「時代」の検索結果
全体で9,470件見つかりました。
2040年、プレイヤー数10億人以上を誇った世界的ゲーム『World Ruler Online』は時代の変化で13年の歴史に幕を閉じようとしていた。
このゲームをサービス開始日から始め、人生の糧に借金をしてまでし続けていた廃人「天沢拓弥(あまざわ たくや)」はサービス終了と同時に自殺しようとしていた。しかし、目覚めたら、そこは10年前のサービス開始日だった。
拓弥は前世では成れなかった全プレイヤーの頂点、支配者(ルーラー)になるためにゲーム知識を使って成り上がる!
※処女作なのであたたかい目で見てくれると嬉しいです。
文字数 3,871
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.07
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
戦国時代【神に選ばれた人間/能力者】達が存在し、その者達は【神に授かった業/能力】を使えた。
その【業】はいつしか【神業】と呼ばれるようになった。
織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦い。
織田軍三千に対し、今川軍二万五千。
約十倍近い敵に織田信長は勝利した。なぜ勝利することができたのか。
織田信長が勝利を掴めた理由はいくつかあるが、それらには素朴な疑問が生じる。
なぜ天候を味方につけることができたのか。
なぜ今川軍の動きを読むことができたのか。
なぜ今川義元本陣まで突破することができたのか。
それらの理由には全て【神業】が関与していた。
織田信長の元には【神業】を使える【神に選ばれた人間】が四人いた。
文字数 55,585
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.04
夢に敗れ、現実を突きつけられた男、南秋は、現場仕事でくたびれては、ただ眠るだけの日々を送っていた。
そんな彼にも、夢を見て駆けていた青春の時代があった。
蒼い海、眩しい空、キラキラとした青春の日々。
これは、そんな日々を送っていた男の、夢を追い求める物語。
文字数 3,774
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
数年ぶりに再会した親友たちと、思い出の公園へ。昔話に花を咲かせていたはずが、気づけば池に突き落とされ、目覚めた場所は…なんと中学生時代!?
元の時代に戻る方法を探すうちに、同級生の少女にかけられた呪いの存在を知る昂兵たち。さらに、強制的に妖怪退治をさせられるハメに! 陰陽寮? 妖怪? 一体何が起こってるんだ!?
歴史の裏に隠された真実、暗躍する闇の陰陽師集団……。選ばれた3人と、選ばれなかった1人。それぞれが抱える秘密と葛藤。
笑いあり、涙あり、ちょっぴり熱い友情あり。昂兵たちは無事に元の世界に帰れるのか? それとも、過去に囚われたまま、歴史の闇に消えてしまうのか――!?
文字数 27,326
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
気付けたから出逢った二人、気付いた時には――もう戻れない。
椎名愛々(しいなめめ)はある日、街でふと一人の女性の存在に気付く
その女性――織乃花子(しきのはなこ)はなんと過去からやって来たタイムトラベラーだった。
花子を元の時代に帰すために、椎名は協力を買って出る。
椎名は花子を過去へと戻すための手掛かりを追っていくうちに、一つの真実に近づいていくのだが……
テーマ「発覚」を基盤に用いた短編小説です。
一話完結。
どうぞご覧下さい。
表紙画像/北澤ゆうり様(twitter:@09sheeP__15WoLf)
※別サイト(エブリスタ)の公式コンテストへの応募作品をほんの一部改稿しております。
※規約には、その他コンテストへの応募を禁じておりますので、こちらでは普通の一般公開となります。
文字数 8,080
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
思いつくまま書いてもらったら、意外と面白かった!
でも狙い通りの話にはならんのな。
個人的には一番最初のサバ味噌の話が一番好き。
(これ使いこなすには執筆じゃなくて編集者能力が要るみたいですね。長編なら自分で書く方が楽かもしれん。初音ミクのチューニングってこんな感じなのでは? という体感でした)
(いくつか書いてもらってみて、発想という意味ではこのAIにも個性があるなと感じるようになりました。
例えば私ならほのぼのに持って行くシーンでネガティブな事件を起こしたりするので、ハッピーエンドにしてと注文することがありました。既存の使い回しをする若干ネガティブな発想という印象です。前向きになれるといいね!)
(ここでの会話モデルは主にG⚪︎T3の時代です)
文字数 30,348
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.04.13
時は太陽が地球に崩落してきた時代。崩落してきた太陽の代わりに月の輝きが薄暗く地球を照らした。やがて西暦5億6020年。時代はFOOL MOONと暦を変えた。日本社会はヒノモトと名乗り、歴史は、二度戦国時代を繰り返してしまうのだった。
文字数 3,685
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.04.26
VRゲーム「混沌の楽園」でハイエルフの女性プレイヤーとして遊んでいた主人公「ユナ」
ある日、VR 世界から抜け出せなくなり、ゲーム世界で5000年も生きていた。自身の領地に引きこもっている間、知らない内にエルフや妖精、聖獣が移住。ユナを女王とした「アルテミア王国」という大国となる。
ユナは勝手に女王に祭り上げられるが、政治は一切しない怠惰な女王になる。しかし、周囲の側近達は古の時代から生きてきたたった一人のハイエルフだからと全ての事から女王を大切に護っていた。この物語は5000 年も生きてやる気を無くしたハイエルフの女王「ユナ」と彼女を勘違いする側近達の物語です。
文字数 12,402
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.09.09
青春時代の片思いを抱きながら、卒業後も仲間たちとの集いは続いていた。真夏の海のキャンプでジュンイチは去年とは打って変わった片思いのユウコに驚く。どうしてこれほどまでに垢抜けてしまったんだろうと疑問に思うジュンイチにユウコは近づいていく。
文字数 9,075
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
戦国の世に裏切りは付き物であり、それゆえに家臣には忠節を求めるのである。そのような時代、村の庄屋が百姓たちと戦火から逃れる算段を立てると、合戦の最中に一人の童が現れたのだった。
人の優しさと歴史に残らぬ物語
文字数 26,714
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.14
高校時代、一緒にバイクを乗り回した友人が、一週間ほど前に亡くなった。
バイク事故だった。
仲間内で行う追悼式の前日、その友人との想い出がある公園に、ひとりで赴いた。
「俺がやられたらさ、おまえが俺の形見をもらってくれ」と言っていたが、友人のお気に入りだったブランコの上に、大きくへこんだヘルメットが置いてあった。
さらに、その傍らには一本の鍵が。
試しに、俺がそのヘルメットをかぶってみたら、バイク事故の映像が脳裡に浮かんできた。
黒いライトバンに追突されて、宙を舞うバイク乗りーーその顔はまさに友人のものだった!
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 として掲載しています。
文字数 3,694
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
万保7(2025)年9月。修文7(1995)年の年末に万保の天皇皇后(修文時代の皇太子と皇太子妃)の第1子として誕生した理宮富子内親王(おさのみやとみこないしんのう)は全く公務も非営利団体への就職も行わないニート皇族として毎日をダラダラと過ごしていた。
その原因は物心ついた頃から続く皇室へのバッシングに嫌気がさし「こんな奴らの為に働きたくない」と思ったからである。
これは、そんな彼女の日常と結婚するまでの1話完結型の物語。
ノークオリティーかつノーリアリティです。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
文字数 2,266
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
学生時代同性と付き合っていた主人公、卒業式の日に今まで付き合っていたのは罰ゲームだと告げられる。
主人公は心に傷を負い、恋愛ができなくなった。
そんな日から10年、今まで不思議なほど一度もなかった同窓会が開かれる。そこで主人公は自分をフッた彼に会う。
心がまた傷をえぐり返す主人公、それとは裏腹に10年前に消え去った2人の心が、繋がり始める。
文字数 968
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
R-18/ML/元同僚/警察署署長×元捜査一課刑事/etc.
【腹黒優男風S×傲慢俺様風M】
1989年、大規模な地震による事故で、同僚であり署長である荻原 定義(オギワラ サダヨシ)を庇い下半身に障害を負い刑事を辞めた神田 博信(カンダ ヒロノブ)は、もう何年も定義と同居し養われていた。
刑事時代から定義とは同期として関係を築いていた博信だったが、定義に告白された過去を持ち、結婚もせず、かと言って博信に欲望を向ける訳でもなく、ただ献身的に介護してくれる定義にやるせなくなり別離を切り出すが、逆にそれをキッカケに激しく求愛されるようになってしまう。
そんな矢先、刑事時代の後輩、坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)が、とある被疑者の息子、粟冠 倶利(サツカ クリ)と榛伊の甥、宇津井 知有(ウツイ チユウ)を連れて訪ねて来た。
博信自身、納得のいかない終わり方をした事件を再調査しているという榛伊達に協力を請われるが、何故か定義には反対されてしまう。
内緒で行動を起こす博信の行動などお見通しだとばかりにすぐ見付かり、教育と称したお仕置きが始まるのだった。
優男にしか見えない腹黒Sおじ様に溺愛される乱暴で破天荒な傲慢俺様に見せ掛けた気弱Mおじ様のお話。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 25,585
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.07.07
時空を越えた二つの思い。
近藤睦樹。彼は、土砂降りの雨の日に、偶然雨宿りした民家の軒下で高校生 まどかという名前の少女と出会う。どしゃ降りの雨の中、何気ない会話の中に年齢差を超えて波長の合う二人。
そんなある日睦樹は、生まれ育った実家で見つけた両親の写真で初めて母の顔を知る。彼はその顔を見て驚愕する。
雨の日に出会った少女まどかは、幼い頃に亡くなった睦樹の母に瓜二つなのであった。
睦樹はストーカーに襲われるまどかを空手の技で助ける。
この出来事をきっかけに、さらに二人の距離は急激に縮まっていく。
デートの約束をする二人。 しかし待ち合わせの場所にまどかは来ない。
そして、まどかが待つ場所に睦樹も来ない。
二人の間に、わだかまりが出来るがそれも誤解だと解かり心を打ち解けていく。
さらに惹かれあっていく二人。
別の日、まどかを待つ睦樹の前に二度と会えるはずの無い懐かしい人物が姿を見せる。そこに現れたのは十数年前、学生時代に交通事故で亡くなったはずの、昔の彼女 篠原昌子であった。
文字数 85,684
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
学生時代のトラウマから、家にこもりきりの生活を送っていた21歳ニートは、コンビニへ向かう途中でカツアゲに遭うも、警官に助けられて家へ帰る。そしていつものように人生を悔いる彼は、いつの間にか眠りについていた。
目が覚めると、彼の体は空中に浮いていた。
見慣れない街並み、知らない空気。そして彼の体は、どこからどう見ても成人男性ではなかった――。
※当作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 315,878
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.02
死ねば人は終われる。
その定義が壊れた世界で、国家は死を管理することを選んだ。
延命技術と蘇生技術の果てに生まれた恒常活性因子は、人類に病なき身体と爆発的な労働力を与え、社会を繁栄させた。
だがその代償として、人は死んでも終われなくなった。
事故や事件で命を落としたはずの人間が、
理性を失ったまま動き出す未終死体。
国家は制度を整え、死を管理し、未終死体を処理すべき事象として受け入れる。
その被害を食い止めるために設立されたのが、恒常生命管理局・未終死体処理課。
彼らの仕事は、社会の秩序を守るために、死者をもう一度殺すこと。
新人処理官・相馬悠斗は、処理課に配属された初日、主任処理官・守屋恒一の仕事を目の当たりにする。
泣き叫ぶ遺族。
銃では止まらない死体。
そして、脊椎を断ち、確実に終わらせる刃。
未終死体は、失敗か、それとも進化か。
安楽死施設、強制連行、隠蔽された研究。
社会を守る制度の裏で、人間の尊厳は静かに削られていく。
これは、善意で始まり、引き返せなくなった時代で、終われない死と向き合い続ける者たちの物語。
文字数 4,644
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01