「小学校」の検索結果
全体で997件見つかりました。
文字数 29,762
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.06.20
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
文字数 22,538
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.09.21
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
小学校からの幼馴染2人のお話が中心。
主人公・なみ(柳田なみ)なみが片思い?大好きすぎてびっくりな行動を起こして空回りしてしまうことがある…。
その片思いの相手こそが幼馴染・直人(岡田直人)この2人は小学校三年生からの付き合い(友達)で、今現在中学2年生に至る。
なみは科学などが好きで小さい頃から実験をやりすぎて博士レベル…天才通り越してる?かと思うくらい。
その幼馴染の父は総理大臣を務めている。たまに、探偵もやっていて何が本業やら。
そんな2人の恋あり笑いありでございます、
誤字がたくさんあると思いますが暖かい目で宜しくお願いします。🙇♀️
文字数 1,132
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.17
一般であることを心掛ける中学三年生、宮野理人(みやのあやひと)。
ある日、小学校時代に一緒に住んでいた幼馴染の少女との再会を果たす。
少女は宮野家に居候を再開すると言い出し――。
文字数 4,372
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
私と次男の実話です。
次男は小3から4年間、小学校卒業まで不登校でした。
その時の事を書いています。
当時は地獄のような日々でしたが、今では次男の不登校経験には感謝しかありません。
文字数 1,707
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.15
春休みが明け、それぞれに、新しい生活に足を踏み入れた悠里と剛士。
学校に向かう悠里の目の前に、1つ年下の幼なじみ アキラが現れる。
小学校時代に引っ越した彼だったが、高校受験をし、近隣の北高校に入学したのだ。
戻ってきたアキラの目的はもちろん、悠里と再会することだった。
悠里とアキラが再会し、仲良く話している
とき、運悪く、剛士と拓真が鉢合わせ。
「俺には関係ない」
緊張感漂う空気の中、剛士の言い放った冷たい言葉。
絶望感に包まれる悠里に対し、拓真は剛士に激怒。
拗れていく友情をよそに、アキラは剛士をライバルと認識し、暴走していく――
悠里から離れていく、剛士の本心は?
アキラから猛烈なアピールを受ける悠里は、何を思う?
いまは、傍にいられない。
でも本当は、気持ちは、変わらない。
いつか――迎えに来てくれる?
約束は、お互いを縛りつけてしまうから、口にはできない。
それでも、好きでいたい。
いつか、を信じて。
文字数 85,280
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.07.12
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 21,123
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.07.11
主人公は平凡な心優しい高校2年生。ある日、主人公の通う高校に1人の女子高生が転校してきた。その女子高生は、実は昔、主人公と同じ小学校に通っていて、クラスも一緒で、主人公とは仲良しだった。その二人が数年ぶりに再会するところから物語が始まる。
文字数 12,896
最終更新日 2019.09.04
登録日 2016.04.23
文字数 20,099
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.02
小学校でいじめにあっていた主人公、小出は社会人になって同僚に昔のいじめっ子、天野がいることに気づく。怯えながらの勤務に耐えられなくなった主人公は有給を消費して逃げるように実家へ帰った。その時かかってきた電話で天野が自殺したことを知る。
文字数 3,102
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
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※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
***
【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
登録日 2018.08.09
双子の怪盗じゃない怪盗、何を盗む?
神出鬼没で変幻自在、巷でウワサの怪盗ノットは、夜の小学校に侵入し、警官を振り切ってドッチボールを盗み出した。
その正体は、双子で小学四年生の神木志音と怜音。双子は実は怪盗じゃない。国際共創組織CREO(クレオ)のジュニアスパイだった。
双子のミッションは、世界管理機構EDEN(エデン)が仕掛ける、子どもをロボット化させてしまうロボチップをついているものを盗み、破壊すること。
今夜も大泉刑事とその娘で少女探偵の大泉愛菜と追いかけっこが始まるけれど、どうやらヘンテコな状況になって……?
文字数 48,013
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.20
【第7回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】
読んでくださり、応援、投票ありがとうございました!
小学校四年生の時、親友の千冬が突然転校してしまう事を知ったなずな。
卒業式であげようと思っていた手作りのオルゴールを今すぐ渡したいと、雑貨屋「星と花」の店主である青に頼むが、まだ完成していないと断られる。そして、大人になった十年後に、またここで会おうと千冬と約束する。
十年後、両親の円満離婚に納得のいかないなずなは家を飛び出し、青と姉の住む雑貨屋「星と花」にバイトをしながら居候していた。
ある日、挙動不審な男が店にやってきて、なずなは大事なオルゴールを売ってしまう。気が付いた時にはすでに遅く落ち込んでいた。そんな中、突然幼馴染の春一が一緒に住むことになり、幸先の不安を感じて落ち込むけれど、春一にも「星と花」へ来た理由があって──
十年越しに繋がっていく友情と恋。それぞれ事情を抱えた四人の短い夏の物語。
文字数 119,476
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.02
このキズナ小学校には「幽霊鬼ごっこ」の噂がある
放課後になると学校のどこかで幽霊との鬼ごっこが始まって
それは他者には見えないらしい
そんな噂がまさか本当だったなんて!?
文字数 45,631
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.01
中学二年生のタツマは、陸上部での怪我で引きこもり中。
ストレス発散に買ってもらったゲーム機で、今日もゲームをする。
ハマっているゲームは『世界中の人が作った無数のゲームを無料で遊べる、巨大なゲームプラットフォーム』の『フューチャーゲームワールド』!
そこでタツマに『絶望館へようこそ』という招待メールが届く。
クリアすると1千万ポイントがもらえるという都市伝説のゲームだ。
興味本位で、参加してしまうタツマ(ハンドルネーム・リョーマ)
ダイブした屋敷には、6人の参加者がいた。
ゲームのルールは簡単だ。殺戮者のいる屋敷からの脱出。
しかしゲームでの死は、リアルでの死!?
生き残るのは誰なのか。
そしてゲームマスターが彼らを集めた本当の目的とは──!!
※都道府県名がN県、H道など出てきますが実際の都道府県とは一切関係ありません。
チームや小学校なども、全て架空のものです。
文字数 62,245
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.30