「ぬ」の検索結果
全体で14,114件見つかりました。
いたずら好きの香玉に『開けてはいけない』と、約束させられて渋々 箱を預かる事に なった春花。しかし、その箱から視線を感じた春花が、どんな生き物が 入っているのかと恐る恐る覗くと箱の中から ぬるりと・・。
文字数 246,586
最終更新日 2026.06.20
登録日 2021.06.30
馬車の横転事故で頭を打ったレベッカは、自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢レベッカ・ハウ・ロウゼン伯爵令嬢だということを思い出す。その記憶によるとレベッカは卒業式パーティーで婚約者から、婚約破棄を言い渡されたうえ、雷に当たって死ぬ運命だった。
レベッカが死亡フラグを回避すると、会場にいる300人以上が代わりに死ぬことになる。「どうすればいいの」と途方に暮れるレベッカの運命はいかに。
文字数 20,669
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
主人公が友人によく似た別人に出会う話です。
一話完結のssです。ss故に関係性への詳しい言及、登場人物の名前など存在しません。お好きに想像して頂ければ幸いです。
見る人を選びます。
BLoveのコンテストの方に、此方の小説を加筆修正したものを応募させて頂きました。
文字数 2,524
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
職場の上司に毎日暴力を振るわれていた主人公が、ある日危険なパワハラでお失くなりに!?
そして気付いたら異世界に!?転生した主人公は異世界のまだ見ぬ食材を求め世界中を旅します。
異世界を巡りながらそのついでに世界の危機も救う。
そんなお話です。
普段の料理に使えるような小技やもっと美味しくなる方法等も紹介できたらなと思ってます。
登録日 2024.04.12
ある日アデルは婚約者に贈られたブローチを見て、自分がハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気がついた。
それも本編前に死ぬ、推しの元婚約者のモブとして。
すぐに婚約解消すれば死なないだろうけれど、ヒロインが婚約者のルートを選ばなければ、婚約者の冤罪は晴らされないままだ。
なんとか婚約者の冤罪を晴らして、死ぬ運命を回避したい!
そのあとは推しとヒロインとの出会いのために身を引くので、今までの浮かれた行動は許してください! 婚約破棄されたら国外へドロンしますので!
と思って行動していたら、周囲と婚約者の態度が変わってきて……。あれ?もしかしてこれって溺愛ってやつ?
文字数 98,894
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.10
文字数 39,711
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.05
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
前回の宇宙旅行から三か月後。
未だに就職が決まらぬ中野は、黒田氏から黒田星商の子会社への入社を勧められたが、シャロンと喧嘩して断ってしまう。
そんな時、スターポールの元子から新たなミッションの依頼が来た……。
登録日 2025.12.06
遙か古代、今では語られぬ、天地を二分する大きな戦争が行われていた。
“魔導鎧《マジックアーマー》”に身を包み、大空を駆けながら積層魔方陣を駆使する魔道士、騎善にまたがり邪竜を駆逐する“竜騎士《ドラグーン》”、そして、人類の英知を集めて組み上げられた人造の機械騎士“解放騎士《リベレーション・ナイト》”。
戦いの中で一機の解放騎士が地中深くに埋もれてしまい、その操者レティシアは長い眠りにつく事を選択する。それから三千年――全ての戦いの痕跡は消され長い刻が経過した。
新米ソードマスターのシャティルは長年の修行を終えて、今は武闘祭出場のために王都へ向かう途中であった。武器を新調する必要があったが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない。親友の魔法使いレド、エルフの鍛冶師オルフェルと共に旧鉱山に寄り道することにしたのだが、そこでシャティルは様々な出会いをすることになる。
平原の幼女?鉱石掘りのドワーフに若い女僧侶、そして某国の調査隊・・・・・・
次々と武器を失うシャティルに武器を奪われる仲間達。増える借金と奢り確定のシャティル。
これは、後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルが神も魔も理不尽なものは全てぶっ飛ばす、冒険の物語の前日譚である。
連載中の別作品「異世界冒険戦記 ルイン・ブリンガーズ」の前日譚です。
独立して読めますが両方読むとさらに楽しめます。
登録日 2016.01.01
とある世界の一人の男の物語、時は5世紀半ば
歴史でいうとアーサー王伝説の時代
混沌渦巻く世界で元、貴族の家族に生まれた少年リアム
魔物や人殺し、怪物、悪魔、精霊が存在するこの世界で
彼は1つの世界ならぬ、あらゆる世界を巻き込んだ
戦いへと誘われる。
世界の終わり……その戦いの1人として彼は戦う事となる。
世界は1つではない。
いくつもの世界を渡り歩く事になる彼は、そこから
成長し、何を思ってその戦いへと向かうのか
マナ(魔力)が人と寄り添う世界もあれば、マナを信じない
現代のような世界もある。
人間の彼が背負った宿命は、やがて一人の主人公と出会い
その宿命を全うする事となる。
踠き足掻く事は恥なのか、格好悪いのか……
リアルに描かれた描写に人は何を思うのか。
夢の世界で生きる事も悪くはない。
しかし、この世と何が違うのだろう……
悪は人が生み、正義は人が生む。
現実と何ら変わらないこの世界に彼のだす答えは何なのだろう。
文字数 109,654
最終更新日 2019.10.04
登録日 2018.04.17
これは1人の村娘と
娘を愛した王子の話。
ある村娘は不思議な娘だった。
白い髪に白い肌、それに似合わぬ赤い瞳。
村では吸血鬼とされ忌み嫌われていた
そんな彼女を愛した1人の王子がいた。
⚠注意⚠
この小説には流血表現、暴力表現があります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 3,159
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
「チビで無能なテメェは“負け犬”だ。殴られても当然の存在なんだよ」
世界管理学園の落ちこぼれだったボクは、そんな言葉と共に12年間もボクをイジメ続けた男への、命を賭した復讐に「失敗」した。
死後の世界で地獄に落とされたボクは、地獄の咎人達による“殺し合いの日々”に巻き込まれる。
~投獄から4000年~
地獄で最弱だったボクも長い年月をかけて少しずつ強くなり、いつしか地獄で最強の咎人となった。
その後は長年の夢だった脱獄を果たす訳だけれど、本当に大変だったのは更にその後。
一緒に脱獄したのが“身体を『ぬるぬる』に出来る天使”で、そしてボクの脱獄を手伝ってくれたおじいちゃんは“革命を狙う秘密結社の親玉”だった!?
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『右腕が黒ヘビになった少年』×『天使の家出少女』が数々の異世界を巡り、世界最強&革命を目指します!!
*主人公の右腕が『黒ヘビ』になるのは2章からとなります(1章と2章は既に完結済みで、現在は3章が進行中です)。
*挿絵(キャラクターデザイン画)は本編文章の途中には差し込まず、挿絵専用のページを作っています。見たくない方は遠慮なく飛ばして下さい。
登録日 2021.10.10
桜が散る夜に別れを切り出した彼女
その理由とは、、彼女の余命がある病気だった
「本当に死ぬの?」
「本当に死ぬよ」
そんな夜だった
文字数 514
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
会社員結鶴はそこそこの人生を歩んできた。
唯一彼女の人生に狂いがあったのは、夫に友達の結婚式で婚約破棄をされるということだけだっただろう。
結鶴はその影響からか、大量の流行りの婚約破棄系ラノベを読み漁り、主人公に同情し、その主人公が幸せになる未来を応援していた。
それは、自分と重ねていたからだ。
そんな結鶴は、死ぬべきではない時に電車で事故って死んでしまった。
神様はそんな結鶴に「転生の権利」を与えた。結鶴は何よりも「婚約破棄をされない世界」を望んだ。
結鶴の願い通り、それは叶った。
婚約破棄をすれば死ぬ、というとても重い世界だったからだ。
「いや………そういうんじゃないんだよ!神様!!!」
文字数 2,264
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
荒廃した地球。地上からは生物がほとんど消えうせた。限られたごくわずかな者をのぞき、人類に未来はなかった。
地下シェルター街に押し込められた人々は、それでも昔ながらの日常をなぞり続けている。
そんな惰性のような終末期。汚染された地上を、古いバイクで駆ける少年がいた。
地下に戻れば、彼を待つのは惰眠のような日々と、理不尽な暴力をふるう同級生だ。
彼にとっては、いつ死ぬとも分からない危険な地上こそが、もっとも心安らげる場所だった。
しかし、その聖域もやがて脅かされる。
誰か早く火を点けてくれ。
これは、緩やかな死を約束された少年が、やがて見つける希望の話。
文字数 31,139
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24