「古」の検索結果
全体で6,900件見つかりました。
世界が消滅して愛する全ての者を亡くし、たった一人で新たな世界で過ごしていた。そんな時、召喚されたヒナノはその男だけの世界で友の愛を得ようと人間に擬態して生きていくことを決めた。けれどそこには運命の相手がいて……古き世界で伴侶を亡くしたヒナノは拒絶するように接していたけれど、その気持ちとは裏腹にどんどんと距離が近くなっていき気付く。彼らは古き世界で大切だった運命や伴侶なのではと。生まれ変わりなのかもしれないと思い、ヒナノからも徐々に近付いていくほのぼのまったりストーリー。最終的に伴侶は3人になります。ハッピーエンドです。【巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか】のifストーリーとなりますが、読まなくとも分かるように書いたつもりですが、あまり自信はありません。
文字数 443,705
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
【完結】【第12回BL大賞参加作品】
※お詫び※R15(予定)ですが、オメガバース以外の各種地雷要素が少量ずつ含まれているかもしれません。ご注意ください(感じ方には個人差があります)
"BがLする地球に優しいお仕事小説@ちょいSMテイスト"
【攻】ご主人様にされてしまいそうな元ヤンキーの江戸っ子。SDGsと縛りにこだわる、心優しいノンケの会社員。
【受】世界が一目置くカリスマ経営者にして天才研究者。モデル並みのルックスを併せ持つスパダリかと思いきや、仕事以外はダメダメな生活能力ゼロM。
※第12回BL大賞参加作品。他サイトで過去公開していた作品(完成済)のリライトです。大賞期間中の完結を目指しています。
※R15(予定)ギリギリと思われるページのタイトルに⭐︎をつけてみました。グロはない予定。
※ 本作はフィクションです。描写等も含めて、あくまで物語の世界観としてお楽しみください。
#SM要素あり(微量) #家族 #SDGs #ちきゅうにやさしい #ストーリー重視 #ヒューマンドラマ #完結
【登場人物】
青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男だが、現在は普通の会社員に擬態中。
遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで取引先の社長。
堀田一人(ほった かずと・28歳)恒星の同僚で同期。ノリは軽いが根は体育会系の熱血男。
(※以下、ネタバレ要素を若干含みます)
水島課長 恒星の上司。叩き上げの苦労人
内川課長補佐 同上。水島をよく支えている。
古賀 玄英の右腕。法務担当。
ジェシカ、アンジェラ 玄英の部下
「マドンナ」のマスター 恒星の昔馴染み
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
達(専務)、敏(職人頭)、伝 青葉造園の兄貴分のベテラン職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪。
カーラ・イェン 大手アグリビジネス企業のCEO
遠山萌怜(とおやま もりー) 玄英の実姉
ンドゥール 萌怜の伴侶。アーティスト。
文字数 228,111
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.09.24
カロンは義理の妹を救うためにブラックスミスになろうとしていた。だが、カロンが公爵家の人間だと知っていた鍛冶屋はカロンを酷使して追放する。
絶望しかないと思われていたが、カロンの能力はすでにブラックスミスを凌駕していたのだ。ヤケクソでネックレスを作ると、病の進行を遅らせるネックレス『アブソリュート』が完成した。
カロンは自分に能力があると気付く。
様々な武器・防具を錬成。
やがてカロンは“死の商人”の悪名高い貴族として名を馳せていた。古い魔術師の家系である公爵家は、高い魔力を持つゆえに聖剣などのS級武具を錬成できたのだ。
力を使い、武器の供給を帝国にはじめが、カロンは密かに他国にも武器を供与していたのだ。彼にとって戦争はどうでもいいものだった。どの国が滅ぼうと関係ない。ただ、最愛の義理の妹を救えるのならばカロンは武器を作り続ける。
たとえ世界が、全人類が敵になろうとも――。
文字数 13,502
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.09
2021年から始まった探偵物語は、
2024年、マウトが明かした衝撃な事実で急展開を迎えた。
遥が30の歳を迎える6月10日。
その期日までに遥が翔太を殺さなければ————
「極秘披露宴?」
「ええ。興味あるでしょう?」
2028年。
期日を迎えるこの年、遥と涼子が探るは雅楽。
古のしきたりに翻弄された二人は、今度も窮地を免れない。
舞台は京都、三越邸。
遥と涼子、ついに決裂?
冥界vs黄泉の行方は?
九条は最狂施設に挑む!
正真正銘のラスト。彼らに待ち受ける、結末とは。
※こちら全3部作の3部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
2、カエルレア探偵事務所《中》 〜アクビスの里〜
に継ぐ、続編になります。
文字数 207,022
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.20
【あらすじ】
現代日本の天才AIエンジニア、タクミは、ある日、助手AIガイストの実験失敗により、異世界「アルテリア」へと次元転移してしまう。そこは2000年前に魔脈と呼ばれる神秘のエネルギーを操った古代文明が栄え、今は貴族の圧政と魔術が支配する5つの大陸が広がる世界。緑の大陸の森に流れ着いたタクミは、技術者としての知識と情熱を武器に、運命を切り開く壮大な冒険へと踏み出す。この物語は、タクミが仲間と共に絆を深め、技術と希望で新時代を築くまでの波乱万丈な旅路を描く、魔法×メカ×感動の壮大なファンタジー冒険物語。
文字数 431,412
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.28
ダージアのアリアネは名の知れた存在だった。
16歳の貴族令嬢としてではなく、女剣士として。
幼い頃に両親を盗賊に殺されたアリアネは、顔と心に取り返しのつかない深い傷を負った。
幸いというべきか、旅の剣士が稽古をつけてくれたことで、彼女は復讐に成功する。
それからの人生は、会ったこともない許婚に婚約破棄してもらい、両親の後を追うことしか頭になかった。
アリアネから婚約破棄を申し出るのは相手の家名を貶めてしまうので、これまで何度も書簡を送り、醜い傷を持つ没落令嬢を見捨てるよう促してきたのだけれど……。
とうとう約束の16歳になったアリアネは、直接会って婚約破棄を言い渡されるべく、遠く離れた許婚のもとへと馬を駆った。
文字数 22,796
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.10
大陸東部を中心に広大な版図を持つアグランド帝国。
数多く居る貴族の中でもそれなりの地位に居るレスタール辺境伯領の次期当主として生まれた俺、フォーディルトは贔屓目に言っても結構恵まれていると思う。
厳格な身分制度のある帝国で、しかも跡取り。
貴族の子女が通うことを義務づけられている帝都の学院でもそれなりの成績を上げているし、腕っ節も一目置かれている。
なのに、だ。
何故かモテない。
学院と、最低限の職務を終えて辺境伯領に帰るまでにどうしても結婚相手を探さなきゃならないんだが、今では名乗る前に女の子たちに距離を置かれてしまう始末。
確かにレスタール辺境伯領は帝都から遠く離れたド田舎で、口さがない連中から山猿などと呼ばれているが、条件は決して悪くないはず。
それに俺自身だって、そりゃあ都会的な美男子ってわけじゃないがそれほど悪くない、はず。……少し、ほんの少しばかり背が低いのはあるが。
そんなわけで、これは俺が理想のお嫁さんを見つけるまでの道のりを辿った物語である。
まぁ、その途上で成り行きからドラゴンと戦う羽目になったり、帝国で勃発した内乱をなんとかしたりして無駄に有名になってしまったけど、初志貫徹!
優しくて穏やかで可愛らしいお嫁さんを迎えるために奮闘する。
この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています
文字数 225,534
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.01.05
王国最強の魔法学院。
そこに通う少年・レインは、“無能”と呼ばれていた。
理由は簡単。
「魔法が使えない」から。
火も出せない。
回復もできない。
属性適性もゼロ。
学院では落ちこぼれとして笑われ、ついには——
「役立たず」として追放される。
だが誰も知らなかった。
レインの力は、“使えない”のではない。
【あらゆる魔法を無効化する能力】
最強魔導士の禁呪。
魔王軍の滅級魔法。
神聖術式すら。
彼の前では、すべて“発動できない”。
追放後、自由になるため旅に出たレインだったが、
S級冒険者
王国騎士団
魔王軍
聖女
古代兵器
など、次々と規格外の存在に目をつけられる。
しかし本人は——
「いや静かに暮らしたいんだけど……」
これは、
世界最強なのに本人だけ自覚が薄い少年が、
無自覚に伝説を壊していく物語。
文字数 27,893
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
冷酷無慈悲と畏れられている蛇神αさま×生贄として嫁いだ美形花嫁Ω
古くから災厄を退けてきた蛇神一族。
その加護によって守られている山間の集落では、代々“蛇神α”へ人間の“花嫁Ω”を嫁がせる風習があった。
十八歳になったΩの青年・景久(かげひさ)は、幼い頃に命を救ってくれた蛇神αのもとへ嫁ぐことになる。
天を突き抜けるほどの高さの白蓮山脈の大屋敷で始まった新婚生活。
村人から冷酷無慈悲と噂され、冷徹で恐ろしい存在かと思っていた蛇神αは、景久と一定の距離を取り、必要以上に踏み込んでこない。しまいには婚約して1ヶ月経っても景久に指一本触れてこようとしない。
けれど、本来は“子を成すため”の婚姻であるはずなのに、蛇神αはなぜか景久に手を出そうとしない。
景久は自分に魅力が無いからでは?
と悩み落ち込む。
「今は子作りよりも、お前との穏やかな日々を大切にしたい」
蛇神αの不器用な優しさに溶かされ、戸惑いながらも惹かれていく花嫁Ωと、永い孤独を抱えた蛇神α。
甘くとろける溺愛婚奇譚。
文字数 2,649
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
実家からの理不尽な扱いに、とうとうブチ切れて飛び出したアラサーOLの梓紗。新幹線の中から突如、明治大正時代をほうふつとさせるモダンな異世界にトリップしてしまう。
そこで出会ったぬいぐるみライクな霊獣・白澤(はくたく)に保護されて、ほっと一安心――したのもつかの間、なんと一夜明けたら十歳くらい若返っていた。それを見た家主に素質アリと見込まれ、唯一のシュミで特技だった占いを使って、どこかで落としたという彼の力の源『天眼』を探すことになる。
しかし探索初日から、思い付きの男装がみょーにウケてお姉さんたちに囲まれるわ、市中警邏に当たっていた将校・鷹司に職質されるわ、解放されたと思ったら日暮れの路地裏で妖怪にしか見えないものに襲われるわ。命からがら逃げ延びたはずが、何故かその後も付け狙われるハメになるわといきなり波乱万丈。
新米辻占い師・梓紗は白澤の力を取り戻し、悠々自適な異世界ライフを送ることが出来るのか?
※しばらく不定期の更新になります。作者も息抜きのつもりでのほほんと書いておりますので、ゆったりのんびりお付き合いくださいませm(__)m
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.05.09
※第二章までの主人公やヒロインの口調は完結させたあとに直しますが、第三章以降と口調が違っています。
性格は同じです。
「ようやく追放できてせいせいする」
「こんなクズ放っておこうよ」
「とっとと消えなさい。クズの親を持った自分を恨むことね」
実の父と義母、義弟から散々な言われようで、レイスは家を追い出された。
これはレイスの左目に宿る【魔眼】の影響だった。
魔眼による事故、事件のせいで魔眼の力は恐れられ、忌み嫌われていたのだ。
伯爵である父、バルスは古いしきたりを大切にするため、魔眼への偏見が強くあったのだ。
物心ついた頃から幽閉され、自立できる年齢になった途端追い出される。
絶望的な状況の中、今は亡き実母の言葉だけがレイスの支えになっていた。
ーー貴方のその綺麗な眼で、綺麗な世界を作ってね
そんな中魔眼持ちを押さえ込み続けた国王が急遽、魔眼持ちの第四王子を次期国王に指名した。
レイスにとって、新国王の即位は大きなチャンスだった。
一方魔眼持ちというだけで差別的な言動を繰り返してきた実家や大臣たちは窮地に追い込まれることになり……。
これは忌み嫌われた魔眼持ちの少年と王が、世界を少しずつ綺麗なものにしていくための物語。
※本作品は共著となっています
プロット担当 すかいふぁーむ
執筆担当 よどら文鳥
※なろう小説でも投稿しています
文字数 109,850
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.01.03
信頼していた者に裏切られ封じられてしまった魔法使いのラティナ。
ようやく解放されたと思ったら外の世界では三百五十年も経っていた!
世の中はすっかり様変わり。
ラティナの使う魔法は廃れてしまい、現代では誰も扱える者がいなくなっていた。
今度こそ平穏無事に暮らしたいと願うラティナ。
しかし、もはや古代魔法と呼ばれる術を気軽に扱う者が放っておかれるわけがなかった。
城の中で渦巻くさまざまな思惑に、ラティナは巻き込まれていく。
2023/8/30
第16回ファンタジー小説大賞にエントリーいたしました。
よろしければ投票、応援をお願いいたします!
文字数 118,706
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.30
てんつぶさん主催『方言男子アンソロジー』参加作品をWeb横読み用に改行し、ルビを整えたものです(全四話)。ムーンライトにも掲載しています(一括掲載)。
アルファポリスっぽくない作風かと思いますが、お読みいただけると喜びます……
◇ ◇ ◇
就職のために田舎の古家に引っ越してきた崇文は、となりの一軒家に住む年下の青年……保と親しくなる。保は親切で田舎暮らしに困る崇文の世話をあれこれと焼き、すっかりふたりは気を許した仲になった。互いに家を行き来して食事を共にするほどに……。しかし崇文は、二十歳そこそこの青年が家族と離れて暮らすのを訝しむ。穏やかで優しい青年に垣間見える影は、崇文の心を揺らすのだった。
文字数 21,132
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.19