「父」の検索結果
全体で12,959件見つかりました。
ルチケット子爵家のロッティーナは冷遇をされている。
子爵家当主の父が外で産ませた子で、生後12日目でルチケット子爵家に引き取られて生みの母の事は全く知らずに育った。
正妻から見れば不義の子なので腹が立つのも当然だが、使用人以下の扱いで育ってきた。
そんなロッティーナは国の政策で希望すれば誰でも1年間全寮制だが学びを得られる学問塾に通った。
ロッティーナの夢は18歳で成人をすれば子爵家から籍を抜き、王都から離れた田舎で植物を研究しながら暮らすこと。
しかし、そんな些細な夢も学問塾でロッティーナの事を見初めたダストール伯爵家のシリルからの婚約で露と消えた。
結婚をするまでの期間は婚約者。ロッティーナは都合よくシリルの姉、シルビアの子供の面倒を押し付けられてしまう。
シルビアの子供2人を医院に連れて行った帰り、ロッティーナはシリルの不貞現場に居合わせる。シリルの事は好きではないし、なんなら子守のために婚約したのかと思うほど迷惑をしているが、婚約を無くすにはダストール伯爵家から支払われている支度金を返金せねばならない。
しかし支度金は父たちが綺麗さっぱり使ってしまって返そうにも返せない状態。
シリルの不貞を見た日。ロッティーナは「当たる筈もない」と思いながら教会クジを1枚だけ買ったのだが、その1枚がまさかの‥‥。
ロッティーナは支度金を返金し、無事に婚約を解消できるのか?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月14日投稿開始、完結は12月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 68,395
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
三つの名前を持つ少女がいる。
マリア,梅,美玲。
ポルトガル人の父と,日本人の母の間に生まれ,寧波で育ち,今は平戸の商家に身を寄せている。十八歳。どの国にも,どの旗にも,属さない。
言語は武器だ。日本語,中国語,ポルトガル語を操り,港で通訳として生きている。しかし言葉を運ぶ者は,荷を持てない。どの言葉も完全に自分のものではなく,どの岸にも根を張れない。孤独と自負が,同じ形をして,胸の内に住んでいる。
ある夜,かつて父の仲間だった海商の配下が接触してくる。石見銀のマカオへの輸送,その橋になれ,という申し出。断る理由は,ない。受ける理由も,まだ,ない。
三日,考えた。
海を見た。波が来て,砕けて,返るのを,見た。
受けた。
その選択が,六年間消息を絶っていた父との再会へ,そして自分がこの海に存在することの意味へと,マリアを引っ張っていく。
父は,生きていた。南の海の,どこかに。
父が残したアストロラーベには,途中で終わった目盛りがある。続きを,お前が刻けばいい,と父は言った。
橋は,二点を繋ぐ。しかし結び目は,複数を繋ぎ続ける。
どこにも属さないことは,欠損ではない。どこへでも行けることだ,とマリアは,この航海で,少しだけ,信じ始める。
16世紀の東アジア海域。銀が動き,言語が混ざり,国家の枠組みが意味をなさない「海民のネットワーク」の中で,一人の少女が,自分の地図を刻き始める物語。
文字数 83,450
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.15
高校入学を前に両親は長期海外出張。
一人暮らしになるかと思いきや、出発当日の朝、父からとんでもないことを言われた。
それは……
同い年の子と同居?!しかも女の子!
ただえさえ、俺は中学の頃はぼっちで人と話す事も苦手なのだが。
とにかく、同居することになった子はとてつもなく美少女だった。
これから俺はどうなる?この先の生活は?ラブコメ的な展開とかあるのか?!
「俺の家には学校一の美少女がいる!」の改稿版です。
主人公の名前やもしかしたら今後いろんなところが変わってくるかもしれません。
話もだいぶ変わると思います。
文字数 135,515
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.10.27
出会いは彼が22歳。
とにかくだらしない。
気が利かない。
マザコンのクソ男だった。
そんな彼は二児の父親、36歳になった。
毎日の米とぎから洗い物、子供の歯磨きから寝かしつけ。
何でもやる神旦那になった。
あなたの隣にいる彼が、
“神彼・神旦那”になったら
あなたの人生が豊かになるお話。
文字数 1,863
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
【続編執筆に伴い、タイトルを変更しています/只今、本編改稿作業中】
軍閥の侯爵令息セリムは、穏やかな文武両道の優秀な少年である。
しかし、所持しているスキルが、望まれたものでなかったことから、実の父から疎まれ、追放されるように祖父が残した無人島の開拓を命じられることとなった。
無人島で、セリムは聖獣を連れた謎の美少女アダリヤと出合い、スローライフしているうちに、島の秘密に気づいてしまう。
祖父は島に何を残したのか。
追放された侯爵令息と謎の美少女が、島の秘密に迫る物語。
※小説家になろう、カクヨム、ノベプラでも同様の作品を公開しています。
※旧題:オークの島〜追放された侯爵令息と秘密の島
※イラストはヒロイン、アダリヤをほしつきみさき様(@fantasticotome)に描いていただきました。
文字数 91,924
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.08
後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。
憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。
その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。
魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。
魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。
ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。
実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。
さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。
遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。
いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など
どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。
数年後帰省した子供達はロードに告げる。
「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」
ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、
長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。
これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
文字数 121,122
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.08
人生最大の厄日が到来した"俺"
彼女にはフラれ、
バイトはクビになる。
ヤケッぱちになった俺は、辛気臭い雰囲気を打開すべく
大枚叩いてデリヘルを注文した。
だが、依頼したデリヘル嬢じゃない女がやって来た。
文字数 12,034
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
親父は先の大戦で飛行機乗りでした。飛行機乗りと言ってもパイロットではありません。日本初、ジェットエンジン付きプロペラ機の整備兵です。残念ながらこの特殊飛行機はインターネットで調べましたが情報がありません。親父の語った特殊な経験とこの特殊飛行機の運命を記録として残します。これはツイッター(140字、21話)で発信したものです。
文字数 1,962
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
夏休み中に家族で田舎の祖母の家に帰省中、突如Ωになりヒートをおこした僕。
そして豹変したように僕に暴言を吐き、荒れ狂う祖母。
呆然とする父。
何も言わなくなった母。
そして、僕は今、田舎の小さな無人駅で一人立ち尽くしている。
こんな僕だけど、ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか。
初BL&オメガバース連載で、オメガバースは数ヶ月前に知った、超が付く初心者です。
そのため、ふんわり設定です。
登録日 2020.08.29
爆弾魔が、
コンクリートを詰めて
探偵事務所を通りすぎる。
だが、秘密親父は、
臭いと思い追いかける
だが、それは、
ある場所の学校が、
暗部される予告
秘密親父の関係者かも
しれないから
文字数 10,024
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
父は外に愛人と隠し子を作り、妻と娘を愛さなかった。毎夜帰らぬ父を嘆いて泣いた母は、失意のうちに死んだ。そんな時、偶然見かけた幸せそうな愛人親子。こんな運命は間違っている――その幸せは自分と母のものだったはずなのに。何も知らない一つ下の異母弟に正体を隠して近づいたわたしは、密かに復讐をはじめることにする。
登録日 2015.07.17
「婚約破棄されたのよ!」
最悪に仲の悪い姉・ルイーザが泣き崩れる姿を見て、妹のフィオレは歓喜した。
自室にダイブして爆笑し、お祝いに父の書斎からくすねた一級品の葉巻をくゆらす——。
そんなフィオレに、父が下した命令は「姉を振った男、ライネーリ伯爵邸への潜入調査」だった。
黒髪おカッパのカツラにメガネ、そばかすメイクで別人『侍女モニカ』に変装し、いざ敵地へ!
……のはずが。
厨房の男と隠れてタバコを吸い、子猫のルーを拾って可愛がり、義眼の同僚と秘密を共有し、気づけば屋敷の面々と仲良くなっていく。
さらには、姉を振ったはずの次期伯爵ジェラルドが、なぜか偽姿のフィオレを執拗に追いかけてきて……?
「君に行ってほしくないんだ。結婚してくれ、フィオレ」
ちょっと待って。私、変装してるよね? そもそもアンタ、お姉ちゃんの元婚約者でしょ!?
そして潜入先の書斎で見つけた、**『次女フィオレは10年前に死亡している』**という不可解な報告書の謎。
一つの体を共有する姉妹の、あまりに歪で、あやしい「ヒ・ミ・ツ」の物語。
文字数 19,046
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
文字数 16,889
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
2020年7月24日、その日東京が死んで、わたしたちが生まれた。
2020年東京オリンピック開催日にテロが発生しオリンピック会場並びに東京は壊滅。この事件を切っ掛けとして、日本は苛烈とも言える個人情報監視体制を構築し、テロの脅威に対抗を始めた。
それから20年後の2040年、極まった監視体制は〝市場経済主導型社会主義国家〟と揶揄されるまでに至った。政府による抑圧、行政と企業の癒着、民間軍事会社の勃興とそれに連なる企業同士の暴力による衝突、未成年の就労義務などで人々は疲弊の極地へと至っていた。
そんな中、どこにでもいる一人の女子高生だった『影山美月』は、東京地検特捜部検察官だった父を政権与党議員『我来臓一』に謀殺されたことで、復讐のために傭兵として暴力の世界に身を沈めることとなる。
少女は、太陽に、引き金をひく
登録日 2019.12.31
文字数 7,279
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
この街には、殺し屋がいる。
あぁ、暗殺者と言ってもいいんだが、俺にはどうも、そうは思えない。後ろ暗いやつを殺して回るという意味ならそうだろうが、魔法を撃ち合って大立ち回りするその様を、暗殺というのは無理だろう。
そう、だから殺し屋だ。
その殺し屋は厳つい顔の男だと言うやつもいるし、可憐な少女だと言うやつもいる。
ただひたすらに殺し回る仕事人として語るやつもいれば、父を探してまわる孝行ものだと語るやつもいる。
後者は前者に、こう言い聞かせるらしい。
「お前の言うチョコレィトはもう死んだ。だが、その遺志がまだ生きている。奴らの名は……」
ダーカー・ザン・チョコレィト。まったくもって、ふざけた名前だ。
◇◆◇
血統が魔法の適性を決定し、魔法の適性が身分を決定する貴族社会。庶民が貴族のために働き、貴族は魔法で国を発展させ、同時に守護する。その仕組みを蔑ろにする違法貴族たちを、殺して回る少女がいた。
彼女の名は、ショコラ。
エスプレッソ色のドレスを着て、銀髪のツーサイドアップを靡かせる、泥水の元素魔法使い。彼女は暗殺の仕事をする中で、同じく暗殺者であった父、チョコレィトの仇を探しているのだった。
その正体へと近づいていく彼女は、それに伴い、自分の『復讐』の正体にも気付いていく。
自分と同じに、父と憧れる者との死闘。
挫折。
殺人者である自分を気遣う、温かな人たち。
その全てを混ぜ込んで、彼女は初めて、正しく復讐を果たすのだ。
◇◆◇
文芸だっていける作者がおくる、
ハートフル復讐バトルファンタジー!
少女でありながら、復讐という名の殺人に向き合う葛藤も。
他とは一味違う、ド派手な魔法バトルも。
どちらも見たいという欲張りな方は是非どうぞ↜[(⃔っ ॑꒳ ॑c)⃕]
※全四十五話 完結済み!
平日の21:00に更新
土日は12:00にも更新します
※どうしても続きの気になる方は、『小説家になろう』の方に全話掲載されていますので、そちらから一気読みもできます。
文字数 260,540
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.05
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
文字数 5,627
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
※『神の物語 〜永遠への旅〜』より改題。
※なぜ、父は人類を裏切ったのか。その答えを求め、少年は旅立つ。
※あらすじ
無差別に人間を襲う怪物《すさまじきもの》。人々は長きにわたり、陰陽師の駆る《鬼》によってその脅威から護られてきた。だが……世界はある日突然、崩壊する。陰陽の司たるヤシャビトの裏切りによって。
人類が戦う力を失い、単なる虐殺の対象となってから十年。ヤシャビトの息子、シュランドは『裏切り者の息子』として、最低の暮らしを強いられていた。しかし、シュランドはある日、謎の少女の導きによって旅立つ。人類を裏切った父、ヤシャビトを殺し、世界と人類を救う、そのために。だが……愛するものを次々と失う過酷なる旅の果てにシュランドは想像を絶する世界の真相を知ることとなる。
※全31回毎日21:30更新。2022年9月27日完結。
※『ノベルアップ+』にても公開
文字数 146,913
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.30
図書館司書を夢見る女子大生桜香子は、与党物部泰三首相が引き起こした桜を見る会と公文書改竄問題に、財務省官僚の父が巻き込まれ、スケープゴートにされた。一家ごと左遷、就活も困難となっていた。時を前後して彼女と交際していた年下の秋津悠斗は、秋津文彦国土交通副大臣のイケメン御曹司であり、与党物部総理大臣に憧れる政治家志望であったが、桜香子の境遇を知り、与党政府のやり方に疑問を持つ。野党に協力者を獲得、仲間と支援者を得た秋津悠斗はあえて保守党公認で国会議員となった。悠斗は首相からの出世の話を拒み、代わりに党本部の図書館司書の仕事に香子を斡旋する。悠斗は持ち前の美貌を武器にして内閣総理大臣への階段を駆け上る。総裁選の夜、秋津悠斗は桜香子と逢い、プロポーズする──ファーストレディになってくれませんか?これは国よりもファーストレディを愛したイケメン総理大臣の物語。
なろうにも投稿しています
文字数 22,654
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.27
田舎町で平和に暮らしていた主人公は、教師を夢見る普通の女性であった。
18歳のある日、教員免許試験を受けるための通知が届き喜びに舞い上がる。
町の人からも励まされ、平和な日々を過ごしていた。しかし、その日常は、とある出来事で一変する。
圧倒的な破壊力を持つ魔導兵器。一般市民である主人公は、成す術もなく故郷と、自分に関する記憶を失う。
主人公を救い、名前を授けたのは義理の父親であり、軍人の大佐であった。
空っぽの人形のようになった彼女に、養父は「リュシリア」という名を授ける。そして、彼の願いを果たすため、最恐の人形は動き出した。
彼女が最後に選ぶ選択は?世界にとっての希望か絶望か。
愛と微笑みの裏側に潜む、光と闇のお話し。
文字数 11,732
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.13