「喧嘩」の検索結果
全体で1,263件見つかりました。
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
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今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
突然ですが!!
私の妹がね、マジでうざいの!
生意気だし。小説家気取りだし。
今日は、お母さんと大喧嘩!
大きな声は出しちゃいけないから、ひそひそ大喧嘩。
もうさ、私は2人を宥めるしか出来なくて…。
でね!妹が日記を書いてることが分かったの!
日頃の腹いせだ!見てやろう!
ぺら…
へぇ、友達に書く手紙みたいに書いてるんだぁ。
「今日は、お父様に褒められました。自作の小説を見せたら、頭を撫でて下さったわ」
はぁ、やれやれ。
お父さんは妹を溺愛してる。少しいいなぁーって思うよ。
ぺら…
「お姉さまが肩掛けを下さった。お母様は、美味しいお菓子をこっそりくれたわ。反抗的な態度をとってしまうけど、本当は心の底から愛している」
…。
可愛いじゃない。私の妹。
うーん、この日記、書籍化したら売れるんじゃないかしら。
儚き少女の備忘録、とか?
アンネの日記?チープだわ。
私の名前は、マルゴット・フランク。妹の名はアンネよ。
はあ、早く戦争が終われば良いのに。
隠れ家の窓から、そっと外を見た。
文字数 422
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
マフィは元気なウサギの女の子。
今日はお友達のカエルくんとお散歩に行く約束。
でも、マフィったら寝坊しちゃって、カエルくんと喧嘩しちゃった。
さて、どう謝ればいいのかな…?
文字数 2,657
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
五島真里はふたりの男性からプロポーズをされていた。真里は言う「喧嘩に勝った人と結婚します」と。
三人は高校時代の同級生だった。茨木と寺西は困惑した。「喧嘩って、殴り合いをして決めろということなのか?」「まさか、五島はそんなことを望んではいないはずだ」
だが、真里に尋ねても笑っているだけだった。結婚の意味を問うラブコメディです。
文字数 4,087
最終更新日 2025.09.27
登録日 2020.08.30
恨みを持って死んだ霊が集まる珍妙な里の、珍妙な職業・祓い屋。
その中で唯一、現代で死んだ主人公──朝日野 奏は、師匠──望月 夜来と喧嘩をしながら仕事に励んでいた。
ある日、最近死んだとされる少女──二階堂 詩音が街にやってくる。
荒っぽい奏と違い、詩音はおしとやかで、皆に愛される少女だった。
奏は詩音を成仏させようと、仲間の酒呑童子の元へ向かう。酒呑童子は奏に、『詩音を里に置いておくな』と忠告した──
登録日 2022.12.07
近藤竜彦。彼は名家の出だが学校での素行は悪く喧嘩に明け暮れる日々を過ごし周囲から不良扱扱いされ学校でも家でもお荷物扱いだった。今日も喧嘩をし不良をのし教師から説教を喰らっていた、翌日通学の為にバスに乗ると美しい少女がいた。竜彦は一瞬でその少女の虜になり少女がバスを降りると学校そっちのけで竜彦もバスを降りた。竜彦は少女の後を付けて歩いていくと少女が不良にお金を渡している光景を目にする。要するにカツアゲである。竜彦は少女を助ける為割ってはいり不良をのし少女を助けた。しかし、少女の名は奏(かなで)蒼(あおい)という名の男だった。
竜彦と蒼は公園で一息つき蒼は何故不良達にカツアゲされるかを話した。それを聞いた竜彦このままでいいのかと聞き口でハッキリ言わなきゃ伝わらないと蒼を諭し罵倒する。しかし、翌日竜彦は蒼が心配になり尾行し学校に着いて行き蒼を見つけると蒼が不良に立てついて殴られていた。それを見た竜彦は烈火の如く怒り不良に殴りかかり不良をのし竜彦は蒼を橘都が経営している馴染みカフェバーの連れて行き傷の手当てをし二人は友達になる。
文字数 56,243
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員神堂先生に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
※pixivにも投稿
文字数 31,823
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
「もう許せない!!お母様なんて知らない!」
「どーぞご勝手に。貴方なんてもううちの子じゃありません!」
カンカンカーン‼︎
盛大なゴングで火蓋が切られたフィールド家の親子喧嘩。屋敷を巻き込み、学園を巻き込み、果てには国をも巻き込んでしまった盛大な親子喧嘩。
果たして、二人は仲直りすることができるのか⁈
文字数 4,896
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.03.19
フリードリヒ・ニーチェは、生前、ほとんど無名だった。24歳で大学教授になった天才は、やがて健康を崩し、安宿を転々とする放浪者となった。月20リラの部屋。暖房なし。隣の部屋から喧嘩の声。そんな場所で、彼は「善悪の彼岸」「道徳の系譜」を書いた。「この本が出版されたら、世界は二つに割れる」。しかし、出版されても誰も読まなかった。友人は去り、家族とも疎遠になった。それでも彼は書き続けた。なぜか。「友達は、私の後に来るんです。今はまだ、生まれていない」。1900年、彼は55歳で死んだ。そして、彼の予言通り、世界は二つに割れた。
文字数 5,851
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
夏休みが近づくある日の事、クラスの席替えをきっかけに主人公は不思議な少女、アザミと顔見知りになる。アザミは実は悲しき過去を背負っていて…?
白髪に手袋の主人公、通称マッドサイエンティスト。その彼に待ち受ける運命とは…!
※YouTubeに茶番劇としてあげる予定の短めの連載小説です。需要があれば長くなるかも…?
文字数 49,219
最終更新日 2022.03.13
登録日 2019.05.29
このタイトルでものすごく傷ついた人、すみません。喧嘩しようとか責めようとか、そういうつもりはまったくありません。「心の防御」について考えたいだけなんです!
私も、誰かにアドバイスしているつもりはまったくないのですが、無意識に「ああしたら?」「こうしたら?」と意見を押し付けまくっていると思います。そういう意見の押し付け、自分のは無自覚だから何とも思わないけど、されたときにどうするか。って話です。
ん? しっくりこなければテキトーに聞き流せばいいんじゃないかって?
もしかしたら私、「テキトーに聞き流す」とか「忘れる」とかいうことが、やや苦手なのかもしれないです。
文字数 2,985
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
このお話は高校生達の日常生活を元にしています。笑いあり、喧嘩あり、時には涙あり。甘くてほろ苦い青春をお届けします!
文字数 503
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
高校を卒業した翔と真波、2人は付き合っていたが卒業と同時に彼女の真波は地元から離れることになった。
遠距離恋愛になる2人、LINEや電話だけの日々が続きます。
時にはすれ違い、喧嘩し、傷つけ合うことも
この物語はそんな2人が
遠距離になってからの日々、会いたいのに
会えない寂しさや、素直になれないもどかしさを感じながら、幸せになる物語。
文字数 1,305
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
「はじめましてわたしは台湾にすんでいます」
この言葉から出会いは始まった私は今年で三十歳独身男だ私は彼女と出会ったのはつい最近だ一か月もたっていないなのに私のことを好きだと言っている私はただ自分の写真を見せて誠意を見せて
伝えた素直になのに私のことを好きだという私が難病を抱えていて苦しんでいることも理解してくれて
深夜にラインをすると夜更かしは体に悪いと叱られたそれが嬉しかった叱られて嬉しいなんて変態だ
彼女はこう言った「スミス夫婦のようにお互い支えあいたい」っとはじめなんの話かわからなくて
でもそれはすぐに分かった映画の中にいる夫婦のことだったスミス夫婦は喧嘩をよくする
セックスレスでもあるお互い相性が合わないから合わせているそれを五年近くも続けている
しかしそれはおもての顔実は二人は同業者それも殺し屋の組織は違えど同じ仕事をしているその事実を知った二人はお互い殺しあうことになるその中でプロとして殺しあう中で大切なことに築いた
(愛している)と言う事実にそこから二人は組織にはむかい組織と戦う最中も夫婦喧嘩をする
それが現実的なのだけど起きている状況は非現実でありそんなおかしな二人があらゆる困難に立ち向かう
ストーリーだ。
しかし現実はどうだ?正直わからんそこまでイケメンじゃないしと言うとそこは求めていない
大切なのは中身の話だと言われた、冗談で言ったのだけど・・・、相手が美人じゃなくて話が合わないなら簡単な話だ終わればいいでもそれが美人なんだ経営者なんだなにより 話が合う!!
ある日のlineでのやり取りの話だ。推理小説の話になりホームズのことについて話していたこの時点で私は興奮してた中々ホームズ好きな人は少ないからだ突然彼女が言い出した私はモリアーティー教授が好きだと
モリアーティー教授は影の悪は蜘蛛の巣を19世紀のイギリスにはりつけたそしてその蜘蛛の巣を使って犯罪組織を構築させた者だ表には出ないしかし必ず大きな事件にはモリアーティー教授の影があるそんな人間だモリアーティー教授の良い所は昔大学の教授をしていて有名な学者だたが犯罪組織を作ることになってしまった頭がいいゆえに緋色の糸に・・・・いや緋色の糸を作った人間だホームズとモリアーティー教授はよく似ている良く光と影だとホームズは言っていた
こんな話ができる人に出会えなかった私からするととても嬉しくて楽しくてつい語りこんでしまった
絵の話もそうだ私はサルバドールダリがすきで彼女はいろんな国を旅行しているようで
彼女によると絵を見るよりも宮殿を見るほうが迫力があり好きだそうだ
日本人が城や仏像を見て驚くのと同じ感じだろう
しかし私は困っている「ニート」だからだ!
文字数 17,519
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.11
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
文字数 28,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.02.07
高校一年生の青野(あおの)君は、これから始まる新しい学園生活に胸のドキドキとワクワクを抑えられなかった。
青野君「僕もやっと高校生か!中学では出来なかったことを今度こそ成功させてやる!」とやる気を漲らせていた。
青野君「明日は入学式だから早く寝ないとな!新しい友達できるかな(悩)彼女も出来るかも(期待)、ああ!眠れないよ〜!」
入学式当日、青野君は緊張しながら青春学園高等部に歩いて向かいます。
そして、校門の前で先輩2人の喧嘩を目撃するのでした。
文字数 88,214
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.24