「家族」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
この心が死ぬ前にあの海で君と
レンタル有り旧題:感情ミュート
第6回ライト文芸大賞 青春賞をいただきました。応援下さった皆様、ありがとうございます。
北海道函館市に住む、成瀬 理都(なるせ りつ)高2の春。
いつの頃からか自分の感情を表に出せなくなってしまったリツ。
人当たりはいいが何を考えているのかよくわからない子と家族をはじめ、周りにはそう思われている。
抱えた問題の重さと孤独に耐え切れなくなったある日、リツが出逢ったのは
倉田 朝陽(くらた あさひ)という東京から引っ越ししてきた同い年の男の子。
リツの抑えてきた想いに気づき、踏み入ってくることに戸惑い最初は拒絶するも、
たった一人だけ自分の本当の感情に気づいてくれた朝陽と友達になる。
朝陽は同い年で従弟の牧野 奏太(まきの かなた)の家に居候。
奏太の幼馴染でありリツの親友、水谷 星(みずたに あかり)も加わり、
家族の確執、友情と恋が複雑に絡み合う中で朝陽自身も悩みを抱えていることをリツは知る。
文字数 139,249
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.04.15
腐男子高校生・春日井亮太(かすがい・りょうた)の今季アニメ最推しキャラ、ジュリオが死んだ。失意のどん底に落ちた亮太はそのまま事故に遭い、目を覚ますと、なんとそこには死んだはずの推しそっくりの人物がいた。隣にはジュリオのカップリング相手として推していたロミットまでいる。これは夢だと確信した亮太は、己の姿が幼児なのをいいことに、二人をパパとママに仕立て上げ、その子どもとして一緒に暮らすことになる。
けれどそこは夢ではなく現実で、二人はジュリオとロミットではなくユラとマオで、そしてそれぞれ勇者と魔王という特殊な肩書を背負っていた。
とはいっても、魔物と人間の戦争の時代は、もはや過去の話。現在の平和な新時代では単なる職業にしか過ぎず、ユラとマオは博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などに従事していた。そんなところに子どもの亮太——改め、イリスがひょっこり増えたものだから、やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出。さらにイリスはイリスで、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させて――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあり、世にも不思議な疑似家族は連日連夜てんやわんやの大騒ぎ!
騒がしくも楽しい穏やかな毎日。けれど、相性最高と思われていたユラとマオの間には大きな壁があった。
旧時代は終わっていない。勇者と魔王は、いつか必ず殺し合う。それが、この世界の絶対のルール。
「そんなの知ったこっちゃありません! ぼくはカスガイです! パパとママを絶対に離れ離れになんてさせません!」
そう、すべては推しカプの幸せのために! それを邪魔する世界ならぶっ壊してやる!
などとシリアスやバトルをちょっと挟みつつも、基本的にはコメディ全開でお送りしています。
魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族による大ボリュームほのぼの異世界ファンタジー(たぶん50章くらいになりそう)を、どうぞ末永くお楽しみください。
▶ 20260731:5-2までの全文を推敲
文字数 190,268
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.08.04
私ことローニャの義姉、ベレニスは昔から虚言癖があった。
私が伯爵家の後妻の娘として伯爵家に行くなり、「ローニャが私をいじめてくる」と事実無根のことを言ったり、叩かれてもいないのに「お義母様に暴力を振るわれた」と訴えたり。
彼女がどういうつもりかはわからない。ただ嘘吐きだというのは事実。
そんな困った義姉を侯爵家に嫁がせることができ、やっと解放される……!と喜んでいた矢先、侯爵家に呼び出され、いつの間にかベレニスを溺愛するようになっていた侯爵から事実上の死刑宣告を告げられることに。
私たち家族は何もしていないのに……。しかしそこへ私の愛する婚約者が現れて、事態は一変していく。
※ハッピーエンド、全五話完結です。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 14,508
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
--世界に捨てられたその日から、俺の人生は“下水掃除”だった。
教団国家の名門に生まれながら、魔力不足を理由に追放された少年・クリシュ。
信じていた者には裏切られ、夢も家族も、未来さえも手のひらから零れ落ちた。
流れ着いた港町プレヴェザで、彼は底辺冒険者として生き延びていた。
雑用、荷運び、下水道──それは修行ではなく、ただの"底辺"
それでも、どこかで諦めきれなかった。
“あの場所”に戻ること。
かつて愛した人に、もう一度、手を伸ばすこと。
そして、出会った。
忘れられた封印、“黒き月”と、意思を持つ一本の剣に。
「継承者よ。汝、夜を抱け」
血が、記憶が、彼の中に眠っていた“夜”を目覚めさせる。
――これは、“捨てられた者”が選ばれるために闇へ堕ちてゆく物語。
闇と契り、血に誓い、そしてなぜか女難に追いかけられる日々が始まる──。
文字数 39,924
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.04
文字数 19,936
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.02.02
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
この物語では二組のカップルが同時進行
(部下)×(上司)切ない×ロマンチック・(同僚同士)甘々×ラブコメ
□あらすじ□
(株)原始人。それは大人の空間をコンセプトに設立されたが、いつの間にかアダルト路線まっしぐらとなった少し変わった会社であり、クレイジーな美男美女がわんさかいると有名な会社でもあった。
そこに設立された悪質クレイマー専門の『苦情係』は、たった四人で設立された部署。上司だろうが客だろうが忖度なしの名物社員塩田。その同僚の電車《でんま》、板井。そして彼らの上司、唯野課長。
唯野は人当たりが良く、誰にでも好かれるような人柄であるにも関わらず、営業部時代から社長よりパワハラを受けていたことを人づてに聞いたしまった塩田と板井。特に板井は、そんな唯野をいつも心配し気遣っていた。
ある日いつものように仕事帰りに呑みに行った先で塩田は、唯野が先日から家族と別居していることを知る。翌日、唯野から
「心配するから、板井には言わないでほしい」
と言われる。
数日後の休憩時、塩田はいつものように板井と共に休憩を取っていた。いつの間にかプライベートな話もするようになった彼ら。塩田は成り行きから、
『板井は課長のこと好きなのか?』
と彼に問いかけた。そんな塩田に板井は……?
【R18】究極狂愛♡株原・全米が悶絶?!リーマン物語 『俺のものになってよ』
リーマン物語IF5*全体的に甘々な日常モノ。
**
この物語は、メインルート、サブルート1,2にいかなかった場合に派生するルート。
IFルート1は塩田(部下)×副社長
IFルート2は課長×塩田(部下)
IFルート4は電車(同僚)×塩田
IFルート6は副社長×塩田(部下)
文字数 136,328
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.02.23
エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。
ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。
ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
文字数 750
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.02
人は必ず死ぬ。
しかし、その瞬間までにどんな選択をし、何を遺すのか――。
『ラストシーン』は、一話完結の短編集。
登場人物も舞台も毎回変わる。ある者は雪山で、ある者は戦場で、ある者は病室で、ある者は異世界や宇宙で――。
ただ一つだけ共通するのは、「主人公は必ず最期を迎える」という結末。
だが、その死は決して“空虚”ではない。
家族を守るための死、仲間に未来を託す死、愛を伝えるための死、真実を告げるための死……。
さまざまな“死の形”を描くことで、むしろ「生きるとは何か」を強烈に浮かび上がらせる。
死を知るからこそ、生の一瞬が鮮烈に輝く。
その最期の刹那に、読者は涙し、震え、そして考えるだろう。
――人はどう死ぬのか。
――人はなぜ生きるのか。
これは「死」を描きながら、「生」を問う物語である。
文字数 3,478
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.23
『年下は年上の言うことをききなさい』。ロジーナは常に義母マウリツィアにそう言われ続けてきた。父は仕事で忙しくて家にいる時間が少なく、なかなか会うことができない。義母と義姉に疎外され、家に居場所のないロジーナだったが、ある日自分がマウリツィアに決して愛されないことを知った。
姉妹差別とかすれ違いとか好きなシチュエーションの寄せ集め。今回も恋愛部分はあまり甘くないです。
なろうさんに投稿してます。
(とある『家族』の物語ーヤンデレ)×異世界恋愛=ハッピーエンド
という公式の話です。
文字数 60,904
最終更新日 2017.07.28
登録日 2016.11.11
私の前世は最悪だった。
素晴らしい加護を与えられていたにも関わらず、
それは私を幸せにするどころか、
私から何もかも奪い去ってしまった。
利用されゴミ屑のように捨てられた私は思った。
地下に閉じ込められる前。
昔、見た青空の下。
どこまでも自由に行けたのなら•••
きっと幸せだと。
今世、その願いを叶えるため与えられた能力で私は幸せになります!
転移でめぐる世界で、
冒険したり商売したり。
愛してくれる家族もいて、毎日が楽しくて。
12歳になった私は、
魔力持ちが通う王立魔法学園に
入学した。
ほとんどが貴族の姉弟で平民の私はいじめられたりするのかなと、
最初はドキドキしていたけど、特にそういう事もなく。むしろ思った以上に親しくしてもらった。
そうした中であった彼は、
隷属契約に支配されていたのだった。
何の感情も見えない彼に、前世の自分がかさなる。
若くして公爵位を継いだ彼になにが起こっているというんだろうか•••
文字数 2,660
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.23
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
冴えない男子高校生佐藤琢磨と、その教育係(家族公認)で美少女、でもおせっかいな幼馴染、喜多村花蓮とのどうでもよさそうな日常のお話です。
書きたいもの読みたいものを書いていく感じになります。読みづらいかもしれないですが、よろしくお願いします。
文字数 3,975
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.05