「父」の検索結果
全体で12,950件見つかりました。
ラーラのお父さんは、気球で世界中を冒険しています。ひさしぶりにラーラの住む村にもどって来ましたが・・・。
文字数 5,429
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
王子主催の園遊会に初めて参加した8歳のユーフェミアは、そこで第二王子ジルベルトに突き飛ばされ、大きな岩で後頭部を強打した。
青ざめるジルベルト、血が吹き出る後頭部――焦る周囲をよそに、ユーフェミアは別のことで焦っていた。
「ここ乙女ゲームの世界じゃない! しかも私は悪役令嬢ユーフェミア!?」
そう、彼女は乙女ゲーム『薔薇騎士伝説』でラストには必ず処刑される悪役令嬢ユーフェミアに転生していた!
そして最初の死亡フラグこそが、園遊会でジルベルトに突き飛ばされ頭に禿をこしらえるという傷害事件である。
この傷害事件の責任を取ってユーフェミアとジルベルトは婚約するのだが、実はこの事件はユーフェミアを王太子妃に仕立てあげて国を乗っ取ろうとした伯父が画策したもの。
結果7年後に、ユーフェミアは伯父もろとも不敬罪、及び国家転覆罪にて処刑される――。
そんな未来、ぜえっっっったいに嫌!!!!!
「ユーフェミア、僕と結婚してくれませんか」
跪いて求婚する王子様。
そんな夢のような現場で――ユーフェミアは仁王立ちし、宣言する。
「ジルさま! あなたは騙されています! このハゲをこしらえたのはあなたではありません!」
「え、ですが――」
「わたしが必ずや真犯人を捕まえて、ジルさまの潔白を証明して見せましょう!!」
「……は?」
ユーフェミアは死亡フラグを回避するため、前世の知識を駆使して名探偵を演じ――
この『第二王子ハゲこしらえ傷害事件』を解決するために奔走するのだった。
残念な探偵令嬢が名探偵を演じ、攻略対象が巻き込まれる事件を解決するドタバタコメディ!
※昔投稿していた作品を8月の新刊発売記念にまた公開します!
お久しぶりの方、初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 28,185
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.28
交通事故にあった久留亜は気はつけば赤ちゃんになっていた。
しかも、お世話しているのはイケてるおっさん。聞けばお父さんで魔界を治める大魔王らしい。
そして、何故か幼なじみたちが勇者として召喚されて···
話が進むの遅いので、幼なじみが出るのは遅いです。
文字数 68,400
最終更新日 2020.02.25
登録日 2018.04.09
二人の女神の間に生まれた娘は、悪魔の様な右腕と片翼、右目の刻印を持ちながら女神のオーラを纏っていた。
父は母のほかに八人の女と、それぞれに一人ずつの子を設け、それぞれがその環境に納得しているという異常な関係。
両親がかつて過ごした世界で生きることを決めた彼女は一人の少女と出会うが、彼女は過去のトラウマから友達付き合いを敬遠していた。
少女は家庭環境の歪みから彼女に友達以上のものを求める。
やがて彼女は少女に、友達としての助言、助力をすることになり、それがきっかけで少女が消えることのない傷を負い、自責の念に囚われてしまう。
彼女と少女の関係はどうなっていくのか。
彼女が持つ女神としての力を行使したりして、色々なことを解決していくローファンタジー小説です。
タイトルどおり、手の届く存在のアフターストーリーみたいなものですが、手の届く存在本編の指標になる様な部分もあったりします。
文字数 152,801
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.23
父親が倒れた事により、リサイクルショップ経営をする事になった立木才世。
だが父親が倒れた原因である激務は変わる事なく、立木才世も激務に呑まれ、25歳という若さで、過労死によって世界を後にした。
才世が気がつくと、才世はどうしてから大高原の真ん中に一人立っていた。
確認してみると若返っている身体、それにゲーム設定の様なステータス画面。
そしてステータス画面に表示されるスキルは
———【再生利用】
過労死によって異世界に転移した才世は、何故か得たスキル【再生利用】を利用して、異世界にでリサイクルショップを立ち上げて、穏やかで楽しい異世界ライフを送っていく。
文字数 3,611
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
マックィーン公爵家の三男として生を受けたアドルは、残虐性溢れる超問題児。父親に匙を投げられた彼は、若干十三歳にして、辺境の町ガリバーンの屋敷に軟禁されることになる。この町にはダンジョンがあり、数多の魔物が住み着いている。そのことに着目したアドルは、冒険者ギルドに魔物の生捕りを依頼し、日夜、魔物の解体に勤しむのであった。やがて町の住人たちは、彼のことを残虐公子と呼ぶようになる。魔物の解体中に鑑定のスキルを得たアドルは、自分自身にかけられた呪いを知ることになるが、すでに解き遅し。実家から暗殺者を差し向けられて……。果たして彼は、迫り来る危機を乗り越えることができるのだろうか。
文字数 20,206
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
父、母、息子2人の4人家族。どこにでもいる平凡な我が家。ある日、長男が将来結婚したい人がいると連れてきた人物は男性だった。
父視点の話になります。
文字数 6,079
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.27
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。
山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。
翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。
納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。
夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。
やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。
一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。
咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
文字数 18,645
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
唯一の家族である父親を喪ったことをきっかけに暗殺者となった少年テリィ。
命を奪うことがだれかの幸せになることを信じる彼は、とある大手企業社長の暗殺をするため、その男の屋敷を訪れる。
文字数 43,548
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
母親の再婚により義父が所有する都内の高級マンションに住むことになった星崎夕凪は、義父から紹介された【専属執事】の美波椿と出会う。
なんでも自分でやりたがる夕凪と、執事としての仕事を全うしようとする椿は、最初こそ相容れなかったが段々と打ち解けていくようになる。
椿との距離が縮まることを望む夕凪だが、椿は執事としての立場を最優先する。そんな中、夕凪の職場の先輩である三谷風弥が夕凪に急接近してきた。
椿のことを誰にも教えていない夕凪は、風弥の誘いが断れずに度々同じ時間を過ごすことになる。
椿との時間が減ったことにより、椿と夕凪の間に心のすれ違いが生まれてしまい、ふたりの間に不穏な空気が流れてしまう。
椿と風弥の間で、夕凪はどういう行動をとればいいのか悩んでしまい……。
一筋縄ではいかない【お嬢様】×ただ従順なだけではない【執事】の緩やかラブストーリー。
文字数 100,782
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
悪魔教団の生贄としてさらわれた教会の少女。
神父からの依頼を受け救出に現れた黒髪の青年は少女の手を取り脱出を試みる。
立ちはだかる敵を前にして、青年が取り出したのは──美しく輝く宝石だった。
※完結しています。
短い作品ですので作者の文章力・構成力を知りたい方は参考に読んでみてください。
文字数 13,874
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.15
【時間を無駄にしていると感じている人に贈る】時間の価値は自分で決める青春ストーリー。
何気ない日常が突然終わることを知ったら人はどうするのだろうか。
絶望し、何もできずそのまま死ぬのを待つだけだろうか、それともやりたいことをすべてやろうとひたすら欲望のままに動くのか。
これは、1人の高校生が起こした奇跡と仲間が繋いだ命の物語―
5000万人に1人が発症する難病、後天性心筋機能低下症と診断された高校生が、一度諦めた夢を大切な仲間と、小さい頃に母を亡くし男手1つで育ててくれた父と一緒に、「生きた証」を遺す物語。
※この作品は、ノベル調ではなくゲーム調で書かれています。
登場人物名:「セリフ」となっているのがほとんどなので予めご了承ください。
ノベルゲーム化予定です。
文字数 4,026
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『父性愛に目覚めました』
ダウンシャー公爵フランシスは親友だと思っていた幼馴染で主治医のブランデル男爵に毒殺されかけていた。そのダウンシャー公爵が死ぬ寸前にある男の魂が宿り死を免れた。男は自分が乙女ゲーム制作者でこの世界が自分の作ったゲームの世界だと思いだした。妻が王国転覆を企むジェラルド侯爵と浮気してダウンシャー公爵を殺し、王太子の婚約者だったダウンシャー公爵令嬢のシェリルに王国転覆を企む悪女の汚名を着せて王家とダウンシャー公爵を戦わせる設定だった。だがダウンシャー公爵と融合した父性愛に目覚めた男は娘を助けるために戦う事を決意する。
文字数 9,734
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.24