「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿しています。
※「鬼道もの待宵小唄」と改題し大幅加筆&再編した紙版を文学フリマ等で販売しています。WEB版にしかない話、紙版にしかない話それぞれあるためお楽しみいただければ幸いです。
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
AIに自作小説を学習させたら、人格を形成した。
しかし、そいつはいわゆる腐女子で……。
pixiv今日のお題『擬人化』より。
文字数 1,201
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
イケメン弁護士で市議会議員の飯島英慈は、暗い過去を持つ男だった。
最愛の妹を殺され、復讐を固く心に誓い、その恨みこそが英慈の生きる原動力となり、この地位まで上りつめたのだった。
英慈は自らの政治講演会で、新人パラリーガル・相原萌に出会い、
ひょんなことから、二人は衝撃的なキスしてしまう!
このキスをきっかけに、英慈の運命が変わり始めていく…。
※この物語はすべてフィクションです。
現在、様々な法改正や司法試験制度が変わっていますが、この物語は2021年以前の社会を舞台に書いています。
どうぞご理解ください。
追伸:
コメントやいいね!励みになります。
読んでくださる読者様に感謝しております。
よろしくお願いいたします🍀
文字数 55,202
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.28
桜の木々が生い茂る田舎の町。そんな長閑で平穏に満ちている場所に住む神社の跡取り、凪風 奏慈。ぽっちゃりとした外見に穏やかな性格の彼は、ご近所に住む日本神話界の中心的御一家と一緒に今日も楽しい日々を過ごす――はずだったけれど?
ごく普通(?)のぽっちゃり少年と、神様達(八百万)が織り成す和風(?)×異世界投げ込まれ系ファンタジー。
「ケンカは駄目だよ。とりあえず、腹を落ち着けてからじっくり話を――――」
「坊は食べすぎじゃ。我にも少しおくれ」
「――ああ!? 僕のおにぎりが~!!」
神々の策略とちょこっとばかしの愛情によって異世界に投げ込まれた奏慈君。落ちた先で出会った異世界の人々(?)と共に、今日も元気にどんちゃん騒ぎ!
※小説家になろうでも公開して居ります。公開順はあちらの方が早いです。
文字数 316,127
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.03.20
6月に君と出会って
君とキスして
でも、決して好きになってはいけない人
だって、友達の彼氏だから
「ねぇ、知ってる?今日駅前の交差点でウチの生徒が車にはねられたんだって」
「え、事故?」
「わかんないけど、私の友達がね、その運転手が警察に聞かれてるの、少し聞いたらしくて、誰かが生徒を車道に突き飛ばしたって、言ってたよ」
「はあ?マジで?こわー」
「あ、セナちゃんおはよ!!」
「おはよう、佐々木さん」
6月を境に起こった悲しい事件
それでもこれは愛じゃないし、恋じゃない。
どうか、神様許してくれますか?
6月を境に起こった事件とは何なのか、
愛とは、なんなのか、そんな作品です。
青春恋愛ミステリー。ぜひ、読んでみてください
文字数 18,541
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.06
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
文字数 92,819
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.16
ミカの背には翼が生えている。
飛ぶことはできず、ただのお飾りであるがこの翼のおかげで食べる事に困らずに今日に至るまで生活している。
職業は『天使』
人々に託宣を与え、導く仕事をしている。
ある日、いつもの通りお勤めが終了し、、自室に戻ったミカはある少女と出会う。
文字数 3,487
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
再会から3年後――運命が織り成す新たな一歩
3年前、再会した二人が歩んできた道がついにひとつになる時が来た。
今日、神崎蓮と玲奈は、静かな誓いを立てる――
結婚式を迎える二人。
過去の痛みや不安を乗り越え、
何度も支え合い、成長してきた彼ら。
でも、結婚という新たなステージに立つことで、
また新たな試練が待ち受けていることに気づく。
仕事に、家庭に、愛に、そしてそれぞれの夢に向かって
歩み続ける中で、二人の絆は試され、
新たな挑戦が二人を待っている。
結婚式の日、
誓い合った未来には、
どんな困難が待っていようとも、
二人は共に乗り越えていくと心に誓う。
そして、これからもずっと歩んでいくその先に
待つのは、二人の新たな物語の始まり――。
『また、君と歩いていく』
新たな試練、愛、そして未来に向かって進む二人の物語、
間もなく始まる――
文字数 31,795
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.09
夕凪家のみみこお嬢様は超名門校である私立白薔薇大学の2年生である。そして彼女は、それなりに名の売れたゲーム配信者でもあった。
VRFPSゲームを主戦場としている彼女は、eスポーツ配信者としての栄光道《グロリアスロード》を歩んでいけるのか。
これは、みみこお嬢様と数多のライバル・仲間との出会いを描いた、愛と友情とゲームの物語である!
「今日のところはこれで配信を終わりにしますの。チャンネル登録と高評価、よろしくお願いいたしますわ! あと概要欄からSNSもフォローしてくださいまし!」
※あらすじには誇張した表現がある場合がございます。
登録日 2019.12.21
文字数 699
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
生徒会なんて好きじゃないし、親衛隊の隊長なんて本当にめんどくさいけれど、ボクは、平隊員であるあの人に会うために、今日もまた集会を開く。
※昔サイトに載せていたものを修正しながら載せていきます。
16をとばして更新しておりました。申し訳ありません。
文字数 27,327
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.10.23
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
文字数 671
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
この学校には人目を避けられる場所がある。
そこには今日、執拗にイチャイチャする男女がいるのであるー
文字数 3,224
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10