「火」の検索結果
全体で4,348件見つかりました。
文字数 17,689
最終更新日 2018.12.13
登録日 2017.06.21
超人気作『魔王殺しの黙示録』を愛読し勇者に憧れる少年――白州大雅は、ひょんなことから異世界に転生してしまった。
目覚めるとそこは暗い謁見の間。玉座に座った自分に戸惑う大雅に、魔王の配下が言う。
「お目覚めになったようで。このアブサン、至上の喜びに堪えません」
勇者になりたかった大雅の魂は、あろうことかこの世界の魔王フランジェリコの肉体に宿ったのだ。
逃げ出した先で出会った美少女は勇者の末裔で、追って来たのは魔王の許嫁!?
落ちこぼれ勇者候補と魔王の顔を使い分け、少年は真の勇者を目指す!
登録日 2017.08.11
令嬢から騎士へと変わったタリス(マリーナ)は、今度は違うことを始めそうでーーーーー!?
羽衣狐火、頑張ってます!
文字数 47,532
最終更新日 2018.08.02
登録日 2017.11.04
人の過去を見る力を得た主人公。但し、剣も魔法も得意ではありません。怠惰でめんどくさがり。だけど根は優しい。最後は温かな奇跡を起こしていきます。
*元々"カクヨム"に掲載していたものです。"小説家になろう"と"アルファポリス"にも、同じユーザー名、メールアドレスでアカウント登録し、2018/06/03に掲載しました。
これまで不定期であげていましたが、毎週金曜(または土曜)の夜にupしていこうと思います。
どうか、宜しくお願いします。
*金曜だけとお伝えしましたが、ある程度、ストックが溜まってきたので火曜日もupしていこうと思います。ですので毎週火曜・金曜の夜にあげていき、忙しくなったら金曜だけにしたいと思います。宜しくお願いします。
文字数 299,490
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.06.03
文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
文字数 206,136
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.11
少し先の未来。個人主義から派生した社会形態。すべては投票により決まる。
西暦20XX年。少し先の未来。
僕らは3歳を迎えると、AIが管理する専用端末が配布される。
そこからは、端末に従い生活をすることになる。
違反をすれば、違反ポイントが加算され、善行をすれば善行のポイントが加算される。
差がマイナスになれば、懲役も与えられる事がある。
このような世界になった出発点は、50年ほど前。
ユーラシアの大国が領有権を訴え次々と周りの国に対し攻撃を始めた。
世界は、それでも傍観し支援と経済制裁をと言っていたが、戦火は拡大。
要するに、領有権などは言い訳。
大国は、世界に覇権を求めていた。
統治と呼ばれる、属国化。
無論小国の中には、無条件で手を上げ白旗を振る者たちもいた。
だがその末路は、世に言う奴隷。
個人の権利はなく、医療、教育も放棄させられる。
ただの部品。
だがやがて、戦火は世界を包み込む。
いつしか北欧神話が引用され、「スルト(巨人)の放った炎が、世界を焼き尽くし」の文言から『ラグナロク』と呼ばれる。
半数の国々はなくなり、核により住めないところも多数。
これはミサイルもあるが、原発の暴走もある。
自国に、核ミサイルがなければ、原発に撃ち込めば一緒じゃないか。
そんなこんなで、十分寒冷化した頃。
世界的食糧難が進み、戦争は終わった。
だが、我が国日本では、粛正の嵐が巻き起こり、責任を追及する流れが発生。
これにより、政治家はいなくなり、意志決定はネットに繋がった端末により全員参加。
否定なら、明確な対案を明記する必要がある。
うまくいけば良いが、行かなければ最悪死刑まで量刑がある。
そう。責任は我が身で負えと言うこと。
無論賛成をしたものも。責任を負う。
パスができるのは、自身の事。および3親等内の家族に対する決定のみ。
それと、市民では無くなったとき。
死んだときと、犯罪者。懲役に変わる労働役。
個人端末は、ロックされる。
紛争地での、従軍と作業。
今俺はちょっとしたことで、従事中。
退屈で、危険な日々を送る。
ある日まで。
プロット作成中。
不定期更新。
文字数 72,679
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.01
これはちょっとダメな子供部屋おじさん――ならぬ【子供部屋お姉さん】とのちょっぴりえっちなラブコメ。
久しぶりに幼馴染の美人お姉さん【ことねーちゃん】と遊ぶことになった主人公あきらは、初恋が再燃し、アタックを開始する。
幸いなことにゲーム好きだったために話は合う。
もしかするといけるんじゃないか?
あきらはそう思って行動を開始するが……。
文字数 18,004
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
ーーーーー
*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
私。蓮奈は鬼の血が半分しか入っていない。
そんな珍しい私に近づいてきたのが妖の世界でも知らない奴はいない狐の妖怪吟だった。
狐火は闇を照らすという作品名からこちらへ変えました!
文字数 5,069
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.23
皇帝の住まう城下町で花売りをしているルォシー。
ひょんなことから出会った男は、人間離れした美しさを持つ美丈夫ハオランだった。
なぜか憲兵に追いかけられていたハオランは、いったい何者なのか?
ベッドが一台しかないから仕方なく添い寝しているが、落ちないよう抱き寄せてくるし、掛布も八割分けてくれるし、花籠には変な魔法をかけてくるし本当になんなんだ!!
顔と体格が良すぎて心臓ももたない!!
人外美丈夫攻め×花売り童顔受け
※R-18シーンを含む話にはタイトルに「☆」をつけています。
※更新不定期
※他サイト(小説家になろう、カクヨム)にも掲載しています。
文字数 38,480
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.01.21
王を中心に五家が支配する、綺羅ノ国。
五家に覡(かんなぎ)として仕える十六夜家の娘、久遠(くおん)は、幼い頃から男として育てられてきた。
都では陽を司る日紫喜家の王が崩御し、素行の悪さで有名な新王・燦(さん)が即位する。燦の后選びに戦々恐々とする五家だったが、燦は十六夜家の才である「夢見」を聞いて后を選ぶと言い始めた。そして、その夢見を行う覡に、燦は男装した久遠を指名する。
見習いの僕がこの国の后を選ぶなんて、荷が重すぎる――!
久遠の苦悩を知ってか知らずか、燦は強引に久遠を寝室に呼んで夢見を命じる。しかし、初めて出会ったはずの久遠と燦の夢には、とある共通点があって――?
謎に包まれた過去を持ち身分を隠す男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー。
※カクヨムにも先行で投稿しています
文字数 108,003
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.30
VRが下火となりつつあったこの頃、電子革命により人間の再現が可能となり、倫理的にどうなのかと話題になっていた頃、とあるゲームが生み出された。
キミとセカイのオワリカタ
文字数 1,612
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.03
遥か未来。すべての通貨が消滅した世界で、一体の記録者が人類の“価値の記憶”を辿る旅に出る。
狩猟時代の物々交換に始まり、農耕による余剰、都市の誕生と文字の発明、金貨・銀貨による取引、遠洋貿易と先物契約の発展、そして紙幣とデジタル通貨の支配。
そのすべての背後には「信用」という目に見えない力があった。
寓話と哲学を交えながら描かれる、価値とは何かを問う壮大な叙事詩。
それは過去の物語であり、我々の物語であり、そして未来のあなたの物語。
「人はなぜ、“無”に価値を見るのか」
――その答えは、時の彼方の火のそばにあった。
文字数 8,888
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28