「仕事」の検索結果
全体で11,480件見つかりました。
仕事を辞めてふらふらしている純也に訪れる出会い。
仕事場でよく見る彼に恋をする玲子。
すれ違う2人の人生に交差する事はあるのだろうか。
文字数 2,998
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
新撰組は、京都を駆ける。
血風を巻き起こしながら。
壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。
乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.1-4.5
文字数 34,291
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.01
文字数 7,069
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.26
帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
不思議な力でダンジョンを攻略し、仲間である魔物を増やして異世界を暮らす少女のストーリー。
魔法とスキルの深淵を覗いた彼女に待ち構える運命は、一風変わったものであった。
ーー回想ーー
天音 凍花(とうか)
背は低いが、かるくウェーブのかかった薄茶色の髪はそこそこ長い。
美しい花にはいつまでもそのままでいてほしいなんて想いで名付けられた名前だった。
高校時代は平凡な生活を送っていたと思う。
時々バカなことをして叱られて、イベント事にはほどほど力を入れていた。
なんとなく選んだ大学では、スマホを片手に講義を受けていて、暇になればSNSか放置ゲーをポチポチと触る日々。
言い寄ってくる男もいたが、身体目当てなのかと考えると付き合う気にはなれなかった。
そんな性格で口下手だから、社会人になってからも大きなイベントごとも変化も全くない。
若くて小ちゃいからとチヤホヤされたのは最初の頃だけで、翌年にはその役割も新入社員にバトンタッチ。
正直、背が小さいことに関しては触れてほしくはなかったため、本人もそこは気にしてはいなかった。
仕事はできる方というわけもなく、妬みや嫉みはあっても尊敬や称賛の声は聞いたことがない。
いつもにように取引先と食べに行った高級店の料理を自慢げに話したり、ゴルフのスコアで部下と盛り上がっていたり。
そんな話は正直興味が無いのだ。
最近あった変化といえば、上司の理不尽が増え、小言を聞き流しては夕方になってから持って来られる仕事のせいで、日々帰るのが遅くなったくらいのものだ。
文字数 96,902
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.06
桐谷春陽は新卒の編集者。父は地元の老舗町中華を営んでいる。海のそばで生まれ育ちながらも、亡くなった母のことを思い出す海に近寄れない。かつて栄えた地元商店街は、高齢化と老朽化によって、閑古鳥が鳴いていた。そんな廃れかけた町に大手企業の再開発計画が進行中だと知る春陽。時を同じくして、地元の海にイルカの母子は住みつき、にわかに観光客で賑わっていく。遠き昔にも家のすぐそばの海にイルカの母子が住んでいた。春陽は幼少期を思い出しつつ、仕事に恋にと社会人の新生活に頑張りながら、いつしか地元の町と父の中華料理店を守りたいという想いが芽生える。幼なじみや地元の仲間に支えられ、失われた過去を取り戻そうと奮闘する春陽は、新しい季節を迎えるなか――。
文字数 159,976
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
失敗続きで、プライベートも仕事もうまくいかない日々
そんなある日、携帯である広告に目が入った
その広告に惹かれて、応募した
内容も見ずに
届いたのは人型のアンドロイドだった
愛を求めた主人公は、まだ愛を知らないアンドロイドに愛を教える
これは、お互いに愛を求め、幸せに導く為の物語
文字数 28,899
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.01.02
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
貴族のみに門戸を開かれた王国きっての学園は、貧乏貴族の俺にとって居心地のいい場所ではなかった。
令息令嬢の社交場。
顔と身分のいい結婚相手を見つけるための場所というのが暗黙の了解とされており、勉強をしに来た俺は肩身が狭い。
それでも通い続けているのは、端的に言えば金のためだ。
王国一の学園卒業という箔を付けて、よりよい仕事に就く。
家族を支えるため、強いては妹に望まない結婚をさせないため、俺には嫌でも学園に通う理由があった。
ただ、どれだけ強い決意があっても、時には1人になりたくなる。
静かな場所を求めて広大な学園の敷地を歩いていたら、薔薇の庭園に辿り着く。
そこで銀髪碧眼の美しい令嬢と出会い、予想もしなかった提案をされる。
「それなら、私と“偽装婚約”をしないかい?」
互いの利益のため偽装婚約を受け入れたが、彼女が学園唯一の公爵令嬢であるユーリアナ・アルローズと知ったのは後になってからだ。
しかも、ユーリアナは偽装婚約という関係を思いの外楽しみ始めて――
「ふふ、君は私の旦那様なのだから、もっと甘えてもいいんだよ?」
偽装婚約、だよな……?
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に掲載しております※
※ななよ廻る文庫(個人電子書籍出版)にて第1巻発売中!※
文字数 197,457
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.20
オメガとして劣るカイは、ある日、新しいオメガが来ると生活基盤である仕事場を追い出されてしまう。
行く当てもなく職場兼宿を探していた酒場で、ヴァルと名乗る美丈夫と出会うが、彼は秘密を抱えていてー…。
文字数 52,309
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.11
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
一年後声が出なくなってしまうと宣告された主人公「奏(かなで)」
彼の仕事は歌う事だった、そして唯一の生きがいだった。
これは、残された時間を彼がどう過ごしたかの記録
文字数 280
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
勇者召喚の儀を見ることになったノッテは昔からこの世界に違和感を持っていた。
そんな時、魔王討伐のために召喚された勇者の言葉を皆が理解できない中、唯一理解できたノッテに教育係と言う面倒な仕事が回ってくる。
だが、年下のコノハの教育をしていくうちに、ノッテにある感情が芽生えてしまう。
前世を思い出せない第3王子とツンデレ?勇者のお話です。
勇者×王子
全年齢対象です
文字数 6,689
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.12.21
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
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通報は2度あった……
その意味とは?
ドリー・モーリスの部屋で、隣人の男が首吊り自殺をした。その理由に心当たりはないかと尋ねても、それを調べるのが警察の仕事だろうと、家族全員が口を揃える。
ローレンとジェシカが捜査を進めると、男には重度のオニオンアレルギーがあり、オニオンスープを飲まされた形跡があった。
──家族の誰かに殺された……?
更に捜査していくと、殺された男と類似する特徴を持つ、別の男の遺体が発見され……
類似した2つの遺体と、何かを隠している家族。その真相とは……?
ローレンとジェシカの事件簿第3弾!
※第1弾、第2弾をご覧いただいていなくても読めます。
海外ドラマみたいな感じで書きました。
軽い気持ちで楽しんでいただければと思います。
お気付きの点やご指摘等ございましたら、よろしくお願いします。
文字数 18,197
最終更新日 2023.11.29
登録日 2022.09.25
舞台は現代日本
さまよえる霊は、そこここにいる。
そんな霊を回収するお仕事をする少女がいた。
迷っている幽霊、未練がある幽霊、怒っている幽霊、汚れきった幽霊……その他……
それをきれいにしてぴっかぴかの魂にするのです。
短編連作。
☆視点は各章で異なります。
共通する登場人物は以下の二人。
◆双和双葉……除霊師。十代半ばに見える女の子。師匠。
◆虚洞仙師……白髪白髯の年配の男性除霊師。ただしアルバイト。弟子。
文字数 76,447
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.06.29