「セ」の検索結果
全体で18,171件見つかりました。
題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。
実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。
どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ!
「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」
「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」
「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」
「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」
主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?)
立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。
文字数 1,103
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
インド映画「RRR」を熱く推して参るエッセイ。ネタバレは極力ないよう努めますが、少しでも前情報を入れるのがお嫌なかたはスルー推奨です。
文字数 211,582
最終更新日 2026.06.23
登録日 2023.02.13
「どうやら、あなたとわたしは、お互いの記憶がない時に会ってるようなのです」
乖離性同一性障害(多重人格)の二人。「僕たちもセックスしてみませんか?その時彼らは現れるでしょう か」
交代人格に引きずられるように愛し合う二人はどこに着地する??
※ この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。乖離性同一性障害の発症の原因、治療法、症状は千差万別であり、誤解を与えたとしたらすべて私の至らなさゆえであることをここに申し上げまておきますm(__)m
7万字くらいです。
※画像元
<a href="https://jp.freepik.com/free-photo/illustration-anime-character-rain_170845450.htm#from_view=detail_alsolike">著作者:freepik</a>
文字数 72,420
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.06
「君はオレのDeath(デス)ティニー」
元公爵令嬢アレクシアのもとに届く謎の手紙。
それは、昔の婚約者ロミオットからの「ロミオメール」だった!
「君こそ僕のDeathティニー(綴り間違い)」と元婚約者からポエム手紙が届いた!?
婚約破棄され、隣国の辺境で静かなスローライフを送る身になった元公爵令嬢アレクシア。
ところが、彼女を追放したはずの元婚約者からポエムな手紙が送られてくる!
しかも手紙が間違って違う相手に届く。
届けられた相手は、領主の息子・アレックス。彼が毎回手紙を届けてくれるうちに、二人の距離が段々と縮まっていく。
迷惑なはずの元婚約者の「ロミオメール」が結ぶ、追放令嬢の恋物語です。
(※なおロミオは放置プレイされます)
※ロミオメール(&ジュリエットメール)とは※
別れた恋人から一方的に送られてくる復縁を迫る手紙やメッセージのこと。多くの場合、過剰に情熱的な表現やポエムが含まれ、現実を無視した要求や、妙に上から目線の内容が特徴です(*´Д`) ジュリエットメールは、これの女性バージョンです。
★誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 27,837
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.11
かつて繁栄を誇ったセリオス王国は、強大なヴァルム帝国との戦争に敗れ、滅亡した。
王族は皆殺しにされ、生き残りは誰一人いない——はずだった。
しかし、一人だけ、幼き王子レオネルは密かに逃げ延びていた。
彷徨い込んだのは、人間が決して足を踏み入れてはならない「奈落の森」。
そこは悪魔たちの支配する魔の領域であり、死にかけた人間の魂は貪り尽くされる運命にあった。
そして、そんな王子の前に現れたのは——
「災厄の魔王」リリエル。
無慈悲で冷酷、魂を喰らい生きる絶対的な存在。
本来ならば、彼女の手によって幼き王子は死ぬはずだった。
しかし、レオネルの澄んだ蒼碧の瞳を見た瞬間、彼女はなぜか手を止めた。
「お母さんなの?」
——それは、あまりにも純粋な問いかけ。
そして魔王は、気まぐれにも「育てる」ことを決めた。
文字数 22,656
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.02
世間からは冷酷だと囁かれている公爵令嬢であるセレナ・クロフォード。
王家のお茶会で見窄らしい犬(第二王子)を意気揚々とせしめると、絶対の服従を誓う飼い犬へと躾けることにし──
作者の架空の世界観になります。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
他サイトに掲載あります。
破廉恥行為は微々たる表現のみです。
文字数 24,505
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
美しく冷酷な殺し屋エレン。
任務に対しては忠実だ。
ある日見習いだったはずのセツナと合流して……
AIシリーズ第9弾!
*台本形式の短編小説です。
文字数 28,272
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
文字数 365
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.11.23
セクタ(人型ロボット)のパイロットを目指す訓練生のトヨシマ・アザミと、エクサ(アンドロイド)のハルザ・キヤツシロランが出会い、くっついたり、エイリアンと戦ったりするSFロボモノ小説です。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=296177603" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=296177603&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2018.04.21
エレア・デレクセン〈エル〉はアーロンガルド帝国の騎士爵家ダンガレル・デレクセン元近衛騎士団長の次女。物心ついた頃から父のように騎士になることを憧れていたが、女として生まれただけの理由で父から剣術の訓練にも参加することを許されなかったので独学で強くなろうと奔走する。エルがここまで強くなりたいと願うには理由があった。5歳になって行われた儀式で神より啓示を受ける。自分が異世界からの転生者であり重要な使命があることだった。それは生涯たった一人と忠誠を誓い、アーロンガルド帝国第三皇女、セシリアの騎士となれというものだった。
過酷な運命に立ち向かう一人の少女の物語。
文字数 6,782
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.02
主人公ディノス・レアルノートは魔王だ。
その絶大なる力で人族を撃破し、世界を平定した。
そして、1年後……。
「クハハ! 愚民どもは、幸せを満喫しているようだな。大変結構!」
「ディノス陛下。陛下も、そろそろ跡継ぎをつくられてはいかがでしょうか? 平和を勝ち取った今こそ、その好機かと愚行致しますが」
「クハハ! それも悪くはないな。しかし、余はそういうことに疎くてな……。強さに重きを置いていたせいだろうが……」
「ああ、確かに……。ディノス陛下は、そういう話が一切ありませんもんね。俗に言う、陰キャぼっちというやつでしょうか……」
「な、なにぃ!? 陰キャぼっちだと! 余は断じて陰キャぼっちなどではない! リア充だ!」
そんなこんなで、身分を隠して学園に通うことになった魔王様。
抜群の戦闘能力を持つ最強魔王様だが、年齢は16歳。
学園に通うことがおかしいというほどではない。
はたして、彼は真実の愛を見つけて花嫁を得ることができるのか?
無自覚セクハラ三昧が、今始まる!!!
文字数 126,770
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.26
何度死んでも、同じ場所に復帰する主人公
そして必ず出会うメグリと言う少女。
何度も死ぬ主人公と、メグリと言う謎の少女
これから二人はどうなるのか
それは読んでからのお楽しみ。
文字数 8,150
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.23
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い!
……というわけで!
1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である!
…………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。
追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね!
……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
文字数 66,518
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.25
[テーマ] 自伝、エッセイ
著者は、映画ちはやふるに出会い、生まれた頃からのシンクロニシティに気づいた自伝的エッセイの内容です。
そして、神の平和のメッセージに気づくことにより、世界中の神の子たちの絆の回復によって、世界平和が可能になることを示しております。
本書は短編の自伝ですが、様々なシンクロニシティ現象を体験する内容であり、霊的な世界平和というものを明らかにするスピリチュアルな自伝的内容です。
どうぞご一読くださいませ。
(なお、この自伝的エッセイにでてくるシンクロニシティに基づいた世界観、思想、人物観は、あくまで著者に湧いてきた個人的な見解にすぎないことをここに付記しておきます。)
文字数 17,506
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.01.17