランチ(てりやきツイスターセット、500円)を食べることができます。レビュー、★評価など大変励みになります!
■書き下ろしは「睡眠」がテーマになっていて、寝てるエロと寝起きエロです。
■オメガバース派生の続編「俺と父さんの話」も同じくKindleで配信中。
攻め×攻め、ananの例の特集の話、不倫プレイ、3Pなど
■このページにアップしているサンプルは、全部エロシーンです。
文字数 51,417
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.16
人気俳優・白石翔(21)は、映画監督が主催する夏合宿へ参加する。
しかし、沼に囲まれた屋敷は嵐で孤立。閉ざされた館で次々と殺人事件が起こる。
極限状態の中、翔を命がけで守る後輩俳優・木崎恒星(20)。
惹かれれば惹かれるほど、翔の胸に浮かぶ疑念。
「……もしかして、犯人は木崎なんじゃないか?」
木崎が隠していた秘密が明かされたとき、思いもよらない結末を迎える――。
ホラー×サスペンス×青春BL。
文字数 77,419
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.03
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
自分に自信が持てない私は夫を容姿だけで選んでしまう。彼は結婚する前までは優しかったが、結婚した途端に冷たくなったヒューゴ様。
私に笑いかけない。話しかけてくる言葉もない。蔑む眼差しだけが私に突き刺さる。
「ねぇ、私、なにか悪いことした?」
遠慮がちに聞いてみる。とても綺麗な形のいい唇の口角があがり、ほんの少し微笑む。その美しさに私は圧倒されるが、彼の口から紡ぎ出された言葉は残酷だ。
「いや、何もしていない。むしろ何もしていないから俺がイライラするのかな?」と言った。
夫は私に・・・・・・お金を要求した。そう、彼は私のお金だけが目当てだったのだ。
※異世界中世ヨーロッパ風。残酷のR15。ざまぁ。胸くそ夫。タイムリープ(時間が戻り人生やり直し)。現代の言葉遣い、現代にある機器や製品等がでてくる場合があります。全く史実に基づいておりません。
※3話目からラブコメ化しております。
※残酷シーンを含むお話しには※をつけます。初めにどんな内容かざっと書いてありますので、苦手な方は飛ばして読んでくださいね。ハンムラビ法典的ざまぁで、強めの因果応報を望む方向きです。
文字数 11,622
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.31
南町奉行池田播磨守頼方(いけだはりまのかみよりまさ)が下す裁断についての、江戸市民たちの評判がすこぶる良い。大見得を切って正義を振りかざすような派手さは無いのだが、胸にジンと染みる温情をサラリと加える加減が玄人好みなのだと、うるさ型の江戸っ子たちはいう。
このままの評判が続くようであれば、大岡越前や遠山の金さんの裁断と並ぶ名裁断として後世後々まで語り継がれるかも知れない。
あるいは、そうでないかも知れない。
快楽の聖地である吉原の大門で男が死んでいた。農村などから娘を買って、遊郭に売る事を商売としている市松だ。市松を殺したと思われるのは老舗呉服問屋「大磯屋」の仕立て職人である住吉だ。
奉行所が市松と住吉の接点を探ると、市松に吉原へ売られて来た遊女が浮かんできた。事故で頭を打ったらしく記憶を無くした女だ。
この女は、住吉とはどういう関係なのか。市松が殺された事とどう関わっているのか。そして、この殺しの裁きを、播磨守はどうするのか。
文字数 41,143
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.03.29
やっぱり雌は信用出来ない生き物だ。
黒宮貴幸、市内のちょっとした進学校に通う高校一年生だ僕には同じ歳の幼馴染の彼女がいる中学の時からお互いを意識していた二人して志望校合格を目指して試験勉強に励んでいた。
学力的にヤバい僕は必死に勉強した彼女の誘いを断ってまで、二人で試験勉強をすると効率も上がると思うかも知れないが彼女と一緒にいると僕が集中出来なくなるのだ。
中学で一番だと言う彼女は美少女で身体付きも大人の女性に近くなっているのだ
胸が大きい……そんな彼女との勉強は僕の邪な気持ちで集中できないのだ。
彼女と一緒の高校に入る為に血の涙を流しながら一人で勉強している。
勿論彼女は文句たらたらだけどね。
文字数 352,068
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.04.23