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ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
文字数 413,751
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.11
一生懸命書いていた小説だったのに高校時代の同級生にパクられた!
しかも、私が作ったキャラクターを魔改造して元のストーリーはめちゃくちゃ!
それだけでも腹が立つのに、あいつの話はなんでか人気が出て、なんでか認められて本にもなって!
あげくに今度はサイン会!
しかも場所は私のバイト先⁉︎
再会したそいつはどこまでもクズ!
一言言ってやろうと思ったらーー
……ここはどこ?
え、待って⁇
私……もしかして自分で書いた小説の主人公になってない⁉︎
ーーあいつを訴えられなかったのだけは心残りだけど……
いいよ、やってやるよ!
これは私の物語!
私が絶対主人公をーーダリアを幸せにして見せるんだからっ!
文字数 903,960
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.01.29
裕福な男爵家のぷっくぷくぽっぺの可愛い幼児に転生しましたが、お父さまが悪い人に騙されて貧乏になっちゃった⁉
ブラック企業でこき使われ、ボロ雑巾のように捨てられて、最低賃金なにそれ美味しいの? ってな感じの派遣で働いて、空腹のまま死亡したボクは裕福なイオネル男爵家の令息オパールとして転生した。だけどお父さまが悪い人に騙されてピンチ!
でも安心して。女神さまからもらったギフト、お弁当箱でぷくぷくほっぺは死守するよ。
……え? このスキルで、お金儲けができる?
薬師のお兄さんと、治癒師のお姉さんと協力して、没落した男爵家を立て直しながら、ぷくぷくぽっぺは死守するよ!
……というプロットで書き始めた本作。このままだと六万文字いく? という悪魔の囁きにより、男爵家が貧乏になったのは、お母さまであるペリドットへの片思いをこじらせた伯爵の策略という設定を足してみたり、冒険家タイプの商人であるお爺さまを投入したりと混乱。安定のタイトルやプロットから微妙にズレていくような、そうでもないような感じで進んでいきます。
お母さまは妊娠中なので、生まれるところまで書きたいけど間に合うかなぁ~。
さてはて、どうなりますことやら。
安定の見切り発車でーす。
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~~~~~~~~ <゜)))彡~~~~~~~~~~~~~~
第6回次世代ファンタジーカップ
「異世界のサメはネコを着る ~もふもふパーティトルネード」
「マジックスキルはお弁当箱 ~ 転生して裕福な男爵家の長男になったのに没落しました。でも栄養満点の美味しいお弁当で、もちもちほっぺは死守します!」
二作品参加中でーす。
よろしくお願いいたしまぁ~す。☆
~~~ <゜)))彡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
文字数 42,408
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.24
乙女ゲームの悪役令嬢エルヴェティアをこよなく愛する「私」は、ある日不慮の事故でゲームの世界に転生してしまう。
しかも転生先は、名前すらない背景モブの「付き人」だった。
「最高だ。推しの隣に合法的にいられる特等席じゃないか」
本来のシナリオでは、エルヴェティアは誰からも愛されず、悲惨なバッドエンドを迎える運命にある。
推しの笑顔を守るため、私は裏方として全力でシナリオのフラグをへし折ることを決意する。
ヒロインにいじわるするイベントを体を張って阻止し、孤立する推しに寄り添い、前世の知識を駆使して暗躍する毎日。
すべては順調に進んでいるはずだった。
しかし、私がフラグを折りすぎた結果、物語は想定外の方向へ。
ヒロインからはなぜか「恋のライバル」として熱い友情を向けられ、他の攻略対象たちも本来とは違う道を見つけ始める。
さらには、絶対に関わるはずのなかった冷徹な王太子アルデウスに、なぜか目をつけられてしまい……。
「君が私の隣にいてくれる限り、私の世界に計算は必要ない」
推しの幸せだけを願っていた名もなき付き人が、自らの意志で運命を切り開き、自分だけの物語のヒロインになるまでの、勘違いと溺愛の学園ファンタジー!
文字数 37,874
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.27
婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。
私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから…
※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。
※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。
文字数 2,584
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
「みすぼらしいな……」
戦地に向かった騎士でもある夫––ルーベル。
彼の帰りを待ち続けた私––ナディアだが、帰還した彼が発した言葉はその一言だった。
彼を支えるために、寝る間も惜しんで働き続けた三年。
望むままに支援金を送って、自らの生活さえ切り崩してでも支えてきたのは……また彼に会うためだったのに。
なのに、なのに貴方は……私を遠ざけるだけではなく。
妻帯者でありながら、この王国の姫と逢瀬を交わし、彼女を愛していた。
そこにはもう、私の居場所はない。
なら、それならば。
貴方の傍に幸せがないのなら、私の選択はただ一つだ。
◇◇◇◇◇◇
設定ゆるめです。
よろしければ、読んでくださると嬉しいです。
文字数 104,227
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.22
「婚約を破棄して欲しい。」
そう告げたのは、婚約者のハロルド様だ。
ハロルド様はハーヴィ伯爵家の嫡男だ。
私の婚約者のはずがどうやら妹と結婚したいらしい。
いつも人のものを欲しがる妹はわざわざ私の婚約者まで欲しかったようだ。
「ラケルが俺のことが好きなのはわかるが、妹のメイベルを好きになってしまったんだ。」
「お姉様、ごめんなさい。」
いやいや、好きだったことはないですよ。
ハロルド様と私は政略結婚ですよね?
そして、婚約破棄の書面にサインをした。
その日から、ハロルド様は妹に会いにしょっちゅう邸に来る。
はっきり言って居心地が悪い!
私は邸の庭の平屋に移り、邸の生活から出ていた。
平屋は快適だった。
そして、街に出た時、花屋さんが困っていたので店番を少しの時間だけした時に男前の騎士様が花屋にやってきた。
滞りなく接客をしただけが、翌日私を訪ねてきた。
そして、「俺の彼女のフリをして欲しい。」と頼まれた。
困っているようだし、どうせ暇だし、あまりの真剣さに、彼女のフリを受け入れることになったが…。
小説家になろう様でも投稿しています!
4/11、小説家になろう様にて日間ランキング5位になりました。
→4/12日間ランキング3位→2位→1位
文字数 53,395
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.05
舞台は、死亡率が異常に高いことで有名な超難関乙女ゲーム**『ラスト・グレイス』**。
攻略対象との恋愛を進めながら学園と王都の陰謀を生き延びる作品だが、選択肢ひとつで簡単に死ぬうえ、セーブ機能が存在しないことで悪名高かった。
主人公が転生したのは、ヒロインの宿敵として嫌われ、全ルートの終盤で必ず断罪され、最後には殺される悪役令嬢
ヴィオレッタ・エヴァンジェリン・アシュクロフト。
けれど、前世で知っていた“悪女ヴィオレッタ”は、本当の彼女ではなかった。
高慢に見える態度は、感情を出せば家族に利用されるから。
冷たく見える言葉は、誰かを庇った結果、誤解だけを引き受けたから。
社交界で孤立していたのも、聖女のように愛されるヒロインによって、静かに人脈と居場所を奪われていたからだった。
しかもヒロインは、本当に無垢な聖女ではない。
彼女は愛されることに飢えすぎた結果、人から大切なものを奪うことに鈍感な女だった。
善意の笑顔で近づき、相手の罪悪感と庇護欲を刺激し、気づけば相手の婚約者も家族も未来も自分のものにしてしまう。
処刑を避けるには、攻略対象を落とせばいいわけではない。
むしろ好感度が上がるほど、ヒロインに目をつけられ、破滅の速度が増していく。
何度もやり直せない世界で、
主人公はただ生き延びるために立ち回る。
けれど彼女の異常な境遇に最初に気づいたのは、どのルートでも最後に彼女を断罪するはずだった、冷酷な男だった。
これは、
“悪女”にされた少女が、処刑台に上る前に真実を暴き、自分を正しく見つけてくれるたった一人を得るまでの話。
文字数 371,348
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.11
第二性が出現してまだ数十年。
第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。
一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。
「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」
分かってる。逃げられないことは。
何なら、もう、既に、囚われてる。
でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。
だって、俺は、Ωじゃない。
先輩には運命の番がいつか現れる。
俺が邪魔しちゃいけない。
この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。
でも、俺は、ほんとは。
真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの
不器用なラブストーリーです。
文字数 241,246
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.09
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
文字数 38,243
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.14
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
文字数 1,004,530
最終更新日 2026.03.13
登録日 2020.08.31
セイント王国は、聖女に守られている国と言われている。
以前は聖女の血筋の家が残っていたのだが、現在はマリアール侯爵家だけとなっている。
だが、そこへ嫁いだ令嬢が消えた。
その後妻として、指名されたのはルッジ辺境伯のおっとりとしたメルアであった。
文字数 145,152
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.07
幸せには「賞味期限」がある。
守る実力のない女から、甘い果実は腐っていく
甘いだけのダメンズ夫と、計算高い妹。
善意という名の「無能」を捨てたとき、リリアの前に現れたのは
氷の如き冷徹さと圧倒的な財力を持つ、本物の「男」だった――。
「お姉様のその『おっとり』、もう賞味期限切れよ。カイル様も飽き飽きしてるわ」
伯爵家の長女・リリアは、自分が作り上げた平穏な家庭が、音を立てて崩れるのをただ見つめるしかなかった。
信じていた妹・エレナの狡猾な指先が、夫・カイルの心の隙間に滑り込んでいく。
カイルは、優しくて美貌だが、自分の足で立つことのできない「甘い」男。彼はエレナの露骨な賞賛と刺激に溺れ、長年尽くしてきたリリアを「味のないスープ」と切り捨て、家から追い出してしまう
文字数 31,618
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.20
王宮魔法具師ノイリスの元に、一つの指輪が届く。鑑定の依頼だった。
見たことがない術式で、王宮の書庫で術式の本を隈なく漁るが、どの本にも載っていなかった。
危険はなさそうなので、ノイリスは自分の指に嵌めてみる。
どの指にも合わず、唯一すっぽり嵌ったのが左手の薬指だった。
改稿しましたので、一から出直します。
いいねやエール・感想をいただきましたが、再出発させていただくことにしました。
応援をしてくれた皆様には申し訳ございませんが、改稿前でいただいたいいねなどをそのまま引き継ぐことは違うんではないかな?と、手前勝手な考えで、改めて投稿させていただきました。
話の序盤は、ほぼ変わっていません。
あまり変更していないところは、1日1話で投稿します。その後はのんびりと気ままな更新となりますが、お付き合いいただけたら、嬉しいです。
文字数 61,521
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.13
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
文字数 38,034
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.02.09
↑「お気に入りに追加」を押してくださいっ!↑
★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位!
★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント)
「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」
『醜い豚』
『最低のゴミクズ』
『無能の恥晒し』
18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。
優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。
魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。
ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。
プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。
そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。
ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。
「主人公は俺なのに……」
「うん。キミが主人公だ」
「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」
「理不尽すぎません?」
原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
文字数 204,836
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.02.23
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
文字数 37,014
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.04
S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。
しかしギルド施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。
「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」
ウエメセ態度で、さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――!
密約に暗殺、同盟、さらには凄腕忍者バトルまで。
なんでもござれの痛快ざまぁギルド移転物語!
最終的にフィブレは、思ってもみなかった地位まで上り詰めてしまうことに――!?
文字数 161,750
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.03
魔法少女アニメ好きの高二男子、一条 早真(そうま)はアニメの中の世界に転生した。
そのアニメとは、怪異と呼ばれる存在から自分達の街を守るために魔法少女が戦うという内容。その最終回は世界の安定と引き換えに、主人公の少女だけが闇堕ちしてしまうという結末。
魔法少女達が戦えば戦うほど、主人公の少女の闇堕ちが早まってしまうが、実はとある生物に騙されていたのだった。
結末を知っている早真はなんとかそれを回避したくて、「もう戦わないで」と魔法少女を説得しようとする。でも簡単には信じてもらえず、あれこれしているうちに……?
「あれ? 他の子の様子が……。この子こんなキャラだっけ?」
※第1話は約3200文字で、あとはサクッと読めます
※この作品はフィクションです。実在するものとは全く関係がありません
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.26
