「師」の検索結果
全体で13,379件見つかりました。
精神科森病院を舞台に片腕(左腕の欠損)の医師朝日勝美と、彼を取り巻く仲間たちとともに、精神障害に陥った患者を救おうとするお話。
シナリオ形式であり、漫画感覚で読めると思います。
少しばかりサスペンスの要素も持ち合わせております。
ご感想もお待ちいたしております。
文字数 120,259
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
タイトル通りです。
一応本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/95547452/726262383、において、23話のifルートとなっているので、興味があれば是非。
文字数 10,193
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
文字数 4,686
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.06.29
OLのサクセスストーリーです。
半年前、アメリカ本社で秘書をしていた主人公、佐野千秋(さの ちあき)
突然、日本支社の企画部企画3課の主任に異動してきたが、まわりには理由は知らされてなかった。
そして急にコンペの責任者となり、やったことの無い仕事に振り回される。
上司からの叱責、ライバル会社の妨害、そして次第に分かってきた自分の立場。
それが分かった時、千秋は反撃に出る!
社内、社外に仲間と協力者を増やしながら、立ち向かう千秋を楽しんでください。
キャラ文芸か大衆娯楽で迷い、大衆娯楽にしてましたが、大衆娯楽部門で1位になりましたので、そのままキャラ文芸コンテストにエントリーすることにしました。
同時エントリーの[あげは紅は はかないらしい]もよろしくお願いいたします。
表紙絵は絵師の森彗子さんの作品です
pixivで公開中
文字数 196,147
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.31
「お前クビ、役に立たねぇタダ飯食らいは必要ねぇ」
魔王の使い魔を逃がしてしまい、恋人の幼馴染からも見限られて凶悪勇者のパーティから追放処分を受けた魔術師アルフォンス。
その先に待っていたのは絶望、かと思いきや幸運の連続だった。
追放に伴って解放されるスキルの数々にチート級の能力を発揮し魔王をいともたやすく屠ってしまう。
報告を受けたかつてのパーティメンバーや王国には仕方ないので戻ってこいと言われたが、さんざん言ってきた挙句に手のひら返しされたのが気に食わないので気ままに生きていきたいと思います。
文字数 27,019
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.03.27
魔導人形師のオルタは、森の奥で暮らしている……
別サイトで行われている、異世界設定コンテスト。
設定を使わないのももったいないので、おまけで書いた短編です。
文字数 2,809
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
春。俺が出会ったのは、意地悪で口の悪い先生でした―
「ちょっとくらい雨宿りしたって誰も怒んねーよ、ガキ。」
口の悪いドS教師×過去あり健気な男子高校生
年の差、身長差、のち溺愛。
全年齢対象。
不定期更新
登録日 2021.05.23
後生大事にしまい込んでいた10年物の腐った初恋の蓋がまさか開くなんて―。高校時代一学年下の大らかな井原渉に懐かれていた和田響。井原は卒業式の後、音大に進んだ響に、卒業したら、この大銀杏の樹の下で逢おうと勝手に約束させたが、響は結局行かなかった。言葉にしたことはないが思いは互いに同じだったのだと思う。だが未来のない道に井原を巻き込みたくはなかった。時を経て10年後の秋、郷里に戻った響は、高校の恩師に頼み込まれてピアノを教える傍ら急遽母校で非常勤講師となるが、明くる4月、アメリカに留学していたはずの井原が物理教師として現れ、響は動揺する。
文字数 127,990
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.02
登録日 2025.01.31
美容師として働くシングルマザー。顧客の一人が、実は自分の元夫を訴えている原告側の弁護士。複雑な立場ながらも、彼の髪を切る親密な時間の中で、プロとしての境界が曖昧になっていく。
文字数 56,543
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.05
片田舎の猟師だった王旬果《おうしゅんか》は
実は先帝の娘なのだと言われ、今上皇帝・は弟だと知らされる。
そしていざ都へ向かい、皇帝であり、腹違いの弟・瑛景《えいけい》と出会う。
そこで今の王朝が貴族の専横に苦しんでいることを知らされ、形の上では弟の妃になり、そして悪女となって現体制を破壊し、再生して欲しいと言われる。
そしてこの国を再生するにはまず、他の皇后候補をどうにかしないといけない訳で…
そんな時に武泰風(ぶたいふう)と名乗る青年に出会う。
彼は狼の魁夷(かいい)で、どうやら旬果とも面識があるようで…?
文字数 98,062
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.10.31
西暦2069年、日本。
高い志を胸に官僚の職に就いた乃木 幸助。
過酷な激務で彼の精神と身体は消耗していった。
それでも彼は懸命に、理不尽に抗った。
だが、ある事件を機に、彼は”現実と戦うこと”を辞めた。
そんな時、彼が出会ったのは「Battle World Online」という名のVRゲームだった。
ゲームの世界は彼にとってのオアシスになった。
彼は救われていた。
週末はBOWの世界に入り浸り、平日は働いた。
平和で、平凡な日々が続いていた。
しかし、ある夜。タバコを買うために訪れたコンビニで強盗犯に出くわしてしまった彼は、決死の覚悟で強盗を取り押さえようとするも、返り討ちにあって刺し殺されてしまう。
「俺は、ロビンフッドにはなれやしないんだ」
朦朧とする意識の中、彼の前に現れたのは、何故か自分がよく遊んでいるゲームのコンティニュー画面。
幸助は、『Yes』に手を伸ばした。
次の瞬間、彼は何故か、ゲームの中で自らが『ベリアル・ハインズ大佐』として艦長を務めるイージス駆逐艦『コギト』の船上に居た――……。
出来の悪いネット小説のような第二の人生が、今、幕を開ける・・・。
文字数 38,309
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.05
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
平和だったこの国はいつしか得体の知れない妖魔に支配されるようになった。
妖魔は人々を操り村や町をどんどん支配していき、一部の村は廃墟と化していた。
師範の元で剣術を学ぶ俺らは、妖魔討伐の戦力として城に常駐し、戦闘態勢を整えている。
その中でも数少ない異能の持ち主のルシア。
彼は癒しの力を持っているが、その力は無限では無いので力の回復が必要となる。
日々討伐に明け暮れ寝るだけでは回復もままらない時は、交わりによって回復させならければならない。
その相手となるのが同じ隊のカイル。
最初は仕方なく受け入れていたものの、カイルの優しさに惹かれていくルシアは自分の気持ちの変化に気がつく…
カイルと離れたくない。
俺は絶対にカイルを守るんだ!
仲間愛も兄弟愛もあるイケメン剣士のキュンキュンラブストーリー♡
文字数 27,051
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
三國志の天才軍師、賈詡(かく)。
彼は、暴君・董卓から始まり、曹操、そしてその息子・曹丕に至るまで数多の主君に仕え、その智謀で乱世を完璧に生き抜いた。
そして黄初四年(223年)、七十七歳で子や孫に看取られ、満足のうちに大往生を遂げた。
その知謀は、時に都を地獄に変える「毒」となり、主君を救う一方で、猜疑心と嫉妬を招き、数えきれないほどの死の運命を招いてきた 。
抵抗すれば殺され、逃げても殺され、正論を述べても、才気を見せても殺される 。
「―――ああ。また、ここからか」
毒士と呼ばれた男の願いは、もはや天下統一ではない。ただ一つ、「今度こそ寿命をまっとうすること」 。
これは、絶望的な死のループの中で、賈詡が自らの罪と向き合い、唯一の安寧を求めて歴史をやり直す、生存戦略の物語である。
文字数 51,213
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.08
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16