「見」の検索結果
全体で60,996件見つかりました。
小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
レンタル有り国一番の麗人と名高い侯爵令息─エリス。彼は貴族の子女達をその甘いルックスと男前な性格で無意識に垂らし込んでしまうことから「小悪魔令息」と呼ばれていた。
そんな彼の長年の片想いの相手は大国─オリシヲンの大将軍シモン・エリュクロイ。
彼は「1人で百の兵士に値する」実力者で、人柄も良く、顔立ちも男らしいことから、国中の誰からも人気があった。
けれど、そんな彼に対してエリスはなかなか素直になれず、彼と顔を合わせた社交界では毎回彼に冷たいもの言いをしてしまう。
(駄目だ、これは絶対嫌われてる)
落ち込むエリス。そんな彼にある日見合い話が舞い込み、流れでとある令嬢とお見合いすることに。
──あの小悪魔令息がついにお見合いをしたらしい
と貴族の間でも話題になってしまい戸惑うエリス。
そんな彼にいつも余裕綽々でいるシモンだったが、何故かその日のパーティーでは、余裕のない様子で、エリスの傍から離れようとせず──…。
エロ×コメディ×恋愛物語開幕!
文字数 213,612
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.09.13
相棒のクノは無表情で口数が少ないためなにを考えているかよくわからない。それでも依頼を誘えば、一つ頷いてついてくる。
そんなある日、シルブは久しぶりに一人で依頼をこなした。帰り道で助けた老婆に、自分へ向けられる好意が数値化される魔法薬を礼としてかけられてしまう。最初は戸惑ったものの、これでクノが自分に向けている好感度がわかると思い、意気揚々と帰宅した。
しかし、ほかの人には見えた数字がクノの頭上にはなかった。
数字が表示されないほど、嫌われていたショックに相棒解消を提案する。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
クノ×シルブ
(ファンタジー/無口攻め/無表情攻め/ポンコツ受け/勘違い/相棒/美形×美形/人間×吸血鬼/人外/いちゃらぶ/ハッピーエンド/溺愛)
文字数 12,497
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
※3巻の発売が決まりました詳細は近況ボードを見ていただけると幸いです。
かつて最強の名を恣にしていた忍者は気がついた時、魔法が当たり前に存在する異世界に転生していた。しかし転生した直後彼は魔力0とされ失格者の烙印を押されてしまう。だが彼は気がついていた。この世界でも日ノ本で鍛え上げた忍法が使えることに。そしてこの世界の魔法は忍法と比べ明らかに弱々しい代物であることに。そう転生した異世界で彼の忍法はあまりに強すぎたのだった。魔法が当然の異世界で魔力なしの落ちこぼれとされた彼の忍法が炸裂!忍術が冴え渡り馬鹿にしてくる連中を一網打尽!魔法?関係ないね、そんなことより忍法だ!今天才忍者と称された彼の第二の人生の幕が異世界で開かれるのだった――
※アルファポリス様にて書籍化が決定いたしました!春頃に刊行予定です。応援いただいてくれた皆様本当にありがとうございます!
※書籍化にともないタイトルを変更いたしました。
旧題:最強の忍者が転生したのは魔法が全ての異世界だった~俺の忍法が強すぎて魔法じゃ全く相手にならないわけだが~
文字数 705,698
最終更新日 2023.04.14
登録日 2019.10.25
「好きをたくさん伝えたい」
芸能一家に生まれ自己肯定感低めな碧。
そんな彼の前に現れたのは_______。
「もう見てるだけじゃ我慢できないよ。君の心に近づきたい」
見目麗しい溺愛男前のビューティーアドバイザー(攻)×自己肯定感低めな真面目美人化粧品メーカー営業(受)
「俺はどんな碧でも好きだよ」
文字数 53,323
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.06.08
現在連載中。 毎日投稿予定
ブスと呼ばれ虐められていた日向和緒は普段からよく使う道で大学から家に帰っていた……
はずだったが家まであと少し、という所で突然強い風が吹き、顔を上げた時には知らない森にいた。
「え?!ここ一体どこ?!」
森の中で出会った騎士さんに場所を聞くと驚いた顔をした後、顔を真っ赤にして答えてくれた
それから自分が凄くブサイクで僕が見てきた中で1番可愛いだって?そんなはずないだろう!!
僕はブサイクで、そっちは凄く整った顔も体格も持ってるくせに………
他にも王子に商会の息子、神官にさっき会った騎士さん、色々な人が僕を褒めてくるけどどういうつもり?
これは無自覚可愛い男の子が美醜逆転した異世界ででろでろに甘やかされて愛を自覚していく物語。
✩無理矢理や暴力シーン、R18等もしかしたら予告無しに入るかもしれません。
把握のほどよろしくお願いします。
文字数 19,040
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.01.09
文政十一年の夏。
御様御用(おためしごよう)の務めを負う山田朝右衛門(やまだあさえもん)の門人、三輪源八郎吉昌(みわげんぱちろうよしまさ)はある十歳の子供と出会うことになる。その子の名は亀若丸(かめわかまる)。一見して百姓の子らしいが、亀若丸は何者かに命を狙われていた。それを源八郎は撃退する。その後、二人は共に刺客に狙われるようになる。彼らは互いの境遇を知らないが、だんだんと親交を深めていく。そして亀若丸の出生を知ったとき、二人は否応にも巻き込まれる――運命は節操なく人間を飲み込んでいく。
文字数 100,939
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.04.28
獣人騎士のアルは、護衛対象である少年と共に、ダンジョンでエロモンスターに捕まってしまう。ヌルヌルの触手が与える快楽から逃れようと顔を上げると、顔を赤らめ恥じらう少年の痴態が――――。
連載中の『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!〜少年聖女と獣人騎士の攻防戦〜』のR18ver.となります。おなじく『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています。』の続編・ヒーロー視点となっています。
本編は読まなくてもわかるようになってますがヒロイン視点を先に読んでから、お読みいただくのが作者のおすすめです!
ヒーロー本人はBLだと思ってますが、残念、BLではありません。
文字数 3,675
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
手紙をモチーフにした短編を集めました。
不定期更新です。
【収録作品】
1.これが最後の手紙です
戦地へと向かった婚約者ケヴィンと頻繁に手紙をやり取りをするアデーレ。だがケヴィンが治癒士のロザリンデという女性と出会ってから、徐々にすれ違いが生じていく。
2.妻が遺した三つの手紙
ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。
3.母の愛は無限じゃない
息子からの手紙を焼き捨てる母の姿を眺めながら、フィーネは過去へと思いを馳せる。
4.私の愛は枯れました
「3.母の愛は無限じゃない」の裏話。母視点のエピソード。
5. ドアマット令嬢は創作に忙しい
創作が趣味のロレッタは、義母や義妹にいびられる日々をネタとして小説に書くことを思い立つ。
1と2は短編で公開済みの作品と同じ内容です。3以降が新作になります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 34,289
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.04
<騎士団兵士×中隊長>
騎士団の中隊長であるヴェロスは、自分の隊に最近異動してきた騎士リチのことが気になっていた。
熱い視線を感じ、きっと彼も自分のことを好きなのだろうと寝室に引っ張り込むが、次の日からリチの態度がよそよそしくなってしまう。
自分の勘違いで襲ってしまったのか!?と思い込み、落ち込んで親友に相談すると、その姿をリチに見られてしまい……?
年下攻め/騎士団/勘違い/襲い受け
※5年前に自サイトで掲載していたものの再掲です。
文字数 36,230
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.31
私はメルシャ。16歳。黒茶髪、赤茶の瞳。153㎝。マヌサワの貧乏農村出身。朝から夜まで食事処で働いていた特別特徴も特長もない女の子です。でもある日、無駄に見目の良い男性に求婚されました。何でしょうか、これ。
一人の男性との出会いを切っ掛けに、彼女を取り巻く世界が動き出します。様々な体験を経て、彼女達は何処へ辿り着くのでしょうか。
文字数 727,743
最終更新日 2019.05.10
登録日 2017.12.12
苦い失恋を忘れるためにシンガポールへひとり旅に来た香子(きょうこ)は、初恋の幼なじみと十年ぶりに再会する。
弁護士になった彼はますます魅力的になっていて、なにかにつけ胸が騒がしくて仕方ない。
思い出話に花を咲かせていると、帰国したらお見合いをするつもりだと彼が言う。それを聞いた香子は――。
北山 香子(きたやま きょうこ) 28歳
外務省経済局政策課に勤める外交官
ずっと好きだった上司にフラれて傷心旅行に出る
×
朝比奈 圭吾(あさひな けいご) 33歳
大手法律事務所で働く国際弁護士
香子の幼なじみで初恋相手
「折角だから確かめてみるか?」
「おまえのことを振ったやつのことなんて、すぐに忘れさせてやる」
「おまえの夢、俺が叶えてやるよ」
「私は一度だって〝兄〟だなんて思ったことない」
恋愛を飛ばして夫婦となったの幼なじみ同士の、『ご都合婚』から始まるラブストーリー。
★☆★『エリート外交官の極上執愛』のスピンオフ☆★☆
単独でも読めます。
***************
※予告なくRシーンが入ることがあります。閲覧は自己責任でお願いします。(該当章にはタイトルに「***」をつけています)
※他サイトからの転載。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載・AI学習禁止
文字数 107,207
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
五年前。
田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。
別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。
泣き虫で甘えん坊の美月。
勝ち気で生意気な凛花。
無口でいつもそばにいた茶髪の小春。
悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。
「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」
そして五年後。
大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。
懐かしい田んぼ道。
変わらない神社。
思い出の秘密基地。
そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。
しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。
「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」
「五年分、責任取ってもらうから」
「今度は、逃がしません」
幼い頃の思い出。
軽い気持ちで交わした約束。
何気なく撫でた頭。
守ってやったつもりの小さな手。
悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。
俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。
どうして全員、こんなに重く育っているんですか?
五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。
昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。
これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。
――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
文字数 91,327
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
失恋にストーカー。
心身ともにボロボロになった姉崎菜緒は、とうとう道端で倒れるように寝てしまって……。
悪夢にうなされる菜緒を夢の中で救ってくれたのはなんとお隣のイクメン、藤村辰巳だった。
辰巳と辰巳が世話する子供たちとなんだかんだと交流を深めていくけれど、子供たちはどこか不可思議だ。
それもそのはず、人の姿をとっているけれど辰巳も子供たちも人じゃない。
社を持たない龍神様とこれから神使となるため勉強中の動物たちだったのだ!
食に対し、こだわりの強い辰巳に神使候補の子供たちや見守っている神様たちはご不満で、今の現状を打破しようと菜緒を仲間に入れようと画策していて……
神様と作る二十四節気ごはんを召し上がれ!
文字数 84,785
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.04
隣国である王国の学園卒業を祝う祝宴パーティに招待された帝国は、外交に長けた使者を国から派遣した。
それも、此度その王国にいる親友の令嬢が卒業と同時にこのパーティーで王子と結婚発表をすると言うのだ。これは何がなんでも直接祝いに行かなければとそう考えていたのに……。
「──フィーリア・ディプロマシ侯爵令嬢、貴方の愚行は身に余る思いだった。本日を持って私、ビジュー王国第一王子ヴァルル・ビジューの名の元に婚約を破棄させてもらう」
この宴をぶち壊す茶番劇が始まるまでは。
ざまぁ?初挑戦です。
書いてる内に色々設定盛りました。
生ぬるい視線で見てやってください。
文字数 35,348
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 27,098
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.16
\\2025.10完結済//
『27歳、処女 ~みられて濡れて~』
本編とリンクした、番外編もしもストーリー
第一弾、完結済です。
🩷=えち回
本編主人公の27歳、処女の“あや”――
彼女が恋をする、まだ風間 景と出会う前。
少し冷たい風の吹く初春の夜に、
いつもの喫茶店『喫茶Moon』でひとり想いにふける、あの時間。
思い出すのは、5年前…
⸻ 22歳の"あの"時⸻
誰かを好きになることすら忘れかけていた、
そんなあやの胸の奥に沈んでいた本音を、
そっと覗き見するような、もしもストーリーです。
こちらも【R18】です。
💡先にこちらを読んでも、本編に戻ってからでも楽しめます。
どの順番でも“あや”の物語がもっと深く愛おしくなるはず。
📚全10話の短編
2025/8/6完結
文字数 14,463
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24