「引」の検索結果
全体で15,891件見つかりました。
激闘の末、魔人達の王である魔王を討伐した勇者エドヴァルドは、仲間の謀略により命を落としてしまう。
一方、勇者に討伐されたはずの魔王は、勇者からもたらされた力により復活する。魔王は勇者によって救われた国を建て直し、勇者を魔人として迎える事にする。
勇者が魔王に剣を突き立てたその時に、二人の物語りは始まっていた。
悲劇から始まる魔王と勇者の物語、後日譚。
魔人の侍女や公爵を交え、ほのぼの時々シリアスな恋愛劇を。
サクッとダークなファンタジーBLはいかがでしょうか。
※元々のお話を自サイト、pixiv、なろうにも掲載中です。続編含めてシリーズをひとつにまとめました。どうぞよろしくお願いします。
文字数 53,984
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.22
有栖川和沙(受け)が休日に買い物に出かけた“アリスショッピングモール”。
ショップでパーカーを手に取ったらパーカーが大きくなったり小さくなったり。
壁は飛び出して引っ込んで、天井は高くなって低くなって床は波打つ。
不思議な空間で非現実的なイケメン・佐伯智(攻め)に出会います。
文字数 5,521
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
――まるで不思議な引力に惹かれあうように男装をして女装をして舞台に立つ二人が描く純度100%(当社比)の純愛ラブストーリー!
魔法使いと繋がる世界三周年記念長編作品。
舞台は魔法使いと繋がる世界本編の二年前。
三つ子の姉弟の一人、水原光<みずはらひかり>とオリンピック出場を目指すフィギュアスケーター、夕陽千歳<ゆうひちとせ>の馴れ初めを描いた、最もピュアな愛の物語がついに紡ぎ出されます。
<あらすじ>
――蒼いハートを追いかけて……貴方と過ごす時間が当たり前になってしまったから、もっとアナログな糸で繋がっていたいの。
初出場した全日本フィギュアスケート選手権で四位の成績を収めた中学三年生の少女、夕陽千歳。
フィギュア界の新星として注目され始めた千歳はよりフィギュアスケートに集中できる環境を求め、舞原市へ移住して高校生活を始める選択をする。
それから約十カ月後、2057年9月、凛翔学園。
水原光が所属する演劇クラスではタイタニック号の沈没事故を題材にした舞台演劇『Floating Castle―浮かぶ宮殿―』を学園祭で披露することが決まり、主演であるジャック役を水原光が、ローズ役を手塚神楽<てづかかぐら>が女装をして演じることが勝手に決まってしまう。
そして、舞台衣装のサイズを計る途中で光は神楽が男装をして凛翔学園に入学しているフィギュアスケート選手、夕陽千歳であることを知るのだった。
このまま女装をして舞台に立てば手塚神楽が女性であることがバレ、正体が夕陽千歳であることまでバレてしまう危険性を危惧した光は、千歳を守る為、舞台を成功に導く為、役を交代して自分が女装をして舞台に立つ手段を計画するのだった。
第一部、二人が結ばれるまでを描いた舞台演劇編。
第二部、秘密を共有し合う甘い二人の逢瀬と切ないそれぞれの恋物語を描いたフィギュアスケート大会編の二部構成でお送りする青春ラブストーリーがここに始まります。
表紙イラスト他:あニキ様、あるえ様
文字数 252,559
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.30
「庶民だった私がお嬢様〜?!」
元一般庶民だったお嬢様と、記憶を失くした召使いの身分差恋物語。
幼き日に他界していた父が名家の跡取り息子だと母の死をキッカケに知らされたアカリは、父方の祖父に引き取られる。
しかし、そこで待っていたのは跡継ぎを作る為の政略結婚。
今までの自分を否定され続け、花嫁修行を強いられる毎日に孤独を感じ、ある日脱走を試みた彼女が出会うのは珍しい白金色の髪と瞳を持つ男性。
彼こそがアカリの運命を変える、召使いバロン。
果たして、記憶を失くしたという彼の正体は?
時間を共にすると同時に膨れ上がる、二人の想いは?!
素敵な表紙絵・扉絵(挿絵)は、
専属絵師様:不器用なヤン様が、手掛けて下さっています。
〈別サイトにて〉
2018年8月1日(水)
投稿・公開
2018年9月13日(水)
完結
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 135,198
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.08
大学生になって病気が見つかった。
スポーツ中、怪我をして、たまたま行った病院から総合病院に紹介されて、腫瘍が見つかた。
まだまだやりたい事が沢山あった。
病魔には勝てず、息を引き取った僕が目が覚めたのは………
文字数 142,358
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.01.25
私は「小説家」である。
うちには幽霊がいる。
死んでも私はこの部屋から引っ越さない。家賃1万円。こいつと共に暮らす。
全然小説とか書いたことない初心者です(^^)笑
なんか変だなって所とか感想とか、
お手数だけど教えてくれると嬉しくて泣くのでよろしくお願いします
文字数 2,179
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
目が覚めると俺は悪役令嬢のイザベラになっていた。この世界は虹色プリンセス略して虹プリの小説からゲーム化された乙女ゲームの世界であるらしい。
ただ、乙女ゲームブームが下火になったせいか、課金するとエロゲー要素を半端なく出してくれるという思春期の俺にはありがたいシステムで、俺のお気に入りは悪役令嬢のイザベラだった。まさか自分がイザベラになるとは思わずに・・・
俺は目が覚めたとき一緒にいたくびれをゲットした侍女になった母親と一緒に王立学園に行き、攻略対象の恋愛フラグを折りつつ、当初の予定通り魔法使いの弟子になる予定だったのだが、なぜかヒロインが弟だったり、親父が騎士団長だったり攻略対象の動きもなんだかおかしくなってしまったのだった。
この世界には七人の個性あふれる攻略対象がいて、そのうちの攻略対象の一人になぜか懐かれ過ぎて、困りながらも何とかこの国で穏便に過ごそうと思っていたのだが、ゲームの裏設定のもう一人の攻略対象がいることと、その攻略対象が引き金になってこの国が滅びるというストーリーがあったことを思い出す。
息子が悪役令嬢だった件の息子版です。
お暇な時間があれば、本編である息子が悪役令嬢だった件、攻略対象の件もよろしくお願いいたします。
アルファポリス先行で書いてます。
なろうにも掲載しています
文字数 95,751
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.01.05
オリビエ・エバンス伯爵は、二十一歳になった今でも結婚どころか婚約する兆しすらない。
言い寄る女性をことごとくかわし、持ち込まれる縁談もすべて蹴り続け、ついたあだ名が「失恋伯爵」。
文字通り、思いを寄せる女性すべてを失恋させてしまう。
子爵令嬢のシルヴィアは、異国出身の母から美貌と呪いを引き継いでいる。
望まぬ相手をも魅了するその呪いは周囲との軋轢を生み、「魔性の女」と呼ばれ、いつしか外に出ることすらできなくなってしまった。
このままでは人生詰んでいると、一計を案じる。
それは、魅了の呪いも通じなさそうな「失恋伯爵」に、手ひどくふられてみようというもので……。
※「王子様カフェにようこそ!」「聖獣さまの番認定が重い。」同一世界観、関連作品です。
表紙イラスト:exa様
文字数 40,307
最終更新日 2024.12.07
登録日 2021.07.16
文字数 36,840
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.18
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03
俺が15歳の頃…両親は借金を膨らませるだけ膨らませてから、両親と妹2人逃亡して未だに発見されていない。
金を借りていたのは親なのだから俺には全く関係ない…と思っていたら、保証人の欄に俺の名前が書かれていた。
俺はそれ以降、高校を辞めてバイトの毎日で…休む暇が全く無かった。
そして毎日催促をしに来る取り立て屋。
支払っても支払っても、減っている気が全くしない借金。
そして両親から手紙が来たので内容を確認すると?
「お前に借金の返済を期待していたが、このままでは埒が明かないので俺達はお前を売る事にした。 お前の体の臓器を売れば借金は帳消しになるんだよ。 俺達が逃亡生活を脱する為に犠牲になってくれ‼」
ここまでやるか…あのクソ両親共‼
…という事は次に取り立て屋が家に来たら、俺は問答無用で連れて行かれる‼
俺の住んでいるアパートには、隣人はいない。
隣人は毎日俺の家に来る取り立て屋の所為で引っ越してしまった為に、このアパートには俺しかいない。
なので取り立て屋の奴等も強引な手段を取って来る筈だ。
この場所にいたら俺は奴等に捕まって…なんて冗談じゃない‼
俺はアパートから逃げ出した!
だが…すぐに追って見付かって俺は追い回される羽目になる。
捕まったら死ぬ…が、どうせ死ぬのなら捕まらずに死ぬ方法を選ぶ‼
俺は橋の上に来た。
橋の下には高速道路があって、俺は金網をよじ登ってから向かって来る大型ダンプを捕らえて、タイミングを見てダイブした!
両親の所為で碌な人生を歩んで来なかった俺は、これでようやく解放される!
そして借金返済の目処が付かなくなった両親達は再び追われる事になるだろう。
ざまぁみやがれ‼
…そう思ったのだが、気が付けば俺は白い空間の中にいた。
そこで神と名乗る者に出会って、ある選択肢を与えられた。
異世界で新たな人生を送るか、元の場所に戻って生活を続けて行くか…だ。
元の場所って、そんな場所に何て戻りたくもない‼
俺の選択肢は異世界で生きる事を選んだ。
そして神と名乗る者から、異世界に旅立つ俺にある特典をくれた。
それは頭の中で想像した物を手で触れる事によって作りだせる【創造作製】のスキルだった。
このスキルを与えられた俺は、新たな異世界で魔王討伐の為に…?
12月27日でHOTランキングは、最高3位でした。
皆様、ありがとうございました。
文字数 95,069
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.15
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
これは、ちょっと未来のお話。
AI技術が大きく進歩して、人々の生活のあらゆる場面で活躍するようになった社会。多くの仕事をAIに任せることができるようになり、暇を持て余した人々。彼ら彼女らは、とあるフルダイブ型VRMMORPGに熱中することになった。
そのゲームの名は『アンリアル』。政府と大手ゲーム会社が結託して作り上げたそのゲームは、強固な信頼のもと、ゲーム内のお金を現実に還元することができるシステムが用いられていた。ゲームで稼いだお金が、現実でも使えるようになる。楽しみながら稼ぐことができる。それは、暇を持て余した人々にとって、ひどく魅力的な文言だった。こうしてフルダイブ型VRMMORPG『アンリアル』は、リリースから1年で国内ユーザー数3,000万人を突破。AIと共に、人々の生活の一部になろうとしていた。
そんなアンリアルにおいて、主人公のコミュ障ゲーマー小鳥遊 好(たかなし こう)は、「サポートAIガチャ」なるもので最高レアリティの白銀ロリ妖精『フィー』を引き当てる。まるで、2度にわたる両親の死を乗り越えろと、そう誰かに言われるように。
「これで、(超絶ウルトラ可愛くてそのうえ面倒見のいい女神のような)ウタ姉に恩返しができる!」
無口で気難しい(でも、あざと可愛い)サポート妖精AIフィーを相棒に、主人公は情報を売ることで高校生の義姉を支える日々を送っていた。しかし、現実で過ぎ行く時間には逆らえない。そう、どこまでもゲームを愛し、義姉を愛する主人公にも「受験勉強」という現実の関門が待っていた。
自分たちの生活のために青春を犠牲にしてバイトに明け暮れている義姉、小鳥遊 唄(たかなし うたう)の負担を減らすためにも、主人公は断腸の思いでアンリアルへのログインを自ら禁じることにする。
「絶対に、国公立! 学費の安い、国公立! なおかつ、通学費を抑えるためにも、バス圏内!」
全ては、そう。最愛の義姉のために。そして、アンリアルでお金を稼ぐことが出来るようにするために。
そんな主人公が半年後、アンリアルにログインしたところから物語は始まる。主人公がブランクを取り戻すために潜ったラストダンジョン。突如響くマヌケな悲鳴。
太った黒猫『にゃむさん』によって結ばれる「ゲーム」と「現実」、2つの世界。果たしてコミュ障ゲーマーの主人公は、いかにして陰キャオタク少女とパーティを組むことになったのか。青春、恋愛そっちのけでVRMMORPGに興じる若者たちの姿、とくとご覧あれ!
登録日 2023.12.10
☆全8話、完結しました
侯爵令嬢のメアリカは、前世の親友に出会って意気投合。再び親友となる。
その後、この世界が乙女ゲームの世界であり、親友の婚約者である第二王子が攻略対象、親友はもちろん悪役令嬢であると気付く。
ただ、その頃には親友は本気(マジ)恋だから別れたくない。
そこで、自分の婚約者と自分とが親友達の代役になってはどうかと提案するけれど…?
文字数 9,924
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
フリーランスの映像編集者である井上翔太は、友人の誘いで参加した飲み会で書店店長の中村誠と出会い、一目惚れをする。後日、偶然立ち寄った本屋で彼と再会した翔太は万引き犯を捕まえたことをきっかけに誠との距離が急接近。さらに彼が自分と同じゲイであると知り、勢いのまま体の関係を持ってしまう。その後、良好な関係を築きながら、満を持して告白したところ「特定の相手は作らない」とフラれた挙句、セフレまでいることが発覚する。
頑なに恋人は作らないと言い張る誠と諦めきれない翔太。2人の溝はどんどん深まっていってしまう。
12歳差の2人が選ぶ未来とは。
※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。
文字数 44,716
最終更新日 2026.07.06
登録日 2024.09.26