「寺」の検索結果
全体で1,816件見つかりました。
中学生の頃に作っていた作品をまた書いてみることにしてみました。
あらすじ
天竜ライジン高校に通う高校2年生の桜宮斗真(さくらみやとうま)は小学校からずっとやってきたパソコンをやってきたのだが、高校からは運動部に入りたいと思い少林寺拳法部に入部したが、周りとの人間関係とも合わず周りから嫌われ続ける中、辞めるべきなのか続けるべきなのか迷っている中、謎の怪物ジェラサイドという怪物が誠宮市(まことみやし)にて現れる。人々たちが逃げ惑う中妖精カリンが斗真を伝説の戦士"シャイニングカクウ"へと導かせるのであった。斗真は最初は迷いながらもシャイニングカクウとして戦い失いかけていた情熱を取り戻すこととなる。
文字数 1,615
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
趣味はアニメ鑑賞とゲーム。それ以外の勉強や運動とは無縁の平凡高校生だった、寺井光太。高校では皆について行けず、中退。その後も何するでもなく、ただ一日を無駄にしていく。「メンドウなことは嫌いだ」が光太の信念だったが、たまたま目に入ったweb 小説、電車内で会った少女が光太の人生を狂わす。
「書いてみたい」
─これが無属性光太の小説家を目指した物語である
文字数 6,428
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.24
天王寺の変と同じ内容です。
「水の中の~」のデータ用としてまとめました。
ついでに、書いてた当時は毎日必死でアップすることばっか考えていたので、気付いたところの誤字脱字&「てにをは」の修正。
それと、「水の中の~」との繋がりがオカシクならないように変更箇所が細々あります。
感覚的には、「自分用メモ&イッキ読み用」くらいの感覚です(笑
文字数 371,538
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
天正十年六月二日、本能寺にて織田信長、死す――。
明智光秀は、腹心の明智秀満の進言を受けて決起当初の腹案を変更し、ごく少勢による奇襲により信長の命を狙う策を敢行する。
その結果、本能寺の信長、そして妙覚寺の織田信忠は、抵抗の暇もなく首級を挙げられる。
両名の首級を四条河原にさらした光秀は、織田政権の崩壊を満天下に明らかとし、畿内にて急速に地歩を固めていく。
一方、近江国日野の所領にいた蒲生賦秀(のちの氏郷)は、信長の悲報を知るや、亡き信長の家族を伊勢国松ヶ島城の織田信雄の元に送り届けるべく安土城に迎えに走る。
だが、瀬田の唐橋を無傷で確保した明智秀満の軍勢が安土城に急速に迫ったため、女子供を連れての逃避行は不可能となる。
かくなる上は、戦うより他に道はなし。
信長の遺した安土城を舞台に、若き闘将・蒲生賦秀の活躍が始まる。
文字数 113,853
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.24
真面目な市役所職員の小寺荘司(27)は週に一度、不本意ながら仕事帰りに立ち寄る場所がある。
町のメインストリート沿い、『Daily』という赤紫のネオン看板を掲げる個人経営のファミレス。
そこは、女子高生・八月一日十和(17)との逢引場所。
役所勤めの独身男が夜のファミレス店で赤の他人な女子高生と逢引きなんて、どう考えても誤解しか生まないと世間体を気にしつつ、足を向けてしまう小寺。
何故なら普通の女子高生に見える十和には、小寺にとっては気掛かりなある特異な性質があって……。
眼鏡スーツ公務員×JKコンビ、ちょっとホラーなアクション・コメディ。
文字数 13,717
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。
そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。
問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。
天正十七年(一五八九年)のこと。
後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。
そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。
どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。
二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。
そして時は流れて――。
――お前達は嘘吐きだ。
文字数 8,388
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.18
しょうもない理由で当時人気のなかった如月星奈を推すことにした神宮寺伊織。
そしたら、いつの間にか日本一のトップアイドルになっていて、その上惚れられちゃってる話。
「俺が好きなのってアイドルしている星奈ちゃんなんだよな……」
さらに、妹の親友である後輩や他にも……
どうして陰キャで平凡な俺にそんなに好意を寄せているんですか?
◇◆◇◆
カクヨムで先行公開しております。
文字数 6,552
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.24
山の中の綾樫(あやかし)村に、家族で引っこして来た小学三年生の山根いずみ。
庭でカフェごっこをしていると、本物のカフェとかんちがいしたお客さんが来てしまいました!
二人のおばあさんは「いずみカフェ」の常連(じょうれん)さんになり、飲み物と食べ物の代金として、たくさんの夏野菜を届けてくれます。
おいしくてしんせんな野菜に大かんげきのパパとママ。
いっしょに入っていた手紙のふうとうに印刷してあった蓮行寺(れんぎょうじ)に、家族でお礼に向かいます…
文字数 21,000
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.30
武田家滅亡後、信濃国川中島に入った森長可に待ち受けていたもの。それは、越後国の上杉景勝に調略された武田旧臣による反乱。これを打ち破り、上杉討伐に乗り出した所。本能寺の変が勃発。急ぎ美濃に戻ろうとする森長可の前に立ちはだかったのが、従う事を誓ったはずの川中島の国衆。そんな森長可の姿を見た真田昌幸が採った行動。それは……。
「台本形式」を交えながら話を進めて行きます。
文字数 17,846
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.04
予知能力があるとされる妖怪『件』と秀吉の話です
本能寺の変が起こることを件の予知によって知った黒田官兵衛が、
中国大返しを行い秀吉を天下人にするまでの物語です
文字数 68,713
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.08.25
文字数 1,270
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
文字数 81,403
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27