「怒」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
 かつて、国を救った英雄の娘エミリアは、婚約者から無表情が不気味だからと婚約破棄されてしまう。  エミリアはそれを父に伝えると英雄だった父バージルは大激怒、婚約者の父でありエミリアの親友の父クリストファーは謝るがバージルの気が収まらない。  結果、バージルは国王にエミリアの婚約者と婚約者を寝取った女の処遇を決定するために国王陛下の元に行き――  その結果、エミリアは王族であり、人嫌いで有名でもう一人の英雄である不老公爵アベルと新しく婚約することになった――
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小説 40,074 位 / 224,505件 恋愛 17,211 位 / 65,352件
文字数 14,988 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.23
恋愛 完結 長編
小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。 そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。 顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。 望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。 ※番外編は全5話となっております。
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文字数 384,648 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.02.01
恋愛 連載中 長編 R15
目覚めたら、俺は貴族令嬢になっていた。しかも元の名前はユウマ、中身は男。前世の記憶を持ったまま転生してしまった俺(※見た目は美少女)が、いきなり婚約破棄されるところから物語は始まる。 相手は王都の名門・伯爵家の三男坊。理由は「気に入らないから」――ふざけんな! 怒りに震えた瞬間、目覚める社畜スキルと男のプライド!  そこに現れたのが、辺境を守る若き領主・セドリック。謎の一目惚れから突然の婚約申し込み!? しかも俺の“純白”を全力で守るタイプの溺愛系!? 「君は、俺が守る。全部だ」 その手が優しすぎて、むしろ俺が限界です。 「お前は婿でも、俺は心は男なんだよおおぉぉ!」 そんな俺の叫びもむなしく、次々と周囲を巻きこんでいく。 そして、純白を守ってきた俺が、とうとう覚悟を決める日がやってくる。
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文字数 7,730 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.06.02
ファンタジー 連載中 短編
これは『破壊の使者』として生まれてしまった、リリアナ・リューズが危機的状況から成りあがる‼ 運命の王子様も⁉ よりよい作品にするためにも、感想をぜひお願いいたします! 2章は別アカウントでやらせていただきます!
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文字数 9,277 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.09
恋愛 完結 長編 R18
​「クロエル! 貴様のような嘘つきとの婚約は、今この瞬間をもって破棄させてもらう!」 ​王太子ジュリアンの怒声がホールに響く。 私は……待ってましたと言わんばかりに、扇を閉じて深く首を垂れた。 ​「……左様でございますか。殿下、どうかお幸せに」 ​(よしっ! 完璧! これで私は『浮気な悪女』として追放。殿下は大好きなマリエル様と結ばれる。誰も傷つかない、最高の嘘だわ!) ​私は心の中でガッツポーズを決める。 しかし、そこに銀髪の冷徹な男――公爵アッシュが歩み寄ってきた。 ​「嘘つきには相応の罰が必要だ。この『真実のチョーカー』を嵌めてもらおうか」 ​「えっ、ちょっと待っ――」 ​ガチャン、と首元に冷たい感触。 これが、私の『嘘にまみれた平和な計画』が崩壊する始まりだった。 合作です。
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文字数 90,543 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
BL 連載中 短編 R18
小説なろうにさんにて投稿した「幼馴染を守るために不良を止めに行ったら、待っていたのは溺愛でした」のR18番です。 BLです。 なんやかんや大好きな、ハイレベルな攻め二人に愛されて困っちゃうどこか鈍感な受けの話です。 高校の同級生。 アイドルみたいに可愛くてカッコいいみんなに人気者のタツキは、暗くてメガネのミコトの幼馴染だ。 高校で有名な不良の真木君がタツキに告白するって噂を聞いたミコトは、タツキを守るために真木君に告白をやめるように言いにいく。 怒った真木君が「おれが好きなのはお前だ」とミコトに迫ってきた。自室まで引っ張り込まれて。上からのしかかられて。 おれ?! なんで? 低い声で何度も耳元で告白されているうちに、なんだかトロンとしちゃうミコト。 「チョロすぎて心配だ」と真木君に心配される始末。 自宅に送ってもらうと、心配して待っていた幼馴染のタツキに「おれが好きなのはお前だ。お前だけが好きなんだ」と告白される。 嫉妬と独占欲丸出しの二人に挟まれて、ミコトは無事に乗り切れるのか。
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文字数 11,363 最終更新日 2024.05.08 登録日 2024.05.06
ファンタジー 完結 長編
大学生の黒木真理矢は、ある日突然、聖女として異世界に召喚されてしまう。だが、異世界人たちは真理矢を見て、開口一番「なんだあの黒い髪は」と言い、嫌悪の眼差しを向けてきた。 この国では、黒い髪の人間は忌まわしき存在として嫌われており、真理矢は、婚約者となるはずであった王太子からも徹底的に罵倒され、国を追い出されてしまう。 (勝手に召喚して、髪が黒いから出てけって、ふざけるんじゃないわよ――) 怒りを胸に秘め、真理矢は隣国に向かった。どうやら隣国では、黒髪の人間でも比較的まともな扱いを受けられるそうだからだ。 (元の世界には戻れないみたいだし、こうなったら聖女の力を使って、隣の国で成り上がってやるわ) 真理矢はそう決心し、見慣れぬ世界で生きていく覚悟を固めたのだった。
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文字数 121,382 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.05.07
恋愛 完結 短編 R15
夢ならいいのに。 この現実が夢ならいいのに。 何度も何度もそう思う。 どう足掻けば、この現実から抜け出せるのか。 どう羽ばたけば、この現実から離れられるのか。 どう、、、、 夢じゃない。 私はあの人を失った。 あの人は、もう私の事を愛していない。 あの人は、もう私の元へ戻らない。 夢のような過去を忘れる事がどうしても出来ない。 目を閉じれば、 幸せだったあの時を、 未来を信じていたあの時を、 今もまだ歩き続けているかのように思い出す事ができるのに。 どうして、 どうしてなの、 悲しくて辛くて仕方がない。 ああ、まだ私は貴方を愛している。 でも貴方は、、、 怒りと恨みが混ざった愛を貴方にどうしても伝えたい。 私の辛さと苦しみを貴方とどうしても分かち合いたい。 でももう貴方は私の元から去ってしまった。 伝えられない。伝わらない。 だから、、、 嘆いてもいいでしょうか?
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文字数 40,435 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.12.21
ファンタジー 完結 長編 R18
 高校二年の夏、突如異世界召喚された天野 光(あまの ひかる)は言葉の通じない異世界で金髪ロリと偶然出会う。  金髪ロリに妄想したり、金髪ロリでオナニーしたりしながら愛を誓い合う。  異世界冒険? 胸アツバトル? そんなことよりイチャラブでしょ?  全く戦わないヘタレな主人公と主人公至上主義ロリヒロインが行く!? 異世界冒険しない譚 一章 金髪ロリ姫とイチャラブ話。(あんまりエッチしません。冒険戦闘完全にありません) 二章 金髪ロリ姫と新ロリヒロインの登場話新規キャラ多数参上(沢山エッチします毎日します。ごくたまに冒険っぽい事をします。戦闘も若干あります。主人公は戦いません) 三章 トリプルロリヒロイン達の話(エッチ。ネトラレ? 冒険しません。戦闘っぽいのはたまにします) 四章 ヒロイン達とのいちゃラブ性活と青ロリの話(エッチ多め。ハーレム拡大。鬱有り。冒険戦闘少し有り)  貴重な時間消費して読んでくれる方の苦痛にならないように以下記載。  ・基本イチャイチャしているだけです。  ・ハーレムは二章中盤からです。  ・主人公ヘタレです。  ・BLやGL展開はないです。  ・ほぼ主人公は戦いません。  ・ほぼ冒険しません  ・基本的にヒロインにハメてるだけで何故か話が進んでいきます。   ↑付け足せって怒らせてしまった方いたら本当にすみません。    他の犠牲者を産まないように教えてください。   付け足します。  ■更新日は1日に1回投稿予定です。 (仕事の飲み会とか、仕事で大失敗したとか、恋人が作れそうとかの日はむり)  一話約五千~一万文字程度になっています。  六千文字が多いかな? たまに長文になります。    誤字脱字は多めです。  もう見直しても見直しても駄目だ。   ⇒教えてくれたら直します。    前に最初から直した方が良いんじゃないの的な感想が来た時に直せばよかったと後悔。  2025.3/2 あらすじ微修正  あらすじやタグに書いていることが内容と違う気がしたから見直し。  でも不思議。  意外と適当だったので直すことない。五年前の私偉い(笑)。 アルファポリスにて連載しています。
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文字数 1,643,837 最終更新日 2025.03.31 登録日 2017.04.11
恋愛 完結 短編
聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。 傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。 積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。 「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」 遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。 初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
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文字数 26,884 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.21
ファンタジー 完結 長編
 世界は私を『最小の召喚師』と呼ぶ。  神から脅し取った最初の能力は三つ!  ・全種の言葉《オールコンタクト》  ・全ての職を極めし者《マスタージョブ》  ・全ての道を知る者《オールマップ》 『私は嘘はついてない!』禁忌の古代召喚の言葉を口にしたその日……目の前に現れた使い魔と共にやりたいように楽しく異世界ライフをおくるそんな話。 失恋旅行にいった日に、天使に自殺に見せ掛けて殺された事実に大激怒する主人公は後に上司の巨乳の神アララからチートゲットからの異世界満喫ライフを楽しむ事を考える。 いざ異世界へ!! 私はいい子ちゃんも! 真っ直ぐな人柄も捨ててやる! と決め始まる異世界転生。新たな家族はシスコン兄と優しいチャラパパと優しくて怖いママ。 使い魔もやりたい放題の気ままな異世界ファンタジー。 世界に争いがあるなら、争うやつを皆やっつけるまでよ! 私の異世界ライフに水を指す奴はまとめてポイッなんだから! 小説家になろうでも出してます!
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文字数 542,534 最終更新日 2019.03.03 登録日 2018.01.28
BL 完結 長編 R18
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。 「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!? そんなことしたら犯罪だよ!!」 この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。 差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。 人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。 人間同様に老いて、寿命で死ぬ。 十字架やニンニクは平気。 鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。 夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。 月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。 放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。 それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。 人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。 現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。 強く美しい存在だった。 ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。 少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。 『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。 人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。 桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。 穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。 宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。 桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。 ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。 無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。 攻の身長189cm、受の身長171cmです。 穏やか笑顔攻×無愛想受です。 リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。 できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。 頑張ります! 性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。 割と問題なく話が繋がると思います。 時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
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文字数 197,145 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.10.22
恋愛 完結 短編
「お前は強いから、耐えられるな」 ​その言葉は、呪いだった。 レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。 ​そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。 ​期間は一年。 功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。 彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。 ​王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。 ​「……あなたは、怒っていい」 ​初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
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文字数 28,757 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.26
恋愛 完結 長編 R15
 子爵家の次男と伯爵の妾の娘の恋。貴族の血筋と言えども不遇な二人は将来を誓い合う。  しかし、ヒロインの妹は伯爵の正妻の子であり、伯爵のご令嗣さま。その妹は優しき主人公に密かに心奪われており、結婚したいと思っていた。  このままでは結婚させられてしまうと主人公はヒロインに他領に逃げようと言うのだが、ヒロインは妹を裏切れないから妹と結婚して欲しいと身を引く。  怒った主人公は、この姉妹に復讐を誓うのであった。 ※サディスティックな内容が含まれます。苦手なかたはご注意ください。
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文字数 50,766 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.01.31
BL 完結 ショートショート R18
『人魚族は恋を失うと泡になってきえてしまうんだよ』 幼い日にそう言って微笑んでいた美しい母は、ある日なんの前触れもなく失踪した。 その原因が父親の心変わりだと知った時、僕は何とも言い難いはじめての感情を抱いた。その仄暗い感情を抱えたまま、人魚に歪な執着を抱くようになった。 そんな僕が愛してやまないのは本来ならば恋を失った時点で『泡』になるはずが、神の怒りを受けて消えることもできないまま狂ってしまった人魚姫のキミ……。 『愛しい僕だけの人魚姫、君はずっと……』 ※全体的に仄暗い話。ハッピーエンドでは多分ないです。今書いてる話が煮詰まって少し息抜きで前後編または前中後編くらいで終わる短いお話です。 ↑8/20 ごめんなさい、なんかハッピーエンド寄りになる予感がしたのでメリバのタグだけこっそり外しました。 ※タイトル、あらすじを一部変更しました。
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文字数 7,881 最終更新日 2023.08.21 登録日 2023.08.19
恋愛 完結 短編
【全5話】父に薦められるまま結婚した相手は、蓋を開ければ「借金」「浮気」「モラハラ」と、何でもありのクズ男だった。泣き寝入りなんてまっぴらごめんのベアトリーチェは、やられたことはそのままお返し。ほんのひと匙、怒りを上乗せするかもしれないけれど。
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文字数 4,910 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.10
恋愛 連載中 短編 R15
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」 「ですが、殿下」 「ええい、うるさい。もう去れ」 「………はい、失礼します」  私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。  先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。  何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。  その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。  彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。  彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。   そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。  その後に殿下は私を睨み付けたのです。  私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。  これぞ相思相愛。  相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。  ああこれは、邪魔なのは私ですわ。  彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?  そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。  内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。  国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。  もう涙が止まりませんわ。  愛ですわ。  そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。  小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。  だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。  私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。  幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。  出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。  楽しくなって来ましたわ! (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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文字数 66,889 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.05.24
恋愛 連載中 長編 R15
名門フラウンス家の次女シャノン・フラウンスは、内気で人の目を怖がり、なんでも「わかりました」と二つ返事をするような人物だった。 そのせいで、家族には良いように使われ使用人には馬鹿にされ、さらに自信を無くしていくという悪循環に。 中でも母親の態度が酷く、会うたびに「醜い」「産まなきゃよかった」「失敗作」と罵っていく始末。父親は仕事で外出が多く、そんな現状を見て見ぬふりをしているのか干渉してこない……そんな環境で、彼女は息を潜めて生活をしていた。 しかし、その日常はとある出来事によって一変する。 フラウンスに代々受け継がれている秘術を、シャノンが開花させたのだ。屋敷内の誰もが兄が受け継ぐと言っていたため、彼女はひたすらにその秘術を隠そうとした。しかし、素直な性格が仇になり、とうとう兄にバレてしまう。 激怒した兄にベランダから突き落とされ、シャノンは呆気なく命を落としてしまい……と、そこで人生が終わると思いきや、死ぬたびにタイムリープを繰り返すようになってしまった。 今回で、5度目の転落場面。 シャノンが継承した秘術とは? タイムリープを繰り返す理由は? これから、どうすれば良い? なんて疑問は無視して、5回目の人生を好き勝手に生きようと決めたシャノン。 過去に培ってきた薬学や護身術、医学に……これから何が起きるのか把握していることを武器に、彼女は伯爵家を出ることにした。 ※土日の更新はなし
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文字数 14,544 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.03.06
恋愛 連載中 長編
義妹リリベルは次期聖女の美少女。対するわたしライラは、容姿も魔力も平凡ないらない子。両親には疎ましがられ、婚約者の王太子には冷たくされ、王立学術院でもひとりぼっち。そんなダメなわたしの、誰にもお祝いされない誕生日に出会ったのは、金髪金眼の煌びやかな青年だったが―― 「ナメクジとカタツムリだったらどっちが好きだ?」 ……なんだかこの人、変だ。 そして、なんだか分からないけれど、この変な人にとても気に入られてしまったみたい。 王立学術院に留学してきた彼は、やることなすこと常識外れの規格外!おまけに彼に出会ってから変な人がぞくぞく現れて、わたしのひとりぼっちの時間はどんどん減っていく! 本当にただの小国の王子様なの?……え、それはウソ?本当は侵略戦争大好きな軍事大国バベルの王様!?他の変な人たちは、バベルの誇る至上最強の魔導軍団将軍!!?? 「そして、君こそ長年探していた最後の怪物『憤怒』の魔女なんだ!ぜひ我がバベル魔導軍団に加わり、世界征服の手助けをしてもらいたい!」 怪物!?世界征服!?いえいえ人違いです!そのかわりになんでもくれるって?それがお誕生日プレゼントなんですか?じゃあ……もしなんでもお願いできるなら、わたしがほしいのは――。 苦労性な「憤怒」の魔女と、ななめ上に「傲慢」な王様、忠実なる最強の魔導軍団より、滅びの運命をたどる愚かな国へ捧ぐロマンティック・ブラックコメディ! ※改稿版がなかなか書き上がらないので、旧版をそっと置いておきます……開けたり閉めたりしてすみません(´・ω・`)
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小説 40,074 位 / 224,505件 恋愛 17,211 位 / 65,352件
文字数 75,057 最終更新日 2021.02.07 登録日 2020.11.24
BL 完結 短編
旧題 薬草摘みのトトセと、忘れ去られた祠の神様のお話  レンレ村のトトセは、体の弱い母親と二人暮らし。薬草摘みを頑張りながら、母親を助けている。そんなトトセの悩みは、近所の同い年の狩人レンドが意地悪をしてくること。  ある日、行方知れずになっている父親のことをレンドに悪く言われたトトセは、とうとう怒りを爆発させてしまい泣きながら森の奥に迷い込んでしまう。  そこで見つけたのは、忘れ去られた不思議な祠だった。  ふわふわのファンタジーBLです。R18はありません。毒にも薬にもならないハッピーエンド。まったりして頂ければ幸いです。完結済み。
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小説 40,074 位 / 224,505件 BL 10,937 位 / 31,182件
文字数 25,780 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.03.07
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