「願い」の検索結果
全体で12,959件見つかりました。
私、ダリシア=イデシス、17歳。ちょっとお転婆で魔法研究馬鹿で、無駄美人と言われているけれど、問題なく毎日楽しく生きています。
ある日父から婚約話が。結婚とか考えたことはないけれど、大人への第一歩かしら、受けてみますわ。
さて、どうなるやら……。
話によって、視点が主人公以外にもなります。
久しぶりに、少女漫画ちっくな話を書いてみたくなりまして……。
拙作、「私は仕事がしたいのです!」と同国設定ですが、初見の方もお読みいただけます。
お読みいただいた方、前作の子ども達がチラホラ出て来ます。よろしくお願い致します。
文字数 54,807
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.05.24
「君の願いを、絶望に変える前に――」
夜の公園。憧れの巴(ともえ)先輩が目の前で異形に喰われた。
絶望する俺の前に現れたのは、真っ白で無機質な生命体『月兎(げっと)』。
あいつは先輩の残骸をムシャムシャと食いながら、平然と「契約」を迫ってきた。
「願いを一つ叶える代わりに、魂を投げ出して戦ってよ。効率がいいだろ?」
ふざけるな。
俺は塾帰りのスマホを握りしめ、ガタガタと震える膝を叩いて、化け物に笑い返した。
「計算しろよ。お前らに無限の予備があるなら、自分たちで感情をインストールして、自分たちで死に続ければいいだろ。……その方が何万倍も『効率』いいよな?」
これは、魔法も使えないただの中学生が、
「宇宙の寿命」を盾に少女を搾取するクソみたいなシステムを、
最強の正論と「自給自足(じがい)」のロジックで根底からぶち壊す物語。
――効率の神様。お前の計算、俺が全部狂わせてやるよ。
文字数 7,369
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
忙しすぎて全然かけてなかったので、久々に書きます!!
腕に鈍ってるかもしれないです…
温かい心で見て頂ければ幸いです!
今回はウサギが主人公のお話です!!ウサギ目線である事をわかった上で見てください!!
誤字脱字、言い回しの間違い、感想などあればお願いします!(〃・д・) -д-))ペコリン
文字数 692
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.11
私は同じ天井ばかり見ている。
あの日から、私は記憶も自由も奪われてしまったのだ。
そんな時、あの人がやってきてから、私は変わったのだ。
これは、私が本当に仲間と思える人間と、記憶を取り戻す物語。
―――――――――――――――――
プロットもよく決まっていない見切り発車です。
更新頻度も遅いと思われるのでよろしくお願いします。
文字数 4,061
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.01
遥か未来、人間同士の大きな戦争がありました。
人間たちは様々な人を殺す物を用いて殺し合いましたが、土地を汚染したり、終結後に処分に手惑う物は使いませんでした。
ですが、武器には限りがあります。
そこで人間たちは、人のように産み、増える武器を作ることにしました。
ある科学者が人を元に作ったソレは「エキドナ」と呼ばれました。
エキドナ――彼女たちは、怪物を生み、敵を殺しました。
エキドナがいない人間達が殺されるのにそう時間がかかりませんでした。
戦争が終結後、エキドナを利用していた人間たちは思いました。
『エキドナが自分達に反抗の意識をもったらどうなる?』
と。
人間たちはエキドナを恐れ、エキドナと彼女らが生み出した怪物たちを殺処分していきました。
殺処分から免れた――殺処分できなかったエキドナは二人。
一人は我が子を失い、悲嘆にくれ、絶望しました。
もう一人は、怒り狂い、人間たちへと牙を向けました。
戦争では出さなかった程に恐ろしい怪物無数生み出し、破壊しつくしました。
一人のエキドナが、そのエキドナが使役する怪物達が破壊しつくすのを見て、人々は「たった一体、生き残ったエキドナによって世界が壊れた」とそのエキドナを「怪物女帝」と呼ぶようになりました。
もう一人、エキドナが生きてる事など人間たちは知りません。
世界の大部分は怪物が支配し、人間たちは残された安全な場所に集まって暮らすようになりました。
それ自体が、エキドナの数少ない慈悲だと気づくことなく。
これは生き残った一人のエキドナが願いを叶える物語。
エキドナの願いを叶えるために、一人の男が堕ちる物語。
文字数 50,395
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
アデリーナ=ヴァレンティーナ公爵令嬢は、王太子アルベールとの婚約者だった。
しかし、彼女には王太子の傍にはいつも可愛がる従妹のリリアがいた。
アデリーナは王太子との絆を深める一方で、従妹リリアとも強い絆を築いていた。
ある日、アデリーナは王太子から呼び出され、彼から婚約破棄を告げられる。
彼の隣にはリリアがおり、次の婚約者はリリアになると言われる。
驚きと絶望に包まれながらも、アデリーナは微笑みを絶やさずに二人の幸せを願い、従者とともに部屋を後にする。
しかし、アデリーナは勘当されるのではないか、他の貴族の後妻にされるのではないかと不安に駆られる。
婚約破棄の話は進まず、代わりに王太子から再び呼び出される。
彼との再会で、アデリーナは彼の真意を知る。
アデリーナの心は揺れ動く中、リリアが彼女を支える存在として姿を現す。
彼女の勇気と言葉に励まされ、アデリーナは再び自らの意志を取り戻し、立ち上がる覚悟を固める。
そして――。
文字数 2,503
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
アリー王女は焦っていた。もうすぐ世界を守るために勇者が召喚されるからだ。勇者が魔王の脅威を取り除くと、アリー王女は勇者と結婚することになっていた。だが、そこにはひとつ、問題があった。歴代の勇者は超ブサメンだったのだ。そんなの絶対に嫌だ。アリー王女は祈った。次の勇者は普通の見た目の勇者でありますようにと。
アリー王女の願いはかなった。だが、召喚された勇者は一癖も二癖もある人物だった。勇者は循環論法を巧みに駆使し、自論をゴリ押した。そこで勇者はとんでもない提案をしてきた。果たしてとんでも勇者は本当に世界を救うことができるのだろうか。
一話完結です。
この作品はフィクションです。実在の人物とは一切関係がありません。
他のサイトでも公開中です。
文字数 4,413
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
婚約者に伯爵家を奪われ、家庭教師として勤めていた子爵家でもとある一件から追い出されたエイジェリンは、エイミーと言う偽名を使って、魔王伯爵や悪魔伯爵とささやかれる難ありなブラッド伯爵家の当主ウィリアムの部屋付きメイドとして再就職した。勤めはじめて三日目の朝、エイジェリンはウィリアムを起こしに部屋に向かう。すると、寝ぼけたウィリアムが突然抱きついてきて、硬直するエイジェリンを「ママ」と呼んで甘えだした!ウィリアムはほどなくして正気に戻ったけれど、唖然とするエイジェリンに彼が語ったことには、どうやら彼の一族は、宝石に宿った魂が体に乗り移ってしまう厄介な体質を持っているらしい。エイジェリンに抱きついたのも、彼が指にはめていたブラックダイヤモンドの指輪の霊のせいだという。
ウィリアムは何とかしてブラックダイヤモンドの霊を成仏させようとしているが、なかなかうまくいかない。ウィリアムの秘密を知ってしまったエイジェリンは、必然的に彼に協力するようになったのだけど――お願いですから「ママ」と呼んで抱きついてくるのはやめてください!
※ヒーローはマザコンではありません。
文字数 81,313
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.07
二〇五八年二月、太平洋の西端にある超大国の首都が戦火に見舞われた。
正規軍同士による内戦という惨事に首都圏の防衛力と、多くの人命をうしなうことになった。不思議なことにまるで結末が既に決定していたかのように推移していた事件。
それは五十年前のあの夏の日から続いていたかのようであった。
自衛隊のクーデターによって変革した日本連邦。経済的に軍事的に超大国となった近未来に一人の兵士が歴史の表舞台に登場する。幾年にも亘る執念と幾人もの願いを背負わされた一人の若者と、彼と出逢い別れていった者たちの胸に秘められたものとは。
集団的自衛権などの言葉だけが独り歩きするなか、本当に意義のある戦争とは何かを模索する、登場人物の証言録の体裁をとったシミュレーション小説。
《注意事項》登場人物や場面のリアリティを確保するために、残酷な表現、差別的な表現は敢えてしている場合があります。ご了承ください。
登録日 2014.11.08
家で夕飯を作って待っていた彼女だが、いつの間にか寝てしまう。息を切らして帰宅する彼氏。うなされている彼女を心配して起こす彼氏。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分前後
男性一人
※効果音多め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,089
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
~作者の創作ミスによりお話が消えてしまい、似たようなお話として書かせてもらっています~
ヒロインは前世の記憶を持っていて、神に、今の姉(悪役令嬢)が前世の姉だと教えられる…。
自分のせいで死んでしまった姉。
大好きだった姉。
その後…。
神様のミスによってバグを起こしたこの世界。
私はお姉さまの幸せを願いながらも…。
作者に姉はいませ~ん
理想の姉?的な感じで書かせてもらいます!!
文字数 16,052
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.12.30
ただ、書きたいようなものを書きます。
言うならば男女が見ている世界を表現しようとしてます
文章書くのは初心者なので拙いですがよろしくお願いです
文字数 609
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
ナポレオン戦争をベースにして、宇宙を舞台にした架空戦記です。
主人公の<ルイ>は、『ヤンデレチートゴスロリ王女様』<フラン>に気に入られる。彼女に、時には振り回され、時には監視され、時には些細なことで嫉妬され、時には拉致監(以下略) やがて宇宙艦隊の司令官に任命されてしまう。そして主人公補正で才能を開花させて、仲間達と力を合わせて祖国の平和を守ろうとするが……。チート的才能を持つ主人公であるが如何せん周りもチートな人達がいるのでなかなか目立てないので、まあ、いいかと思うが時代の激流と主人公補正がそれを許さないスペースオペラとなる予定ですが、コメディ寄り作品になる予定でしたが、作者なりに過去の戦術戦略を元に戦いを構成したシリアス寄りの物語になっていると思います。
戦闘が好きな方は、第一章から読んでみてください。
SF(スペース・ファンタジー)なので、設定は結構ゆるいです。
あと、本作品は戦争物なので人がたくさん死ぬ事になりますが、作者がグロやら人が死ぬのは余り好きではないので、できるだけライトに描写しようかと思っています。
誤字報告、よければ評価やブックマークなどよろしくお願いします。
文字数 374,658
最終更新日 2022.07.20
登録日 2020.07.28
怪しい気配に導かれて神社の鳥居をくぐってみると、そこは天慶元年の平安京。
10世紀の日本である。
いきなり暴漢に絡まれ、訳も分からず逃げ惑う少年を助けたのは、一人の少女だった。
彼女は、十年前に自分と弟だけを残して滅ぼされた一族の仇を討つため、雌伏して時を待っていた。
そして、ついにその時が来たのである。
言い伝えの通り、先の世から来た少年、その彼が力になってくれる――彼女は、少年に言った。
「どうか私たちに力を貸してください」と。
そう、日常に飽きた少年はこんな展開を待っていた!
少年は、少女の願いを叶えるため現代知識という名の先読みチートで無双する!
…かと思われたが、どうも知ってる歴史と違う。
皇統は分裂してるし、「契神術」とかいう魔法みたいなものがあるし、「神子」とかいう規格外の存在が世界の調和を保っているらしい。
これでは、現代知識なんて何の役にも立たないじゃないか!
少年にチートなど無い。
あるのは突然与えられた「再臨の神子」なる大げさな肩書のみ。
こうなってしまってはまったくの無力である。
そんな彼の前に立ちはだかるのは、曲者ぞろいの平安貴族、そして平城京に本拠を置き復権を目指す上皇とその家人たち。さらには少年を転移させた人ならざる不明の存在。
皇統の分裂、神と人を結ぶ「契神術」、そして「契神の神子」。
捻じれた歴史に陰謀渦巻く平安京で少年は、どう戦い、何を見るのか。
全ては、神のまにまに――。
*小説家になろう、カクヨムでも連載しております。
文字数 97,928
最終更新日 2022.03.16
登録日 2020.08.13