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登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.16
とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。
――だがある日。
彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。
「……もう、終わりにしよう」
彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。
彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。
――また、彼と話したい。
その願いは、思わぬ形で叶う。
アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。
誰に対しても塩対応のアルヴァだったが――
なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。
一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて――
「どうして、俺を見ない?」
これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が――
本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
文字数 71,706
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
小さな村に住むシモンとその幼なじみのテオは仲良く暮らしていた。
シモンは明るく正義感の強い性格で、すぐに泣いてしまうテオをいじめっ子から助け守っていた。
2人は共に成長していきシモンは騎士団へ入隊。テオも後を追うように騎士団へと入隊。
ある日のこと
テオの背中に謎の痣が浮かび上がり心配したシモンはそれを病気か呪いと思い医師へと相談すると『勇者の紋』だと判明する。
それからテオは勇者となり剣士・聖女・賢者と魔王を倒す旅へとでることになったのだが
勇者は自分の支えとなる存在『番』を一人持つことができ勇者となったテオはシモンを『番』にしたいと迫ってくる…
✳︎執着幼馴染み✖︎主人公✳︎
誤字、脱字あったらすみません。
素人の妄想作文だと思って寛容な心でお読み下さいww
R18の話には♡マーク入れておくので読む時はご注意下さい!
✳︎そんなに冒険らしい事はしてません!
✳︎中盤から終盤にかけてR指定多めです!
本編は完結しました☆
番外編の『魔王編』と『現世転生編』あります。
少しずつ本編の見直しと少し修正を行なっているので修正前後で文章構成が違っている所もありますm(__)m
文字数 99,396
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.02.19
それは舞踏会の最中の出来事。アルメリアは婚約者であるムスカリ王太子殿下に突然婚約破棄を言い渡される。
やはりこうなってしまった、そう思いながらアルメリアはムスカリを見つめた。
時を遡り、アルメリアが六つの頃の話。
避暑先の近所で遊んでいる孤児たちと友達になったアルメリアは、彼らが人身売買に巻き込まれていることを知り一念発起する。
そして自分があまりにも無知だったと気づき、まずは手始めに国のことを勉強した。その中で前世の記憶を取り戻し、乙女ゲームの世界に転生していて自分が断罪される悪役令嬢だと気づく。
断罪を避けるために前世での知識を生かし自身の領地を整備し事業を起こしていく中で、アルメリアは国の中枢へ関わって行くことになる。そうして気がつけば巨大な陰謀へ巻き込まれていくのだった。
そんなアルメリアをゲーム内の攻略対象者は溺愛し、更には隣国の皇帝に出会うこととなり……
行方不明になった友人を探し、自身の断罪を避けるため転生悪役令嬢は教会の腐敗を正して行く。そんな悪役令嬢の転生・恋愛物語。
文字数 496,796
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.27
【アルタナシア・ドリーム】
VRオンラインゲームで名を馳せたRPGゲーム
その名の通り、全てが自由で様々な職業、モンスター、ゲーム性、そして自宅等の自由性が豊富で世界で、大勢のプレイヤーがその世界に飛び込み、思い思いに過ごし、ダンジョンを攻略し、ボスを倒す………
そんなゲームを俺もプレイしていた
なんだけど……………、何で俺が貴族に転生してんだ!?
それこそ俺の名前、どっかで聞いた事ある名前だと思ったら、コレ、【ルミナス・エルド】って言う18禁ゲームの世界じゃねぇか!?
俺、未プレイなんだが!?
作者より
日曜日は、不定期になります
文字数 329,484
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.05.30
「手段は選ぶな、とにかく脱がせて、着せろ」――。 華やかなステージの裏側、一分半の着替え時間という名の戦場で、俺は現役アイドルの「お世話係」をすることになった。 次々と飛び込んでくる、ほぼ全裸の少女たち。だが、俺には一ミリの動揺もない。なぜなら、家ではパンツ一丁の妹を毎朝着替えさせ、ブラのホックまで留めさせられる「地獄」の日々を送っているからだ。 妹に鍛え上げられた鉄壁の賢者モードと神業の指先。事務的に汗を拭い、淡々と秘部を清める俺の「お世話」は、いつしか少女たちの心を、そして肉体を狂わせ始める……。 無機質な高校生が、無防備なアイドルたちを絶頂の先へと導く、禁断の裏方コメディ!
文字数 33,384
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.23
一度目の人生は散々だった。聖女として崇めたてられたラリサは魔王討伐の末にパーティーの中核であった勇者、テオドルスと恋仲になるも彼の女癖の悪さに悩まされ続けた。けれど彼の裏切りによりラリサは捨てられることとなる。悲しみにくれたラリサは心を病み、遠く離れた地で療養することとなるのだが、偶然事故に巻き込まれて命を落としてしまう。けれど気がつけばテオドルスと出会う直前にまで巻き戻っていた。今度こそ真っ当な人生を送りたいと、勇者パーティーへの参加を拒んだラリサ。それからテオドルスを避けて生きてきたが、とうとう勇者たちが無事魔王討伐を終えて帰国することとなった。彼らへの褒美を授与する場に聖女として参列したラリサだが、予想外のテオドルスの要望に耳を疑うことになる。
「聖女ラリサを娶らせていただきたい」
拒否することも出来ず、流されるままにテオドルスと婚姻を結ぶことになってしまったラリサ。彼から逃げ切るために思案するのだが、予想外に彼は溺愛してきて──。
※ムーンさんでも公開中
文字数 104,827
最終更新日 2025.12.19
登録日 2023.06.18
僕は狼に襲われて川へと逃げた
普通に洗濯をしていたら襲い掛かって来たんだ
命からがら逃げた川は僕の足が底につかないほど深い
簡単に流される7歳の僕
今世もここで終わり、そう思ったら手に握れる何かがあった
溺れる者は藁をもつかむ、僕はそれを力いっぱい握った
意識を手放した僕が次に目が覚めると川の外だった
藁を掴んで川を遡上していると一頭のロバに出会う
ここから僕の異世界チートが始まったのだ
文字数 133,868
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
深夜、良弥に誘われて琉偉が向かったのは、二人が昔から足を運ぶ人気のない海辺だった。
冬の海ではしゃぐ良弥。その無邪気な笑顔の裏で、彼が抱えていたのは人には言えない秘密だった。
しかし琉偉もまた、同じ罪を抱えていた。
互いの罪を知り、隠すことなく受け入れ合える唯一の存在。
二人は歪んだ形で繋がりながら、誰よりも深く相手を理解していた。
自由奔放で人を惹きつける良弥と、そんな彼を静かに見守る琉偉。
共犯者として、幼馴染として、そしてそれ以上の感情を抱えながらも、二人の関係は決して正しい形にはなれない。
「琉偉は俺のこと、好きにならないでね」
月明かりの下で告げられたその言葉は、互いを想う気持ちと、二人の間にある越えられない境界を同時に示していた。
これは、罪を共有した二人の男が、誰よりも近くにいながら決して結ばれることのない、歪で静かな愛の物語。
文字数 1,443
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
セルシオ・ベルーガ公爵の子を産んだ令嬢が、子の認知を求めて裁判を起こした。
婚約者はいるが女性関係が激しいことで公爵は有名である。
自分が特別な存在になれるのではないかと夢を見る令嬢たちは多く、それでも今まで騒ぎになったことがなかったのは条件があったからだった。
しかし、その条件がいつしか違う内容で伝わっており、公爵は子の認知を訴えられていた。
子を認知することになれば婚約を解消することになるため、公爵は何を言われても認めようとしないが、判決は?というお話です。
文字数 25,247
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.12
※部(国)ごとに世界観が変わるため、タグは最新話に合わせています。
※コメディ文体です(シリアス・コメディで文体は変えています)。
【概要】気がつけば、隣の家の幼馴染と2人で創ったデタラメRPGの「ヒロイン」に転生していた「私」。
自らの欲望のままに「世界一の美姫」に設定していたヒロインは、このままでは魔王や大国の皇子に囚われ、勇者に救われるまで監禁される運命…。
「私」は囚われフラグ回避のために動き出すが、ゲーム制作をほとんど幼馴染に丸投げしていたせいで、肝心のシナリオが「うろ覚え」…。
それでも、時にアイテムやスキルを「やりくり」し、時に暴走しつつ、「私」はフラグを回避していく。
【主な登場人物】
✨アリーシャ・シェリーローズ…「私」の転生後の姿。中立国の王女。兄王子や両親から過保護に溺愛されている「籠の鳥」。
✨レドウィンド・ノーマン…後の勇者。父のような英雄を目指して修業中。
✨???…アリーシャ姫のお目付け役の少年。
✨アシュブラッド・プルガトリオ…王位を継いだばかりの新米魔王。妃となる女性を探している。
✨クリスティアーノ・アイントラハト…大帝国ガルトブルグの皇子。家庭環境からヤンデレに育ってしまった。
✨ブラウルート・キングフィッシャー…機巧帝国メトロポラリス第一王子。メカいじりが得意なS級マイスター。
✨グウェンドリーン・ルゥナリエナ…聖王国クレッセントノヴァの聖王女だが、実は…。
・コメディ中心(ぐだぐだコメディー)です。
・文章もコメディ仕様ですが、伏線回収も一部コメディ仕様です。
・乙女ゲーム系というよりRPG系ですが、微妙に逆ハーレム風です(1部につき1人攻略のゆっくりペースです)。
・一部視点(主人公)が変わる章があります。
・第1部の伏線が第2部以降で回収されたりすることもありますので、読み飛ばしにご注意ください。
・当方は創作活動にAIによる自動生成技術を一切使用しておりません。作品はもちろん、表紙絵も作者自身の手によるものです。そのため、お見苦しい部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。
(背景装飾に利用している素材は、近況ボードに詳細を記載してあります。)
文字数 370,939
最終更新日 2023.08.27
登録日 2020.05.18
リメリアは、フェルリンド公爵家に仕えている使用人である。
彼女は、公爵家の長女であるアルキーナによく思われていなかった。そのため、リメリアは彼女にいびられる日々を送っていた。
ある時、リメリアはアルキーナによって怪我を負わされた。そんな彼女を助けてくれたのは、第三王子のウェリクスだった。
彼は、アルキーナの婚約者である。しかし、彼女に対して疑念を持っているようだった。
そんなウェリクスは、リメリアに事情を聞いてきた。紆余曲折の末、彼女はウェリクスにアルキーナの犯行を伝えるのだった。
その結果、ウェリクスはアルキーナに婚約破棄を言い渡した。使用人を虐めるような女性とは一緒にいられない。それが、彼の主張だった。
アルキーナと色々とあったため、リメリアは公爵家に居づらくなってしまった。
そんな彼女を、ウェリクスは王城に招いてくれた。
こうして、リメリアは公爵家から解放されて、王城で働くことになったのである。
文字数 30,621
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.23
智也(46)は会社を辞めて現在の仕事は家で家事をする専業主夫。一方妻の翔子(46)は国立病院に勤務する医者である。智也は妻の翔子から毎月お小遣いをもらい、妻の尻に敷かれていた。ある日智也がバスに乗っているとき痴漢の疑いをかけられる。警察に連れていかれた智也は大ピンチに。
文字数 8,620
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.12
「聖女ローナを婚約者にするから、セリスとの婚約を破棄する」
婚約者だった公爵令息のジェイクに、子爵令嬢の私セリスは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ローナを平民だと見下し傷つけたと嘘の報告をされて、周囲からも避けられるようになっていた。
そんな中、家族と侯爵令息のアインだけは力になってくれて、私はローナより聖女の力が強かった。
聖女ローナの評判は悪く、徐々に私の方が聖女に相応しいと言われるようになって――ジェイクは破滅することとなっていた。
文字数 22,635
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.05.29
レーナは婚約者のロイド様のことでいつも頭を悩ませていた。
ロイド様は第一王子なのに女癖が悪く、数々の令嬢を泣かせてきた人で、レーナはその後始末をやっていた。
そんなある日、レーナはロイド様に婚約破棄をされてしまう。
ロイド様はリリカさんという一番のお気に入りと婚約するらしい。
ショックを受けたレーナは家族に相談をする。
すると、家族は思い思いの反応をしめす。
一週間王宮に行かなくていいといわれたレーナはその間自由に過ごすことにする。
そのころロイド様とリリカさんは王妃様から教育を受けていて……。
*婚約破棄ざまぁものです。
*ロイド、リリカ、ともにざまぁ展開があります。
*設定ゆるゆるです(コメントでいろいろ教えていただきありがとうございます。もっと勉強しようと思います)
文字数 29,429
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.27
元OLの異世界逆ハーライフ
レンタル有り 私こと加納玲子は、会社帰りの道すがら大型トラックに轢かれ、32歳独身の短い生涯を閉じました。
しかし、なぜか素直にあの世にはいかず、地球とは違う世界・違う肉体へと転生してしまいました。
これって、何かのフラグ? けど、平凡なOLだった私には心当たりとか全くありませんし、『勇者』とか『救世主』とか言われても無理です。今のうちにお断りしておきます。
まぁ、当面その心配はなさそうなんだけど、最初に出会ったイケメン(犬系)と一緒に旅するうちに、あれやこれやで所謂『逆ハー』状態になってきて……。
新しい世界で自由に生きることにした、私の『大切』探しの旅に、よかったらお付き合いください。
2016年 アルファポリス様より書籍化のお話を頂き、該当部分をダイジェストに差し替えております。
またアルファポリスへ再投稿するにあたり、旧稿を見直し、内容を少し変更しての投稿となります。
文字数 733,278
最終更新日 2017.08.07
登録日 2016.10.04
簡単なあらすじ
新婚旅行中の大好きなお兄ちゃんの代わりに海辺の僻地ギルドに派遣された少年魔法剣士が凶悪なお魚さんモンスターを倒しつつ美味しいごはんにしてもぐもぐするお話。
◇◇◇
※全編通して飯テロにご注意ください。ほんとご注意ください
◇◇◇
【家出少年ルシウスNEXT~聖剣の少年魔法剣士、海辺の僻地ギルドで無双する】
お兄ちゃん大好きっ子なルシウス君は14歳。
おうちは魔法の大家でルシウス君も魔法剣士だった。
可愛い弟くんが兄を慕う姿に周りはほっこりしていたが、お兄ちゃん中心に世界を回しているルシウス君はちょっとアレな感じで心配しかない。
お兄ちゃんが結婚してようやくブラコン卒業かと周囲がホッとする中、兄夫婦の新婚旅行にくっついて行こうとしたルシウス君にパパがついに切れた。
「いい加減、兄離れせんかーい!!!」
「なんでそんな酷いこというの!? 父様なんてハゲてしまえばいい!」
「残念、うちはハゲ家系ではない!」
こんな面倒くさい弟が家にいては、ようやく結婚できたお兄ちゃんが新婚早々、離婚の危機である。
非モテで奥手なのに、頑張ってお見合いを繰り返してやっと見つけたお嫁さんを逃してはならない。
これは、ちょっとはお兄ちゃん以外にも目を向けなさいと強制的に旅に出されたルシウス君が冒険者となり、お兄ちゃんに会いたい・おうちかえりたいと泣きながらもシーフードモンスターたちを狩りまくって人助けや飯テロしながら最強伝説を作っていく物語。
ビフォー魔法剣士、ネクスト……?
◇◇◇
【続編 子爵少年ルシウスLEGEND】
後に聖剣の聖者、無欠のルシウスと呼ばれる男にも学生時代があった。
ひたすら、お魚さんモンスターと戦い続けた冒険者ギルドのココ村支部の日々から約二年後。
ルシウス君は子爵となり独立したがまだ十六歳。今年から学園の高等部に進学することになる。
可愛い甥っ子たんも生まれて毎日楽しく過ごせるかとウキウキしていたルシウス君だが、残念ながらほのぼのエンジョイスクールライフにはなりそうもなかった。
※ 「家出少年ルシウスNEXT」の続編。
※大人になったルシウス君様が見れるのは「王弟カズンの冒険前夜(後半から)」「聖女投稿、第二章以降」にて。
ちょっとアダルトな未来のお話は「ユキレラ」へ。
※更に幼い8歳児ルシウス君の登場する「夢見の女王」もよろしくお願いします!
文字数 361,746
最終更新日 2025.07.01
登録日 2022.04.25
エデンに攫われ、魔力を奪われながらも、リオンは戻ってきた。カイとレオンハルトが助けに来てくれた。神父のエルシオンが導いてくれた。
だが、戻ってきたリオンの中に、何かが残っていた。
――ぼくの中に、誰かがいる。
それだけじゃない。
カイはますますリオンのそばを離れなくなった。レオンハルトは、リオンを「正しく守りたい」と言う。ゼインは——追ってくるはずが、あの日から何かが変わった。そしてエルシオンは、いつも穏やかに微笑みながら、「いずれ話す」と言い続けている。
助けたいと思って、飛び出して、奪われて、それでもまだ——リオンは前に進もうとしている。
お父さんは、どこにいるのか。村のみんなは、生きているのか。エデンの本当の目的は、何なのか。
そして、リオンの中にいる「誰か」は——いったい、何者なのか。
答えを求めて歩くうちに、世界の歪みが、少しずつ、大きくなっていく。
リオンは思う。
――助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?
※全3巻
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 48,327
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
「も……っ、やだ……!この、絶倫……!」
・・・・
獣人の世界では、過去にバース性が存在した。
獣としての発情期も無くなったこの時代に、ウラギ獣人のラヴィはそれを隠して男娼として生きていた。
あどけなくも美しく、具合の良いラヴィは人気があった。
でも、人気があるだけ。本気でラヴィを欲しがる者はいない事を、彼は痛い程知っていた。
だけどそう――たった一度だけ自分を抱いた、あのトラ獣人だけは自分に執着を示していたのだ。
干支BL。
オメガバ事前知識有前提のゆるい設定です。
三が日の間に完結したいところ。
文字数 13,097
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01