「少女」の検索結果
全体で23,688件見つかりました。
文字数 10,766
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.31
いじめに苦しむ主人公の前に、謎の少女が現れる。
少女は言う。
「その紙に殺したい人の名前を書いてみて。でも、殺せるのは一人だけだから。」
主人公は紙を受け取った。
文字数 6,786
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.30
美少女で何でも出来る無敵な生徒会長が、学校内で一番のブサイク男に恋をするお話です。
文字数 110,893
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.02
「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」
自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大落選ばかり。小百合の友人は、WEB小説サイト“スターライツ”に投稿してたった一年で大賞を受賞したというのに。
苛立っていた小百合は、いつもの古書店でその本を見つけてしまう。
それは、災禍の魔女・アルルネシアが作った恐るべき魔導書。それを手にした小百合の運命は。そして魔導書を回収しようと動く、少年少女達は。
己の存在理由と“願い”を問う、魔法の物語――開幕。
文字数 111,314
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.13
小さな村に住む記憶喪失の少女の元に、贈り物が届く。配達人はセインと名乗る綺麗な男だった。しかしその日、少女の家は何者かに囲まれ、訳の分からないまま、何かしら事情を知るセインに助けられる。そして、彼から自分の"器"が持つ罪業を知らされる事となり、"器"を自分のモノにするためにセインと共に行動するようになる。ある時、住んでいた村のことを思い出し、さらに隠された真実へと少女は近付いた。そうして"器"を完全なものにするためにセインと共に旅に出ることとなった少女。見た目と裏腹な性格の彼に翻弄されつつも段々と惹かれ、彼の正体を知り、同時に忘れていた思い出が蘇っていくのであった。
(思い付きでかいているため差異が出ます。完結後にちゃんとしたあらすじを書く予定)
文字数 96,124
最終更新日 2023.06.26
登録日 2020.11.06
東堂院力也は、地球最強の男だ。
ある日、居眠り運転のトラックから少年少女を助けるために、彼は犠牲となった。
「…………む? ここは……?」
彼が目を覚ますと、見知らぬ森にいた。
状況整理に努めているときに、森の奥から女性の悲鳴が聞こえてきた。
「きゃあああっ!」
「むっ! 女の悲鳴か……。今向かうぞ!」
東堂院力也は駆け出す。
しばらくして、女性の姿が見えてきた。
数人の男に押さえつけられている。
服を脱がされ、半裸の状態だ。
「そこまでだ! 賊どもめ!」
東堂院力也が大声でそう言う。
男たちが彼を見る。
「何だあ? てめえは!」
「けっ。通りすがりの冒険者かと思ったが……。見たところ丸腰じゃねえか」
「消えろ。ぶっ飛ばされんうちにな」
賊たちがそう言って凄む。
東堂院力也は油断なく、しかしそれでいて泰然と構えを取ったのだった。
文字数 135,446
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.04.24
砂漠に突如現れる、巨大な城砦都市。
その中央には、堅牢な収容所がある。
収容所の最上階の独房は一つ。
そこには、もう何年も一人の少女が繋がれていて‥
これは彼女が檻から解き放たれてからの物語。
運命の出会いと、人との触れ合いから彼女がどう成長を遂げ、どう育つのか?
あなたにもそれを見守ってほしい。
文字数 23,861
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー作品】生まれながらのいじめられっ子・ズイは「世界を救ってほしい」と女神に連れられ、異世界にやってきた。しかし、魔法攻撃よりも物理攻撃が主流のこの世界で、ズイの「カンスト」ステータスは「魔法防御力」⁉
途方に暮れるズイは、ある日、落ちこぼれ魔法少女と出会い――
最弱の主人公×最弱の魔法少女が一発逆転を狙って異世界で必死にもがく、異世界ファンタジー‼
文字数 15,726
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
(何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)
§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§
≪あらすじ≫
異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。
もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。
念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。
レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……
そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。
≪2023/11/9加筆≫
書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、
・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)
等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz
少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
文字数 86,620
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.03.15
高橋未来は14歳になる中学生。
魔法少女と魔王軍が熾烈な戦いを繰り広げている日本で平和にくらしていた。
ある日、落とし物を拾った未来は持ち主である魔法少女のフローラルフラワーと出会う。
そこで彼女の夢を叶える一環として魔王軍入隊を強要され、なんやかんやで入隊は許可。
魔法少女たちと戦うことになってしまうが、そんな生活も案外楽しくなってきた頃、魔法少女でも魔王軍でもない第3勢力の驚異が近づく。
中学生が魔法少女と魔王軍に挟まれながら戦うお話。
文字数 31,491
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.04
竜は少女に乗り、少女は竜を背負ってひた走る。
ドラゴンライダーならぬライダードラゴンは、今日もダンジョンの奥へ、戦火の町へ、伝説の英雄に荷物を届ける。
たとえその荷物の中身が、どこかからさらってきた姫さまや、世界を滅ぼす魔王を封印した宝玉だったとしてもかまいはしない。
これはそんなふたりのお話。
※1章あたり2万文字~3万文字くらいの短編連作にするつもりです。
文字数 31,971
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.23
こんにちは!
今日も何も知らないおじさんAに協力してもらって動画を撮りました!
※プライバシー保護のため音声と画像は一部加工されています
文字数 5,084
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
名門・白鷺学園で“完璧な優等生”として君臨する一ノ瀬玲奈は、裏では巧妙な策略でライバルを蹴落としていた。そんな彼女の次なる標的は、地味で目立たない転校生・佐倉真帆。玲奈は真帆に盗みの濡れ衣を着せ、学園中から孤立させる。
しかし、真帆の正体は、かつて全国模試1位の天才少女。玲奈の悪意がきっかけで、真帆は再び表舞台に立つ決意をする。彼女は玲奈の過去の悪事を暴く証拠を集め、学園祭のステージ上で一気に公開。
“完璧”の仮面が剥がれ落ちた瞬間、玲奈は賞を剥奪され、停学処分に。真帆は誠実さと実力で信頼を勝ち取り、真のヒロインとして学園に新たな風を吹き込む。
文字数 1,990
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
美少女騎士がいた。
名前をノストラダムスという。
のちの世にノストラダムスの大予言というとんでもない予言をした張本人である。
しかし、彼女が書いていたのは妄想日記であった。
いちをきゅうたしてじゅうにならないそのほうてしきは橋の石の欠片を煎じて、あくびがでると治る。
何が治るのかを書いていない。
それがノストラダムスであった。
彼女の書いたものはほかの者には読めない。
意味不明の解明に不明する不正解。
彼女の頭の中には計算でいっぱいだった。
ほとんどが外れているが、それでも計算は機能していた。
円周率は円を廻って、犬が吠えたところの点に猫がしゃがんだ姿勢で求愛した率を掛け合わせる。
ノストラダムスのペンが滑る。
心地よくインクの黒が流れるようにらせん状の円に扇形の花びらを書く。
よくできている。花柄だ。
それが彼女の絵画的ラテン語の感想であった。
それを買いたいというもの好きもいるが、しかし彼女は売らなかった。
占いで自分の本を売ってはならないと出ていたからだ。
彼女は迷信深かいのだ。
そのため自分の書くものには客観性をもたせようと、妄想した。
客観性って何?
それって美味しいの?
気分のままに書いたらいけないことなの?
自分で言っていて自分で無知をさらす。
知の無知。
それは知の死であった。
つまり無知の生。
ノストラダムスのいきがいである。
今日も楽しく妄想日記を書く。
それが予言書となる本だと、ノストラダムスは予言を書いた。
そのせいで、みんなが騙されることになるとも知らずに、彼女は自己満足に浸って、領主に買ってもらったお酒を飲みほすと、使い倒した羽ペンをおくのだった。
文字数 669
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
